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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

統一地方選挙 福岡県議選・市議選の状況 西日本新聞より

2019年3月31日(日)

おととい告示された福岡県議選挙と福岡市議選挙について
西日本新聞紙面より紹介します。

福岡県議会の議員選挙では、県都福岡市でも3選挙区で無投票になるなど
45選挙区の内18選挙区31人が無投票当選と言うかつて無い異常事態。

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福岡市で無投票当選となった県議会議員選挙区は、東区・博多区・西区。

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おかげさまで、福岡市東区選挙区の立川ゆみ県議候補が無投票当選!

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・・・・・・・・・

福岡県議選、福岡市議選が告示 統一地方選
西日本新聞 ー 2019年3月29日(金)


一方、福岡市議会の議員選挙では無投票当選は無く逆に激戦となっています。

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日本共産党の市議候補7人の内3人が一気に『新旧交代』と言う厳しい状況。
博多区・中央区・西区

有能な議員に頼り過ぎ4年ごとの各選挙で1人づつ交代させると言う
計画的若返りを怠り、高齢化を招いてしまった結果と言えるでしょう。

尤も、現職で再立候補の4名も安泰とは行きません!
支持層の若返りは急務と言えます。
私だって、もうすぐ後期高齢者の仲間入り (・_・; (笑)

・・・・・・・・・

西日本新聞の報道では高島市長派増減が焦点となっているようです。

親市長派の増減焦点 福岡市議選告示 「定数3分の1」巡り攻防
西日本新聞 ー 2019年03月30日 06時00分

(一部引用)
 同じく、ロープウエーに異を唱えた野党系会派も、議席数の上積みなど影響力の確保を狙う。

 市民クラブを構成する立憲民主は7人、国民民主は4人を公認。立民現職は第一声で、「今回の選挙は、行政や市長が間違った時に議会が『ノー』を突きつけられるかという、二元代表制を懸けた戦いだ。同じ思いの仲間を増やさせてください」。
高島市政を「大型開発偏重」として批判してきた共産は、現有7議席の死守が目標。現職は街頭演説に臨む際、「ロープウエーとめた」と大書された旗を前面に出した。



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自民分裂、福岡県議選に余波 「造反」現職と「刺客」
新人激突 福岡知事選対応隠しも

西日本新聞 ー 2019年03月30日 06時00分



以前紹介したように、自民党系の福岡市議は福岡県知事選挙に立候補している
現職の小川氏と、自民党本部・麻生派が押し付けた武内氏に分裂し、
高島市長派は、武内氏に付いているようです。
高島市長派と武内知事候補派はバーター『協定』的な相互支援を盟約!

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ロープウェーに事実上賛成し高島市長を支えてきた会派は
公明党市議団、みらい・無所属の会、自民党新福岡 です。

与党としての立場を前面に押し出して選挙戦を進めています!

・・・・・・・・

その福岡県知事選挙について、西日本新聞は各候補の政策を比較表で
紹介しています。(3月27日に【上】・3月28日【中】・3月29日【下】)

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(3月28日付けは猫の敷き紙になっていました😺)

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本日は以上です!



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福岡県議選・福岡市東区選挙区で立川ゆみさん当選‼️

2019年3月30日(土)

きのう告示された統一地方選挙前半戦
道府県議選および政令市議選で全国で無投票当選が続出。

福岡県議会議員選挙・福岡市東区選挙区でも立川ゆみ さんが当選しました!

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(撮影は執筆者)

YouTuber 小池晃 を視聴した処、道府県議選で13人、政令市議選で7人の
計20名の日本共産党の候補が無投票当選したとのこと。

以下に、立川ゆみ さんの当選を伝えるSNS記事を引用します!

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(撮影は赤旗記者・田中正一郎さん)

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(立川ゆみ さんのfacebook より)



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日本共産党の 立川ゆみ・ わたぬき英彦 両候補の出発式に行って来ました!

2019年3月28日(木)

きのうの投稿と似たような記事で済みません m(_ _)m

画像は新たに投稿しますので御容赦ください (笑)

福岡県議会議員選挙・市議会議員選挙

   本日:2019年3月29日(金)告示!
   期日前投票:3月30日(土)-4月6日(土)
   東区は「なみきスクエア」でも投票できます。
   最終投票日:4月7日(日)各校区地元の投票所で。
   福岡県知事選挙も同日です!

心配された天候は快晴で気温も寒くない絶好のコンディション。

『なみきスクエア』前の桜🌸が五分咲き位に華やかに咲いていました!

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     背景の建物は『なみきスクエア』

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     徐々に接近 🙂

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     緑葉も出ているので、ソメイヨシノでは無いかも?

