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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

政府が急に唱え始めた怪しげなカタカナ造語:『ワーケーション』

2020年8月2日(日)

 この記事は、昨年から『ワーケーション』に取り組んでいる
毎日新聞:今村茜記者のレポートで、ポジティブ面にも触れているが、
日本共産党の志位和夫委員長は、
「政府が怪しげな『カタカナ造語』を持ち出してくる時は碌なことは無い」
「『ワーケーション』って結局働くと言う意味でしょ」と批判しています。


 「怪しげな横文字をやってる時じゃない」 映像の25分付近 (7/28 )

記事の冒頭にあるインターネット上での批判が寧ろ的を得ています。
インターネット上では
「また政府の造語か」
「休み中に仕事をさせるのか」
「労働強化だ」
「コロナ感染拡大の今言うことなのか」
 と批判があふれた。

ところで・・・『ワーケーション』が
「和製カタカナ”造語“」が英語が語源か?
Google 翻訳で調べてみたら面白い結果に!

workation : 仕事(この一語のみで他候補無し)
Workation.jpg

worcation : 悩み(この一語のみで他候補無し)
Worcation.jpg

速い話しが『仕事で悩むこと』らしい!
上記の英文を記入した時に赤色波下線が出たことを
勘案すると英語が語源ではなく『和製造語』らしい!
#仕事で悩むワーケーション
#ワーケーションは悩み多い仕事
   *******

ワーケーション 政府突然の旗振りに
「なぜ今なの?」「誤解広がる」懸念の声

 毎日新聞:今村茜 -2020年8月2日 08時00分
 https://mainichi.jp/articles/20200801/k00/00m/040/129000c

(引用)
 「ワーケーションなどの普及に取り組んでいく」。
菅義偉官房長官が7月27日にこう発言すると、
インターネット上では「また政府の造語か」「休み中に仕事をさせるのか」「労働強化だ」「コロナ感染拡大の今言うことなのか」と批判があふれた。


 だが、本来のワーケーションとは、仕事と休暇を組み合わせた新しいライフスタイルのことだ。
 コロナ前から子連れでワーケーションの体験ルポを書き、多様な働き方を実践しようとしてきた記者(今村)は、突然の発表に「なぜ今なの?」と驚いた。
 ワーケーション推進派の仲間たちも「(菅長官の)発言で誤解が広がっている」と苦笑いしている。
ちょっと待って。正しいワーケーションの姿、知ってもらえませんか?【今村茜/統合デジタル取材センター】
 以前からワーケーションを実践していたジャーナリストの津田大介さん(46)は、「実は、国内観光業を助けるためにもホテルに車で直行直帰してワーケーションをしようかと考えていたんですが、感染の拡大も含めて悩ましい状況ですね」。降ってわいた非難の嵐に面食らった様子だ。
 新しい働き方ゆえ、まだ認知度は低く実践者も少ない。それが官房長官の突然の発言で急に注目された。推進側には歓迎の一方、戸惑いの声もある。
 大手企業のワーケーション推進担当者は「どんな形であれ話題になるのはいいこと」としたうえで、「一時的な観光業救済に使われるのはちょっと違う」と指摘する。「労働力を全国に分散し、ずっと一つの場所で働いた結果、息が詰まってしまうことを防ぎ、長い目で見て働くことと生きていくことを両立しようという前向きなもの。多様な働き方の一つで、観光だけじゃない」と強調する。
(以下略;有料記事)





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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済