JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ロシア政府機関による『アメリカ大統領選サイバー攻撃』は本当なのか?!

2016年12月31日(土)


この数日のニュースによると、ロシア政府機関がアメリカ大統領選に介入するために
サイバー攻撃を行なって、クリントン陣営の情報を盗み出して拡散したとのことだが
本当の事なのだろうか?

何しろ、マスメディア情報しか無いので、良くわからない。

オバマ大統領は、大統領職を退く直前に、ロシアへの報復措置発表した。

アメリカ大統領選サイバー攻撃、ロシアへの報復措置発表へ
Newsweek ー 2016年12月30日

 米オバマ政権は、11月の大統領選でトランプ氏を勝利させるためにロシアが政党や個人にサイバー攻撃を仕掛けたと中央情報局(CIA)などが結論付けたことを受け、29日に報復措置を発表する。米当局者2人が明らかにした。

 当局者は具体的な報復内容は明らかにしなかったが、経済制裁や関係者の起訴、ロシア当局者や実業家にとって不利になる情報の公表、駐米ロシア外交官に対する制約などが検討されているという。

 CIA、連邦捜査局(FBI)、国家情報長官は、11月8日の大統領選に先立ち民主党の中枢組織などが受けたサイバー攻撃にロシアが関与していたとの結論で一致。また当局者らは、トランプ氏を有利にするためにロシアが大統領選への介入を試みたと分析しているという。

 ロシア側はハッキング疑惑を否定。また、トランプ氏は米情報機関による見方を一蹴している。

 ロシアの外務省報道官は28日、新たな経済制裁が発動された場合、米政府に報復措置を取ると明言した。



サイバー攻撃 「ロシアでない可能性」トランプ氏指摘
毎日新聞2017年1月1日 17時36分(最終更新 1月1日 17時54分)



記者団に話しかけるトランプ米次期大統領=米パームビーチで2016年12月31日、ロイター共同
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 米大統領選を狙ったサイバー攻撃を巡り、トランプ次期大統領は12月31日、南部フロリダ州パームビーチで記者団に対し「ロシアでなく、他の誰かがやった可能性もある。皆が知らない情報を持っている」と述べた。情報の内容については「数日中に明らかになるだろう」と語った。ロイター通信が伝えた。




“サイバー攻撃” 米オバマ政権 ロシアへの報復措置 発表
NHK ー 2016年12月30日

“サイバー攻撃” 米オバマ政権 ロシアへの報復措置 発表
12月30日 9時02分

アメリカのオバマ政権は民主党のコンピューターがロシア政府からサイバー攻撃を受けたとされる問題などで報復措置を発表し、ロシアの情報機関とその幹部などに対して制裁を科すとともに、アメリカに駐在しているロシア政府の当局者35人に国外退去を命じました。
この問題はアメリカでことし6月、民主党のコンピューターがサイバー攻撃を受けて党幹部のメールが流出したもので、アメリカ政府は10月、大統領選挙に影響を及ぼそうとしたロシア政府の仕業だと発表しました。

これについてアメリカのオバマ政権は29日、報復措置を発表し、サイバー攻撃などに関わっていたとしてロシアの2つの情報機関と情報機関の幹部4人、それにサイバー攻撃を支援した3つの企業に対して制裁を科すと発表しました。

さらに、ロシアでアメリカの外交官に対する警察などによる嫌がらせが急増していることへの対抗措置として、アメリカに駐在するロシア大使館の外交官などロシア政府の当局者35人に対し、72時間以内に国外に退去するよう命じました。

オバマ政権は今月に入ってシリアやウクライナの情勢をめぐってロシアに対する制裁措置を相次いで打ち出しており、今回の報復措置の発表でオバマ政権とプーチン政権の関係が一段と悪化するのは避けられない見通しです。

一方、来月20日に就任するアメリカのトランプ次期大統領は、ロシアによるサイバー攻撃への言及を避け、プーチン大統領との関係改善に意欲を示しています。

オバマ大統領は29日の声明で「すべてのアメリカ国民はロシアの行動を警戒すべきだ。今回のような行為はロシア政府の最も高い地位の人物しか指示できない」としてプーチン大統領の関与を示唆し、トランプ氏の対応にくぎを刺しました。
ロシアは反発
アメリカのオバマ政権が、民主党のコンピューターがロシア政府からサイバー攻撃を受けたとされる問題などで報復措置を発表したことについて、ロシア大統領府のペスコフ報道官は29日、地元メディアに対し「国際法上根拠がなく、違法で侵略的な対外政策とも言える。プーチン大統領が対応策を決めることになる」と述べ、何らかの対抗措置をとる構えを示しました。

