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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

究極の微細構造が宇宙の構造解明につながるとは!

 日本人物理学者3人が、ノーベル物理学賞を共同受賞したというビッグニュースを聞いてから早3日もたつ。

 「対象性の破れ」だとか「クォークは6個あれば理論的究明に矛盾がなくなる」とか「粒子と反粒子同数存在していたが極一部に乱れが生じて一部の粒子が残存し、そのごく一部が宇宙を構成している」など、知らない者にとってはチンプンカンプンである。

 それより何より、陽子や中性子よりもはるかに小さい物質の研究をすることが、規模の点では全く対極にある宇宙の構造を知るための重要な情報を提供すると言う。
 その上、そういう研究が宇宙の始まり、すなわちビッグバンの時期や状態を知る手掛かりになるなんて、素人には理解できない。

 その辺解り易く解説していただける方はコメントお願いします。

 クォークと宇宙全体が同じものであるとしたら、その中間の寸法の私たちは一体何なのだろう?
 戦争なんかしている話じゃない!

 それで、量子物理学者や核物理学者に平和主義者が多くなるのかな?
    
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小林、益川さん=ノーベル受賞決定後、初の共同会見

  ノーベル物理学賞の共同受賞が決まった小林誠さん(64)と益川敏英さん(68)は10日午前、東京都千代田区の日本学術振興会で受賞決定後初めて共同で記者会見。個性の違いを際立たせながら、研究や日本の学問の状況について語った。

 冒頭に感想を求められ、益川さんは「今、受賞者が立て続けに出ているが、いつの仕事か。評価されるのは20年、30年後。今のままでいいんですか」と科学教育の現状を憂える持論を15分にわたって展開。

 一方、小林さんが「何度もここで話しているので付け加えることはありません」と一言で済ませると、「要領がいいんだから」と益川さん。

 共同研究での2人の役割分担について「意識したことはない。ディスカッションしながら到達した」と小林さんが答えると、益川さんは「小林さんは何でもできる。僕がつくるモデルを『これではだめ』とみんな壊してくれて、苦しみが始まった」と笑いを誘った。
     2008年10月10日(金)13:30  
 

 
多弁と寡黙、小林、益川さん=ノーベル受賞決定後、初の共同会見(時事通信) - goo ニュース
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コメント

詳しいご説明ありがとうございます。

クォークは、これ以上分解できない極限であると言うのが、現在の到達点であるという訳ですね。
一昔前に陽子と中性子が究極の要素であると言っていたように・・・

長い説明を読みまして理解は進みましたが、なぜ「神」の存在が出てきて三位一体となるのかが理解できませんでした。

  • 2008/10/15(水) 01:20:32 |
  • URL |
  • JUNSKY(開設者) #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

南部氏らは何を発見したのかの答え

 例えばパソコンでも人体でも、その中身は、多数の部品を寄せ集めて作られています。
 人体ならば60兆個の細胞で造られているといいます。
 私達の住むこの宇宙も沢山の部品で造られています。
 例えば、地球などの惑星や太陽などの星や星が沢山集まって出来ている星雲や星団など。
 更に、星を造っている部品を調べていくと幾つもの元素を部品として出来ています。
 元素も更に原子核と電子という部品でできています。
 原子核は、陽子と中性子で出来ています。
 そして、しばらく前までは、元素は、陽子と中性子と電子で出来ていて、元素を造っている部品はこれ以上無い、と思われていました。
 しかし、更に調べて行くうちに、陽子と中性子は、更にこれを造っている部品があると分かりました。
 この部品がクォーク=究極の素粒子=この世界を造っている一番小さな究極の部品と名付けられたものです。
 しかも、クオークは、最初見つかったのは三つだったのですが、陽子と中性子を造るにはまだ部品の数が足らないと分かり、全体で六つあれば陽子と中性子を完全完璧に造る部品が揃う筈だ、ということを南部氏が理屈で予言し、そのとおりだと益川と小林氏が理屈で説明して、実際その通りだと科学の実験で確かめられて、今回のノーベル賞になったというわけです。
 そして、今、現在、クォークはこれを造っている部品はなく、結局、この世界を造っている最小単位の部品=素粒子と名付けて呼べるものだ、というのが、現在の素粒子理論の結論。
 
 なお、クォーク=素粒子を造っている中味は全て、「エネルギー」と呼ばれます。
 つまり、この世界全体は、エネルギーで出来ている、ということです。
 このことに関しては、アインシュタインの次の有名な公式があります。
 E=MC^2(但し、Eはエネルギー。Mは物質の質量。Cは光。そして、光が広がって進む速度は毎秒約三十万キロメートルで一定。
 この公式は、この世界は、エネルギーをこの世界を造る素材にして、自然法則が、色々の形のもの、例えば星とか惑星とか生物とか元素とかを造っている、ということを現す公式を意味しています。
 更に、自然法則+エネルギー一体不可分の働きだけではこの世界に何と何を造りだすのか決めることが出来ないので(→慣性の法則)、自然法則+エネルギー一体不可分の働きをして何を造るのかを決めて命令する存在=天然自然の存在の創造主である神が必要になります。
 結局、この世界の成り立ちと仕組みは、天然自然の存在の創造主である神+自然法則+エネルギ一三位一体不可分の働きで全てできている、ということになります。
 しかし、今現在、科学の理論の成り立ちと仕組みについて考察する科学基礎論とか科学哲学と言われるものが、自然法則とエネルギーの持つ性質や自然法則とエネルギーとの関係や自然法則の働き方の原理等についての考察が全く足らず、これが分かれば慣性の法則といわれているものが何かも分かり、これが分かれば自動的かつ必然的に科学的に天然自然の存在の創造主である神の発見ができるのに、これが出来ないでいます。

 物理学者が平和主義者になった表向きの理由は、E=MC^2(但し、Eはエネルギー。Mは物質の質量。Cは光。そして、光が広がって進む速度は毎秒約三十万キロメートルで一定不変の公式から原子爆弾が作れると分かり、原爆が作れると理解した科学者たちによって原爆が実際に作られ、それが兵器として使われ、その悲惨な結果を知って、にわか平和主義者になった、ということです。
 更に悪いことに、その当時は、K・マルクスの予言通り、世界は、この世界を唯心論的な原理で造った神の存在を否定する唯物論を基礎におく共産主義体制の社会になるという迷信が大流行していて、唯物論者の科学者は当然に共産主義を支持するモノとされていて、この世界の成り立ちと仕組みなどについて全くの知識が無いし、考えたことも無い共産主義者のマスコミ関係者がにわか平和主義者の科学者を支援して、国際的な共産主義主義運動に取り込んだものですから、話が複雑になった、ということです。

 あなたの疑問に答えることが出来たでしょうか?
  一般法則論

  • 2008/10/14(火) 16:11:43 |
  • URL |
  • 一般法則論者 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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