JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

山本太郎参議院議員が園遊会に出席して天皇に手紙を渡したって

2013年10月31日(木)

 この処、いわゆる『民主勢力』(注:民主党系とは全く異なる立場の人々)から

皇后の憲法に関する発言とかが注目されている皇室ですが、山本太郎参議院議員が

彼のこれまでの言動からは想像できない宮中の園遊会に出席して、天皇に直接

彼の気持ちを託した手紙を渡したってことです。

 下の写真(サンスポ提供)を見れば、天皇は積極的に受け取っていて、皇后が

『直接受け取って良いのかしら?』 と心配げにも見えます。

 田中正造が明治天皇に直訴した時のような感じでしょうか?

 世が世なら命懸けの直訴と云う話ですが・・・

 従来なら、このような手紙を直接受け取ることは有り得なかったと思いますが、

さすが、この処開けた『開明君主』ぶりを示している天皇だけあって、受け取られた

と云う、画期的な対応をされたようです。

 中身は山本太郎さんも秘密にしているようで、これまでの彼のスタンスからは

「ちょっと違うのでは」の感じがします。

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山本太郎氏、園遊会で陛下に手紙渡す「中身は言えない」
 サンスポ − 2013年10月31日(木) 16:14


     山本太郎参院議員(左)から手紙を受け取られた天皇陛下
     =31日、東京・赤坂御用地(サンスポ:撮影・財満朝則)

 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんらが天皇陛下や皇族と懇談した。

 陛下が招待者の並ぶ列の前を回られた際、参院議員の山本太郎氏が陛下に直接、手紙のようなものを手渡す場面があった。陛下は受け取ったが、すぐにそばにいた侍従長に預けた。内容は不明で、山本議員の事務所は「個人的な思いを書いたものを渡すと聞いていた。中身は言えない」としている。

 園遊会には中央官庁が分野ごとに推薦した芸術など各界の功労者や国会議員、官僚、自治体の首長らとその配偶者計約2140人が招かれた。漫画家のちばてつやさんや、歌舞伎役者の中村吉右衛門さん、歌手の由紀さおりさんらも招待された。

 会場では雅楽の演奏が流れる中、飲み物や軽食が振る舞われ、両陛下や皇族が会場を回って、招待者にねぎらいの言葉を掛けた。(共同)



山本太郎議員、天皇陛下に手紙
 =秋の園遊会で手渡す−「原発問題伝えたかった」

 時事通信  − 2013年10月31日(木)19:53
 

 東京・元赤坂の赤坂御苑で31日午後に開かれた秋の園遊会で、山本太郎参院議員(38)が天皇陛下に手紙を直接手渡した。宮内庁によると、園遊会で出席者が陛下に直接手紙を渡すのは、極めて異例。


  秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したことについて、
  記者会見する山本太郎参院議員=31日午後、
  東京・永田町の参院議員会館 (時事)

 山本議員は同日記者会見し、経緯を説明した。手紙は東京電力福島第1原発事故に伴う子供の被ばくや食品の安全、原発の収束作業に当たる労働者の労働環境などの現状を伝える内容。
 陛下に「この手紙に実情が書いてあるので、お読みいただけませんか」と声を掛けたという。

 山本議員は「国の置かれた現状を陛下に伝えたかった。(直接手紙を渡す行為は)常識的に失礼に当たるかもしれないが、現状を伝えたいという気持ちが勝ってしまった」と述べ、「天皇の政治利用にはつながらない」と語った。

 園遊会で山本議員は、出席者の列から外れた反対側から陛下に手紙を渡した。陛下はいったん受け取り、後ろにいた川島裕侍従長にすぐに渡された。

 菅義偉官房長官は同日午後の記者会見で、山本議員の行為について、「手紙を渡すことがその場にふさわしいかどうか。常識的な線引きはあるのだろう」と述べ、不快感を示した。
 山本氏は7月の参院選に「脱原発」を掲げて東京選挙区から無所属で出馬し、初当選した。(2013/10/31-19:53)