 
福岡市東区が選挙区である

立川ゆみ・県議候補(日本共産党・新人)と

綿貫英彦・市議候補(日本共産党・現職)の出発式が

JR&西鉄【千早駅】西側(海側)出口・徒歩1分

「なみきスクエア」前で告示日の3月29日(金)
 朝10時からおよそ30分間行われました。


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きのうの投稿で

出発式終了後、そのまま「なみきスクエア投票所」で
期日前投票をしてしまいましょう。
投票入場券を持参した方が良いですが、
免許証などがあれば入場券を忘れても大丈夫です!


   と書きましたが、上に書いたように期日前投票は明日3月30日からです。

   間違えました! どうも済みません m(_ _)m

県知事選挙の期日前投票は始まっているはずなのですが
『なみきスクエア』では、対応していないようでした。

その福岡県知事選挙では無所属の
しのだ清さんを私は応援しています!

以下、今日の出発式の写真を幾つか掲載します。


  日本共産党福岡市東区後援会の林田賢一弁護士より応援の挨拶
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  立川ゆみ 県会議員候補の演説風景
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  わたぬき英彦 市会議員候補の演説風景
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  平日で多忙な中駆け付けた支持者の人々
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  黄色いヤッケ姿は運動員の皆さん
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明日:2019年3月29日(金) 福岡県議選・市議選告示!

2019年3月28日(木)


福岡県議会議員選挙・市議会議員選挙

   明日:2019年3月29日(金)告示!
   期日前投票:3月30日(土)-4月6日(土)
   東区は「なみきスクエア」でも投票できます。
   最終投票日:4月7日(日)各校区地元の投票所で。
   福岡県知事選挙も同日です!

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福岡市東区が選挙区である

立川ゆみ・県議候補(日本共産党・新人)と

綿貫英彦・市議候補(日本共産党・現職)の出発式が

JR&西鉄【千早駅】西側(海側)出口・徒歩1分

「なみきスクエア」前で告示日の
 3月29日(金) 朝10時に行われるとのこと!


「なみきスクエア」および隣接で駐車場有り(有料)。
皆さん 御参加よろしくお願いします!!!

出発式終了後、そのまま「なみきスクエア投票所」で
期日前投票をしてしまいましょう。
投票入場券を持参した方が良いですが、
免許証などがあれば入場券を忘れても大丈夫です!

私も参加して、そのまま「なみきスクエア投票所」で
立川ゆみさん わたぬき英彦さんに投票するつもりです!

なお、福岡県知事選挙では無所属の
しのだ清さんを私は応援しています!


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「ロープウエーの検討費の削除」に反対した会派や市議に厳しい審判を!

2019年3月27日(水)


福岡県議会議員選挙と市議会議員選挙は3月29日(金)に告示され、
福岡県知事選挙と同日の4月7日(日)が最終投票日!

但し、最近は 総投票者の3割前後に達する【期日前投票】は
3月30日(土)から4月6日(土)まで、『毎日が投票日』です!

城山三郎さんの小説に定年退職後を描いた『毎日が日曜日』
と言うのがありましたが、語呂が似てますね (笑)

処で、今朝の西日本新聞では、知事選挙で分裂している自民党の
麻生派・武内候補を高島市長が応援することを公表する見返りに
自民党・麻生派が高島派の市議会議員を支援することをバーターで
取り決めたことが大きく掲載されていました!
(西日本新聞のサイトにWEB記事には見当たりません)

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(西日本新聞のサイトには見つかりませんでしたが、
「市民連合ふくおか」公式サイトが、Yahoo!ニュース
引用されていましたので、一部引用します)

【福岡コンフィデンシャル】
 分裂知事選 自民“裏技”で市長派厚遇 市議団離脱の2人公認へ

 西日本新聞 ー 2019年3月27日

 「政治決戦の年」といわれる2019年。統一地方選や参院選を前に、永田町と、地方の首長や議員たちの駆け引きが激しさを増している。福岡県内の政財界は、誰がどんな思惑でどう動くのか。現場に深く迫り、「コンフィデンシャル」を伝える。

【コンフィデンシャル】公開しないこと。裏情報。内緒の。

*****

 自民党分裂選挙となった福岡県知事選(4月7日投開票)で、同党推薦の新人武内和久への支援を表明した福岡市長高島宗一郎。同党がその「見返り」としたのは、知事選と同日投票される福岡市議選での「親高島派」2人への党公認だった。武内の主張は宿泊税の市税としての徴収など、高島が訴えてきた政策を追認する内容が目立つ。自民は高い知名度がある高島を「唯一、最大の援軍」(県連関係者)として、異例の厚遇で迎えている。 

 25日昼、同党福岡県連。会長の蔵内勇夫は、党福岡市議団会長や関係する2人の党地域支部長を集め、親高島派2人を公認する党方針を説明した。「県連が党本部に公認申請したのか」。問いただす3人に、蔵内は首を横に振った。



<3月28日追記>
本日の西日本新聞WEBサイトにリンクが掲載されました。
【福岡コンフィデンシャル】
 分裂知事選 自民“裏技”で市長派厚遇 市議団離脱の2人公認へ

