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日本共産党第8回中央委員会総会で『綱領一部改訂案』を提案

2019年11月5日(火)

 【綱領】を前回改定後の世界情勢を深く分析して補強・改訂する
 第8回中央委員会総会での『日本共産党綱領一部改訂案』の提案。

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  志位和夫委員長の報告は2時間弱

 中国の大国主義・覇権主義を厳しく批判。
中国が国内問題と位置付ける香港問題・新疆ウイグル自治区問題
にも触れて自制を求めた。

 また、日本でも世界でも市民運動の進展を民主主義の重大な進歩
と言う立場から評価している。
 その一つが【核兵器禁止条約】が国連で決議されたことに対する
市民運動・非政府組織の活動の成果であることを強調!
 

 この中央委員会総会で『日本共産党綱領一部改訂案』として決定し
 来年の第28回定期党大会で論議決定され、正式に発効する予定。


  途中休憩も含め約4時間半の映像

 ****************

NHKニュースが、日本共産党の中央委員会総会で‬
‪綱領改定案が提示されたことを紹介。‬
‪党大会でもないのに取り上げたことは高く評価!‬
来年1月の党大会で採択とまで正しく伝えた。
安倍政権忖度の中で取り上げた記者とデスクの
勇断にエールを送ります!

‪・・・・・・・・‬
共産党 3年後までに野党連合政権目指す活動方針案
‪NHKニュース ー 2019年11月4日(月)‬11時08分
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191104/k10012163481000.html‬

 共産党は国際情勢の変化を踏まえ、16年ぶりに党の綱領の一部を改定することになりました。
 また、安倍政権の政治は「戦後史上最悪の暴政」だとして、党創立100周年となる3年後までに、野党による連合政権の実現を目指す活動方針案をまとめました。

 共産党の中央委員会総会は4日、党本部で開かれ、党の綱領の改定案が示されました。

 改定は平成16年以来で、世界情勢について記載している第3章の改定案では、アメリカについて「地球的規模で軍事基地をはりめぐらし、世界のどこに対しても介入、攻撃する態勢をとり続けている」と批判しています。
 また、中国やロシアを念頭に「大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流となっている。アメリカとほかの台頭する大国との覇権争いが激化し、新たな緊張を作り出している」と指摘しています。

 さらに第4章の改定案には、原子力発電所と温室効果ガスの排出をいずれもゼロにする目標が初めて明記されました。

 一方、総会では今後の活動方針案も示され、安倍政権の政治は「戦後史上最悪の暴政だ」と批判し、党創立100周年となる3年後までに野党による連合政権を実現するとしています。

 共産党は綱領の改定案と活動方針案を来年1月の党大会で正式に採択することにしています。



「2022年までに野党連合政権」共産党総会で初明示
 朝日新聞デジタル - 2019年11月4日16時44分
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20191104001435.html

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 共産党は4日、党本部(東京都渋谷区)で第8回中央委員会総会を開き、党創立100周年となる2022年までに、共産党を含む「野党連合政権」の樹立を目指す決議案を示した。米中ロの覇権争いを念頭に、16年ぶりとなる党綱領の一部改定案も提示。来年1月の党大会で了承される見通しだ。
 決議案には「消費税5%への減税が広く国民・野党の共通の要求になるように奮闘する」などと記載。

 そのうえで、次期衆院選の「二大目標」として
▽野党共闘などにより野党連合政権に道を開く
▽党の比例区の得票総数850万票、得票率15%以上――を掲げた。
7月の参院選では448万票、8・95%だった。
 野党連合政権の実現を「党創立100周年(22年)まで」とし、党として初めて時期を明示した。
 自衛隊を違憲とする党の見解は「(野党連合)政権に持ち込むことはしない」と、他党への配慮も示した。
  (以下略)




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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済