JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

勝俣元東電会長ら3人強制起訴 検察官役弁護士の裁決

2016年2月29日(四年に一回の閏月・最終日)

東電3人強制起訴、刑事弁護のベテランら5人が担当
 日刊スポーツ - 2016年2月29日12時28分


東電の刑事責任、3人以外の追及も
 日刊スポーツ - 2016年2月29日12時29分


勝俣元東電会長ら3人強制起訴 責任追及新たな展開
 日刊スポーツ - 2016年2月29日16時45分
 

 東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長(75)ら旧東電経営陣3人が大津波対策を怠ったとして、検察官役の指定弁護士は29日、検察審査会の議決に基づき、業務上過失致死傷罪で東京地裁に在宅のまま強制起訴した。

 未曽有の事故から5年となるのを前に、東電側に対する責任追及は新たな展開を迎える。ただ、証拠や争点を整理するだけでも相当な時間を要するとみられ、裁判の長期化は必至だ。3人は無罪を主張する見通し。

 強制起訴は制度開始の2009年以降、9件目(計13人)となる。過去最多の5人の指定弁護士が公判を担当する。

 ほかに起訴されたのはいずれも東電の原子力・立地本部長を務めた武黒一郎元副社長(69)と武藤栄元副社長(65)。

 東京第5検察審査会は昨年7月、2度目の議決で、原発事業者は万が一に備えた注意義務を負うと指摘。その上で、元会長らは「09年6月までに津波の高さが最大約15・7メートルになるとの試算結果の報告を受けていた」とし、大津波を予測し事故を防げたと結論付けた。

 議決では、3人はこうした過失の結果、原子炉建屋の水素爆発で自衛官ら13人にけがを負わせ、福島県大熊町の双葉病院の入院患者44人を長時間の待機を伴う避難で死亡させたとしている。

 東京地検は2度、「大津波の予測は困難だった」として勝俣元会長らを不起訴処分にしていた。

 ◆勝俣 恒久(かつまた・つねひさ)東大卒。1963年東京電力。取締役企画部長、常務、副社長を経て2002年10月から08年6月まで社長。その後会長を務め12年6月に退任した。75歳。東京都出身。

 ◆武黒 一郎(たけくろ・いちろう)東大卒。69年東電。取締役柏崎刈羽原発所長などを経て、07年6月から10年6月まで副社長原子力・立地本部長。その後、12年3月まで副社長待遇のフェローを務めた。69歳。東京都出身。

 ◆武藤 栄(むとう・さかえ)東大卒、74年東電。常務を経て10年6月から11年6月まで副社長原子力・立地本部長。その後、顧問を務め12年3月に退任した。65歳。東京都出身。 




*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 
スポンサーサイト

テーマ:東日本大震災 - ジャンル:政治・経済

【ミナセンふくおか(みんなで選挙・福岡)】 が 日本共産党と懇談

2016年2月28日(日)

 【ミナセンふくおか(みんなで選挙・福岡)】 が、民主党・社民党に続いて
日本共産党・福岡県委員会と懇談したとのこと。

 日本共産党側から応対したのは、岡野隆日本共産党・福岡県委員長ほか。
県の最高責任者との懇談に付き、それなりの進展が期待されます。

 申し入れの要項は、野党各党と市民の『円卓会議』への出席 および
選挙ジョッキー・座間宮ガレイ氏が来福して行う選挙勉強会への参加を
依頼するものだったようです。

 民主党は既に『円卓会議』への出席は拒否したとのことです。 

 後藤富和【ミナセンふくおか】 共同代表の facebook 速報より 

 後藤です。

 本日(2016/2/28)、みんなで選挙ふくおかのメンバーで日本共産党福岡県委員会との懇談を行いました。
 詳細は後日アップしますが、速報版として報告します。
 当方の要請の趣旨は、安倍政権が推し進める安保法制に反対するために野党各党で協力して行動をして欲しいというもの。特に毎月19日には県内各地で安保法反対の集会などが開催されているのだから、その場で安保法反対の野党が手を取り合って共に行動する姿を市民に見せて欲しいと要望しました。
 先日の社民党と同様、共産党からも、かなり積極的な返事をいただきました。
 次は民主党に再度要請をしようと思います。
 福岡でも、安保法反対の野党各党が共に闘う姿を、私たち市民の力で実現させたいと思っています。 