 西日本新聞 ー 2019年3月28日 19時49分


     **************

高島派市議は、市民の6割以上が反対しているロープウエーの
「検討費の削除」に反対した人々です。

西日本新聞では議員の名前は書いていませんが、会派については
【みらい・無所属の会や自民新福岡の現職や新人には、告示前後に
高島市長が応援に入る。】と言う表現で明らかにしています。

また、公明党についても
【市長を支えてきた公明党市議団、みらい・無所属の会、自民党新福岡は
与党としての立場を前面に押し出す考えだ。
3会派は、市民の間でロープウエーへの異論が根強い中でも、
「あくまで判断材料を集めるため」として検討費の削除に反対した。
 公明の現職は、ロープウエーの賛否が争点から回避されたことに安堵の
表情を浮かべ、「与党として福祉政策などを実現してきた成果を訴える」】
と書いています。

高島市長の「ロープウェー計画」の断念表明が市議会議員選挙向けの
ものであったことは明らかです!

高島市長が再び蒸し返すことができないよう
公明党市議団、みらい・無所属の会、自民党新福岡の議員に
厳しい審判を下しましょう。

なお、ロープウェー計画の検討費の削除に反対した議員は
当時の市議会での採択結果(39:20)を伝える西日本新聞記事で
明瞭に判ります(再掲)!


【議案への賛否の意志表明会派・議員リスト】

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ロープウェイに反対してきた人々は上の枠の左側の議員に1票を。
共産党は3選挙区(博多区・中央区・早良区)で新旧交代するので
その区の共産党候補へ!

右側の枠の議員はロープウェイを検討することに賛成する議員なので
市民から厳しい声と市議会議員選挙での鉄槌を!

     **********

【関連記事】


親高島派が武内氏推薦
 福岡市議会会派 自民市議団は知事選対応未定

 西日本新聞 - 2019年2月16日


高島市長、新人武内氏を支援へ 21日告示 福岡知事選
 西日本新聞 - 2019年3月21日(春分の日)



【福岡市議選29日告示】 ロープウエー断念波紋
 自民・野党「行き過ぎれば止める」  高島市長派「二人三脚で政策推進」 

 西日本新聞 - 2019年3月24日(日)


子ども医療費の補助率で攻防
 現職、見直しに慎重姿勢 新人、政令市引き上げを

 西日本新聞 - 2019年3月27日(水)





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既に実用運営されている【充電式LRT】(低床路面電車)

2019年3月26日(火)

 きのうの当ブログで、博多港ウォーターフロント開発と
ロープウェー計画の破綻について書いた記事の最後に
低床路面電車の話題を書き、充電式も開発されていると
紹介しましたが、WEB検索してみたら既に実用化完了。

台湾・高尾市で撮影された映像が紹介されていました。(下記)


これを見ても架線が無くすっきりしています!

   (25分ほどの映像ですが、最初の1分間だけで充分)
    cello AMさんが2018/01/12 に公開

こちらは、充電中の映像(僅か1分未満で充電完了

   世界初、台湾『高雄蓄電地式LRT』停留所での充電の様子
    佐藤尚樹さんが、2018/02/07 に公開


また、週刊東洋経済にもフランス・ニースの事例が2016年に紹介されています。

LRT-battery_Nice.jpg
「架線なし」蓄電池電車が世界で増える理由
鉄道もハイブリッドなど次世代型になった!

週刊東洋経済:森口 将之 : モビリティジャーナリスト 2016/06/17 5:00

 2007年開業したフランス・ニースのLRT車両は、蓄電池を積んで走りながら充電を行い、架線がない区間ではその電力を使って走る。
使用するのはリチウムイオン電池より安価で性能が安定しているニッケル水素電池で、性能は27.7 kWhとなる。



個人のブログにも掲載されていました。

LRT-battery_Rio.jpg
★リオのLRT ~パタゴニア その83
まもるの旅景色 - 2018/6/27(水)



上とは別の鉄道ファンのブログから

LRT-Bealdeau.jpg
電車も燃料電池で走る時代
③ 次世代LRTのあるべき姿

ヤマネの森 - 2016年11月29日



こちらは 『Wikipedia』 より 【淡海軽軌緑山線のLRT】

LRT_Lushan_Line_20190219.jpg

淡海輕軌はライトレールとしては初の(台湾)国産車輌で、台湾車輌と
ドイツのフォイト(Voith Engineering Services)社による共同設計で高雄環状軽軌と同じく
1編成5両の連接台車低床車両 。
定員は265人とされている(うち座席65人) 最高速度は時速70キロ。
軌間1435ミリで直流750Vだが、給電方式は高雄ライトレールと同じく
架線と蓄電池を併用する。




さらに、国土交通省もLRTの有用性について調査レポートを出していました。

第1章 LRT導入の背景と必要性 - 国土交通省
www.mlit.go.jp/crd/tosiko/pdf/04section1.pdf

(このレポートには日付けが無いが引用資料から見ると2005年頃らしい。
 既に15年前には充電式LRTは実用化されていたことになる)

【LRT導入の背景と必要性】(9/12ページより)
LRT-Merit_MLIT-peport.jpg


【LRT導入の背景と必要性】(11/12ページより)
LRT-Ex_MLIT-report.jpg

     **********

福岡の博多駅から築港方面や天神への巡回路線(環状線)等には
1輛当たりの輸送人員の少ないロープウェーではなく、橋脚も架線も不要で
1輛当たりの輸送人員の多い【充電式のLRT】を是非とも採用していただきたい。




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湾岸再開発には反対だが市内中心部はLRT(低床路面電車)復活を!

