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英・独・仏、資本注入へ 株価は一時上昇

欧州の中心的“大国”イギリス,ドイツ,フランスの3国が、次々と公的資金の投入を発表した。

これによる好感が市場を刺激し、10月13日の寄り付きは、先週の暴落を多少緩和する値上がりになっているようだ。
しかし、これもいつまで持つのか不明である。
一時上昇した後に大幅ダウンという事態もこれまで何度も経験しているだけに複雑な状況である。

英政府、大手3行に公的資金注入=総額6兆4000億円(時事通信) - goo ニュース  2008年10月13日(月)18:30

 【ロンドン13日時事】英政府は13日、金融危機に対応した銀行救済策として、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、HBOS、ロイズTSBの大手銀3行に総額370億ポンド(約6兆4000億円)の公的資金を注入すると発表した。政府は先に、3行を含む8金融機関を対象に250億ポンドの公的資金注入枠を設定すると発表していたが、根強い金融危機に対応するため、注入額を増額した。  


独仏、金融機関に資本注入へ 包括救済策、相次ぎ発表(朝日新聞) - goo ニュース  2008年10月13日(月)22:31

 【ロンドン=稲田清英】ドイツ政府は13日、金融危機の影響で資金繰りに苦しむ銀行など国内金融機関への包括的な救済策を固めた。公的資金最大800億ユーロ(約11兆円)を使い資本注入し、金融機関の抱える債務への政府保証に4000億ユーロ(約54兆円)を当てる。フランス政府も資本注入に400億ユーロ、債務保証に3200億ユーロを当てる。AFP通信が報じたもので、欧州主要国が相次ぎ救済策を発表し始めた。

 資本注入で銀行の体力を直接強化する一方、債務保証を通じて、目詰まりを起こしている銀行同士の資金融通を改善する狙いがある。

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