 選挙ジョッキー・座間宮ガレイ氏選挙勉強会

1 飯塚
日 時:2015年3月13日(日)
13時30分~16時(13時開場)
  場 所:正円寺(飯塚市内野3323)
  資料代:1,000円
  連絡先:080-3059-5708(堀江)

2 大牟田
日 時:2015年3月14日(月)
13時00分~16時(12時半開場)
  場 所:九州ろうきん大牟田支店(大牟田市有明町2-2-25)
  資料代:1,000円
  連絡先:080-6650-2251(谷所)

3 久留米
日 時:2015年3月14日(月)
18時00分~20時45分(17時半開場)
  場 所:えーるピア久留米 301・302会議室
  資料代:1,000円
  連絡先:090-9720-4293(内野)

4 福岡
日 時:2015年3月15日(火)
18時15分~20時45分(18時開場)
  場 所:福岡市中央市民センター 視聴覚室
  資料代:1,000円
  連絡先:090-5543-9149(藤井)
 
5 北九州
日 時:2015年3月16日(水)
18時30分~21時(18時開場)
  場 所:ウェルとばた 12階 121・122会議室
  資料代:1,000円
  連絡先:090-9495-6319(新保) 



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

【市民連合ふくおか】 結成総会のご案内 3月28日(月)18:30~

2016年2月27日(土)

 待ちに待たれていた 【市民連合ふくおか】 が、ようやく結成の運びになり
facebook や メーリングリスト で 案内が出されました。
 しかし、まだ1ヶ月も先の話し。 
 事態の緊迫感に比べて、随分悠長に見えます(#^.^#)

【呼びかけ人代表】 (五十音順 ; 2/27現在5人〉
 石村善治(福岡大学名誉教授)、
 須藤伊知郎(西南学院大学教授)、
 宮下彩(安保関連法に反対するママの会@福岡)、
 横田耕一(九州大学名誉教授)、
 吉岡斉(九州大学教授)

【呼びかけ人】 〈2/27現在63人〉 氏名・肩書き略

日 時 : 2016年3月28日(月)18:30~
場 所 : 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
    福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)

フェイスブック :  https://www.facebook.com/events/463946853812630/

     ******************

 これを準備する会議および『呼びかけ人』・『賛同者』 募集の御案内

市民連合ふくおか事務局会議。
日時 3/2(水)19:30
結成総会内容(案)作成

◎市民連合ふくおか 呼びかけ人会議 結成総会内容(案)検討
日時 3月7日月18:30~
場 所:福岡市立中央市民センター視聴覚室
    福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521

◎呼びかけ人 <下記のどれかの意味合い>
  ・市民連合ふくおか設立を願う
  ・市民連合ふくおかを知人・友人に伝える
  ・市民連合ふくおかを社会に知らせる有望者
  ・呼びかけ人のバランス関係

◎賛同者
  呼びかけ人まではならないが、
  市民連合ふくおかの趣旨に賛同

【市民連合ふくおかの趣旨・目的】
① 安全保障関連法の廃止
② 立憲主義を回復し、憲法を尊重し、
  一人一人の個人が大切にされ、
  暮らしを守る政治の実現

◎市民連合ふくおかMLアドレス siminfukuoka@freeml.com
呼びかけ人の方は自由に投稿できます。
よろしくお願い致します。

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

今日2月26日は 80年前に『二・二六事件』が起こった日! NHKの美化報道!

2016年2月26日(金)

 今日2月26日は 80年前に『二・二六事件』が起こり
これを制圧する過程で軍の権力を掌握した所謂『統制派』によって
一気にファシズム体制の構築にになだれ込んだ日!