2019年3月25日(月)

ロープウエー断念 博多港への足強化は必要
 西日本新聞【社説】- 2019年03月24日
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/496696/

     **********

 きのうの西日本新聞【社説】ではウォーターフロント(湾岸)再開発の
必要性の是非は何も検証せず、高島市長が『夢の中で積算した?』
『中央ふ頭一帯に機能集積が進む20年後には人の動きが3倍になると試算』
と言う荒唐無稽な数値を新聞社として精査せずに、そのまま掲載している。

それを前提に現在の築港方面(サンパレス、マリンメッセ
国際会議場、国際センター、クルーズ船発着場など)への
足の強化が必要と言う社説。

福岡市議選告示を直前にして、高島市長の唱える
『アジアのゲートウェイ』構想を肯定するもの。
高島派市議への応援メッセージのようにも見えるし、
高島派市議は、この社説を自己宣伝に活用するだろう。

昨日の【福岡市議選立候補者による公開討論会】でも
ウォーターフロント再開発の是非と高齢者の移動手段の確保が
大きな討論テーマになった!

きょう(3/25)の西日本新聞【提論】では、藻谷 浩介さんが世界各国の
主要都市で再び導入されている LRT(新型路面電車)を
提唱しており、よほど現実的である。


     **********
提論【都市の公共交通】 藻谷 浩介さん
◆福岡は世界に学ぶべき

 西日本新聞【提論】- 2019年03月25日 11時03分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/496865/

     **********

私は、欧州の数か所の首都を訪問したが、どこでも『LRT』
低床路面電車(ザルツブルグはトロリーバス)が活躍していた。

また、欧州まで行かなくても近場では熊本市、
ちょっと離れて広島市などの政令指定都市でも
維持発展させている。広島では相当広域な路線網がある。
見習うべきだ!

昔、福岡の中心部を周回し、東は箱崎まで延伸していた
路面電車を専用レーンで復活させるのが良いと思う。
先ずは周回部(環状線)、博多駅から大博通りを築港へ
市民会館前から天神へ抜け、電気ビル前から博多駅に戻る
ルートを整備することを優先するべきである。
それにより高齢者や観光客にも解り易く便利になるだろう!

予算的にも地下を掘ったり、多くの橋脚を造るより
余程安上りにできるものと思う。
(一部にはレールが埋設されたままの処もあるらしい)

また、電停に充電機能を装備することによって架線を張る必要がない
バッテリー式LRTも12年前に開発を始めており架線を張る費用も不要!
線路に併設した給電ケーブルが必要かも知れないが架線を張る費用
よりも遥かに安上りだろう。

LRT-battery_2007oct25.jpg

充電式LRT(路面電車)
観劇レビュー&旅行記 - 2007年10月26日

(一部引用)
昨日(2007/10/25)のニュースでは、
財団法人 【鉄道総合技術研究所】 が、
「急速充電式LRT」 を、開発したという話に注目した。
 どれ位「急速充電」かというと、停留所に止まる僅か40秒や
そこらの充電で、3km分位の走行可能なほどだという。
 トラム(路面電車)の停留所は普通数百メートル間隔であり、
高々1km程度であるから、充分実用的だ。



     ***********

当ブログは【LRT:低床路面電車】での再整備を推奨します!

以下、各地のLRT(低床路面電車)写真集(筆者撮影)

オーストリア・ウィーン(2007年11月)
Wien-LRT_20071105.jpg

ハンガリー・ブダペスト(2005年5月)
Budapest-LRT_MoscowTer02.jpg

チェコ・プラハ(2009年9月)
PRAHA-LRT_200909280097.jpg

ポーランド・ワルシャワ(2010年4月)
Warsaw-LRT_20100416-01.jpg

***************

日本・熊本県熊本市(2009年1月)
Kumamoto-LRT_20090102.jpg
祇園橋 呉服町 河原町 というと・・・
観劇レビュー&旅行記 - 2009年1月2日(金)


日本・熊本県熊本市(2009年1月)
Kumamoto-LRT_20090102-02.jpg

日本・広島県広島市(2018年7月)
LRT-Hiroshima_2018072420054.jpg
広島の路面電車を広島駅前で撮る!
観劇レビュー&旅行記 - 2018年7月24日(火)