また、ロシア外務省で人権問題などを担当するドルゴフ氏は「ロシアに対する制裁は生産的ではない。このような一方的なやり方は関係を損ねるのが目的で、将来の関係改善を難しくさせる」と述べ、強く反発しました。

さらにロシア上院議会で国際問題を担当する委員会のコサチョフ委員長は「オバマ政権の断末魔だ。去りゆく政権にはロシアとの2国間関係を破滅に向かわせる政治的な権利も倫理的な権利もない」と述べ、厳しく非難しました。
トランプ次期大統領「今は有益なことに取り組む時期」
ロシアとの関係改善に意欲を示すアメリカのトランプ次期大統領は29日、オバマ政権がロシアへの報復措置を発表したことについて、休暇先のフロリダ州で声明を発表し、「今はアメリカにとってより大きく有益なことに取り組む時期だ」と述べ、ほかに取り組むべき課題があるという認識を示しました。その一方で「最新の状況を把握するため、来週、情報機関の幹部たちと会う」として、この問題について今後の対応を検討していく考えを示しました。



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女性天皇、実現遠く 平等理念の「例外」(毎日新聞)

2016年12月30日(金)

毎日新聞では、天皇と憲法に関して引き続き連載を続けている。

今日の分は、女性天皇に就ての論稿です。

以下、毎日新聞の引用

女性天皇、実現遠く 平等理念の「例外」
毎日新聞 ー 2016年12月30日 東京朝刊
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddm/003/040/081000c

 ■旧宮家復帰は

 民主党政権時代の2012年春ごろ、東京都内のホテルで野党・自民党の皇室勉強会が開かれた。一議員として参加した安倍晋三氏は「宮内庁は旧宮家の皇籍復帰に本気で取り組んでいるのか」と不満を漏らした。

 自民議員ら十数人が皇位継承資格者の減少問題などを話し合う非公式の席だった。男系男子による継承を維持するため、戦後の連合国軍総司令部(GHQ)占領下で皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を復帰させる案なども話し合われた。 続きを読む

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「高橋まつり さん・過労自殺」の責任を取って電通の石井社長が辞任へ!

2016年12月29日(木)

 今日は、仕事納めの『片づけ』と『清掃』

 さて、世の中のニュースは、茨城県での震度6の直下型地震の状況と
安倍総理がオバマ大統領と一緒に『初めてアリゾナの上で』真珠湾攻撃の
犠牲者を慰霊した、と云う話しで持ち切りですが・・・
(毎日新聞も含めて各メディア共「肯定的表現」の見出しのオンパレード)

 一方で、毎日新聞の左肩の見出しは 【電通社長 辞任へ】 だった。


中国・万里の長城で母幸美さんと写真を撮った高橋まつりさん(左)=2013年5月
Takahashi-Matsuri-01.jpg
       画像は毎日新聞Web版より (遺族提供)

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電通過労自殺
 社長が辞任表明 長時間労働で引責

 毎日新聞 - 2016年12月28日 19時24分


 新入社員だった高橋まつり さんに過剰な仕事を押し付けた上に
上司からのパワハラ発言とメールによってメンタルヘルスを
壊して自殺に至ったことに対する 【引責辞任】 であることを認めた。

     【高橋まつり さんが過労自殺に至る経緯】
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 辞任が今に至ったことについては、先日遺族に直接謝罪することができ
厚労省東京労働局の告発を受けて昨日捜査の手が入ったことを契機とした
とのことで、「遅かったとは思っていない」 と言う。

     【記者会見での一問一答】
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社長辞意 一問一答
 毎日新聞 - 2016年12月29日
 から、重要な発言。 

ともすれば業務の効率を高めるため際限なく働く、そういう働き方を是とする風土、労働環境があった。

Q: (電通の)企業風土とは。
A: ◆プロフェッショナリズムを強く意識し、120%の成果を求めるというところ。仕事を断らないという矜持(きょうじ)もあったと思う。

Q: 決意は。
A: ◆このような悲劇を二度と起こさないということ。コンプライアンスや会社としてのアイデンティティー。そういったものを社員と一緒に作り上げていくということ。

Q: (社是とされてきた)「鬼十則」を疑問に思ったことは。
A: ◆なかった。この件があって外部の指摘をうけて誤解を招く、時代と合わない部分があったと認識している。 



 また、社員手帳などにも掲載されている 『社是・鬼十訓』 が
「異常な物とは思っていなかった」 と居直り。

     【従業員は会社の改善決意を信用していない】
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過労自殺 改革、社内に不満
 取材受けた社員処分

 毎日新聞 - 2016年12月25日



 告発されたのは、法人としての「電通」と、パワハラを行った
高橋まつり さんの直属上司であるが氏名は報道されていない。
この上司には社会的制裁が必要であり、少なくとも懲戒免職だろう!

