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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

最低賃金が平均27円/時あがったと言うが格差は一層拡大!

2019年7月28日(日)

1時間当たりの最低賃金が平均27円上がったと言うが
東京など【Aランク】のUP金額が、鹿児島など【Dランク】より高く
大都市【Aランク】と地方【Dランク】との格差は格差は一層拡大するばかり!

これにより、東京や神奈川の2都県のみが漸く千円を超えたが、
鹿児島は最低になり時間給の格差は二百円を超える結果になった!

大都市【Aランク】と地方【Dランク】との格差は広がるばかり!

東京の 1,013円に対して鹿児島は僅かに787円。

寧ろ、全国の平均が、漸く900円を超したことが話題になっている。

そして、既に破綻している『アベノミクス』応援団のマスメディアは
「大幅UPだ」と嘘八百を強調して安倍晋三・押しメンと化している。

格差解消には、日本共産党が遥か以前から主張し、参院選の
公約にも改めて掲げた 【全国一律最低賃金制】しかない!

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以下は、西日本新聞の紙面の切り取り

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最低賃金3%超引き上げへ 全国平均900円超す
日本経済新聞 - 2019年7月26日(金)

 企業が従業員に支払わなければならない最低賃金が2019年10月にも全国平均で時給900円を超える見通しになった。

 厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)で月内に全国平均の引き上げ幅の目安を決める。現状から3%超の上げ幅になる方向だ。大幅な引き上げで、家計の所得を高め、景気の下支えやデフレ脱却を後押しする。






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テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

中島岳志さんの『れいわ新選組』論考:西日本新聞より

2019年7月27日(土)

一昨日、7月25日の西日本新聞に中島岳志さんの
『れいわ新選組』に関する論考が掲載されていました。

以下は紙面の切り取り!

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画像をクリックして『全画面表示』にすれば読めるかも!
‪‬
‪【参院選の低投票率】‬
‪ 安倍政権の強さの源泉 メディアは責任痛感を

‪西日本新聞:中島岳志 - 2019年7月25日‬(木)
‪(8月2日追記:WEB記事は8月1日付け)
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/531603‬

 今回の参議院選挙のポイントは、投票率の低さにある。選挙区の投票率は48・80%で、国政選挙での投票率が5割を切ったのは戦後2回目である。

 政治学者の中北浩爾は『自民党-「一強」の実像』(中公新書)の中で、安倍政権の選挙の強さの源泉を「低投票率」に求めている。創価学会を支持母体とする公明党と連携し、友好団体・地方組織・個人後援会を固める自民党は、野党よりも固定票を多く持つ。投票率が下がれば下がるほど、相対的に優位な条件が整う。

 安倍内閣は投票率を下げて勝とうとする。だから、争点を明示しない。選挙を盛り上げようとしない。多くの浮動票層に関心を持たせず、固定票で勝ちきるというのが戦略だからだ。
 投票率を下げるためには、メディアが積極的に報道しないほうがよい。安倍内閣になってからテレビメディアの自主規制や萎縮が、繰り返し話題になっているが、テレビ番組を調査・分析するエム・データ社(東京都港区)によると、民放報道は前回選挙から4割も減少しているという。有権者は、必要な情報を手にする機会を確実に失っている。

 今回、特に問題になったのは、「れいわ新選組」の山本太郎をめぐる社会現象を、テレビメディアが投票日前に十分に取り上げることができなかった点である。れいわ新選組が7月19日に東京・新橋で開催した「れいわ祭2」では、登壇した映像作家の森達也が、目の前に並ぶテレビカメラに対して「いつ放送するんですか? 選挙終わってから?」と語りかけた。そして、「これニュースバリューないんですか? ニュースバリューあるから今日来てるんじゃないの? じゃあなんで報道しないんですか?」と迫った。

 映画監督の想田和弘は「れいわ新選組の人気と立ちはだかる『テレビの壁』」(マガジン9、7月10日)の中で、山本太郎現象をテレビが報道しようとしない点を批判した。もし政党要件を満たしていないことや特定の政治団体を取り上げることの不公正が理由であれば、今後、「いくら画期的で新しい政治現象が出てきても、テレビは一切無視するしかなくなる」。そんなことでテレビはメディアとしての役割を果たしていると言えるのか。結局のところ、「政治に対して最も影響力があるテレビというメディアは、『公平性』を装いながら、実は既成の勢力に味方し、真に新しい勢力の参入を阻んでいる」。