 『しんぶん赤旗』は、この歴史的流れを検証する記事を掲載しているが、

二・二六事件から80年 一気に戦時体制化 自由抑圧へ
 軍が内閣の命運を左右

 しんぶん赤旗 - 2016年2月26日(金)


 NHKニュースでは、【二・二六事件】を 何か美化したような内容になっていた。
 おまけに検索にHITしただけでも関連ニュースが「5本」も
首謀者や参加者の記録が新発見されたとか遺書が見付かったとか
彼らを懐かしみ慰霊するような傾向だった。
 日本型ファシズムを一気に推進することになった事件である。
 いよいよNHKは『ファシズム礼賛』の報道姿勢に舵を切ったのか?!

二・二六事件 青年将校直筆とみられる遺書見つかる
 NHK NEWS WEB - 2016年2月26日 17時10分


99歳の元兵士が語る二・二六事件
 NHK NEWS WEB - 2016年2月26日 15時19分


二・二六事件で殉職した警察官を追悼
 NHK NEWS WEB - 2016年2月26日 10時59分


二・二六事件から80年 遺族が慰霊 東京
 NHK NEWS WEB - 2016年2月26日 12時28分


「二・二六事件」 軍法会議の記録 来年以降公開へ
 NHK NEWS WEB - 2016年2月26日 4時12分


  ⇒ これは、あまりにも入れ込み過ぎだろう!

【関連記事】

二・二六事件80年 共産・小池政策委員長「今は共産が元気に頑張っている」
 産経新聞 - 2016年2月26日(金) 15時33分配信


二・二六事件から80年 「血染めの芝生」警護の誇り今に伝える
 産経新聞 - 2016年2月26日(金) 08:26


*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


  続きを読む

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

民主党(岡田代表) と 維新(松野代表) が 新党結成を決定

2016年2月25日(木)

 今日は、昨日紹介した日本共産党の話ではなくて、民主党と維新の話題を
『日刊スポーツ』から御紹介!

民主、維新が新党へ、党名変更し合流で最終調整
 日刊スポーツ - 2016年2月24日9時25分
 

 民主党と維新の党は23日、両党の「合流→新党結成」に向けて最終調整に入った。夏の参院選へ、イメージ刷新が必要と判断した。民主党が存続政党となり、維新が解散、合流する形による新党を3月中に結党する方針。実現すれば、衆院93人(副議長を含む)と参院の民主59人(同)で、150人規模の新党となる。

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は会合で、両党の合流案を示した上で、党名やロゴの変更を提案。3月中に新党結党大会を開く考えも表明し、大筋で了承された。24日に党内の了承を得た上で、週内にトップ会談を開き、正式に合意したい考えだ。

 合流案は、維新が解散して民主党に合流する「存続合併」方式が有力。新党結成を印象付けるため、ほとんどの民主党議員が1度離党→再入党する。旧民主党が98年、解党した他の野党3党を吸収し、新民主党を結成した手法を参考にしたが、野党内でも「新鮮味のない新党だ」の声がある。

 また、存続合併の場合、国会法の規定で、旧みんなの党の比例代表で当選した維新5人は加われない。このため、参院選で改選を迎える維新議員は無所属となった上で、新党の公認を受ける案などが有力だ。

 両党の合流協議は難航し、「先送り」の見方も強かった。共産党が22日、参院選で1人区の候補を原則取り下げる方針を表明したことで、野党共闘の流れが加速、岡田、松野両氏は合流を優先させた格好だ。ただ民主党内には、ベテランを中心に党名変更への反発が強く、維新では、江田憲司前代表が現状の合流案に難色を示し、松野氏が説得している。両党内は、一枚岩という状態ではない。
   【中山知子】 



大学生7割が参院選「投票行く」政治に関心高まる
 日刊スポーツ - 2016年2月24日20時12分


衆参ダブル選の可能性↑、準備不十分のうち勝負!?
 日刊スポーツ - 2016年2月24日9時25分


子どもの貧困対策議連 柔軟な感覚を
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2016年2月25日9時17分



 