電通過労自殺 執行役員ら処分へ
 毎日新聞 - 2016年12月29日 00時34分


 尤も、この上司のような非常識な言動は電通では『常識化』していた
可能性もあり、企業風土の大改革が必須であるが!

     【毎日新聞の関連記事の見出し】
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 相変わらず『コンプライアンス』などと言う『横文字カタカナ用語』を使うなど
心から反省している様子は見られないように思う。
 現在の日本社会で政治家や経営者が使う『横文字カタカナ用語』は
多くの場合、国民を煙に巻き事態の深刻さを隠す手段となっている!


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明仁天皇は、既に2010年に退位の意向を宮内庁に伝えていた!

2016年12月28日(水)

毎日新聞が天皇の「国民の象徴」としての立場、
「国事行為」 そして
自らの意志による「退位」について論考を連載している。

明仁天皇は、既に2010年に退位の意向を宮内庁に伝えており、
2015年の誕生日のメッセージで国民に伝えたいと言われたが、
宮内庁の打診を官邸が『握ぎり潰した』ので断念した。
と云う話しである。
【陛下は10年7月に参与会議で「80歳までは天皇を務める」
として退位の意向を示された。
81歳の誕生日を迎えた14年12月の記者会見では、
それまで言及していた「従来通りに公務を続ける」
という趣旨の発言がなくなった。】

明仁天皇の想いを実現しようと動いた風岡典之・前宮内庁長官。
官邸によって、御意向は握りつぶされ、風岡長官は更迭され
次の宮内庁長官(前・j次長)の横には
内閣危機管理監の西村泰彦氏が官邸から新・次長として送り込まれ
監視の目を光らせ身動きできない中で、
2017年は「新年の御言葉」を取りやめられた。
この「新年の御言葉取りやめ」は天皇の抵抗か?官邸の圧力か?

安倍政権は、天皇の『権威 Majesty』 は利用しながら自らの独裁に
障害となる場合には、抑え込もうと云う腹だろう。

伊藤博文も以下のように考えていたらしい。
【伊藤(博文)は退位を否定する理由として南北朝の混乱などを挙げている。
しかし国学院大学の坂本一登教授(日本政治史)は
「南北朝の混乱などは表向きの理由だ。
伊藤は近代国家を運用するために強大な天皇の権威を利用しつつ、
憲法によって天皇個人の意思は制限しようとした」と指摘する。
 ■「君権を制限」
 明治新政府は藩閥や、旧公家、天皇側近などのグループが存在し
一枚岩ではなかった。
財政を巡る議論で決着がつかず天皇に最後の判断を委ねたり、
天皇自身が政府への不満から、公式行事への参加を渋り
伊藤との面会を拒むなど、影響力を及ぼす場面もあった。】

     ***************

1-(1) 宮内庁長官 おことば案、
 昨秋官邸に 昨年末公表見送り

 毎日新聞【考・皇室 憲法と歩む】 - 2016年12月24日


9 - コピー

1-(2) 陛下「沖縄は未回復」 4.28主権式典前
 官邸・宮内庁「意向」巡りさや当て

 毎日新聞【考・皇室 憲法と歩む】 - 2016年12月24日


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2 退位否定は明治から 伊藤博文、政治的影響許さず
 毎日新聞【考・皇室 憲法と歩む】 - 2016年12月25日


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3 退位「第二の人間宣言」 
 会議経ないと結婚も認められず 選択の自由を希求

 毎日新聞【考・皇室 憲法と歩む】 - 2016年12月28日


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立憲野党が京都で揃い踏み 中央では幹事長・書記局長会談で協力に合意!

2016年12月27日(火)

4野党共闘 の最新ニュース
安倍政権打倒を実現するために
共産党がハードルをもう一段下げた。
一方で、京都1区など15の小選挙区を必勝区として
位置付けて他の野党の協力を呼び掛けたようだ!

   JCP_2017.jpg


       **********

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   酒井 峰生さんの fcebook 上の写真と投稿記事から 

京都駅前
野党と市民の共同街頭演説会

松野頼久・民進党衆議院議員
小沢一郎・自由党衆議院議員
穀田恵二・共産党衆議院議員

福山総がかり行動代表

京都で初!

