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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

河井克行前法相(57)と妻の河井案里議員(46)夫妻を逮捕

2020年6月19日(金)

河井克行前法相(57)と妻の河井案里議員(46)夫妻が
買収容疑で逮捕された!

事件の入り口は2019年の参議院議員選挙の際に
河井案里候補の『ウグイス嬢』に法定限度の2倍の
日当を支払っていたことであったが、その捜査は買収容疑の
証拠を差し押さえる為のようであった。

そして買収の原資が自民党から交付された標準の10倍におよぶ
1億5千万円の公認料であり、政党助成金を元にしたものである。

安倍官邸主導で参議院広島選挙区・現職の溝手議員を落とす為に
河井案里候補を優遇したものである。
溝手議員は安倍晋三を「過去の人」と言ったとかで安倍晋三を
怒らせてしまった為、意図的に冷遇され落選させられる破目に・・・

夫の河井克行氏も安倍晋三に気に入られ法務大臣に引き上げて
もらったようで、夫婦そろって安倍晋三子飼いの議員で有った。

廃案になった『検察庁法改正案』は検察幹部を優遇するものであったが
一方では国民からの検察への信頼を大きく損なうものであったため、
ここで逮捕もせず不起訴にすると国民から馬鹿にされると言う恐怖感も
有ったのかも知れないが、今までの処、積極的に行動している。

本丸が安倍晋三であることを期待したいが、どうなることか?!

国民は今後とも監視を強めて途中で腰砕けにならないように
検察を叱咤し続けなければならないだろう!

昨今は、Twitter デモも結構有効なようである!

   *************

河井前法相・案里議員を逮捕
 参院選での買収の疑い 東京地検

 NHK NEWS WEB -  2020年6月18日 14時56分

20200618_NHK_Kawai-Taiho-01.jpg

(一部引用)
(前略)
東京地検特捜部などの調べによりますと、河井前大臣は去年7月の参議院選挙をめぐり、妻の案里議員が立候補を表明した去年3月以降、票の取りまとめを依頼する目的で、広島県議会議員などの地元議員や後援会幹部ら100人近くに合わせて現金およそ2400万円を配ったとして、公職選挙法違反の買収の疑いが持たれています。

また、案里議員自身も地元議員らに現金百数十万円を配った疑いが持たれています。
案里議員は去年3月、参議院広島選挙区で自民党本部の支援を受けて、党の2人目の候補として擁立され、地元の県連組織が推す当時の現職と保守分裂の激しい選挙戦の末に初当選しました。

一方、法務副大臣や総理大臣補佐官を歴任した河井前大臣は参議院選挙の後、法務大臣に就任しましたが、去年10月に選挙違反の疑いが週刊誌に報じられ辞任しました。

案里議員の陣営が、いわゆるウグイス嬢に違法な報酬を支払った疑惑をきっかけに始まった一連の事件は、法務行政のトップだった前法務大臣の夫妻による、地元政界を巻き込んだ前例のない買収事件に発展しました。
(以下略)





20200618_Nishinippon_Kawai-Taiho-01.jpg

以下は逮捕前の『デイリー新潮』による告発記事

(引用)
 コロナ禍のさなか、河井案里参院議員(46)と夫の克行前法相(57)への検察の捜査は粛々と進んでいる。しかし夫妻はなんら説明することもなく黙したままだ。そんななか、案里議員の秘められた一面が明らかにされつつある。

 自民党の河井案里参院議員の選挙をめぐる事件は、夫の克行前法相もカネを配ったのがバレて夫婦ともども剣が峰。だがこの捜査の裏に隠された、検察トップの怨念をご存じか。



「河井案里」捜査担当検事が自死していた
 夫妻は“暴露”の切り札に… 週刊新潮 2020年6月25日号掲載

 デイリー新潮 - 2020年6月17日 17:00

(一部引用)
 広島地検が河井案里議員(46)と夫の克行前法相(57)の本格捜査に着手したのは、今年1月。国会の閉会翌日となる6月18日が逮捕の「Xデー」とも噂されているが、その裏では、案里議員の捜査担当検事が自ら命を絶っていた。
「亡くなったのは昨年12月10日。広島市内のマンションです。この検事は国立大卒で30歳前後と若く、2年ほど前に東京地検から異動してきたばかりでした。遺書も残されていなかったようです」
 と証言するのは、広島の政界関係者。上司のパワハラを苦にして……との情報があるものの、理由は定かではない。案里議員の捜査との関係については、
「検事が亡くなったのは本格捜査の開始前です。とはいえ、事件の露見から捜査に着手するまでには告発状なども出されていたし、情報提供もあった。彼はそういった情報を精査し、案里事件を検察が手掛けられるかどうかを見極める、下調べ的な位置づけの捜査にたずさわっていたのです」(同)
 亡くなった検事の遺族に尋ねると、自殺の原因は不明としつつも、
「検察の方から息子が職場で注意を受けていたという話はありました。でもそれは、よくある仕事上の軽い失敗に対する叱責とのことで、具体的な説明はありません」
 と涙ながらに語る。
 関係者が頭を悩ませているのは、この一件が、すでに河井夫妻の耳に入っているためだ。
「否認している案里が、検察当局や周囲に対して、“自分たちに何かあればこの話を暴露してやる”と息巻いているんです」(先の政界関係者)
“何かあれば”とは、夫妻の逮捕を指してのものである。
「彼女が自殺の情報をどのような筋で得たかは定かではありません。法相だった克行ルートかもしれませんね」(同)
 検察の不祥事隠蔽を暴露してやると“恫喝”めいた切り札を手にしていた夫妻。検察に抱く恨みのほどがうかがえる――。6月18日発売の週刊新潮では、ウグイス嬢をも相手にしていた克行前法相の女性遍歴と併せ、夫妻の事件、そして若き検事の死を詳しく報じる。
「週刊新潮」2020年6月25日号 掲載



捜査で浮上!「河井案里」に3人の男
 デイリー新潮 - 2020年5月13日


「河井案里」捜査の裏に“検事総長の怨念”
 敵は安倍官邸

 デイリー新潮 - 2020年4月15日




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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済