日本・広島県広島市(2015年6月)
LRT-Hiroshima_IMG_2027.jpg
広島では路面電車が新旧合わせて活躍中!
観劇レビュー&旅行記 - 2015年6月15日(月)


日本・広島県広島市(2015年6月)
LRT-Hiroshima_IMG_2030.jpg

日本・広島県広島市(2015年6月)
LRT-Hiroshima_IMG_2062.jpg



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市民有志主催 【福岡市議選立候補者による公開討論会】 を聴く

2019年3月24日(日)

 本日、3月24日 福岡市中央区の「ふくふくプラザ・大ホール」にて
【福岡市議選立候補者による公開討論会】があると聞いていたので、
福岡県弁護士会館で開催されていた 映画【愛と法】上映会を途中で
抜け出してきて、この討論会を聴きにきました。

 参加者は残念ながら少なくて30名ほど。
 各地域の公民館などに情報提供しようとしたら「市役所から拒否された」
とのことで、チラシを掲示するどころか置かせても貰えなかったらしい。

 一方で選挙管理委員会は『ウルトラメンキャラクター』まで使用して
(去年の福岡市長選挙の時)投票率UPを謳っているのに、
「市民に関心をもってもらう活動には極めて非協力的な姿勢だった」
と主催者の開会あいさつでの話。

 もちろん、討論会への出席を依頼するために関係各政党・会派にも
連絡はしているのに、政党・会派からの『動員』も無いいようで・・・

 以下に、 iPad によるリアルタイム入力で概要を紹介します。
(3月24日;会場で入力。 文責は報告者による。
 3月25日誤変換修正など加除訂正。
 明らかな誤認や間違いがある場合はコメント欄で御指摘ください)


【福岡市議選立候補者による公開討論会】
2019年3月24日(日)
18:00 〜 21:00

第1部
(18:00 ~ 18:40)
主催者挨拶:
今日の討論会開催にあたり、全ての現職市議会議員および
立候補を表明している方々に声を掛けた処、本日参加の
5名の現職議員と予定候補の方から出席に応じて頂いた。

まず最初に出席議員(候補)の自己紹介および立候補に至った想い。
投票率の低さについての考えなどを意志表明(各5分)。

荒木龍昇議員(緑の党・現職)
倉元達朗議員(日本共産党・現職)
松尾りつこ候補(日本共産党・立候補予定)
清水みちこ候補(無所属・立候補予定)
黒木まりこ候補(無所属;緑の党推薦・立候補予定)


(意思表明内容は略)

FKC-SigiKoukaiToron_20190324-01.jpg


休憩 10分

第2部 (18:50 ~ 20:30)
(この時点で客席を埋めた市民は30名ほど)

主催者が設定した課題に関する出席者による討論 意見表明
各3分で

1.福岡市の開発路線について
(それぞれ3分程度の持ち枠で話された内容の極一部です
 :以下、各課題に対する意見表明も同様)

FKC-SigiKoukaiToron_20190324-03.jpg

荒木龍昇議員(緑の党)
桑原市長時代から受け継ぐアジアのゲートウエイ構想にある。
高島市長になってから安倍政権との繋がりを利用して
規制緩和や特区で大規模事業に予算を注ぎ込む。
人工島の破綻は埋め立て前からわかっていた。
2016年に新たな港湾計画を策定し過度な需要予測を想定。
根拠のない数字を上げて再開発を進めようとしている。
荒唐無稽で将来の計画も無い。

倉元達朗議員(日本共産党)
ロープウェイは6割以上市民が反対。
(市長選挙の際の読売新聞の出口調査)
この計画は利用者予測も過剰に見込んだもの。
人工島には毎年数百億円注ぎ込んでいる。
ウォータフロント計画や天神ビッグバンに掛かる予算規模は
市役所として積算さえされていない。
開発工事に関連する大企業や金持ちは儲かっているが
庶民の可処分所得は、高島市長になってから減っている。

松尾りつこ候補(日本共産党)
倉元達朗議員と同じ会派なので殆ど同様です。
高島市長は『支える福祉』と言いながら
地域や家族に負担を押し付けようとしている。

清水みちこ候補(無所属)
大型開発ではなく、市民の生活に予算を使って欲しい。
ロープウェイ構想について市民に意見を伺った処
「必要とは思わない」が殆ど。
市民が自分の思いを声に出すことでロープウェイを
断念に追い込むことができた。

黒木まりこ候補(緑の党推薦;無所属)
ウォータフロント開発でも天神ビッグバンでも都心部が中心で
南区では交通不便な所がまだまだ多い。
子ども病院が人工島移転して不便になった。
大規模事業よりも市民生活に予算を使って欲しい。

2.高齢者の健康寿命など

倉元達朗議員
高齢者の移動手段を保障することが重要。
高齢者乗車証を廃止しようとしたが市民の運動で廃止を止めさせた。
市民の力として喜びたい。
障害者乗車証を後退させようとしている。
高齢者乗車証の予算は12億円程度。
(市の予算は8千億円。ロープウェイは4百億円?!)