 脳科学者の茂木健一郎は、開票作業が続く中、自らのツイッター(7月21日)で「参議院選の投票率が、ここまで低い事象を引き起こしている責任のかなりの部分を負っているのは、『電波』という『公共財』を独占して使わせてもらいながら、『選挙期間中』にまともな政策論争、比較、分析の番組をつくらない日本のテレビ」と指摘し、「投票率低いですねなどと、他人事みたいに報じないで欲しい」と論じた。

 このような状況は、メディアの中に自己反省の契機をもたらしつつある。朝日新聞記者の牧内昇平は、投票日前日(7月20日)に公開された論考「参院選で記者は反省した 『生きづらさ』のうねり、ここまでとは……」(withnews)の中で、「れいわ新選組」の動きと支持者の声を紹介した。さまざまな生きづらさを抱える人たちが、山本太郎の「生きててくれよ!」という訴えに共鳴し、「れいわ新選組」に寄付する様子に触れ、自分自身が「悔いのない人生を送るために社会と闘っているかを自問し」たと述べている。

 テレビメディアの自主規制の中、WEBメディアは新しい可能性を示しつつある。朝日新聞のWEBサイト「論座」には、公示前に有力な野党政治家が次々に投稿し、読者に対して多角的な争点を提示した。テレビや新聞よりも分量の制約が厳しくなく、しかも速報性があるWEBメディアは、選挙前の政治家たちが、文章によって議論を交わす重要な場になる可能性がある。

 次の衆議院選挙が迫る中、今回の反省を踏まえたうえで、選挙報道のあり方を再考する必要があるだろう。低投票率の責任を、メディアは痛感すべきである。
(なかじま・たけし=東京工業大教授)




テーマ:参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

【れいわ旋風が問うものは】 NHK・小泉 知世記者が詳しいレポート

2019年7月26日(金)

‪選挙前から取材を続けて来たNHKの若手女性記者・小泉 知世さんが‬
‪堰を切ったように詳しく報道❗️‬

【れいわ新選組】を肯定的に捉えた極めて詳しく長い記事です。‬

‪れいわ旋風が問うものは | 特集記事 | ‬
‪NHK政治マガジン ー 2019年7月24日(火)‬
‪https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/20430.html‬

3か月余り前、たった1人の議員が立ち上げた政治団体「れいわ新選組」。
その政党に、228万票が集まった。
参院選の比例代表全体の得票の4.6%、「政党」として認められることになる。
山本太郎とその仲間たちが巻き起こした旋風、それが問うものとは。
(小泉知世)

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小泉 知世 : 政治部記者
2011年入局 。青森局、仙台局で震災、復興を取材。
その後、政治部に異動し、外務省では「ヴ」の取材を担当。

引用者注:「ヴ」の取材とは外務省が外来語の「V」について
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」の使用を禁止し
「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」のみにした事件!



長い記事なのでリンクからお読みください。

記事の中から選挙期間中は『政党要件』を口実にして安倍晋三に忖度し
決してTVに流すことができなかった画像などをコピペします。

記者たちは熱心に取材していたにも関わらずおそらく上が握り潰していた!

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このニュースのタイトル画像

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多くの人々が山本太郎さんの話に耳を傾けている様子

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陸橋の上にも

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おそらく『れいわ祭』の様子か夜なので映りが悪いが・・・

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重点政策パネルもNHKで合成して制作(記者の熱の入れようが❗️)

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投票者の世代は現役バリバリの人々が中心であることが判る。
共産党や社民党とは殆ど競合していない!
以下は比較の為、朝日新聞デジタル画像
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共産党の支持層の6割が60代以上。
れいわ新選組とはある意味棲み分けができている。
すなわち、共産党も社民党も獲得できなかった人々を
投票に向かわせた功績は大きい!

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2019年参院選 自民党は議席も得票も減らしているのにマスメディアは与党勝利と?!