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:政党 - ジャンル:政治・経済

【全党が心一つに 野党の勝利 日本共産党躍進必ず】 赤旗(2/23)

2016年2月24日(水)

 現場出張中につき、後日投稿。

 この間の、野党共闘の動きについて、一般マスメディアでの取り上げ方を
紹介してきましたが、2月23日・24日付けの 「しんぶん赤旗」 に関連記事が
掲載されていましたので、御紹介します。

AKAHATA_20160223-01.jpg

5野党合意が開いた新局面参院選
 全党が心一つに 野党の勝利 日本共産党躍進必ず
 都道府県委員長・候補者会議開く 志位委員長が報告

 しんぶん赤旗 - 2016年2月23日(火)


全国都道府県委員長・参院選候補者会議への志位委員長の報告
 しんぶん赤旗 - 2016年2月23日(火)


5野党選挙協力協議 スタート 書記局長・幹事長会談
 戦争法廃止公約化に賛同  “政権問題も議論”で合意

 しんぶん赤旗 - 2016年2月24日(水)



【関連記事】

小沢一郎はクール 「民維新党」期待と不安と成否
 日刊ゲンダイ -  2016年2月24日(水)


共産 候補者取り下げで 野党5党 調整加速へ
 NHK NEWS WEB - 2016年2月23日 4時49分


野党5党 「1人区」の候補者一本化急ぐ方針
 NHK NEWS WEB - 2016年2月23日 17時31分


共産 1人区で候補取り下げ 安保法廃止など条件
 NHK NEWS WEB - 2016年2月22日 19時05分 (既報)


民主・維新 合流目指し今週中にも党首会談へ
 NHK NEWS WEB - 2016年2月24日 5時08分


 今日は、これにて手抜きと参ります。

 リンクから御覧ください。

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

共産党の本気に民主と維新も一気に『合同』へ

2016年2月23日(火)

 日本共産党は、かねてからの『約束』通り、民主党や無所属と競合する選挙区での
『大胆な対応』 を党の正式な会議(常任幹部会)で論議した上で決定し、昨日は
参議院選挙の候補者を集めてこの方針を徹底した。

 この本気度に刺激されたのか、合併について堂々巡りを続けていた
民主党と維新が会談し、一気に合併の方向に向かっている。
 当然、民主党候補と維新候補が競合している選挙区は『党内』で調整される訳で
社民党や生活の党は去年の志位委員長の提案に最初から乗り気だったから
【野党は共闘】 の方向性は一層現実的になった。

 自民党は相変わらず「野合だ!」と言って、この歴史的意義を隠そうとしているが、
言外に、【野党は共闘】 に対する恐れを抱いていることは明々白々である。

      *******************

共産党が1人区候補取り下げ 「野党共闘」民主党どうする?
 日刊ゲンダイ - 2016年2月22日


野党共闘が加速…自公打倒へ「北海道5区補選」必勝のろし
 日刊ゲンダイ - 2016年2月23日


民主・維新、新党合流へ党内調整 参院選前にも
 朝日新聞デジタル - 2016年 2月23日(火)11時47分配信


共産 1人区で候補取り下げ 安保法廃止など条件
 NHK NEWS WEB - 2016年2月22日 19時05分


共産、岐阜で出馬取りやめへ 参院選、野党一本化へ協力
 朝日新聞デジタル - 2016年2月23日18時31分



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

高校生グループ「ティーンズソウル」のメンバーらが21日 全国一斉行動!

2016年2月22日 (月)

 昨日、東京都をはじめ全国各地で「ティーンズソウル」が呼び掛けた
「戦争法反対」の行動が全国各地で繰り広げられた。

 西日本新聞に依れば福岡県でも行動が行われたようだ!