京都1区で共闘無くして全国では無い。過去の経緯捨てて未来に向かって(松野)

京都1区で穀田勝利を。
野党は国民の期待に応える。(小沢)

尽力くださった皆さんに敬意。(穀田) 



4野党、候補調整急ぐ=共産「相互推薦」条件とせず-衆院選
 時事通信 - 2016/12/26-16:26
 

 民進、共産、自由、社民の4野党は26日、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、次期衆院選に向けた候補者調整と共通政策づくりを急ぐ方針で一致した。来年1月に衆院が解散される可能性も排除せず、選挙準備を本格化させる。共産党は、これまで共闘の条件としてきた「相互推薦」にこだわらない考えを初めて示した。
 野田氏は会談で、「来年早々の解散・総選挙は十分あり得るという前提に立って準備していこう」と呼び掛け、野党候補が競合する選挙区の解消を目指し、実務者協議を加速化させる意向を表明。これまで慎重姿勢を示してきた共通政策についても「共通して出せる方針があるかもしれない」と述べ、実務者による協議事項とした。
 これに対し、共産党の小池晃書記局長は「各党が力を発揮するには相互推薦が望ましいと考えるが、選挙区によって諸事情もある。推薦という手続きが取れなかったとしても、一緒に力を合わせて戦うことを確認したい」と述べ、相互推薦を候補取り下げの要件としないことを伝えた。共産党が譲歩した形で、野田氏は会談後、記者団に「ハードルが低くなった」と評価した。
 一方、小池氏は会談で、東京12区や京都1区など15の小選挙区を共産党の「必勝区」と位置付けると説明。議席獲得に向けて協力を訴えた。 



力合わせ総選挙をたたかう
4野党が書記局長・幹事長会談
共通政策・選挙協力の実務者協議推進で合意

 しんぶん赤旗 - 2016年12月27日(火)
 

(最後の段落のみ引用)
共産党必勝区を提示
 小池氏は、書記局長・幹事長会談で、日本共産党が総選挙で必勝区と位置づける15小選挙区(第1次分)を提示。「とりわけ力を入れて必ず勝利をしたいと考えている選挙区で、もちろん、これ以外は、候補者をおろすということではない。第1次分なので、今後の選挙準備、協議の進行に応じてさらに追加もあり得る」と述べました。 




市民連合シンポ 小池書記局長、福山民進幹事長代理あいさつ
“総選挙へ協議加速したい”

 しんぶん赤旗 - 2016年12月23日(金)


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南スーダンPKOの日報廃棄=事後検証に支障も-防衛省

2016年12月26日(月)

自衛隊に『駆け付け警護』と称する武力行使が義務付けられて派遣されて
危険極まりない状況が続いているのに、日本は国連決議に棄権。

それだけでは不充分と思ったのか、じえいたいの行動を付けた日誌に相当する
「日報」を廃棄していたことが判明した。
西日本新聞によると、紙の日報だけではなく、電子データまで廃棄させたと言う。

尤も精査すれば!誰かのパソコンにコピー乃至その影が残っているかも・・・

私たちの建築現場でも日報を付けるのは常識なのに、もっと危険な仕事である

自衛隊の業務の日報を廃棄したのでは、今後の活動の安全確保に支障を来たすし、
万が一事故が起こったっ時の検証にも耐えられない。

極めて無責任である。

その上、一般的な日報の保存期間が3年であると言うのに、直前のものまで
廃棄させたとのこと。

自衛隊員の安全に全く配慮していない証拠である!

また、日報と言う具体的な記録が無ければ国民にも説明できないではないか。

よほど、国民に知らせたくない活動をしていたのかも知れない!

     **************

南スーダンPKOの日報廃棄=事後検証に支障も-防衛省
  時事通信 ー 2016年12月26日

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊が作成した日報が、全て廃棄されていたことが分かった。防衛省が26日、明らかにした。7月に首都ジュバで発生した大規模な武力衝突についても日報が残っていない。事後検証に支障を来す可能性もあり、防衛省の対応に批判が出そうだ。
 陸自の文書管理規則で、PKO関連文書の保存期間は原則として3年と定められている。例外的に「随時発生し、短期に目的を終えるもの」は廃棄が認められている。
 同省統合幕僚監部によると、南スーダンの日報について、現地部隊から報告を受けた神奈川県座間市にある上部組織が、規則に照らして例外に該当すると判断。「上官への報告が済み、使用目的を終えた」として廃棄したという。
 一方、現地の治安は予断を許さず、日報が存在しないと、交代した部隊が状況を把握するのに手間取る可能性もある。また、現在活動している部隊が「駆け付け警護」などの新たな任務を遂行しても、日報が保存されていなければ、その後の検証も困難になる。
 防衛省は、これまで廃棄してきた歴代部隊の日報の内容について、次の部隊への引き継ぎ書には反映させているとしている。ただ、批判が広がることも予想され、今後、日報を3年間の保存が必要な文書に分類することも含め、扱いの見直しを検討する。(2016/12/26-21:35)


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「生きていること望み」=高橋まつり さん命日で母親手記―電通過労自殺

2016年12月25日(日)

