JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

北ミサイル たとえ迎撃に成功しても…日本に甚大な被害

2017年4月18日(火)

 北朝鮮の『記念日』が続く この数日は政府の煽り発言を受けて
マスメディア全般も戦争突入モード!

 昨日も取り上げた 【経済誌 DIAMOND】 online さえも
危険極まりないアメリカ初の『シナリオ』 を掲載している。

 今日の【DIAMOND online】 では、事情通であるはずの
朝日新聞ソウル支局長・牧野愛博 による恐ろしいシナリオが・・・

「北朝鮮3つの切り札」が鍵を握る半島有事恐怖のシナリオ
 DIAMOND online : 朝日新聞ソウル支局長・牧野愛博
 - 2017年4月18日

 極めて恐ろしい事態を煽っているように見える!

 そして、おとといの産経新聞の記事!

北ミサイル たとえ迎撃成功しても…核弾頭なくても…
 日本に甚大な被害が発生するワケ

 産経新聞 iZa:小野晋史 - 2017.4.16


DIAMOND online_20170418_ICBM


 北朝鮮のミサイルを迎撃で撃ち落とせると考えることも空想だが、
この記事では、もし撃ち落としたとしても甚大な惨劇が広がると予想!

 これに対して、『国民の生命財産を守る』ために「戦争法」を強行した安倍政権は

内閣官房の国民保護担当者は「落下物に対しては、地下や頑丈な建物などに逃げ込むことだ」と促す。 


    と云うだけ! 何と無責任で不甲斐無い政府であることか!

 「だから、米軍は北朝鮮を攻撃できない!」

 と主張するのかと思ったら、攻撃の可能性もゼロでは無いと云う!

 恐ろしい事態が進行中のようである。

     ************



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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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