Nishinippon_20160222_1.jpg

安保法反対 「声上げたい」高校生らデモ
  毎日新聞 - 2016年2月21日22日 03時24分
 

 安全保障関連法に反対する高校生グループ「ティーンズソウル」のメンバーらが21日、東京や仙台、大阪など全国約10カ所で、安保法の廃止と安倍晋三首相の退陣を求めて一斉デモを行った。今年夏の参院選から「18歳選挙権」が実現するのを前に、政治への関心を社会にアピールした。 



高校生の声 「私たちも主権者。安保法反対」
  東京新聞 - 2016年2月22日 07時02分
 

  安全保障関連法に反対する高校生グループと、沖縄県名護市辺野古(へのこ)への米軍新基地建設に反対する市民らが二十一日、それぞれ全国各地で抗議行動を繰り広げた。十八歳以上への選挙権年齢引き下げを受け、高校生たちは「私たちも主権者だから声を上げます」と訴えた。
 安保関連法に反対する高校生グループ「T-ns SOWL(ティーンズ・ソウル)」のデモは、東京・渋谷や大阪、仙台などであった。名古屋でも高校生がスピーチをした。



 <安保法>高校生反対デモ「戦争いらない」
  河北新報 - 2016年02月22日月曜日 
 

 安全保障関連法に反対する高校生らが21日、仙台、秋田、東京、大阪など各地で一斉に声を上げた。「武器を持たすな、希望を持たせろ」「うちらの未来に戦争いらへん!」。プラカードを掲げ、ヒップホップ調のリズムに乗ってデモ行進。「選挙に行こう」「野党は共闘」とのアピールもあった。
 東京のデモを主催したグループ「ティーンズ・ソウル」によると、15都府県で高校生らがデモや集会、街宣活動などをした。



山口二郎教授「安倍政治は若者使い捨て!
 「あいね」さん「私は言いたい。まだまだ安保法制反対の声を」

  産経新聞 - 2016.2.22 14:00
 

 安全保障関連法に反対する高校生グループ「T-nsSOWL」(ティーンズソウル)が21日夕、全国一斉にデモ活動を行った。
 東京では渋谷の繁華街を行進。女子高校生のほか、夏の参院選で野党統一候補の支援を目指す市民団体系の「市民連合」の中心メンバーの山口二郎法政大教授と佐藤学東大名誉教授が挨拶した。
  山口氏は「安倍政治の本質は若者の使い捨てだ」と安倍晋三首相を批判し、佐藤氏は自身が高校2年の時に参加したというベトナム戦争反対のデモを振り返りながら、「安倍政治を若者たちに渡すわけにはいかない」と訴えた。3人のあいさつの詳報は次の通り。



高校生がデモ「集団的自衛権いらない」クラブ音楽にあわせて渋谷の街を行進
 弁護士ドットコム - 2016年02月21日 19時39分
 

 安保関連法制に反対する高校生や学者などが2月21日、東京・渋谷でデモ行進をおこなった。約1時間半かけて、代々木公園から渋谷のセンター街、スクランブル交差点を練り歩き、「集団的自衛権はいらない」「違憲の法制さっさと廃止」と訴えた。

主催したのは、首都圏の高校生を中心としたグループ「T-nsSOWL(ティーンズソウル)」。昨年7月に安保法制の廃案や安倍政権の退陣を求めて、首都圏の高校生を中心に結成された。デモ行進には高校生のほか、政治学者や市民など数百人が参加した。

デモ隊は、クラブで流れるダンス・ミュージックを流しながら、リズムにあわせて、「戦争反対」「憲法守れ」「集団的自衛権はいらない」とシュプレヒコールをあげた。ティーンズソウルのメンバーの高校生、りゅうきさん(18)は「安保法制は可決されたけど、憲法違反ではあることかわりません」とスピーチした。



 一方で校外での政治活動について『届け出制』を採用しようとする学校も出て来て
高校生たちを委縮させている。 
 文部科学省が、高校生の政治活動参加を認めるに当たり、届け出制を採用する道を
条文で規定したからだと云う。