今日は田村貴昭さんの投稿を御紹介します。

高橋まつりさんの母が手記を公表。各紙が報じた。
「働く全ての人 意識変わって欲しい」朝日新聞(12/25)より
「まつりの死によって、世の中が大きく動いています。まつりの死が、日本の働き方を変えることに影響を与えているとしたら、まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。でも、まつりは、生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません」
本来なら楽しいはずのクリスマスが命日となった。高橋さんと母の思いにこたえて、政府と企業は目に見える改革・改善を。残業時間の上限を法律で明記せよ。必ず。
2016年12月25日 田村貴昭



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画像をクリックで多少拡大して読み易くなります。

以下は、時事通信の記事から

「生きていること望み」=高橋さん命日で母親手記―写真も公表・電通過労自殺
時事通信 12/25(日) 2:02配信

「生きていること望み」=高橋さん命日で母親手記―写真も公表・電通過労自殺
中国留学中に万里の長城を訪れた高橋まつりさん(左)と、母の幸美さん=2013年5月撮影(高橋幸美さん提供)
 大手広告代理店電通の新入社員だった高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺してから1年となる25日、母の幸美さん(53)=静岡県在住=が「私の本当の望みは娘が生きていてくれることです」と悲痛な思いをつづった手記と、中国留学時の高橋さんの写真を公表した。

 手記では「あの日から私の時は止まり、未来も希望も失われてしまいました。朝目覚めたら全て夢であってほしいと、今も思い続けています」と心情を吐露。「会社を辞めるようにもっと強く言えばよかった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」と悔やんだ。

 高橋さんの自殺を契機に違法な長時間労働への批判が強まっており、「まつりの死が日本の働き方を変えることに影響を与えているとしたら、それはまつり自身の力かもしれないと思います」と記した。一方で、「でも、まつりは生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません」と複雑な心境もつづった。

 電通には「見せ掛けではなく、本当の改革を実行してもらいたい」と注文。「日本の働く人全ての意識が変わってほしい」と結んだ。

 高橋さんは昨年12月25日に東京都内の寮から飛び降り自殺。自殺前にうつ病を発症しており、発症前1カ月の残業時間は約105時間だったとして今年9月に労災認定された。

 電通をめぐっては11月に厚生労働省東京労働局などが労働基準法違反容疑で本社と3支社を強制捜査。書類送検に向け捜査を進めている。 


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明仁天皇の意向に圧力を掛けて封印しようとする安倍政権 毎日新聞も指摘!

2016年12月24日(土)

今日付の毎日新聞によると、退位も含む明仁天皇の意向は、2015年頃から
度々宮内庁を通じて正式に安倍政権側に伝えられていたが、安倍政権が
これを押しとどめて来ていたことが明らかになったとのこと。

政治権力は、国会に有り内閣はこれを代行する訳なので、天皇の言う通りには
ならないのは確かだが、余りにも人権無視の対応で理不尽である!

これを取り上げた毎日新聞の記事を引用する。

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天皇陛下のお誕生日に際してのご近影

宮内庁長官 おことば案、昨秋官邸に 昨年末公表見送り
毎日新聞2016年12月24日 東京朝刊

 天皇陛下の退位の意向について、風岡典之・宮内庁長官(当時)が2015年秋、官邸に対して正式に伝えていたことが明らかになった。陛下のおことば原案を文書で示し、同年12月の天皇誕生日に合わせた記者会見での公表を打診したが、官邸との調整がつかず、公表が見送られた。

 原案は公表を前提とした文章形式になっており、象徴としての公務をどのように考えるかが記され、そうした公務は天皇しかできないため公務ができなくなれば退位するという内容。「摂政では対応できない」とする意向も盛り込まれていた。宮内庁は15年4月の参与らの集まる会議でおことば原案を提示しているが、この時は箇条書きで要点を記したものだった。宮内庁はこの時点では官邸に正式には伝えていないという。



陛下「沖縄は未回復」 4.28主権式典前
 官邸・宮内庁「意向」巡りさや当て
毎日新聞 ー 2016年12月24日 東京朝刊

 
 サンフランシスコ講和条約が発効して61年の2013年4月28日、政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」が東京・永田町の憲政記念館で開かれた。安倍晋三首相、衆参両院議長、最高裁長官の三権の長と、天皇、皇后両陛下が出席。三権の長は式辞とあいさつを述べた。陛下のおことばはなかった。

 陛下は、式典への出席を求める政府側の事前説明に対し、「その当時、沖縄の主権はまだ回復されていません」と指摘されていた。沖縄の本土復帰は1972年で、講和条約発効当時はまだ米国の占領下にあった。
 宮内庁の元幹部は「歴史的な事実を述べただけだが、陛下が政府の説明に指摘を加えることは非常に珍しい」




