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【れいわ新選組】の山本太郎代表が衆議院選挙第一次候補を発表

2020年2月18日(火)

【れいわ新選組】の山本太郎代表が衆議院選挙第一次候補として
まず関東地域を中心に7名の氏名を昨日2月17日に発表された。

第一次候補は、順次13人まで発表されるとのこと。


     れいわ新選組 次期衆院選 第一次公認候補予定者
         発表記者会見 2020年2月17日
         東京・赤坂 れいわ新選組党本部


募金が13人分相当の額まで集まっているのか問われた山本太郎さんは、
「現在頂いている募金は、全国行脚などのランニングコストで消えている」
と応答し、本格的な選挙戦が始まらないと募金も集まらないし、
他の野党も本格的な野党共闘を決断するには至らないと話した。

山本太郎代表は既に国民民主党の玉木雄一郎代表および
日本共産党の志位和夫委員長と会談して主な政策や方向性の
一致をみているが、枝野代表は進んで会おうとしていない。

20200217_REIWA_PressMeeting.jpg


枝野代表は「門戸は開いている」と上から目線で山本太郎代表の方から
軍門に下るように構えているのかもしれないが、そういう態度では
山本太郎代表が会いに行くことにはなるはずがない。
山本太郎代表は返す刀で「こっちも門戸は開いている」と切り返された。

そして、枝野幸男代表と党首会談をする場合は、「消費税5%減税」について
「持ち帰って検討する」では話にならない、その場で決めて頂く必要がある
と強く宣言された。

続く、今日2月18日・19日には、静岡県と愛知県からの候補者を引き続き発表された。


     れいわ新選組 次期衆院選 第一次公認候補予定者
       発表記者会見 2020年2月18日 静岡県庁
20200218_REIWA_PressMeeting.jpg


(2月19日追記)

     れいわ新選組 次期衆院選 第一次公認候補予定者
        発表記者会見 2020年2月19日 愛知県庁
20200219_REIWA_PressMeeting.jpg


***********

立憲民主党の枝野代表が
消費税の5%減税にグダグダ言っている以上、
山本太郎さんの対応は政治的に見て
当然のことだと思います
立憲民主党の中にも石垣のりこさんのように
消費税撤廃を訴えている議員も居るので、
枝野代表を突き上げるしか勝利の展望は開けない。
立憲民主党の枝野代表が決断すれば、立憲民主党の中は
まとまるだろうし、 日本共産党はもちろん社民党や
国民民主党も合意できるだろう。
玉木雄一郎代表は山本太郎さんと既に会談し
5%減税を発言しているし。
山本太郎さんとの会談を嫌がっているのは
今や、枝野幸男代表だけ。
****************

れいわ、衆院選1次公認に首都圏7人‬
‪ 立憲などと競合「5%への消費減税」迫る‪

‪毎日新聞 − 毎日新聞2020年2月17日 20時47分‬

 れいわ新選組は17日、次期衆院選の第1次公認候補予定者を発表した。東京、埼玉、千葉の3都県の7小選挙区7人で、うち6選挙区で立憲民主党、国民民主党の公認予定者と競合する。れいわは野党共闘の条件として「消費税5%への減税」を他党に迫っており、山本太郎代表は記者会見で「(条件をのまなければ)どの選挙区で誰にかぶろうと、立てたいところに立てる」とけん制した。
 7人は元民主党衆院議員の櫛渕万里氏(東京22区)と太田和美氏(千葉8区)や、新人で元格闘家の田島剛氏(埼玉2区)ら。昨夏の参院選で得票の多かった地域を選んだとみられる。18日以降に北海道、静岡、愛知両県などでも発表し、1次公認は計13人になる見通し。
 山本氏は「消費税5%」を野党の共通政策にできなければ、最大100人を擁立すると表明。難色を示す立憲の枝野幸男代表の埼玉5区にも公認を立てる構えを示していた。今回、埼玉5区は含まれなかったが、櫛渕氏の東京22区は立憲の山花郁夫・党憲法調査会長の選挙区。山本氏は会見で「5%に早めに答えをいただかないと、(選挙区調整)交渉は難しくなっていくだろう」と述べた。
 立憲の福山哲郎幹事長は17日、「半年以上前から、山本氏に『一度話し合いの機会を』と話しているが、一切返事もない状況で返答しようがない」と記者団に述べるにとどめた。
【浜中慎哉】



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テーマ:れいわ新選組 - ジャンル:政治・経済