2019年7月25日(木)

 安倍晋三への忖度か?

 自民党は議席も比例得票数も大きく減らしているのに、
 また公明党も得票数を大きく減らしているのに、
 自公が参院選で与党が『勝利した』ように報道する
 マスメディアの主体性の無さよ!

 公明党の得票大幅減を記事にした毎日新聞の表現が
 無ければ、読者はそういう実態も知らないまま。
 
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 その上、こういう報道に接する人々は極限られているし!

 なので、この投稿か元記事を拡散願います! 

━━━━━━━━━━━━━
 毎日新聞ニュースメール
 2019年7月24日(水)朝
━━━━━━━━━━━━━

▽公明、埋没に危機感 比例票最低 自民との距離模索
毎日新聞 ー 2019年7月24日(水)

(前略)
 比例代表の得票数は653万6336票と16年参院選から約104万票減らし、
99年の自公連立政権発足以降、最低となった。
投票率低下に加え、支持者の高齢化に伴う組織力低下の影響もあるとみられ、
課題を残した。(以下略;有料記事)



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野党共闘で大きな成果! 愛媛で立憲野党4党の比例票合計の2.1倍の得票!

2019年7月24日(水)

 毎日新聞の積極的評価は嬉しいが、それでも
 安倍政権に忖度しているようだ!

下の画像の数値例えば愛媛の【112%】には
効果を過少に見せるトリックがある!

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と云うのは、候補者の得票【A】を
立憲野党4党の比例票合計【B】と
比べるときに単純に【A/B】ではなく、
【(A-B)/B】として、効果を小さく
見せていることだ。

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何故そうしているかは不明だが共闘効果を
小さく見せるためだけではないかと想像する。

【A/B】で再計算すると
愛媛:212.5%;約2.1倍 (335,425票:永江 孝子)
滋賀:163.7%;約1.6倍 (291,072票:嘉田由紀子)
秋田:155.2%;約1.5倍 (242,286票:寺田 静 )
山形:153.9%;約1.5倍 (279,709票:芳賀 道也)
奈良:147.9%;約1.5倍 (219,244票:西田 一美)

これを見ると野党共闘がうまく噛み合った選挙区では
立憲野党の合計得票の1.5 倍から2倍以上の成果が
上がっている訳である。

その成果を少なく見せるため、
【(A-B)/B】(伸び率)とすることによって
丸々100%控除してしまっているのである。

**********

【関連記事】


2019参院選 野党共闘、一定の風穴
毎日新聞-会員限定有料記事 -2019年7月23日
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190723/ddm/010/010/039000c

 自公連立政権が勝利した第25回参院選。全体の勝敗を左右する改選数1の「1人区」での与野党の戦いぶりや、選挙結果を分析したほか、全候補者を対象にした調査やアンケートで、新議員たちの属性や考え方を探った。(以下略;有料記事)



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香川:野党統一候補は与党候補の77%まで迫った!

参院選2019 選挙・香川 香川選挙区 三宅氏、全市町で最多得票
 尾田氏「共闘」効果には広がり

毎日新聞-会員限定有料記事 -2019年7月23日
https://mainichi.jp/articles/20190723/ddl/k37/010/394000c

 21日に投開票された参院選で、与野党による事実上の一騎打ちとなった香川選挙区(改選数1)では、自民現職の三宅伸吾氏(57)が19万6126票を得て再選した。全市町で最も多くの票を集め、強固な保守地盤を改めて示す結果となった。
 一方、無所属新人で野党統一候補の尾田美和子氏(46)は15万1107票で、2016年の参院選で一本化された共産候補より約5万票多く、共闘効果には広がりが見られた。




西日本新聞の紙面から

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日刊ゲンダイ WEB記事より
想像を超える民意の「ノー」に安倍政権は青ざめている<上>
日刊ゲンダイ 公開日:2019/07/23 17:00

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   (写真)選挙区で最後に当確が出た宮城の
   野党統一候補(石垣のりこ氏)/(C)共同通信社