松尾りつこ候補
高齢者乗車証を使われている方は私の周りにも多く、
縮小廃止計画を止めさせる運動をして実現した。
障害者乗車証は通達で実施を決めるようなやり方。
殆どの市民が知らない内にやろうとしている。
外出が厳しい状況の人々に外出の機会を与える
一つの重要な手段である乗車証は重要。
乗合タクシーも実行している事例を見ると非常に便利。

清水みちこ候補
母の介護をしに出向いているが、高齢者乗車証は大事な施策。
福岡市は額が少ないので増額も求めたい。
乗合タクシーも重要。
南区では買い物難民と言われている地域もある。
医療費の軽減にも繋げたい。

黒木まりこ候補
私の知り合いにも高齢者乗車証を活用している方が多い。
南区は交通の便が非常に悪い。
西鉄独占なので、他社も参入させて競争すればサービスが良くなるのでは。
グランドパス65は活用している。(黒木さんは71歳)

荒木龍昇議員
移動の保障は、基本的人権。
高齢者の事故も減らない。
車に代わる移動手段の提供が重要。
公共交通手段だけではカヴァーできない処もあり、乗合タクシーが重要になる。
全体的に移動手段の保障を検討するべきである。
地下鉄は発足当時高齢者の無料化を実施していた。
これは、再開するべきだ。

3.若者対策と子育て

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松尾りつこ候補
大学生に返済不要の奨学金を!と言う政策は重要。
借金地獄、返せなくて自己破産する若者が多数出ている。
福岡市でも返済不要の奨学金を設けるべき。
家賃の補助制度が重要。
私の姉も保育士だし母も保育士をやっていたが保育士の就労実態は厳しい。
待遇の改善は急務。
保育所を増やすのは重要だが、そこで働く保育士が足りないと言う悲鳴が
保育士から上がっている。
クォーター制度に関して、地方議員は日本共産党が最も女性議員が多い。

清水みちこ候補
保育士の資格は持っているけれど出産後は続けていない、
または、続けられない方が多い。
自分の子どもを保育所に預けてまで保育士を続けるのは無理。
キツイ労働に値する収入が保障されていない。
国民健康保険料が高過ぎて入る気にならないことから無保険者に!
引き下げが急務。
安心して出産子育てができる制度改革が必要。
保育所でも『ワンオペ保育』になっている処もあり不安も出ている。
(『ワンオペ保育』とは一人しか保育士が居ない状態)
厳しい状況に追い込まれ、虐待に至ることもあり。

黒木まりこ候補
教育は大事な根幹。返済不要の奨学金は重要。
光円寺では返済不要の奨学金を出すことにしたと言う。
寺院がやれることを行政がやれないはずがない。
保育士の給料をもっとあげるべき。
女性議員が0.4%。19名しか立候補していない。
ノルウェーや台湾では4割前後が女性議員。

荒木龍昇議員
教育は国民の権利であり本来教育は全て無償とするべき。
現在返済の負担が高い人々にも減免処置を行うべきだ。
保育士処遇が問題になっている。
高校生まで医療費の無料化をしている自治体もあるので福岡市でも実施可能。
国民健康保険料が高い問題については予算の繰り入れも必要。
日本の女性議員比率は世界でも下から数えた方が早い。

倉元達朗議員
奨学金については返済不要の奨学金制度を直ちに実施。
札幌市では実施できている。
保育士と保育所の不足。遊休市有地はいっぱいある。
認可保育園の建設が重要。保育士の待遇改善も急務。
保育士への家賃補助が漸く実施されたが、月僅か1万円。
非正規保育士や調理員には補助せず差別を持ち込むセコイやり方。
国民健康保険料が高過ぎる問題もすぐに解決すべきだ。
日本共産党は1兆円の公費を投入すべきだと政策に掲げている。

4.コミュニティについて

清水みちこ
『地域包括ケアシステム』は国の方策として出されているが
それを誰が支えるかが重要。
私も地域で活動しているが福岡市は民間任せと言う感じがしている。
行政としては殆ど援助していない。
民生委員への負担が大きくなっている。
成り手も少なくなっていて活動がやり難い状態。
行政が責任を持って進めるべきだ。

黒木まりこ候補
町内会の組長が回ってきた。13名の対象者の半分以上がお年寄り。
以前のような連帯感が無く、回覧を回すだけ。

荒木龍昇議員
支え合うと言う口実の元に行政がやるべき業務をボランティア的に
下請けを強要する結果となっている。
町内会は任意組織なので、新たな会員の獲得にも問題がある。
欧州では専門の職員が配置されている。
地域に丸投げせずサポートをして行く必要がある。
地域コミュニティと言う名の下で下請け丸投げが進められている。
市としては『アンケート活動』などを行なっているようだが活かされているか?

