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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【大切な京都だから全ての市民の声を聴く市長に「YES」】

2020年1月30日(木)

当ブログで既に3回取り上げていますが、
今週末迄が選挙戦で2月2日が最終投票日(開票日)の
京都市長選挙で自民党・公明党など現職・門川大作陣営が
【大切な京都に共産党の市長はNO】という
トンデモナイ非道なヘイト広告を地元紙・京都新聞に掲載した件。
(讀賣新聞・朝日新聞の京都版にも掲載したそう)

これに対する福山和人さんの確認団体【つなぐ京都2020】の回答は

【大切な京都だから
 全ての市民の声を聴く市長に「YES」】


KyotoShinbun_20200130.jpg

私の Twitter 投稿を一部編集して御紹介(笑)

門川大作陣営のヘイト広告のレイアウトを
『本歌取り』し、ヘイト広告には直接反論せず
京都市民に訴える素晴らしい意志表明です!
『私たちも応援します』の皆さんには事前に内容を
確認し賛同して頂いているとのこと!

9人中、代表を除く8人には無断で掲載した
何処かの団体と対照的です!

福山和人さん頑張って!



GukuyamaKazuhito_Kyoto-20200202.jpg

     **************

その【大切な京都に共産党の市長はNO】という共産党排除(ヘイト)広告に
立憲民主党・国民民主党・社民党の京都府連が協賛していたと言う問題。

また「エッ!」と思うような文化人が顔出しで『応援人』として連名していたこと。
20200126_KyotoShinbun-01.jpg

しかし、野党の各京都府連も文化人も、この広告の内容を
全く知らされておらず、無断で名前を使用されたとのこと。

(と云うことは広告代金は分担していない?)
(西日本新聞の1月29日記事再掲)
20200129_Nishinippon-01.jpg

但し、立憲民主党・国民民主党・社民党は卑劣漢・門川大作の
支援は続ける方向らしい。

一方、立憲民主党・国民民主党・社民党をあまり攻め立てて
炎上すると、国政レベルでの野党共闘にもヒビが入り兼ねず
安倍晋三・自公政権の思う壺になり難しい問題です。
そこまで見越した広告の無断掲載なんでしょう!
なのですから、立憲野党は門川陣営から撤退すべき!


日本共産党・小池晃書記局長は、時代錯誤の広告には激怒
しながらも、国政での野党共闘は別問題と冷静な対応。(再掲)

共産・小池書記局長が京都市長選広告に激怒「古典的な反共攻撃だ」
 産経新聞 - 2020年1月27日(月) 19:22


     *********

既に福山和人さんの確認団体【つなぐ京都2020】は
ヘイト広告にカウンターパンチを食らわせる広告を
同じ土俵の京都新聞に今日(2020/1/30)掲載!


【大切な京都だから全ての市民の声を聴く市長に「YES」】

KyotoShinbun_20200130-02.jpg

「私たちも応援します」と顔と名前を明らかにした
13人には全て事前に了解を取っているとのこと。
その中には、れいわ新選組の山本太郎さんや
香山リカさんの顔も。


KyotoShinbun_20200130-03.jpg

香山リカさんの Twitter を引用
香山リカ @rkayama
あっ、私の名前と写真もある!
わたし……わたし…知らされて………
いました!もちろん全体を見せていただき、
文言もチェックして了承しました(当然)。



これに対して門川陣営の広告に掲載された9人の内
8人は、広告の内容どころか出すことも聞いておらず
無断で掲載された
という。
   (京都新聞の1月29日付フォロー記事 再掲) 
KyotoShinbun_20200129.jpg

事前に知っていたのはこの団体の会長だけであった。
これが、広告の内容と伴に大問題になっています!

福山和人さん勝利で決着を付けましょう!

     *********

関連する私のブログ記事へのリンクを掲載します。
昨日までの展開の大枠を御確認いただけます。


京都市長選挙で門川陣営が京都新聞などに『共産党 No!』広告を掲載
 JUNSKY blog - 2020/1/27


京都市長選挙・門川大作陣営の『違法』広告と公式サイトに
 有名人の名前と画像無断使用!

 JUNSKY blog - 2020/1/29


京都新聞の共産党ヘイト広告 9人の内8人は写真と名前を無断使用!
 JUNSKY blog - 2020/1/30





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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

京都新聞の共産党ヘイト広告 9人の内8人は写真と名前を無断使用!