宮内記者会代表質問
問 今年は五輪・パラリンピックが開催され,天皇陛下にはフィリピンや東日本大震災,熊本地震の被災地などを訪問される一方,三笠宮さまやタイのプミポン国王とのお別れもあり,8月には「象徴としての務め」についてお気持ちを表明されました。
  この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください。

天皇陛下
今年1年を振り返ると,まず挙げられるのが,1月末,国交正常化60周年に当たり,皇后と共にフィリピンを訪問したことです。アキノ大統領の心のこもった接遇を受け,また,訪れた各地でフィリピン国民から温かく迎えられました。私が昭和天皇の名代として,初めてフィリピンを訪問してから,54年近くの歳月が経たっていました。この前回の訪問の折には,まだ,対日感情が厳しい状況にあると聞いていましたが,空港に到着した私どもを,タラップの下で当時のマカパガル大統領夫妻が笑顔で迎えてくださったことが,懐かしく思い出されました。

今回の滞在中に,近年訪日したフィリピン人留学生や研修生と会う機会を持ち,また,やがて日本で看護師・介護福祉士になることを目指して,日本語研修に取り組んでいるフィリピンの人たちの様子に触れながら,この54年の間に,両国関係が大きく進展してきたことを,うれしく感じました。

両国の今日の友好関係は,先の大戦で命を落とした多くのフィリピン人,日本人の犠牲の上に,長い年月を経て築かれてきました。この度の訪問において,こうした戦没者の霊の鎮まるそれぞれの場を訪ね,冥福を祈る機会を得たことは,有り難いことでした。また,戦後長く苦難の日々を送ってきた日系2世の人たちに会う機会を得たことも,私どもにとり非常に感慨深いことでした。

今後とも両国の友好関係が更に深まることを祈っています。

東日本大震災が発生してから5年を超えました。3月には,福島県,宮城県の被災地,そして9月には岩手県の被災地を訪問し,復興へ向けた努力の歩みとともに未いまだ困難な状況が残されている実情を見ました。その中で岩手県大槌町では,19年前に滞在した宿に泊まりましたが,当時,はまぎくの花を見ながら歩いたすぐ前の海岸が,地震で海面下に沈んで消えてしまっていることを知り,自然の力の大きさ,怖さをしみじみと思いました。

この5年間,皆が協力して復興の努力を積み重ね,多くの成果がもたらされてきました。しかし同時に,今なお多くの人が困難をしのんでおり,この人々が,1日も早く日常を取り戻せるよう,国民皆が寄り添い,協力していくことが必要と感じます。

4月には熊本地震が発生しました。14日夜の地震で,多くの被害が出ましたが,16日未明に本震が発生し,更に大きな被害が出ました。その後も長く余震が続き,人々の不安はいかばかりであったかと思います。

5月に現地を訪れましたが,被害の大きさに胸を痛めるとともに,皆が協力し合って困難を乗り越えようと取り組んでいる姿に,心を打たれました。

今年はさらに8月末に台風10号による大雨が岩手県と北海道を襲い,その中で高齢者グループホームの人たちを含め,多くの人が犠牲になったことも痛ましいことでした。

このような災害に当たり,近年,個人や様々な団体と共に,各地の県や市町村などの自治体が,被災地への支援の手を差し伸べ,さらにそれを契機として,全国で様々な地域間の交流が行われるようになってきていることを,うれしく思っています。

8月には,天皇としての自らの歩みを振り返り,この先の在り方,務めについて,ここ数年考えてきたことを内閣とも相談しながら表明しました。多くの人々が耳を傾け,各々の立場で親身に考えてくれていることに,深く感謝しています。

8月から9月にかけて,リオデジャネイロでオリンピックとパラリンピックが開催されました。時差があったこともあり,毎朝テレビで,日本人選手の活躍する姿が見られたことは,楽しいことでした。オリンピックと同様に,パラリンピックにも多くの人々の関心が寄せられていることをうれしく思いました。

10月中旬にタイのプミポン国王陛下が崩御になりました。昭和38年に国賓として訪日された時に初めてお目に掛かり,その翌年に,昭和天皇の名代として,皇后と共にタイを訪問し,国王王妃両陛下に温かく迎えていただき,チェンマイなど,タイの地方にも御案内いただきました。即位60周年のお祝いに参列したことを始め,親しく交流を重ねてきた日々のことが,懐かしく思い出されます。

10月下旬には,三笠宮崇仁親王が薨去こうきよになりました。今年の一般参賀の時には,手を振って人々に応えていらしたことが思い起こされます。戦争を経験された皇族であり,そのお話を伺えたことは意義深いことでした。

11月中旬には,私的旅行として長野県阿智村に行き,満蒙開拓平和記念館を訪れました。記念館では,旧満州から引き揚げてきた人たちから話を聞き,満蒙開拓に携わった人々の,厳しい経験への理解を深めることができました。