(前略)
 参院選でなりふり構わぬ禁じ手を次から次へと繰り出したのにもかかわらず、結果は3年前からわずか1議席増。4選への求心力維持を念頭に狙った60議席にも届かず、想像を超える民意が安倍自民に「ノー」を突き付けたことを、安倍本人も自民党の幹部たちも分かっているから青ざめているのだろう。
(中略)
 その結果が国政選挙で戦後2回目となる投票率50%割れだ。3年前の参院選から5・9ポイント減の48.8%に低迷したのは、安倍が必死に選挙を盛り上がらないように仕向けた“負の成果”である。

 投票率が下がれば、組織力に勝る自民に有利――。安倍の禁じ手には、そんな圧勝パターンに持ち込む狙いもあったのだろうが、低投票率も相まって自民の比例票は3年前から約240万票もダウン。結局、獲得議席は改選66から9つも減らした57議席に終わった。
(中略)
自民は単独過半数を失いました。何より改憲勢力3分の2割れは、改憲を目指す安倍政権への不信任に値します。
(中略)
 フタを開けてみれば4勝6敗。自民党が激戦区に指定し、安倍が2度も応援に入った選挙区での勝敗は大きく負け越した。そのうち、野党が候補を一本化した1人区は2勝6敗の惨敗。いずれも現職が新人に退けられ、閣僚経験者も吹き飛ばされる無残な結果となった。
(以下略)








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原水爆禁止【平和行進 2019】(Peace March:香椎➡千鳥橋)に参加 

2019年「7月23日(火)

平和大行進2019で歩く!
今年は広島から長崎へ


私は、福岡市東区香椎から博多区の千鳥橋病院までの
区間をJMIU(全日本金属)の平和行進リレー旗を繋いで
歩きました。

香椎での出発集会 12:20 ~ 
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通し更新者からの挨拶 12:40 出発
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行進中
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名島運動公園で最初の休憩 塩飴やスポーツドリンクと氷でのおもてなし
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行進中でも信号は守ります(信号待ち)
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若い方もチラホラ数名参加されていました。
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私の分担部分の終点(千鳥橋病院)
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スポーツドリンクや麦茶の500ccボトルごとサービス
アイスバーのほかにスイカがサービスされていました。

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ここまでの終結集会

約10キロを歩きました。歩数計では約15,000歩。

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次の担当者に『リレー旗』を手渡しました。

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********************
【原水爆禁止平和大行進】とは言うものの、
香椎出発時の12時40分頃の参加者は
僅か40人ほどの少なさ。

高齢化により年々少なく成っているようです。

若い人々も参加されていますが、全体で見ると高齢者が殆ど。

炎天下を高齢者が歩くのは如何なものか?!

今日は幸い雨上がりの曇り空で良かったが、
炎天下でも土砂降りでもスケジュール優先で
中止しない運動は考えが古いのでは!?

と毎年思います。




立憲野党と市民の共闘で改憲勢力を2/3未満に抑え込めた! 参院選2019

2019年7月22日(月)

悲喜こもごもではあるが
改憲勢力を2/3未満に抑え込めたのは、
立憲野党と市民の共闘の成果だろう!!



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     (毎日新聞 WEB版から)

 改憲派を2/3未満に抑え込んだのは大きな成果だが
そこには、東北4県(岩手、秋田、山形、秋田)における
僅差での立憲野党統一候補の勝利がある!

【市民連合】を核とする「総掛り実行委員会」などの
市民運動と立憲野党の共闘が無ければ、この勝利は
無かっただろう。
東北4県での勝利は、もし敗北していたら±4となり
改憲派が2/3を超える議席を得ていたであろう。

市民運動が果たした役割は、そこそこで方法も違い
強弱もあっただろうが、全体としては大きなものだった!

【市民連合ふくおか】も日常的に活動できた人々は
多くは無かったが、選挙終盤に向けて連日数名から
数十名の規模で立憲野党候補の応援に駆け付けて
存在感を示し、取り分け応援団の少ない立憲民主党・
野田よしひこ候補を励まし続け、街頭演説会・ビラ配布
・電話作戦などを実行し当選に大きく貢献したと思う。

以上:【市民連合ふくおか】会員として私より
*******************

一方で、私が支援した日本共産党・仁比そうへい(現)届かず。
議席失う!