高校生の主権規制 政治活動「届け出」導入の動き
 東京新聞 - 2016年2月21日 朝刊
 

  十八歳以上への投票年齢引き下げに伴い、デモや集会参加など高校生の校外での政治活動が認められた。これを学校への届け出制とするかを、高校を所管する首都圏の七都県と四政令市の教育委員会に本紙が取材したところ、「導入しない」と明言したのは横浜、千葉両市だけで、他は「各学校に委ねる」など導入に余地を残した。届け出制は高校生の活動を萎縮させ政治参加の自由を損なうとして、高校生団体のほか、国会議員からも反対の声が出ている。
 (早川由紀美)



高校生のデモ参加、事前届け出不要 大阪府教委が方針
 朝日新聞・石原孝 - 2016年2月18日15時10分
 

 




*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

憲法9条改悪を公言した安倍政権と これに対峙する野党共闘なるか!

2016年2月21日(日)

 二日連続で、野党5党による協議と社民党大会での揃い踏みについて
書きましたが、これに関連する動きを御紹介します。

 まずは、安倍晋三が憲法9条改悪を公言したと云うニュース。

首相、 憲法9条改正、重ねて言及 
 西日本新聞 - 2016年02月20日19時31分
 

 戦力不保持を定めた憲法9条2項に関し「実力組織の記述がないのはおかしい。自衛隊の存在を明記すべきだ」と改正に重ねて言及。夏の参院選に合わせて衆院選を実施する「衆参同日選」は否定した。ニッポン放送のラジオ番組に出演し、発言した。


 安倍晋三は本気でナチスの道を歩もうとしているようだ!

 ナチスは全世界を虐殺の恐怖に陥れながら、結局ヒトラーの自殺に収斂した
と云う処には思いが及ばないのか・・・

 安倍晋三も、全世界の心ある人々からは『ウルトラ・ファシスト』と呼ばれているが
寧ろそのことを『誇り(埃?だったりして)』 に思っているようにも見える。

 安倍政権の閣僚などのおバカ発言や、所属議員の『育休不倫』などで、
安倍内閣支持率は、前回より一挙に7%も急落したらしいが、それでも
支持率が46%もあるのは、国民の政治レベルの指標か、調査の作為性か?

内閣支持率7ポイント下落46%
 政府与党に「緩み」77%

 西日本新聞 (共同) - 2016年02月21日15時59分
 

 共同通信社が20、21両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は46・7%で、1月末の前回調査から7・0ポイント下落した。不支持率は3・6ポイント増えて38・9%だった。一連の閣僚や自民党国会議員の不祥事や不適切発言を踏まえ、77・7%が政府、与党内に「緩みが出ていると思う」と答えた。



 これを迎え撃つ体制の構築を日本共産党が去年の9月19日に
いち早く呼びかけたのに、見通しが着いたのは、ようやく先日のことだった。

 社民党大会には、5野党(社民党も含む)が揃い踏みして、「安倍政権打倒」
と「安保法制廃止」・「改憲阻止」および「立憲政治の確立」を共同で打ち出した。
 大きな変化であると思う。

社民、「改憲阻止へ政権と対峙」
 党大会で運動方針を採択

 西日本新聞 - 2016年02月21日 17時47分
 

 社民党は21日、東京都内で開いた2日目の党大会で、「護憲政党」として夏の参院選で安倍政権と対峙し、憲法改正を阻止するとした2016、17両年の運動方針と参院選闘争方針を採択した。



 これは、「野党は共闘」と訴え続けながら実現の日の目を見なかった
若者や市民運動の人々に取って、『一筋の光明』になるか、はたまた
暗雲にかき消されてしまうか、夜明けの明るい陽光になるか?
 今からの野党間の協議と、市民の声による後押しが決定的な状況となる!

