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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ジャマイカ旋風 !

 今度の北京オリンピックは、何と言っても陸上競技でのジャマイカ勢の大健闘だろう。

 ウサイン・ボルト選手が余裕で出した世界新は、これまでの記録を大幅に上回る驚異的結果だった。



 ジャマイカと言えば思い出すのは、熱闘・奮闘コメディ且つセミ・ドキュメンタリー映画「クール・ランニング」(1993年)だ。



 見られた方には、今更だが、雪や氷を日常生活では見ることもない、南洋の島ジャマイカの青年達が、氷上の「F1」と言われるボブスレーを一から練習して冬季五輪(2008年カルガリーオリンピック)に出場する話だ。20年前の話になる。
 ボブスレーの機体というか船というか本体も新品を買えず、他の参加国から中古品を払い下げてもらって緑と黄色のジャマイカ色に塗り直して・・・
という、涙ぐましくもあちこちで笑いをとる優れた映画だった。

 こういう地道な涙ぐましい努力が、今回の金メダル量産に繋がったのだろうと思う。
 今回の勝利に絶賛のエールを送りたいと思う。


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 「楽しみ、楽しませるために出場している」
   =ボルトがIOC会長の批判に反論
           時事通信  2008年8月23日(土)11:30



【北京22日AFP=時事】北京五輪の陸上競技で3冠を達成したウサイン・ボルト選手≪ジャマイカ=写真≫は22日、ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)会長が他の選手に対する礼儀にかけると批判したことに対して、自分は自らが楽しみ、同時に観客を楽しませるために出場しているのだと反論した。
 ロゲ委員長は、ボルトは非凡な才能の持ち主だがまだまだ学ぶべきことがあるとして、レース後に握手をしなかったことや100メートルの決勝で最後におどけた仕草でゴールしたことなどを挙げ、他の選手に対する尊敬の念に欠けるなどと語っていた。IOC委員長が個々の選手を公に批判するのはIOCの慣例に反した異例のことだ。
 これに対してボルトは、会長は自分が何をしようとしているのか理解していないと反論した。ボルトは「僕はパフォーマーさ。観客を楽しませるために出ている」と話した。また「自分が楽しむのもいいことだ。楽しくなければ物事をやる意味がない」と語った。
 レースで稲妻(ボルト)をまねた仕草などで観客をわかしているボルトはさらに、「僕は僕。変わろうとは思わないね。自分は常に自分。だって、それが僕の個性なんだから。観客はそんな僕を好み、僕が出場するのを心待ちにしている。僕にショーを期待しており、僕はそうする。僕はみんなをパッピーにしたい。なぜって、彼らはパフォーマンスを見るために結構なお金を払っているんだから」と語った。〔AFP=時事〕 

「楽しみ、楽しませるために出場している」=ボルトがIOC会長の批判に反論(時事通信) - goo ニュース
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コメント

レゲエ効果はすごい?

すごかったですね。やはり陸上競技はオリンピックの華ですね。ジャマイカの選手はウォーミングアップ場でレゲエをかけていたそうです。日本は演歌で森進一でもかければよかったかもしれませんね。

  • 2008/08/26(火) 12:00:15 |
  • URL |
  • 五輪審判 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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