1800人出席し園遊会 山本太郎議員が陛下に手紙
 47NEWS − 2013年10月31日(木) 20:04
 

 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんら約1800人が出席し、天皇陛下や皇族と懇談した。

 招待者が並ぶ列の前を回る陛下に、山本太郎参院議員が直接、手紙を手渡す場面もあった。手紙はすぐに、そばにいた侍従長が預かったが、山本議員によると、原発事故による子どもたちの放射線被ばく状況などを知ってもらうためだったという。



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安倍総理の『突然の』トルコ訪問は やはり原発のトップセールスだった

2013年10月30日(水)

 昨日の夜の「NHKニュース」では、この安倍総理のトルコ訪問は、日本とトルコの

長きに亘る友好を一層深めるためのような表現をしていました。

NHKの報道
  首相 トルコ訪問「友情の絆さらに強固に」 によれば・・・
     以下のような内容が列挙されています。

  
一つは、オリンピック招致にいずれかが成功した場合は、まっ先に祝福し合おう
と約束し、東京招致成功をその場で祝福してくれたこと。

二つは、120年ほど前の1980年に和歌山沖でトルコの軍艦『エルトゥールル号』が
嵐にあって遭難した時に、地元の人々が総がかりで救出したこと。

三つは、イラン・イラク戦争当時の1985年、イラク軍が空爆を開始したイランの
首都テヘランに取り残された日本人をトルコ航空の特別機の機長が救出したこと。

四つは、アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を結ぶトンネルの整備事業は、
日本の円借款で作られたこと。

トルコ 海底トンネルの地下鉄が開通
 NHK − 2013年10月30日(水) 5時8分


 これらを確かめ合うためにトルコを親善訪問しているかのような表現でした。

 しかし、今日はNHKの報道でも 【日本とトルコ 原子力・科学技術で協力強化】

と書かれているように、真の目的は原発輸出にあった訳です。

首相トップセールス実る…トルコ原発輸出合意
 (読売新聞) - 2013年10月30日(水)14:37


原発輸出、合意を歓迎=日トルコ首脳―安倍氏「安全は日本の責務」
 (時事通信) - 2013年10月30日(水)06:59


 「福島第1原発で史上最悪の事故を起こしたから日本の原発が世界一安全だ」
   と云う、アイロニーを今回も堂々と主張したらしい。

【安倍首相は「東京電力福島第1原発事故の教訓を世界と共有することで原子力安全の向上を図っていくことはわが国の責務だ」 と強調。】
  (時事通信) - 2013年10月30日

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首相 トルコ訪問「友情の絆さらに強固に」
 NHK − 2013年10月29日(火) 19時43分
 

 トルコを訪れている安倍総理大臣は、120年余り前に和歌山県沖で沈没し日本人に救助されたトルコの軍艦の乗組員の子孫などを招き、両国の友情の絆をさらに強固なものにしたいという考えを示しました。

トルコを訪問している安倍総理大臣は、イスタンブール市内のホテルに、120年余り前の1890年和歌山県沖で遭難し日本人に救助されたトルコの軍艦『エルトゥールル号』の乗組員の子孫や、イラン・イラク戦争当時の1985年、イラク軍が空爆を開始したイランの首都テヘランに取り残された日本人を救出したトルコ航空の特別機の機長の親族や当時の搭乗員らを招きました。
この中で安倍総理大臣は、「トルコの軍艦の遭難事故で日本は官民を挙げて対応し、日本とトルコの友情の原点となった。イラン・イラク戦争の際に、トルコの皆さんは危険を顧みず日本人を救出してくれた。国民を代表してお礼を申し上げたい」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣は、「2つの救出劇により築かれた日本とトルコの友情の絆をさらに太いものにしていきたい」と述べました。また安倍総理大臣は、「エルトゥールル号」の遭難と救助を題材にした映画を、トルコ政府とも協力しながら再来年に公開したいという考えを示しました。 