また,その際訪れた飯田市では,昭和22年の大火で,市の中心部のほぼ3分の2が焼失しています。その復興に当たり,延焼を防ぐよう区画整理をし,広い防火帯道路を造り,その道路には復興のシンボルとして,当時の中学生がりんごの木を植えた話を聞きました。昭和20年代という戦後間もないその時期に,災害復興を機に,前より更に良いものを作るという,近年で言う「ビルド・バック・ベター」が既に実行されていたことを知りました。

12月には,長年にわたるオートファジーの研究で,大隅博士がノーベル賞を受賞されました。冬のスウェーデンで,忙しい1週間を過ごされた博士が,今は十分な休養をとられ,再び自らが望まれているような,静かな研究生活に戻ることができることを願っています。

年の瀬が近づき,この1年を振り返るとともに,来年が人々にとって良い年となるよう願っています。



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明仁天皇が天皇誕生日 の記者会見で御意向を伝えられず!? 安倍政権の画策で?!

2016年12月23日(金・天皇誕生日)

実は、12月20日に収録されていた天皇誕生日の記者会見の模様。

リテラによると、安倍政権からの圧力で相当制限された内容だった可能性があるとのこと。


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天皇陛下のお誕生日に際してのご近影


宮内記者会代表質問

問 今年は五輪・パラリンピックが開催され,天皇陛下にはフィリピンや東日本大震災,熊本地震の被災地などを訪問される一方,三笠宮さまやタイのプミポン国王とのお別れもあり,8月には「象徴としての務め」についてお気持ちを表明されました。
  この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください。

天皇陛下
今年1年を振り返ると,まず挙げられるのが,1月末,国交正常化60周年に当たり,皇后と共にフィリピンを訪問したことです。アキノ大統領の心のこもった接遇を受け,また,訪れた各地でフィリピン国民から温かく迎えられました。私が昭和天皇の名代として,初めてフィリピンを訪問してから,54年近くの歳月が経たっていました。この前回の訪問の折には,まだ,対日感情が厳しい状況にあると聞いていましたが,空港に到着した私どもを,タラップの下で当時のマカパガル大統領夫妻が笑顔で迎えてくださったことが,懐かしく思い出されました。

今回の滞在中に,近年訪日したフィリピン人留学生や研修生と会う機会を持ち,また,やがて日本で看護師・介護福祉士になることを目指して,日本語研修に取り組んでいるフィリピンの人たちの様子に触れながら,この54年の間に,両国関係が大きく進展してきたことを,うれしく感じました。

両国の今日の友好関係は,先の大戦で命を落とした多くのフィリピン人,日本人の犠牲の上に,長い年月を経て築かれてきました。この度の訪問において,こうした戦没者の霊の鎮まるそれぞれの場を訪ね,冥福を祈る機会を得たことは,有り難いことでした。また,戦後長く苦難の日々を送ってきた日系2世の人たちに会う機会を得たことも,私どもにとり非常に感慨深いことでした。

今後とも両国の友好関係が更に深まることを祈っています。

東日本大震災が発生してから5年を超えました。3月には,福島県,宮城県の被災地,そして9月には岩手県の被災地を訪問し,復興へ向けた努力の歩みとともに未いまだ困難な状況が残されている実情を見ました。その中で岩手県大槌町では,19年前に滞在した宿に泊まりましたが,当時,はまぎくの花を見ながら歩いたすぐ前の海岸が,地震で海面下に沈んで消えてしまっていることを知り,自然の力の大きさ,怖さをしみじみと思いました。

この5年間,皆が協力して復興の努力を積み重ね,多くの成果がもたらされてきました。しかし同時に,今なお多くの人が困難をしのんでおり,この人々が,1日も早く日常を取り戻せるよう,国民皆が寄り添い,協力していくことが必要と感じます。

4月には熊本地震が発生しました。14日夜の地震で,多くの被害が出ましたが,16日未明に本震が発生し,更に大きな被害が出ました。その後も長く余震が続き,人々の不安はいかばかりであったかと思います。

5月に現地を訪れましたが,被害の大きさに胸を痛めるとともに,皆が協力し合って困難を乗り越えようと取り組んでいる姿に,心を打たれました。

今年はさらに8月末に台風10号による大雨が岩手県と北海道を襲い,その中で高齢者グループホームの人たちを含め,多くの人が犠牲になったことも痛ましいことでした。

このような災害に当たり,近年,個人や様々な団体と共に,各地の県や市町村などの自治体が,被災地への支援の手を差し伸べ,さらにそれを契機として,全国で様々な地域間の交流が行われるようになってきていることを,うれしく思っています。

