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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍晋三政権 #検察庁法改正案 今国会での可決成立を断念

2020年5月19日(火)

#検察庁法改正案 の今国会での可決成立を安倍晋三政権が断念!

今朝午前7時に読売新聞がスクープし、
各メディアが後追い報道をした際、私は
『煙に巻く目くらましではないか』と警告を発してみた。
午後2時の時点でNHKが後追い報道せず、
成立を目指す菅官房長官の定例記者会見での応答を
TOP記事にしていたこともある。

しかし読売スクープの後で、15日の検事総長経験者などOB14人に続き
特捜部長経験者など捜査部門の経験者を中心に38名のOBの
意見書が提出されたことで流れは大きく変わったようだ。

 法曹経験者や検察側の経験者などの有力者が動くに至った背景には
一般市民のTwitterによる #検察庁法改正案に抗議します などの投稿と
これに呼応したタレント・文化人・著名人などのツィートやリツイートが
大きな流れを作ったことは確かである。

 さまざまな人々の多様な行動によって安倍晋三政権を追い込み
今国会での可決成立を断念させることができた。

 しかし、安倍晋三政権は、この法案を継続審議扱いにし
次の国会での可決成立を企んでいるようである。
 今後は、#コロナウイルス対策 を重点に与野党協力して
徹底して論議すると伴に、黒川検事長の辞職を求めることと
#検察庁法改正案 を葬り去ることに一層の声をあげて行く必要がある。

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安倍晋三に忠実な検察幹部だけを #エコヒイキ する #検察庁法 改正案
が、市民や文化人などの声で、今国会での可決成立を阻止できた!

これまで民主主義を護る運動に参加して来なかった方々が
数百万人規模で参加して「政治を変える」「安倍晋三の暴走を止める」
経験をしたことは大きな成果でした!

その1つの転換点になったのが30代女性の
#検察庁法改正案に抗議します
のハッシュタグ# を付けた呟き(Tweet)であったことは確かです!

これからは、簡明で判り易い
#エコヒイキ #依怙贔屓 #えこひいき
も使いませんか?!
例えば 「 #依怙贔屓 の安倍人事は許せません」とかですね (笑)

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安倍晋三政権 #検察庁法改正案 今国会での可決成立を断念
【キーポイント】
国会での立憲野党の奮闘!
 武田行革相不信任案も重要な役割を果たし強行採決を阻止
 (多勢に無勢でも無力では無かった!)
Twitter などSNSでの市民の『テレ抗議デモ』
市民の呟きに呼応したタレント・芸能人・俳優・知識人・文化人
 などのツィートやリツイート
内閣委員会での審議に呼応した国会外での街頭コール
➡︎ 中まで聴こえて来て野党国会議員を励ましたとのこと。
日本弁護士連合会をはじめ各地の弁護士連合会から抗議声明
元検事総長などOB14人が「意見書」提出(2020年5月15日)
元特捜部長などOB38人が「意見書」提出(2020年5月18日)
これらの動きが流れを徐々に変え最後に一気に追い込んだ!

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政府・与党 検察庁法改正案 今国会での成立見送り決定
 ‪NHKー ニュースー2020年5月18日 18時01分

(部分引用)
【検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案について、政府・与党は、国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいとして、今の国会での成立を見送ることを決めました。‬】(リード文)
検察庁法の改正案は、国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるための法案とともに、衆議院内閣委員会で審議が行われています。
改正案の取り扱いについて、安倍総理大臣は18日午後、総理大臣官邸で自民党の二階幹事長と会談し、国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいとして、今の国会での成立を事実上、見送る方針で一致しました。
これを受けて、自民党と公明党の幹事長らが会談し、検察庁法の改正案について、国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるための法案とともに、今の国会での成立を見送り、継続審議とする方針を確認しました。
(中略)
各党談話(前略)

共産 小池書記局長
 「世論の力で成立阻止は極めて重要な成果」

 共産党の小池書記局長は記者会見で、「世論の力で重大な悪法の成立を阻止したことは極めて重要な成果だ。新型コロナウイルスの影響で、集まって声を上げることが難しい中で、インターネットを通じて世論が広がり、多くの人が声を上げたことは日本の民主主義にとって大きな意義がある。改正案の定年延長を可能にする規定の撤回と、東京高等検察庁の黒川検事長の定年を延長した閣議決定の撤回、それに黒川氏の辞任を求める」と述べました。

NHKとしては珍しく、れいわ新選組も紹介
れいわ 山本代表
 「見送りで安心せず廃案に」

 れいわ新選組の山本代表はNHKの取材に対し、「人々の声で事態が動いたのだろう。検察官の定年延長を可能にする規定は問題なので、成立を見送っただけで安心せず、廃案にしたうえで、東京高等検察庁の黒川検事長定年を延長した閣議決定も覆さなければならない」と述べました。



今朝の西日本新聞紙面から

検察庁法改正、今国会見送りへ
 西日本新聞 - 2020/5/18 14:15 更新


検察庁法廃案へ「もっと声を」
 西日本新聞 - 2020/5/18 12:02


検察庁法改正、ネット抗議続く
 西日本新聞 - 2020/5/19 10:10

 政府、与党が今国会成立を見送った検察庁法改正案を巡り、ツイッターには「検察庁法改正案を廃案に」との新たなハッシュタグが登場し、19日も投稿が続いた。秋の臨時国会で再審議が想定され、「これからが本番」と先を見据えた書き込みが目立った。

 「『見送り』という言葉に惑わされてはいけない。終わってない」「声を上げていこう」。廃案に向けて「ツイッターデモ」の継続を呼び掛ける投稿が続出した。

 「喜ぶのは早い。ただうれしさは隠せない。日本の民主主義にとって大きな一歩」「良かった。今はコロナ対策を優先しないといけない」と、成立見送りに当面追い込めた高揚感を表す声もあった。



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   (以上、西日本新聞 5月19日付け 紙面切り取り


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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済