トルコ 海底トンネルの地下鉄が開通
 NHK − 2013年10月30日(水) 5時8分
 

 トルコ最大の都市イスタンブールで、アジアとヨーロッパをつなぐ海底トンネルを走る地下鉄が、29日開通し、慢性的な交通渋滞に悩む地元の人々の新たな交通手段として期待されています。

アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を結ぶトンネルの整備事業は、海底部分がおよそ1.4キロ、陸上部分も含めると総延長で13.6キロに及ぶ巨大プロジェクトで、日本の円借款で作られました。
トルコの建国記念日に当たる29日、イスタンブールのアジア側の広場ではトンネルを走る地下鉄の開通を祝う式典が行われ、安倍総理大臣やトルコのエルドアン首相らが出席しました。
エルドアン首相は日本の支援に謝意を示したうえで、「長年にわたりトルコの人々が抱いてきた夢が現実のものとなった。このトンネルは2つの大陸をつなぐだけでなく、人々や国どうしをつなぐものだ」と述べました。
テープカットに続いて、安倍総理大臣ら各国の要人が一番列車に乗り込んで、ヨーロッパ側に移動しました。
このあと、地下鉄の駅には大勢の市民が詰めかけて列車に乗り込み、動き始めると車内からは拍手や歓声が起こっていました。
ボスポラス海峡を渡るには、これまでフェリーなどで30分ほどかかっていましたが、地下鉄の開通によっておよそ4分に短縮され、慢性的な交通渋滞に悩む地元の人々の新たな交通手段として期待されています。



【日本とトルコ 原子力・科学技術で協力強化】
 NHK − 2013年10月30日(水)7時17分
 

 安倍総理大臣は、日本時間の30日未明、トルコのエルドアン首相と会談し、トルコで計画されている原子力発電所の建設を日本企業が受注する見通しとなったことを受けて、原子力・科学技術分野での協力強化を盛り込んだ共同宣言を発表しました。

今月28日からトルコを訪れていた安倍総理大臣は、日本時間の29日夜、日本の企業も参加して建設が行われた、ボスポラス海峡を横断する地下鉄の開通記念式典に出席しました。
この中で安倍総理大臣は、「歴史的事業のパートナーとして日本を選んでくれたことに感謝したい。力強い経済を獲得したトルコと日本はG20の仲間であり、広いアジアを東西から支える二つの翼だ」と述べました。
続いて安倍総理大臣は、エルドアン首相と会談しました。
そして両首脳は、トルコで計画されている原子力発電所の建設を日本企業が受注する見通しとなったことを受けて、安全性を確保するための調査を現地で開始したことや、原子力分野を含む先端技術の研究者を育成する科学技術大学をトルコ国内に早期に創設するため、両国合同で準備を急ぐことなど、原子力・科学技術分野での協力強化を盛り込んだ共同宣言を発表しました。
さらにシリア情勢を巡っても意見が交わされ、安倍総理大臣は、トルコが大勢のシリア難民を受け入れていることを踏まえ、日本として難民対策などの人道支援に積極的に取り組んでいく考えを伝えました。
会談のあと安倍総理大臣は記者会見し、「トルコは力強い経済成長を遂げており、国際社会で存在感を示す、日本にとって戦略的に重要な国だ。来年は日本とトルコが国交を樹立してから90周年となり、戦略的パートナーシップをさらに深める決意を新たにした」と述べました。
一連の日程を終えた安倍総理大臣は、日本時間の午前7時、政府専用機でイスタンブールを出発し、帰国の途につきました。



首相トップセールス実る…トルコ原発輸出合意
 (読売新聞) - 2013年10月30日(水)14:37

【イスタンブール=豊田千秋】
 安倍首相は29日夜(日本時間30日未明)、トルコのエルドアン首相とイスタンブールで会談した。

 これに先立ち、トルコの黒海沿岸シノップに原子力発電所4基を建設する計画をめぐり、三菱重工業などの企業連合とトルコ政府が合意書に調印した。両首相は合意を受けて、歓迎の意を表明した。

