JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

アメリカ軍が日本海に空母カールビンソンなどを急遽集結!

2017年4月10日 (月)


今にも米国が北朝鮮に対する空爆を行いかねない
恐ろしい展開が日経新聞にも掲載されている !


前にも書いたが、今空爆すれば北朝鮮からの核兵器も含む反撃を受けるのは、
日本と韓国の米軍基地であり、その周辺の民衆である。
多大な犠牲者を生む可能性が極めて高い。

今のところ米国本土、中でもホワイトハウスなどの中枢機関がある
ワシントンやニューヨークのような東海岸を攻撃する性能を
北朝鮮が獲得していないだろうと云う見込みで空爆を加える可能性がある。

米国が北朝鮮の数十箇所の標的を幾ら同時にピンポイントで攻撃した
としても、北朝鮮には潜水艦発射型のミサイルもあるし、トラック搭載型の
小型核兵器も持っている可能性がある!

今時、小型核兵器と言っても広島・長崎型の数十倍は威力があるだろうから
日本や韓国の惨劇は考えるだに恐ろしい !

このような予想は私のような素人の幻想では無い!
多くの学者や軍事評論家が真面目に心配している話である。

絶対に攻撃しないで欲しい!

米が北朝鮮に圧力 国務長官、対抗措置を示唆
日経新聞 ー 2017/4/10 10:27
【ワシントン=永沢毅、ソウル=山田健一】
トランプ米政権が北朝鮮への圧力を強めている。ティラーソン国務長官は9日の米テレビ番組で、先のシリアへの攻撃を引き合いに「国際合意に違反し他国への脅威になるなら、いずれかの時点で対抗措置をとる」と話し、国際合意に反してミサイル発射を繰り返す北朝鮮を強くけん制した。米海軍は8日、当初予定を変えて朝鮮半島周辺に向け原子力空母カール・ビンソンを派遣した。
 ティラーソン氏は9日、米ABCテレビなどに出演し、米のシリア攻撃を北朝鮮はどう受け止めるべきかと問われ「他国への脅威となるなら、対抗措置がとられるだろう」と述べ、北朝鮮への警告の意味があると示唆した。一方で「我々の目的は朝鮮半島の非核化と明確にしている」と強調し、一部で伝わる北朝鮮の体制転換が目的ではないとの考えを示した。
 同氏は先の米中首脳会談での協議にも触れ「緊張感は高まり、なんらかの対応をせざるを得ない状況だと(中国側は)はっきり理解したはずだ」と述べ、北朝鮮問題での中国の対応を促した。

(以下略)



こちらの記事では一層具体的な記事が・・・

私のFacebook投稿
⇒ 北朝鮮攻撃の具体的動き!
  極めて恐ろしいシナリオ
  米中首脳会談の前の時点。
  北朝鮮の新たなミサイル実験やシリアへの空爆よりも前の話し。
  (以下、記事から)
*********
MONEY VOICE - 2017年4月2日
 
北朝鮮は、そのときどきの米中の都合によって脅威が調整できる便利な国である。この利便性がある限り、北朝鮮の存続は許され、攻撃はないと見たほうがよい。したがって、いまの北朝鮮の脅威は、アメリカがTHAAD迎撃ミサイルの配備を中国に容認させるための口実であり、また、いま国防省が進めている軍需産業再編計画の口実でもあるので、当面の間は実際の攻撃はない、とした。
ティラーソン国務長官の発言でにわかに高まる攻撃の可能性
しかし他方、アメリカの歴代政権は、北朝鮮攻撃の現実的なシナリオも作成しているのは間違いない。
北朝鮮の分析者の間では、いまも当面は北朝鮮攻撃はないとする見方が強いものの、状況次第では攻撃もあり得るとの意見が多くなっている。それというのも、日中韓の3カ国を訪問し、北朝鮮情勢を話し合ったティラーソン国務長官が、対北朝鮮政策の根本的な転換を示唆する、以下のようなニュアンスに富んだ発言をしているからだ。
(以下、ティラーソン国務長官の発言でにわかに高まる攻撃の可能性)

・米国は外交、その他の努力を20年間やってきた。北朝鮮の非核化を求めてきたが、失敗した。新たなアプローチが必要なのは明らかだ。
・北朝鮮の核は差し迫った脅威であるため、(北朝鮮の核)状況の展開によって米国は韓国と日本の核武装の容認を考慮しなければならないかもしれない。
・外交的、安保的、経済的なあらゆる対北朝鮮オプションを検討することもできる。
・北朝鮮が核実験を継続し核兵器と運搬システム開発を継続するならば、われわれは「誰も望まない所」へ進むだろう。
・最近の北朝鮮の行動を見ると(北朝鮮の威嚇は)バブルが弾ける直前。(対北朝鮮対応の)第1段階オプションは北朝鮮に対し非常に強力な制裁メッセージを伝えることであり、(その次に)北朝鮮政権に追加的圧力を強化すること。
・米国政府は韓国とそこに駐留している米軍が脅かされる場合、北朝鮮に対する軍事行動の可能性を除外しない。


これらの発言を見ると、米政府の過去20年間の北朝鮮政策は完全に失敗だったとしながら、当面は北朝鮮への圧力と制裁の強化で対応するも、もし米軍と韓国軍に脅威が及ぶならば攻撃も辞さないという態度であることが分かる。

(以下略)

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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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