2020年1月30日(木)

 終盤を迎えた2020年2月2日(日)投開票の京都市長選挙

 福山和人さん側に反論する期間を与えないように1月26日に
京都新聞に掲載された「共産党の市長はNO」のヘイト広告の続報!

 「応援人」として写真付きで掲載されている9人の内8人には
事前に何の連絡も無く無断でプロフィールを使われていた! 
肖像権とプライバシー侵害罪だ!

 事前に掲載を知っていた9人の内1人は、この団体の立石義雄会長。
そりゃ会長だから会長にも知らせずに新聞広告を打つ訳にも行かない!

 要するに外部の文化人や有名人には全く無断でプロフィールを使った訳。

 有権者を惑わす行為でもあり、人権侵害と云う意味でも既に犯罪だろう。

 この状況が判ったのは、広告への批判が殺到する中で京都新聞が
プロフィールを掲載された人々に後追い取材をして確認したことから。

 それは、報道機関として広告掲載前にしておくべき「裏取り」だろう。

 京都新聞として以下の追い掛け記事は掲載したが
ヘイト記事掲載についての謝罪は無し!

 その京都新聞の記事とは別に社民党・京都府連合も抗議声明を
発表したとのこと。

     ***************

京都市長選で「共産党NO」広告
 推薦人「事前に内容知らぬ」、
 現職側選挙母体「了承得ている」

 京都新聞 - 2020年1月29日 10:40
 
KyotoShinbun_20200129.jpg
  (画像提供は高野 幹英さんの facebook )

(全文引用)
 京都市長選に立候補している現職の門川大作候補の選挙母体「未来の京都をつくる会」が、26日付の京都新聞に出した選挙広告で、名前を連ねた推薦人から「事前に内容を知らなかった」などとの不満が出ている。同会は「広告は市選管から事前に公選法上の問題はないとされた」としつつ、「推薦人にご迷惑をお掛けしたとするなら本意ではない」としている。
 広告は上段に「大切な京都に共産党の市長は『NO』」とし、下に同会の会長を務める日本商工連盟京都地区代表世話人の立石義雄氏(京都商工会議所会頭)を含む9人が顔写真付きで掲載されている。
 このうち28日までの京都新聞社の取材に、内容を承知していたとしたのは立石氏のみ。西脇隆俊京都府知事や有馬頼底臨済宗相国寺派管長は「事前に知らなかった」とした。映画監督の中島貞夫さんは「推薦人は了承していたが、広告の掲載や文言は聞いていない。共産党だからNOだとか排除するような考え方は間違い。きちんと政策を訴えないと逆効果」と語った。
 日本画家の千住博さんは自身のホームページで「特定の党を排他するようなネガティブキャンペーンには反対。この様な活動に同意しているような意見広告に、許可なく無断で掲載されたことを大変遺憾に思います」と記す。放送作家の小山薫堂さんの事務所もネットで「事前の説明も了承もなかった」とし、堀場製作所は堀場厚会長の掲載について「広告を出すと聞いていたが、本人も秘書も内容は全く知らなかった」(経営管理部)という。
 これに対し、同会の吉井章事務長(自民党府連幹事長)は「あらゆる広告物に推薦人の名前と写真を使用することは事前に了承を得ている。個別の広告物についての掲載確認は以前からしていない。ただ、推薦人にご迷惑をおかけしたとするなら本意ではない」と説明した。広告は同会所属の全政党のメンバーが出席する会議で決めたという。
 立石氏は「会の事務局に任せていたが、本人の了承を事前に得ていないのであれば申し訳ない。会長としておわびをしないといけないと思う」と語った。




【社民党・京都府連合の抗議声明】
SDP_20200128.jpg

  (画像提供は高野 幹英さんの facebook )

  前段で厳しく抗議しているが、市長選挙での推薦を取り消す訳でもなく
  正々堂々と「門川大作候補に投票を」と最後に訴えている中途半端さ!

     *************

 日本共産党・京都府委員会では、反論広告を新聞に掲載するための
 募金活動をヘイト記事掲載の翌日1月27日から始めたそうです。
20200127_JCP.jpg

協力できそうな方は宜しくお願い致します。




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