 その野党の本気度を示す大きな一歩として、日本共産党が、
「候補者が競合する一人区での活動中の予定候補の取り下げ」 と云う
「思い切った対応」 を臨時幹部会で決定し、早速行動に移した。

共産、独自候補取り下げる方針
 民主の安保法対応が条件

 西日本新聞 - 2016年02月21日 00時39分
 

 共産党は20日、臨時幹部会を党本部で開き、夏の参院選で32ある改選1人区での独自候補取り下げをめぐり協議した。
 民主党の公認候補などと競合する選挙区では候補者の安全保障関連法廃止への姿勢などを判断基準に、両党の合意に基づき取り下げる方針で一致。党幹部は「思い切った対応を取る方針を確認した」と述べた。
 共産党は1人区32のうち、29選挙区で公認を擁立しているが、民主党などとの「一本化」に協力し、与野党対決の構図をつくり出す狙い。野党候補が乱立すれば与党候補を利するだけだと判断した。
 週明けにも1人区の公認候補を集めた全国会議を開催し、こうした方針を説明する。 


 日本共産党は、去年来ずっと『思い切った対応』を実行する腹であったが、
それを行うための「野党協議が整う」と云う「大義名分」が無かったため、
「協議なしに自主的に候補者を降ろすことはない」 と言わざるを得なかったのだろう。
民主党にしてみれば、今回の結果を見て「何て簡単なことだったんだろう」
とでも今更ながら思ったかも知れない。 
志位委員長は「難しいことは言わない」と、すっと言ってきたのに!

 他の党も、こういう素早い対応で、7月の参議院選挙と、いつ解散されるか
わからない衆議院選挙への野党共闘を具体的に進めて欲しい!


*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

社会民主党大会に野党5党代表が終結! 市民連合やシールズ代表も挨拶!

2016年2月20日(土)

 昨日の当方のブログで、
野党5党が協議のテーブルに着いた! 安保法廃止法案も共同提出
  と書いたばかりですが、今日(2/20)は社民党(横断幕には「社会民主党」)の
第15回党大会に、野党5党代表が揃い踏みしてお祝いの挨拶を述べ
友好的に懇談されたようです!

 今回の野党5党による協議が急に進んだ背景には、社民党の奮闘があったように
思えます。 最初は、確か又市幹事長の「快気祝いの」パーティー(懇親会)では
なかったでしょうか? マスメディアは快気祝いは野党党首を集める口実だろう
と捉えていたようですが、それが大きなキッカケになったことは確かでしょう。

 民主党にとっても、今や野党第2党になって『国民連合政権』構想をいち早く
打ち出して存在感を持ち始めた日本共産党には『警戒感』を持っているから
協議の声には乗りにくいところが、社民党であれば乗り易かったのかも。

 日本共産党としては、「協議さえ整えば、既に活動している予定候補者を
降ろすことも含めて対応する」と去年から言っていたので、今回の協議で
日本共産党が提起していた基本点を抑えた合意を民主党も含めて合意し、
『協議が整った』と云う「大義名分」が成ったことで「思い切った対応をする」
と、その日の内に(2/19)に記者会見で発表し、党内外に周知徹底した
と云う訳でしょう。

 いずれにせよ、野党共闘が大きく進んだことは歓迎すべきことです。

     **********

【社民党大会・関連記事】

 日本共産党・志位委員長あいさつ
 社民党・映像サイト - 2016年2月20日(土)


ついに野党共闘が本格化―社民党大会で
 民主、共産、維新、生活の党首、幹事長らが安倍政権打倒を誓う

 志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
 2016年2月20日 17時31分


吉田党首「安倍政治終わらせる足がかり築く」 共産トップが初めて来賓に
 産経新聞 - 2016.2.20 16:52


SankeiNews_20160220-01.jpg
民主・枝野幸男幹事長あいさつ詳報
 「社民党は接着剤」「共に戦い、安倍政治の暴走を止めていこう」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:20
 

  今日は社民党の全国大会のご盛会を心よりお祝い申し上げる。社民党の又市(征治)幹事長から報告があって、5党が手をつないでアピールさせていただいた。(安全保障関連法の廃止法案を衆院へ共同提出した)昨日の大変歴史的な日を迎えて、そして今日ということで、大変時宜を得たときにこうして4党をお招きいただいての定期大会になったと思っている。