倉元達朗議員
福岡市が自治会とか自治協とかに依頼している業務は年間五百。
一日平均でも1・2件毎日処理する仕事が押し付けられている。
不公平な関係を変える必要がある。
『配る福祉から支える福祉へ』と高島市長は言うが
福岡市が支えるのでは無く 町内会などにボランティアとして
支えさせる丸投げ状態。
本来のご近所付き合いがコミュニティであり
行政の業務を下請けさせることではない。
(福岡市としては「配らない支えない」と言うのが実態)

松尾りつこ候補
私自身は自治協と町内会の違いが良く解っていないので
地域の人に聞いた話では高齢者ばかりで運営できる人々が居ない。
団地発足時は若い人々が移住してきた地域が数十年経って
高齢化している処が沢山ある。
市営住宅に若い人々が入れるようにするべき。

5.市民に開かれた市の予算策定
八千億にものぼる予算の策定方法。
鳥取県では平成23年から実施されている。
福岡市では人工島に毎年百億以上も注ぎ込んでいることも知らされない。

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黒木まりこ候補
市長と議員の間で勝手に決めて使わないで欲しい。
市民としては納得できない。

荒木龍昇議員
北九州でも重要予算については公開して市民に意見を聞いている。
市民参加予算が欧州では行われているが、市民の施策要望を検討する方式もある。
韓国では公募市民と行政から指名された要員が一緒に検討する場がある。
最終的には市長決裁が多いが。
税金の使い方について議会や市民が監視する必要がある。
政令市の場合は遅くとも一週間前には議会に提示しなければならない。

倉元達朗議員
市の予算策定に市民が参加すると言う方向性は賛成。
予算の無駄遣いなどを指摘できる場で無ければ意味が無い。
ウォータフロントなど市の重要事項への異議は認めないような
『公開』を市民参加の口実づくりの場にしてはならない。
(『市民参加』をアリバイ作りにしてはならないとの意味らしい)

松尾りつこ候補
膨大な予算を議員が見るのに議会に提示後一週間は短い。
市民の目で見ることは重要。
議員以上に各分野に詳しい有識者も居るので開かれた場は必要。

・・・・・・・・

質疑応答

Q:民生委員の活動負担の厳しさを理解して欲しい。

原発の危険性も取り上げて貰いたい。

A:倉元達朗議員
原発は絶対無くさなければならない。
原発は国策だからと逃げるような市長は辞めて貰わなければ!
市民の命を守るのが市長の最重要な仕事!

Q:ロープウェイをやめさせたのは良かったが、
まだ老朽化しいて居ないビルを壊して建て替える天神ビッグバンは
余り問題にしている市民は多く無いようだが。

Q:「ウォータフロント」の意味がわからない。
水道民営化と関係のある用語か?

A:荒木龍昇議員
「ウォータフロント」というのは港湾部の再開発のこと。
築港地区にはマリンメッセや高度化倉庫などを建設してきた。
クルーズ船の岸壁も造った。
さらに箱崎ふ頭を再開発して須崎埠頭の機能を移転。
須崎地区を再開発して商業施設や観光施設を建てようと言う話。
破綻するのは目に見えている。

A:倉元達朗議員
ウォータフロントNEXTは、総事業費も不明で大反対。
破綻すると私も思うが、税金は投入されるんですよ!
市議選を通じて市民に訴えて行きたい。

A:荒木龍昇議員
水道法(民営化)の問題も出されたが各国で失敗している。
浜松市での実施状況を見てきたが酷い状況。
儲かる処だけに民間が入る。その上重層下請け。
福岡市の水道事業は良好な状況なので民営化を狙われている。

Q:こう言う討論の場を作る時には行政を巻き込む必要がいる。
町内会の集会所等もっと小規模でも開催して行政からも来て貰うなど。

A:荒木龍昇議員
議会として議会報告会を地域で開催するとか市民懇談会を開催して
市民の声を行政に伝えている自治体もいくつかある。
市民が行政や議会を身近に感じて貰う必要がある。
そう言う積み重ねで議論の幅を広げて行くしか無いのでは?

(以上、iPad によるリアルタイム入力での報告終わり)


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福岡県知事選挙に しのだ清さんが立ち「県民無視の自民党の党内抗争」を厳しく批判

2019年3月23日(土)

2019統一地方選挙の第一弾として道府県知事選挙が始まりました。

福岡では、全国で4県あると言う自民党内抗争での分裂選挙になり、
立憲野党が共闘すれば奥田知事を産んだ時のように接戦に持ち込み
勝利する可能性も有ったのに、弱腰の立憲民主党が早々と現職の
小川洋知事を支持すると決めてしまったことから沖縄方式の実現
ならず、絶好の機会を潰してしまいました。

このような状況に対して、県民無視の党内抗争を県知事選挙に持ち込んだ
両自民党候補に対抗するために日本共産党は党福岡県委員会副委員長の
しのだ清氏を立てて県民の会にも呼び掛け、県民党として無所属で
出馬しました!

