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福田内閣 改造へ

鈴木恒夫氏が文科相に 林幹雄氏も初入閣内定(朝日新聞) - goo ニュース

福田内閣が改造されている。
とはいえ、留任も多い模様。
内閣のマスコミ担当?スポークスマンである官房長官には、町村信孝氏が再任。
問題の厚生労働大臣には、舛添要一氏が再任された。
党運営の要である幹事長に『人気のある』(ホント?)麻生太郎氏を起用した。

以下、現在Webで報道されているところでは、(順不同)
外相:高村正彦
総務相:増田寛也
厚生労働相:舛添要一
経済財政担当相:与謝野馨
財務相:伊吹文明
環境相:斉藤鉄夫(公明党)
経済産業相:二階俊博
法相:保岡興治
文部科学相:鈴木恒夫氏
防衛相:林芳正(参院)
国家公安委員長:林幹雄
消費者行政推進担当相:野田聖子
谷垣禎一:未定(2008年8月1日午後6時半現在)
茂木敏充:未定(2008年8月1日午後6時半現在)
鈴木恒夫:未定(2008年8月1日午後6時半現在)

官房長官:町村信孝
官房副長官:塩谷立(衆院)、岩城光英(参院)

自民党幹事長:麻生太郎
総務会長:笹川尭
政調会長:保利耕輔
選対委員長:古賀誠(留任)

皇居での認証式は2日午前10時の予定。
福田改造内閣の正式発足は2日になる。


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 以下、全文引用です。

 首相 沈黙一転、改造前倒し 歓迎ムードも自公なおしこり 政権浮揚なるか
           産経新聞  2008年8月1日(金)08:15

 福田康夫首相が内閣改造を1日に断行する意向を決めたことを受け、それまで与党に広がっていた沈滞ムードは一気に吹き飛んだ。だが、公明党は年内解散を求める構えを崩しておらず、自公のシコリは残ったまま。経済政策をめぐり自民党の「上げ潮派」と「財政規律派」の対立も続く。首相が初の内閣改造でどのような布陣とし、政権浮揚を目指すのか−。

 ■「秘密主義」貫く
 31日午後4時。自民党の伊吹文明幹事長は党本部4階の一室に報道各社の番記者を非常招集した。

 「明日午前9時から首相官邸で自公党首会談を行われることになった。内容は当然みなさんの興味のあることだと思う」

 伊吹氏は記者団に開口一番こう告げると安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 それまで首相サイドは「音無しの構え」を続け、自民、公明両党には焦燥感が広がっていた。

 伊吹氏は午前9時前から党本部の自室にこもり、伊吹派の在京議員昼食会にも顔を出さなかった。午後には東京・青山葬儀所で営まれた井上裕元参院議長の葬儀に参列し、その後も自室にこもった。

 大島理森国対委員長もイライラを募らせ、井上氏の葬儀から議員会館に戻ると、玄関先で待ち受けた記者に「清めの塩」をまき、無言で自室に入った。

 公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長、漆原良夫国対委員長らは昼前から国会内の控室に集結。公明党の入閣候補などを協議したが、首相サイドから一向に党首会談の打診はなく、ある幹部は「明日はゴルフの予定があるんだが…」とヤキモキした表情を浮かべた。

 それほど首相の「秘密主義」は徹底していた。30日午後に伊吹氏が首相官邸を訪ねた際も「あす党と相談します」と答えただけ。さすがの伊吹氏も与党幹部に「首相は私にも改造するのかしないのかも言わないし、ご苦労さんも言わない。ちょっと失礼だよ…」とこぼしたという。

 ■待機組は暴発寸前

 閣僚待機組はすでにシビレを切らしており、「これ以上改造を先送りすれば党内は暴発するぞ」(中堅)との声が上がっていた。

 そんな中、首相はひそかに改造への決意を31日発信の「福田内閣メールマガジン」に潜ませていた。

 「総理就任から10カ月を経て『国民目線の改革』は次第に浸透し、具体的な青写真も出そろってきた手応えがあります。見直すべきは見直し、政策を早期に確実に実行することに力点を置き、一歩一歩着実に前に進んでいく決意です」

 それだけに内閣改造の電撃的な前倒しは与党内のフラストレーションを吹き飛ばしたようで「首相も粋なことをやる」(自民幹部)との声が上がった。

 しかし、内閣改造が政権浮揚に結びつく保証はない。公明党は7月に入って年内解散に大きくかじを切り、臨時国会の「9月下旬召集」も譲らない構えだ。内閣改造により支持率が回復しなければ、圧力はさらに強まる公算が大きい。

 ■「げたの雪」今は昔

 ある自民領袖級は「自民党は公明党を『(どこまでもついてくる)げたの雪』と思っていたが大きな間違いだ。多くの自民党議員は公明党の力を借りないと次の選挙で当選できない。改造で明確に方針を示さなければ今に福田降ろしが始まる」と予言する。

 一方、内閣改造は、中川秀直元幹事長ら「上げ潮派」と与謝野馨元官房長官ら「財政規律派」の対立を増幅する可能性もある。インド洋での海上自衛隊の補給活動を継続するための新テロ対策特措法の延長問題や原油・物価高対策など懸案は山積しており、首相は厳しいかじ取りを迫られそうだ。 

首相 沈黙一転、改造前倒し 歓迎ムードも自公なおしこり 政権浮揚なるか(産経新聞) - goo ニュース

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