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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「市民連合ふくおか」と「日本共産党福岡県委員会」が懇談

2019年8月24日(土)

Autumn is coming after today's raining !

今日は土砂降りではないシトシト降りでした。

夜9時ごろ、雲の切れ目で雨はあがり、
半袖姿で原付で走っていると、
昨日とは打って変わって『寒い!』と感じました。

午後10時の外気温度は何と20℃。
昨日より10℃も低い!!

今日の昼過ぎにも小雨模様でしたが、
それほど寒い!と云う感じではありませんでした。

午後に一挙に『秋の気候』に転換していったようです。

今日は、季節の変わり目だったのかも知れません。

     ***************

 さて、本日・2019年8月24日(土) 午後2時から
「市民連合ふくおか」が「日本共産党福岡県委員会」と懇談しました。


20190824_JCPvsShiminrengoFukuoka.jpg

 (写真の左側が市民連合ふくおか、右側が日本共産党福岡県委員会)

福岡1区からも 【1区ばい!選挙】 の一員である私が参加しました。

「市民連合ふくおか」からは、早ければ年内に行われるかもしれない
解散総選挙に向けて立憲野党の候補者調整を早急に行い
発表して頂きたいことを切望。

また、立憲野党各党と市民の懇談会を順次開催を計画しており
山内康一・衆議院議員(立憲民主党:9月8日・日、開催予定)
稲富修二・衆議院議員(国民民主党:9月16日・祝、開催予定)に
引き続き日本共産党・田村貴昭衆院議員と市民の懇談会を
開催したい旨説明し、日程を10月5日(土)で内定しました。

いずれも中央市民センター・視聴覚室で18:30開催予定

「日本共産党福岡県委員会」からは、参議院選挙での活動への御礼と
衆議院選挙に向けての「市民連合ふくおか」への期待を語られました。

福岡県内の各選挙区の状況についても情報交換が行われました。

内容は紹介しませんが、多くの課題について議論。

「市民連合ふくおか」からは、代表世話人の酒井さん、事務局の片山さん
をはじめ各選挙区から6名が参加。
日本共産党・福岡県委員会からは岡野県委員長と篠田副委員長が御対応。

午後2時から始まった懇談では双方から積極的な本音の意見交換が行われ、
充実した話し合いとなり、2時間近くがアッと言う間に過ぎました。

いつものことながら、片山事務局長の弁舌は切れ味鋭くかつ嫌味なく
良く練られた筋立てを展開されていました。
岡野県委員長もそれに応えて、とても前向きな受け止めと返答を
されていました。

岡野県委員長は、中央委員会への定期報告に
【『市民連合ふくおか』の代表がが来られて『早く候補者統一して発表してほしい』
と強く要請された。】と確実に報告します。 と回答されました。

以上、簡単ですが報告とします。

なお、SNSへの写真掲載の同意は得ています。








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テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

年内とも言われる衆議院選挙でも市民連合との13項目合意を指標に!

2019年8月24日(土)

立憲野党と市民連合の13項目の政策合意を再録!

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  立憲野党各会派の選挙協力合意発表 2019年5月29日(水)

立憲野党が参議院1人区の30選挙区で候補者決定!
 JUNSKY blog - 2019年5月29日(水)


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市民連合と5野党・会派の「共通政策」
だれもが自分らしく暮らせる明日へ


 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合と5野党・会派の党首が5月29日に合意した「共通政策」は次の通りです。

市民連合の要望書

 来る参議院選挙において、以下の政策を掲げ、その実現に努めるよう要望します。

だれもが自分らしく暮らせる明日へ

(1)安倍政権が進めようとしている憲法「改定」とりわけ第9条「改定」に反対し、改憲発議そのものをさせないために全力を尽くすこと。

(2)安保法制、共謀罪法など安倍政権が成立させた立憲主義に反する諸法律を廃止すること。

(3)膨張する防衛予算、防衛装備について憲法9条の理念に照らして精査し、国民生活の安全という観点から他の政策の財源に振り向けること。

(4)沖縄県名護市辺野古における新基地建設を直ちに中止し、環境の回復を行うこと。さらに、普天間基地の早期返還を実現し、撤去を進めること。日米地位協定を改定し、沖縄県民の人権を守ること。また、国の補助金を使った沖縄県下の自治体に対する操作、分断を止めること。

(5)東アジアにおける平和の創出と非核化の推進のために努力し、日朝平壌宣言に基づき北朝鮮との国交正常化、拉致問題解決、核・ミサイル開発阻止に向けた対話を再開すること。

(6)福島第一原発事故の検証や、実効性のある避難計画の策定、地元合意などのないままの原発再稼働を認めず、再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。

(7)毎月勤労統計調査の虚偽など、行政における情報の操作、捏造(ねつぞう)の全体像を究明するとともに、高度プロフェッショナル制度など虚偽のデータに基づいて作られた法律を廃止すること。

(8)2019年10月に予定されている消費税率引き上げを中止し、所得、資産、法人の各分野における総合的な税制の公平化を図ること。

(9)この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能とするための保育、教育、雇用に関する予算を飛躍的に拡充すること。

(10)地域間の大きな格差を是正しつつ最低賃金「1500円」を目指し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立し、貧困・格差を解消すること。また、これから家族を形成しようとする若い人々が安心して生活できるように公営住宅を拡充すること。

(11)LGBTsに対する差別解消施策、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員間男女同数化(パリテ)を実現すること。

(12)森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽(いんぺい)の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。幹部公務員の人事に対する内閣の関与の仕方を点検し、内閣人事局の在り方を再検討すること。

(13)国民の知る権利を確保するという観点から、報道の自由を徹底するため、放送事業者の監督を総務省から切り離し、独立行政委員会で行う新たな放送法制を構築すること。

 2019年5月29日

 私たちは、以上の政策実現のために、参議院選挙での野党勝利に向けて、各党とともに全力で闘います。

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

上記要望を受け止め、参議院選挙勝利に向けて、ともに全力で闘います。

(以下、自筆署名)

立憲民主党代表 枝野幸男

国民民主党代表 玉木雄一郎

日本共産党委員長 志位和夫

社会民主党党首 又市征治

社会保障を立て直す国民会議代表 野田佳彦



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