比例区で落選した 仁比そうへい さんのメッセージ

私たちが、全国であと数票づつ固めて行けば良かった訳ですが
『あとのまつり・・・ヨ』


私的には、『AKB総選挙』みたいに党内順位を中間発表して
推しメンがライバル意識を持って奮起する仕組みを取った方が
良かったのではないかと思う。
7人の重点候補者自らがスピーチする演説会でさえ
その候補者(例えば仁比そうへい)が『比例は共産党』と云うのでは
支援者の覇気が揚がらないのではないだろうか?

一般的な訴えは『比例は共産党』で良いが、候補者自らは支援者に
自らの名前を拡げてもらうようにした方が支援者の意気が上がる!?
と思うのだがどうだろう?

******************

【日本共産党候補者の得票数と党内順位】
得票総数:4,483,411(8.95%)
(党名投票数は 4,051,700 票;総得票の90.37%)

1位
こいけ あきら:小池  晃(59) 158,621 票

2位
やました よしき:山下 芳生(59) 48,932 票

3位
いのうえ さとし:井上 哲士(61) 42,982 票

4位(当選)
かみ ともこ:紙  智子(64) 34,696 票

5位(次点)
にひ そうへい:仁比 聡平(55) 33,360 票

6位
やまもと のりこ:山本 訓子(33) 32,816 票

7位
しいば かずゆき:椎葉 寿幸(42) 16,728 票

***********

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     (毎日新聞 WEB版から)

********************

朝日新聞のWEB版から数字を転載します。

参院選2019 比例代表得票数と獲得議席数
および1議席当たり按分票
今回も一人の当選には100万票程度必要だったようです。

【れいわ新選組】で落選した山本太郎さんの得票数 992,267票は、
全候補者の中でダントツの1位だった。
選挙で落選したが勝負に勝った!
東京選挙区から転出して比例で順位3番で出たことは、
参議院選向けのポピュリズム『戦術』(Tactics)ではなくて、
政権獲得を目指した【戦略】(Strategy)であったことが判る!

立憲民主党の当選者の得票を見ると
こちらも「党名投票」を徹底していたことが判る。


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テーマ:参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

今日は参議院選挙の最終投票日 そして即日開票日!

2019年7月21日(日)

 昨夜は参議院選挙2019の最終日と言うことで、
【市民連合ふくおか】の一員として打ち上げ演説に参加してきました!

参議院議員選挙街頭活動最終日

日本共産党福岡選挙区かわの祥子候補の最後のスピーチは
天神北・ショッパーズ前(18:50)と 中央郵便局前(19:40)でした。

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天神北・ショッパーズ前で

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市民連合ふくおかからも多数参加して場を盛り上げました。

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私は今日は横断幕持ちの役回りだったので、殆ど写真は撮れませんでした。

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かわの祥子候補の演説終盤には立ち止まって話を聴く人々が列を成しました!

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最後は立川ゆみ県議の音頭に合わせてコールを行いました。

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【参議院選挙・関連記事】
 (最終盤に神奈川選挙区の あさか由香 候補を
 応援した山本太郎さんについての記事)


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山本太郎は なぜ人々の心をつかむのか?
広場を埋め尽くす熱気は投票につながるか?

相澤冬樹 | 大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)
YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)


  神奈川選挙区の あさか由香さん(日本共産党)の
  応援演説に立つ山本太郎さん (Y!ニュースより)
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共産党が頼った山本太郎の「れいわ」の風
(安積明子 - YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)

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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

参院選 明日7月21日最終投票日! 政権に忖度したマスメディア評に揺るがされず信念を持って❣️

2019年7月20日(土)

➡️ 終盤の選挙情勢に揺るがされることなく信念を持って❣️

参院選終盤の情勢を西日本新聞が今日(2019年7月20日)掲載しました。
ネタ元は共同通信社なので、独自に調査している新聞社以外は
同じ情報元だと思います。

その中で注目できるのは、終盤情勢でも

【投票先を決めていない人が4割あった】
というところ!! 序盤戦から進展なし!

