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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

新型コロナウイルス感染 感染源不明の拡散が始まった!危機的状況

2020年2月16日(日)

【クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での船内感染】

2週間近くも経つのに検査が一応済んだのは、
全乗員乗客の1/3の1219人に留まっているのは問題だ!

‪国立感染症研究所の大リストラの結果とも言える‬
‪のではないだろうか?!

そして、検査を受けた1219人の内の1/3に及ぶ355人が感染者と判定。

無症状のウイルス保有者も感染者355人の内1/3にのぼる111人だった。
(今日発表された70人の内半数を超える38人が無症状)

20200216_Kourousyou-01.png

何故か、約1/3ルール?ができているようだ。

無症状のウイルス保有者がこれほど多いと言うことは、
その無症状の二次・三次・・・感染者の移動を介して
全国各地でウイルスが拡散している可能性がある。

ある報告では接近すると2秒で感染する場合もあるとのこと。
数十秒もあれば確実に感染すると言われてます。
極めて感染力が強いウイルスのようです。

無症状感染者が1/3近くに及んでいることが、‬
‪一層感染拡散の脅威を示すものだと思う。‬

『ダイヤモンド・プリンセス』関連や、
武漢からの避難帰国者関連だけでは無く、
全国各地の港や空港から入国している
中国の人々の多さ(クルーズ船1隻で数千人)
を考えると、福岡をはじめまだ感染者の
発見されていない各地で同時多発的に
多くの感染者が出てくる可能性は高い。

中国人観光客が激減したと言う直近でも
繁華街・天神などではキャリーバッグを持って
中国語で会話している人々が少なくない。

差別や忌避はしてはならないが、
一方で感染のリスクは回避した方が良い。

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新型肺炎 クルーズ船の感染新たに70人
 計355人に 加藤厚労相

 毎日新聞 (共同)− 2020年2月16日 12時44分

20200216_Nishinippon_DiamondPrincess_01.jpg
   クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が停泊する港を出る2台のバス

 加藤勝信厚生労働相は16日のNHK番組で、新型コロナウイルスの感染が拡大しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、乗客らの検査により、新たに70人の感染が確認されたと明らかにした。感染者は計355人になった。
 厚労省によると、新たに感染の判明した70人のうち、38人が発熱やせきなど症状がなかった。これまでにクルーズ船では延べ1219人を検査した。(共同)



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アメリカ政府は日本の対応に表向きは感謝の意を表しながら
実際にはシビレを切らせて、救出機を日本に飛ばすことにした。
アメリカ人の乗客の数は飛行機に乗れる程度なのだろう。
一方で、救出が遅すぎるとして拒否する人も居るとか。
無症状のウイルス保有者が1/3も居る中で、
空港迄の移動のバスや航空機内の閉鎖空間に同乗すれば
無症状者から感染する可能性があるからだと言う。
それも確かである。

一方、高齢や持病を持つ日本人も住み慣れた
クルーズ船や同乗している子どもたちから離れて
何処にゆかされるか判らない処に行きたくない
と、下船したのは、ほんの一部の方々だけだった。


米、待ちきれず救出へ「日本政府、逆に感染広げている」
荒ちひろ、小川尭洋、金山隆之介、ワシントン=香取啓介

 朝日新聞 − 2020年2月15日

【感染広げた証拠、山ほどある】
 米メディアは情報不足で感染におびえる乗客の声を伝えるとともに、「(日本政府の検疫は)感染をとどめるものではなく、船内で感染を広げているという証拠が山ほどある」(ジョンズ・ホプキンス大公衆衛生大学院のトム・イングルスビー氏)といった専門家の見方を紹介していた。
(以下略;有料記事)



米から救出機「遅すぎ。乗らない」 拒むクルーズ船客も
 朝日新聞:荒ちひろ − 2020年2月16日 7時00分

 新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号。横浜港に停泊中の船から米国民を退避させるため、在日米国大使館はチャーター機を手配していると15日に公表した。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、船には米国人やその家族が約380人乗っている。船室内からも出られない状況が続き、ツイッターやフェイスブックなどで窮状を訴えたり、情報発信や交流をはかったりする人もいる。
 その中に「チャーター機には乗らない」と話す人がいた。カリフォルニア州から妻と乗船しているマシュー・スミスさん(57)だ。
 スミスさんは船内のアナウンスや食事などの様子とともに、「船内が危険だというネット上のデマにだまされないで」といった趣旨のツイートをした。15日、米政府がチャーター便を手配すると発表すると、「船内で検疫を終えた方がいい」とも発信した。
 朝日新聞の電話取材に応じたスミスさんの説明は次のような内容だった。
 予定された14日間の検疫期間が終わるまではあと数日。そのタイミングでの米政府のチャーター機派遣という決定は、「遅すぎた」。
 また、「検疫期間中でウイルスの検査結果も出ていない人々をまとめてバスに乗せ、飛行機で帰国させるという対応は、ここまで船室内で我慢してきた努力を無駄にするようなものだ」とも話した。その上で「しかも米国内でさらにもう2週間検疫するという。シンプルにばかげている」。
 感染の有無を調べる検査を受けていなかったり、検査の結果がまだ出ていなかったりする多くの人とともにバスや飛行機に乗る方がリスクが高い――。スミスさん夫妻はそう考え、船にとどまることを選んだという。




感染、始まりは雨の屋形船
 窓閉め切って宴会2時間

 朝日新聞 − 2020年2月16日 5時00分

 東京都内で新たに見つかった新型コロナウイルスの感染は、個人タクシー運転手らの新年会を舞台に広まった。わかっているだけで、屋形船に乗っていた約100人のうち9人が感染。職員や親族にも飛び火した。専門家は、感染が街中に広まっている前提での対策を呼びかける。タクシーやバスなどの運行会社は、ウイルスを広げる事態を避けようと、対策に必死だ。
宴会数日前、武漢から旅行者
(以下略;有料記事)




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