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総理主催公式行事【桜を見る会】に『反社会勢力』が招待されていた!

2019年11月29日(金)

日本国総理大臣が主催する政府公式行事である【桜を見る会】に
安倍晋三後援会をはじめ、今年行われた地方選挙や参議院選挙の
候補者が招待した支援者などが半数を大きく超える8千人超も
招待されていたことが『公式行事の私物化』と大問題になっているが
今度は所謂「反社会勢力」やマルチ商法詐欺の元締めなどが
招待枠区分【60】番で招待されていることが判った。

野党が協力一致して追及している『桜を見る会追及本部』で、
この招待枠【60】番が総理や長官(官房長官)など『最高水準の』
枠であろうと追究していたが、昨日までは内閣府の官僚は
知らぬ存ぜずを通していた。

これに対して野党は一致して審議拒否戦術を予告していたが、
内閣府はようやく、日本共産党・田村智子参議院議員が追及
していた資料が内閣府のものであることを認めた。



これは大きな成果であり、野党は審議拒否戦術を解いた!

内閣府は、招待枠区分【60~63】が総理・官邸枠であることを認めた。

そして、下の画像を確認するとマルチ詐欺商法の【ジャパンライフ】の
山口隆祥代表取締役会長への招待状が【60-2357】となっており、
山口代表取締役への招待状送付元も安倍晋三枠であったことが判る。

20191128_AKAHATA01_01_1.jpg

その上、今年の安倍晋三枠が千人(それでも異常に多い)と言っていたが
実は平成27年でさえ安倍晋三枠が少なくとも2357人以上であることが判る。

田村智子参議院議員の調べでは当時既に総理枠は3200人であったらしい。
招待者全体がその後もドンドン増えていることを考えると、総理枠はもっと
増えている可能性があり、1000人と言うのは過少申告と考えられる。

内閣府の官僚は相変わらず記録が破棄されているので今年の招待枠は
不明で、関係者への聞き取りによって千人程度と判断したと云ういい加減さ!

【関連記事】
しんぶん赤旗WEBから


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「桜を見る会」区分番号「60」総理枠認めよ/反社勢力出席
 看過できぬ/野党書記局長・幹事長会談
2019年11月29日(金)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-29/2019112901_01_1.html
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内閣府「わからない」/「桜を見る会」
 合同ヒアリング 区分番号問われ
2019年11月29日(金)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-29/2019112902_01_1.html
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「反社勢力」政府の「指針」が定義
官房長官の説明 “虚偽”
2019年11月29日(金)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-29/2019112902_02_1.html
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「“反社勢力”の皆さまの個人情報」
 西村副長官のあきれた発言
2019年11月28日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-28/2019112801_07_1.html
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桜を見る会/悪徳商法会長出席を追及
山添議員 官房長官回答せず
2019年11月28日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-28/2019112801_03_1.html
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桜を見る会に反社会勢力/官房長官の責任重大
野国連(野党国対委員長連絡会)で一致
2019年11月28日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-28/2019112801_02_1.html
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桜を見る会「反社勢力」参加が大問題に
認めた菅長官の進退問題へ 悪徳商法会長も招待
2019年11月28日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-28/2019112801_01_1.html
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【追記】

【昭恵氏は「私人」、改めて閣議決定】
 ここまでお馬鹿ばかりの政権だったか!
『裸の王様』に忠言する賢人はゼロ。
もういい加減にして欲しい。
またもや馬鹿げた『閣議決定』

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昭恵氏は「私人」、改めて閣議決定
 桜を見る会出席は「首相の公務補助」

毎日新聞 - 2019年11月29日 13時39分
https://mainichi.jp/articles/20191129/k00/00m/010/096000c

 政府は29日の閣議で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に首相の妻昭恵氏が推薦した参加者が含まれていることに関し、「首相夫人は公人でなく私人との認識は変わりない」との答弁書を改めて閣議決定した。立憲民主党の熊谷裕人参院議員の質問主意書に答えた。
 昭恵氏が推薦した参加者は、首相の「推薦枠」に含まれていた。野党は、「私人」である昭恵氏の推薦枠があるのは公私混同だ、と批判している。
 答弁書では、「公人とは、一般に、公職にある人」としたうえで、「私人とは、一般に、公人の対義語」と定義した。「私人」である昭恵氏が桜を見る会に出席したのは、「首相の公務の遂行を補助する一環と承知している」とした。
 昭恵氏を巡っては、2017年に発覚した国有地売却を巡る森友学園問題で、昭恵氏をサポートする政府の職員が配置されていたため、「首相夫人は公人か私人か」と野党から追及された。17年3月に政府は、昭恵氏は「私人」とする答弁書を閣議決定している。






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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済