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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

党首討論から逃げる小沢氏の人気も落ちるばかり

 アメリカの大統領選挙では、共和党政権の国務長官を黒人として初めて務めたパウエル氏が(アメリカの)民主党のオバマ氏を支持することを表明し、俄然民主党への追い風が吹いてきた。

 一方、日本の総選挙を前にして、(日本の)民主党は『解散政局 先にありき』で、国会論戦もそこそこにして、補正予算には賛成し、インド洋での海上自衛隊によるアメリカなどの艦船への無料“ガソリンスタンド”を継続する法案の採決にも早々と同意してしまった。

 日本共産党の市田書記局長は、民主党の態度を厳しく批判している。


 一方で自民党は、民主党に対して、麻生首相と小沢代表の国会での「党首討論」を“積極的に”呼びかけたが、民主党は「解散するのが条件」と受け流している。
 自分が党首討論をやりたくないなら、その時間を他の野党に振り分ければよさそうなものを、そういうことをする意向もない。
 自民党の2大政党制に持ち込むためにも他の野党には呼びかけるつもりもないらしい。

 しかし、普通なら総選挙を前にして、勇躍して党首討論に臨みたいと思うはずのところを、小沢氏はずっと逃げているように見える。
 よほど、御自身に自信がないものと思われる。

自民、党首討論を直談判 小沢氏「解散なら受ける」(共同通信) - goo ニュース

党首討論に否定的=「衆院解散が先決」−民主・小沢氏(時事通信) - goo ニュース

政権とれば憲法解釈変更「赤旗」10/21より

小沢氏、公認また見送り=「国替え」明言せず−民主(時事通信) - goo ニュース
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