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おまけに、最近の電話世論調査は回答率が5割を切っており
その上、調査対象が統計的正確さを保証できない少なさであること。

さらに、電話による口頭調査は調査員による誘導が行われ易いのです。
支持政党が無いと答えた人に「敢えて選べば」とか「与党側ですか?」とか。

今日の記事の場合に調査対象が何人であったかは書かれていませんが
NHKでも朝日新聞でも回答者数は1000人前後であることが多い。
回答率に関わらず千人程度が多いということは千人程度になるまで
電話を掛けて、回答者が千人超したら終了ということかも?!

例えば、ザッと2000人ほどに電話して1000人 の回答を得て、
その中の6割の人々が投票先を決めているとすれば
電話した内の僅か3割の600人程度が態度を決めているだけです‼️

残る1400人に、どれだけ共感を得て投票に出向いてもらえるか
が勝敗の決め手です。

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世論調査の回答率同様、連日の悪天候もあって
投票率も5割を切ってしまうという下馬評も!

亥年選挙は特に統一地方選挙疲れで?投票率が低いとか。
一方で亥年選挙は政権交代が起こった歴史もあるとのこと!

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なので投票率のアップ、『棄権防止運動』も必要なのです。

山本太郎さんでさへ投票日まで『棄権防止電話』を御願いしています!

当落は(与党に忖度した報道が多い)マスメディアが決めるのでは無く
有権者が投票所に行って自らの2票を誰に入れるかで決まるのです!

明日、2019年7月21日(日) が最終投票日と即日開票日!

投票箱に蓋が閉まる午後8時まで最後の御奮闘をお願いします!


【関連写真】

神奈川選挙区 あさか由香候補【日本共産党】を応援する
山本太郎【れいわ新選組】比例候補


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自らの選挙で全国を走り回り超多忙な中、山本太郎さんが
日本共産党の候補の応援に自らの意志で積極的に臨場されています!
最初は大阪選挙区のたつみコータロー候補(現職)
そして京都選挙区の倉林明子候補(現職)
さらに神奈川選挙区の あさか由香候補(新人:前回惜敗!)
無所属候補では熊本選挙区の あべ広美候補(新人:前回惜敗!)も



あさか由香(参議院神奈川選挙区候補)
×小池晃×山本太郎 街頭演説

Makabe Takashi - 2019年7月19日(金):約1時間


以下は、このYouTube 映像からの切り取り画像

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テーマ:参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

市田忠義・日本共産党副委員長を迎えて街頭演説会

2019年7月19日(金)

市田忠義・日本共産党副委員長を迎えての街頭演説会が
きょう 2019年7月19日夕方 18時00分〜18時45分
福岡天神のPARCO前にて開催されました。


この写真は演説会最終盤恒例の手を繋いでのVサイン
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おとといの志位和夫委員長に続いて日本共産党幹部が来福して
福岡選挙区の、かわの祥子候補を応援📣

【市民連合ふくおか】からも多数参加し、
永利さんが代表して力強い挨拶を行いました!
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自らの仕事上の体験を通じて、先日の片山さんの挨拶とは
少し違った視点からの力強い応援演説でした!
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以下【市民連合ふくおか】を中心とする『応援団』の写真です。

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そして、福岡選挙区の かわの祥子さんがお話ししている処。
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最後に、市田忠義・日本共産党副委員長が皆さんにお願いしました!

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PARCO前に集まった支持者と退勤途上などに聴き入る人々。

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市田忠義・日本共産党副委員長の投稿から
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市田忠義
7月19日 20:07

「2日前に志位委員長が来られた同じ場所なのであまり動員はかけず、通行人を対象に」というので、退勤時の午後6時からの福岡天神前の最終盤の街頭演説会。

なんのなんの、直方の三百数十人に続いて、850人もの人が集まり、通行人も立ち止まるなど、熱気あふれる演説会になりました。

司会の田村衆議院議員のキリッとしまった迫力ある司会、元気はつらつ、若さ溢れるかわの祥子選挙区候補の演説。

比例はまだ現有5に届いていないが、頑張りいかんで7の可能性もある、大県の二重の役割などがズバッとはいる演説会になりました。

小生、なぜか鼻水も止まり、声も舌👅好調に近づきつつあります。





テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

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