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【共産 志位委員長「力強い構想が野党共闘の発展に必要」】NHKーニュースほか

2019年9月15日(日)

日本共産党は、2019年9月15日に会期1日の
「第7回中央委員会総会」を開催し、
志位和夫委員長が、「れいわ新選組」との党首会談も踏まえて
政権構想の必要性について強調した。

また党員と赤旗読者が1980年代のピーク時に比べて激減していることを
リアルに報告した。
それによると、党員は50万人から28万人にほぼ半減し、
赤旗の部数は1980年の355万部から激減し百万部を切る現状とか。

幹部会報告に立った小池晃書記局長は、政権構想を推し進める
為にも自力を付けることが重要であることを具体的に述べた。

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【私の facebook 投稿から】

➡ 日本共産党の第7回中央委員会総会における
  志位和夫委員長のあいさつから。(約20分)

冒頭に千葉県などでの台風被害に対するお見舞いを述べた。

続いて、野党連合政権を目指した党首会談を申し入れ
9月12日れいわ新選組の山本太郎代表とと会談し
重要な合意を得たと具体的な内容も説明し高く評価。

第28回党大会を2020年1月14日から開催。
(党勢拡大運動に際し、現状を率直に示す)
党勢は1980年代の最大時から漸減してきている。
党員は50万人から28万人に
読者は355万部から現時点では100万部を割っている。
原因は奮闘が足りなかっただけではない。
客観的政治情勢に大きく影響を受けた。

今は新しい情勢が展開している。
選挙協力と野党共闘が進んできている。
危機と共に新しい可能性がある。

一方で党勢は後退している中で得票率は増やしている。
日曜版1部当たりの得票は
1980年代の最高時は1.65票。
2019年参議院選では5.49票。
読者数が減る中でも影響力は大きく拡大している。
この点に確信をもって、チャンスを生かそう。
第28回党大会時を回復することを目標に
この党勢拡大運動に進もう。



【志位和夫委員長の会見】
2019.9.15 中央委員会総会の開会あいさつを終えて会見

    https://youtu.be/lQDci_x7kFo

共産 志位委員長「力強い構想が野党共闘の発展に必要」‬
‪NHKニュース ー 2019年9月15日(日)‬
‪ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012083281000.html‬

共産党が次の衆議院選挙に向けて取りまとめたいとしている「野党連合政権」構想について、志位委員長は「力強い構想を打ち出すことが野党共闘の発展のためにはどうしても必要だ」と述べ、改めて取りまとめに意欲を示しました。

共産党は、安倍政権に代わる「野党連合政権」構想を取りまとめたいとして、立憲民主党などに協議を呼びかけていて、先週、志位委員長がれいわ新選組の山本代表と会談し、構想の取りまとめを視野に、連携を進めることで一致しました。

志位委員長は党本部で開かれた党の中央委員会総会であいさつし、「力強い政権構想を打ち出すことが、今後の野党間の共闘の発展と飛躍のためにはどうしても必要だ。ほかの野党とも話し合いが進むことを期待している」と述べました。

そのうえで志位氏は「安倍政治の破綻は目を覆うばかりで、内政も外交も行き詰まりは深刻だ。話し合いを実らせて、きたるべき総選挙で『野党連合政権』への道を開くため、知恵と力を尽くす決意だ」と述べ、改めて構想の取りまとめに意欲を示しました。

また総会では3年ぶりとなる党大会を、来年1月14日から18日までの日程で開くことになりました。



共産「野党連合政権」構想取りまとめに重ねて意欲 「共闘発展に必要」
毎日新聞 -2019年9月15日 20時22分

 志位和夫委員長は次期衆院選に向け
「力強い政権構想を打ち出すことが共闘発展に必要だ」と述べ
提唱する「野党連合政権」構想の取りまとめに重ねて意欲を示した。

小選挙区での選挙協力は、構想への賛同度合いに応じて判断していく方針を打ち出した。
(こんなこと言ったかな? 「選挙協力の条件にするものではない」
 と言っていたような気がする。;引用者)

 来年1月に開催する党大会で、2004年以来、16年ぶりに綱領を改定する考えも表明した。

 共産は、立憲民主党や国民民主党などに構想への協議を呼び掛けている。




【関連記事】

れいわ新選組の山本太郎代表は講演で、
衆院選勝利を目指し、共産党も含めた野党各党が協力する必要性を訴えた。
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れいわ山本太郎代表が馬淵氏らと衆院選へ連携確認
 日刊スポーツ(共同) [2019年09月13日21時48分] 

(部分引用)
れいわ新選組の山本太郎代表は13日、無所属の馬淵澄夫元国土交通相がつくる元国会議員らのグループ会合で講演し、馬淵氏らと連携を図る意向を示した。「暴走を続ける政治を方向転換させられるよう力を合わせたい」と述べた。

れいわは次期衆院選での政権交代実現に向け、100人規模で候補を擁立する方針で、山本、馬淵両氏の共闘に注目が集まりそうだ。

山本氏は講演で、10月の消費税増税が低所得者の生活をさらに苦しめることになると主張。衆院選勝利を目指し、共産党も含めた野党各党が協力する必要性を訴えた。

馬淵氏は会合で、山本氏が野党共闘の条件に挙げる消費税率5%への引き下げに関し「(共闘の)大きな旗の一つになる」と理解を示した。年内の衆院解散・総選挙もあるとして、態勢構築を急ぐよう求めた。

会合は馬淵氏と2017年衆院選で落選した野党議員らでつくる政治団体「一丸(いちがん)の会」の例会で、福島伸享元衆院議員ら約20人が出席した。(共同)



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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済