8月には,天皇としての自らの歩みを振り返り,この先の在り方,務めについて,ここ数年考えてきたことを内閣とも相談しながら表明しました。多くの人々が耳を傾け,各々の立場で親身に考えてくれていることに,深く感謝しています。

8月から9月にかけて,リオデジャネイロでオリンピックとパラリンピックが開催されました。時差があったこともあり,毎朝テレビで,日本人選手の活躍する姿が見られたことは,楽しいことでした。オリンピックと同様に,パラリンピックにも多くの人々の関心が寄せられていることをうれしく思いました。

10月中旬にタイのプミポン国王陛下が崩御になりました。昭和38年に国賓として訪日された時に初めてお目に掛かり,その翌年に,昭和天皇の名代として,皇后と共にタイを訪問し,国王王妃両陛下に温かく迎えていただき,チェンマイなど,タイの地方にも御案内いただきました。即位60周年のお祝いに参列したことを始め,親しく交流を重ねてきた日々のことが,懐かしく思い出されます。

10月下旬には,三笠宮崇仁親王が薨去こうきよになりました。今年の一般参賀の時には,手を振って人々に応えていらしたことが思い起こされます。戦争を経験された皇族であり,そのお話を伺えたことは意義深いことでした。

11月中旬には,私的旅行として長野県阿智村に行き,満蒙開拓平和記念館を訪れました。記念館では,旧満州から引き揚げてきた人たちから話を聞き,満蒙開拓に携わった人々の,厳しい経験への理解を深めることができました。

また,その際訪れた飯田市では,昭和22年の大火で,市の中心部のほぼ3分の2が焼失しています。その復興に当たり,延焼を防ぐよう区画整理をし,広い防火帯道路を造り,その道路には復興のシンボルとして,当時の中学生がりんごの木を植えた話を聞きました。昭和20年代という戦後間もないその時期に,災害復興を機に,前より更に良いものを作るという,近年で言う「ビルド・バック・ベター」が既に実行されていたことを知りました。

12月には,長年にわたるオートファジーの研究で,大隅博士がノーベル賞を受賞されました。冬のスウェーデンで,忙しい1週間を過ごされた博士が,今は十分な休養をとられ,再び自らが望まれているような,静かな研究生活に戻ることができることを願っています。

年の瀬が近づき,この1年を振り返るとともに,来年が人々にとって良い年となるよう願っています。




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2017年 正月解散にも対応できるよう共産党と自由党が党首懇談!

2016年12月22日(木)



2017年正月解散!

安倍総理が否定すればするほど、抜き打ち解散を警戒する声が拡がる!

⇒ 解散を画策している総理大臣が、解散は「頭の片隅にもない」
  と言うのは、常識と云うか常套手段であって、
  中曽根康弘の「寝たふり解散」が取分け有名。
  強く否定すればするほど解散が近い事のシグナルだ!

以下は、産経新聞の記事から

年明け解散「可能性ある」
 共産党の志位和夫委員長と自由党の小沢一郎代表が一致
 選挙準備加速へ
 産経新聞WebNews - 2016.12.21 00:45

 共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表は20日夜、東京都内で会食し、年明けの衆院解散の可能性は依然あるとして選挙準備を加速する方針で一致した。
 26日には次期衆院選に向け、民進、社民両党を含む4野党の幹事長・書記局長会談を開くことも確認した。
 共産、自由両党は幹事長・書記局長会談で、民進党が慎重な共通政策の作成を同党に働き掛ける構えだ。

 安倍晋三首相は年明け解散を見送る意向を表明している。



一方、安倍政権批判の急先鋒とも言える 日刊ゲンダイは、安倍晋三の体調不良を指摘!

「1月解散」断念で噴出 安倍首相にまたまた体調悪化情報
 日刊ゲンダイ - 2016年12月20日

 安倍応援団の産経新聞が
「衆院解散 1月見送り」――と1面トップで報じ、
安倍首相本人も「頭の片隅にもない」とNHK番組で否定したことで、
来年1月解散説が急速にしぼんでいる。
「解散総選挙は来年秋以降」というムードが一斉に広がっている。
 しかし、本当に1月解散は消えたのか。騙し討ち解散はないのか。
「来年1月解散、2月総選挙が根強く囁かれていたのは、安倍政権にとって早期解散の方が有利だからです。来年秋まで先延ばししても、その頃、景気がどうなっているか分からない。野党の選挙協力も時間が経つほど進んでしまう。さらに“駆けつけ警護”ができるようになった南スーダンに派遣される自衛隊に何かあったら、解散したくても解散できなくなる恐れがある。そうした状況は、1カ月前と何も変わっていないはずです。なぜ、安倍シンパの産経新聞が1面トップで『衆院解散 1月見送り』と断定したのか不思議です」(政界関係者)






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