 5党はそれぞれ政策には違いがある。違いはあるが、いまこの国が直面している3つの大きな危機を食い止めなければならない。この点については一致している。
  (中略)
 立憲主義、国民生活、民主主義。この3つの危機を食い止めるためには、違いを乗り越えて戦っていかなければならないと思っている。 
  (中略)
 色々な経緯があったり、そんなことがあったんじゃないかと思う。それぞれいろいろな歴史がある。感情もある。

 しかしながら、この危機を乗り越えていくためにはあらゆるモノを置いて、結束して戦って、この危機を乗り越えていきたい。乗り越えていくことが政治に関わっている者の責任ではないかと思っている。

 昨日の合意に向けても又市幹事長の退院をお祝いする場で、5党の幹事長・書記局長が集まってソバを食べたことが一つのきっかけになっている。



維新・今井雅人幹事長あいさつ詳報
 「あの人(安倍首相)は自慢話ばかり。リーダーにしておくことは本当に危険」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:34


共産・志位和夫委員長あいさつ詳報
「社会党時代含めて初めてのあいさつ」
「土井たか子氏とも肩を並べて戦ってきた」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:29
 

  日本共産党が社民党の大会に招待いただき、ごあいさつをするのは、日本社会党時代も含めて今日が歴史上初めてだ。大変うれしく、光栄に思う。これからますます久しくお付き合いをさせていただきたい。共産党を代表し、社民党第15回全国大会に心からのお祝いと連帯の気持ちを申し上げる。

 思い起こすと、これまでも社民党の皆さんとはさまざまな場面で肩を並べてともに戦ってきた歴史がある。私自身で言うと、2001(平成13)年5月3日の憲法記念日の集会で当時の土井たか子党首と一緒に訴えた。その後、15年間、5月3日の憲法集会をご一緒にさせていただいた。ほぼ毎年、福島瑞穂前党首、吉田忠智党首とともに憲法集会に出て、憲法9条を守り、憲法9条を生かした日本を作ろうと一緒に訴え、一緒にパレードに参加してきた。

 昨年の5月3日には3万人の憲法集会に発展した。共産党や社民党だけでなく、民主党、生活の党の4党になり、そして戦争法案に反対する戦いが5党の共闘に発展してきた。

 共産党は社民党の皆さん、さらに全ての野党の皆さんとの平和を求める共闘の戦いがさらに発展することを心から願い、一緒にスクラムを組んで平和の流れを大いに発展させようではないかと訴えたい。

 昨日、5野党の党首会談が行われ、安保法制廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を共通の目標とすることを確認し、国政選挙での選挙協力を進めることを確認した。
 (以下略) 



生活・小沢一郎代表あいさつ詳報
 「野党5党が口先だけでなく、信じ合い、選挙に臨むのが使命」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:32
 

  特に今日は社民党の20年目の節目にあたる年という大事な党大会だし、私としても、また党としても、社民党の皆さんには大変常日頃からお世話になっているので、今日はお招きをいただいた上は格調高いあいさつをしなければいけないと思い、口べたの私なのでメモをちゃんとつくって臨んだのだが、先程来、吉田(忠智)党首と3党の代表からのごあいさつがあった。私からまた、重複してあいさつする必要はないと思う。

 要は、お招きいただいた4党と社民党、この5党が本当に口先だけではなくて、お互いに信じ合い、協力して、選挙に臨んで、安倍政権を打倒し政権交代をはかる。それがわれわれの使命であり、責任であると思う。

 私は、大変微力ではあるが、皆さんの驥尾(きび)に付して、そのために本当に格差のない平和な社会をつくる政権、われわれから言わせれば「国民の生活が第一」を目指す政権を樹立するために皆さんと一緒に全力で頑張る。どうぞ皆さんも今後ともさらに一層のご奮闘を心からお願いする次第だ。 



シールズ・本間信和氏(筑波大3年)あいさつ詳報
 「野党は牛歩! 野党は共闘!」 安保関連法は「若者の血を流す法律」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:49



評論家・佐高信氏のあいさつ詳報 「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」
 「安倍政治は『聞かない政治』だ」

 産経新聞 - 2016.2.20 17:41


*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


  続きを読む

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

次のページ

FC2Ad