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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

共闘の力を一段とバージョンアップし、国民に魅力ある選択肢を:志位和夫

2020年1月5日(日)

 日本共産党の「党旗びらき」を終えて志位和夫委員長がTweet

共闘の力を一段とバージョンアップし、国民に魅力ある選択肢を示すには、野党が政権構想を共同してつくることが必要です。立憲、国民、社民、れいわ各党と党首会談を重ね、安倍政権を倒し、政権を代えることで一致が確認できました。力あわせ希望ある政治をつくる年に!
志位和夫 on Twitter 2020年1月4日


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 日本共産党の「党旗びらき」は、立憲民主党・枝野幸男代表との会談
それに続く、国民民主党・玉木雄一郎代表との会談での一致を踏まえて
11月初旬に開かれた【第8回 中央委員会総会】での報告と討論を深め
且つ、短くまとめられたものだった。(と言っても約40分)

安倍政権を「終わり」にし野党連合政権に道開く年に
 党旗びらき 志位委員長のあいさつ

 しんぶん赤旗WEB版 - 2020年1月5日(日)


 冒頭では、トランプ大統領によるイランの革命防衛隊の幹部をイラクの
バグダッドで殺害したことを糾弾する厳しい言葉で始まった。



 朝日新聞WEB版の見出しは
【共産・志位氏「安倍政権を本当に終わりにする年に」】
 となっている。

共産・志位氏「安倍政権を本当に終わりにする年に」
 朝日新聞 - 2020年1月4日16時39分

(野党)共闘の力を一段とバージョンアップし、国民に魅力ある力強い選択肢を示すには、野党が政権構想を共同してつくることが必要だ。我が党は立憲民主、国民民主、社民、れいわ新選組と党首会談を重ねてきた。安倍政権を倒し、立憲主義を取り戻す方向では一致できた。

 昨年は安倍政権の終わりがいよいよ見えてきた。政治のモラル破壊がいき着くところまでいった。「桜を見る会」疑惑に続いてカジノ汚職が発覚し、底知れない疑獄事件に発展する様相を呈し、どちらも安倍首相を直撃する大問題に発展している。力を合わせて真実を徹底的に明らかにし、安倍首相に今度こそ引導を渡そうではありませんか。

 あらゆる問題で今年、国民の戦いを広げに広げ、安倍政権を包囲し、2020年を、この終わりが見えてきた安倍政権を本当に終わりにして、新しい希望のある政治に切り替える年にしていこう。
(4日、年頭の党旗びらきのあいさつで)



共産・志位氏「トランプ政権の軍事的挑発を非難」
 朝日新聞 - 2020年1月3日 20時37分

戦後、日本の首相で、米国が行った武力行使に対して、国際法違反として反対した者は、一人もいない。トランプ大統領が行った無法な軍事力行使について、この3日間、だんまりを決め込んでいた安倍首相が、明日、どういう表明をするかを注目したい。
2020年1月5日 志位和夫 on Twitter
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どんな理由をつけても、主権国家の要人を「空爆」して殺害する権利は、どの国にも与えられていません。その当たり前のことを、きちんと発信することが、日本の政治家に強く求められています。
「首相、中東情勢への言及避ける 記者団の質問に」
トランプ米大統領が、昨日に続き、今日も軍事行動を続け、中東が深刻な緊張と危機に陥り、そこに自衛隊を出す方針を決めておきながら、何の対応も言及もせず、ゴルフとは一体全体どういうことか。
2020年1月4日 志位和夫 on Twitter


朝日新聞 - 2020年1月3日 20時37分
 共産党の志位和夫委員長は3日、米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を空爆で殺害したことについて、「トランプ米政権による国連憲章を無視した軍事的挑発行為を厳しく非難する」とする声明を出した。
 志位氏は「トランプ政権に対し、軍事的挑発をやめ、イラン核合意にただちに復帰することを強く求める」とする一方、「自衛隊の中東沖への派兵は、いっそう無謀で、危険きわまりないものとなった」と指摘。安倍政権に対しても「自衛隊派兵の閣議決定をただちに撤回すること」や「トランプ大統領に対してイラン核合意への復帰を説く外交努力」を求めた。




桜を見る会の追及、来年も継続を確認 枝野氏・志位氏
 朝日新聞:井上昇、小林豪 - 2019年12月15日21時47分



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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済