きのうの夕方のNHKー福岡放送局の【ロクいち!福岡】では、
自民分裂の福岡県知事選挙を伝えていました。

ロクいち!福岡
▽県知事選挙スタート!選挙戦の構図を解説

NHKー福岡放送局 ー 2019年3月22日(金)


自民系の分裂選挙で、そちらに関心が向きがちだが
日本共産党が推薦する しのだ清候補についても公平に
紹介していました!

泡沫候補扱いにできない情勢になっているのでしょうか?
報道姿勢を評価したいと思います。

以下は、その番組の一部の画像です。

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【ロクいち! 福岡 2019年3月22日(金)】

福岡県知事選挙が21日告示され、来月7日の投票日に向けて選挙戦がスタートしました。選挙戦はどのような構図となるのか、担当記者が詳しく解説します。

福岡県知事選挙が21日告示され、来月7日の投票日に向けて選挙戦がスタートしました。3期目を目指す現職の小川氏への対応をめぐって自民党が分裂。過去2回の選挙で自民党などの支援を受けてきた現職ですが、今回、自民党は新人の武内氏を推薦しています。一方で自民党内には現職を支持する動きも。共産党が推薦する篠田氏も加わる中で、選挙戦はどのような構図となるのか、担当記者が詳しく解説します。

【キャスター】中山庸介,【キャスター】松崎洋子,【気象キャスター】吉竹顕彰


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しのだ清候補紹介のページ
NHKー福岡放送局

(武内和久候補、小川洋候補のページも当然あります)

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当ブログは、しのだ清候補を応援します!




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自民系分裂知事選挙 全国4県で! 福岡知事選挙も!

2019年3月22日(金)


きのう全国で告示された道府県知事選挙で、
北海道だけが自民系と立憲野党の激突となったが
福岡県を含む4県で、自民系の内部抗争での分裂知事選挙となった!

北海道・大阪以外の福岡県を含む8県では日本共産党系が対立候補を
立てているが多くは自民党一強の情勢下で立憲野党にも対抗できる
状況ではないことがマスメディアで吹聴されている。
それに甘えている野党筆頭の立憲民主党が不甲斐ない!
立憲民主党が独自に自民系に対抗する候補を擁立している処は無い!

告示日の夜のNHK【時論公論】では、この問題を詳しく論じていた。
以下は、その番組の一部の画像。


「統一地方選スタート 何が問われるのか」
(時論公論)2019年03月21日 (木) 伊藤 雅之 解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/316671.html


上のリンクからイラスト入りの詳しい解説が読めます!

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・・・・・・・・

以下は西日本新聞へのリンクと紙面切り取り

福岡自民真っ二つ 出陣式の顔触れ一変 統一地方選スタート
西日本新聞 ー 2019年03月22日 06時00分


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候補予定3氏が討論会 
篠田氏「いったん凍結し結論」
小川氏「県から市町村に配分」 
武内氏「福岡市が取るべきだ」 

西日本新聞 ー 2019年03月21日 06時00分

(リンクと紙面切り取り画像とは直接関係ありませんが関連記事です)

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県政刷新か実績か 
篠田氏「一緒に変えていこう」 
武内氏「もう一度県全体に光」 
小川氏「経済発展させていく」

西日本新聞 ー 2019年03月22日 06時40分


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 21日告示された知事選は、共産党県委員会副委員長の篠田清氏(70)、元厚生労働官僚の武内和久氏(47)の2新人と、3選を目指す現職の小川洋氏(69)の争いになった。早速、県内を回り政策を訴えた3氏。県政刷新か、実績か。かじ取り役を誰に託すのか。4月7日の投開票に向け、論戦が始まった。

 篠田氏は福岡市・天神の福岡パルコ前で第一声。推薦する共産党の小池晃書記局長や県議選の立候補予定者が応援に入った。篠田氏は中小企業や農林水産業振興など四つの柱からなる政策を示し「一緒に変えていきましょう」と呼び掛けた。自民党分裂となった他の2陣営について「県民不在の党の中での権力争い」と批判した上で、「うそとごまかしの強権政治を行う安倍政権にノーといえる県政をつくる」と訴えた。



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2019年 福岡県知事選挙特設ページ
西日本新聞

篠田 清(しのだ きよし)氏
70歳 無所属 新人(共推)篠田 清
【公約】
県民の命とくらし第一の県政へ、4つのチェンジで全力。(1)高すぎる国民健康保険料の引き下げ、子どもの医療費を中学校まで無料になど、福祉と子育て応援(2)命をまもる防災・減災対策(3)小規模企業振興条例など、地域循環型経済の推進(4)憲法9条いかし平和の発信を内外に、など。
【経歴】
築上町出身。1973年に共産党機関紙「しんぶん赤旗」記者に。党中央委員会青年学生対策委員会委員、党県委員会委員などを歴任。党県委員会副委員長。北九州市小倉南区。北九州大卒。



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福岡など4県、自民分裂 11知事選が告示
2019年03月21日15時10分 (更新 03月21日 18時22分)


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