 今年5月に続き、2回目のトルコ訪問となった安倍首相による「トップセールス」が実ったもので、日本の原発輸出は東京電力福島第一原発事故以降、初めて。

 安倍首相は会談後の共同記者会見で「原発事故の教訓を世界で共有することにより、世界の原子力安全の向上を図っていくことは我が国の責務だ」と強調した。エルドアン首相は「原発を必要と信じている。次のステップに進めたい」と語った。両首相は、原子力分野の技術開発や安全性向上を担う人材育成などを目的に、トルコに科学技術大学を共同で設立することでも合意し、原子力エネルギーと科学技術分野の協力に関する共同宣言を発表した。 



原発輸出、合意を歓迎=日トルコ首脳―安倍氏「安全は日本の責務」
 (時事通信) - 2013年10月30日(水)06:59
 

【イスタンブール時事】
 安倍晋三首相は29日夜(日本時間30日未明)、イスタンブールでトルコのエルドアン首相と会談した。両首脳は同国の原発建設受注をめぐり、三菱重工業などの日仏企業連合とトルコ政府との実質合意を歓迎。安倍首相はこの後の記者会見で、原発を輸出する相手国での人材育成などを通じ、原発の安全確保を目指す考えを表明した。

 会見で安倍首相は「東京電力福島第1原発事故の教訓を世界と共有することで原子力安全の向上を図っていくことはわが国の責務だ」 と強調。
 エルドアン首相は日本の高い技術力を評価し、「原発が必要と信じている以上、これを進めたい」と語った。日本との経済連携協定(EPA)の速やかな交渉入りを目指す考えも示した。

 日本の原発輸出が実現するのは福島原発事故以降初めて。実質合意したのは、トルコが黒海沿岸シノップで進める原発4基(出力合計440万キロワット規模)の建設計画。29日に商業契約の交渉を終了した。トルコ国会の承認を経て正式に締結、2023年の運転開始を目指す。 



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食材の偽装は 益々広がりつつある中、阪急阪神では社長が辞任したがお馬鹿な最後っ屁!

2013年10月29日(火)

【阪急阪神ホテルズ系列のホテルやレストランでの食材偽装問題】の続き

 この処、『最高責任者は知らなかったが、末端が間違ったことをした』

 との嘘の言い逃れがまたぞろまかり通っている。

一つは、アメリカのNSAによる外国要人の電話盗聴事件。
オバマ大統領は「知らなかった。 知っていたら是正させていた」と
当初言い逃れしていたが、今日になって、どうやら知っていたらしいという
報道が出始めた。
オバマ大統領は辞任するつもりは無い。

二つは、みずほ銀行グループによる暴力団など反社会的勢力に対する融資である。
これも当初「歴代頭取は知らなかった」と居直ったが、実は知っていたどころか
寧ろ率先して進めていたことが解ってきた。
最も責任重大な最高責任者二人は留任し僅かに半年報酬カットと云うだけ。

三つは、阪急阪神ホテルグループ傘下のホテル・レストランなどでの食材偽装。
これも、シェフや食材調達担当者や納入業者などに責任を改めて転嫁した。
一応、鉄道畑出身だった社長だけは辞任し、第一ホテル出身の新社長にすげ替え。

いずれも、『部下』に責任を転嫁したり、しようとしたりしたが、結局
経営者が知る立場に居たり、率先してたりしていたことが後で発覚した。

 阪急阪神ホテルズの社長は辞任したが、読売新聞などによると
最後に超お馬鹿な『最後っ屁』ないし『捨て台詞』を吐いたらしい。

 読売新聞の表現では以下の如し・・・
バナメイ使っても差額「50円」辞任の社長強調
 (読売新聞)− 2013年10月29日(火)10時07分
 

 「阪急阪神グループ全体の信用問題に発展してしまった。責任は、辞任でもってしか果たせない」。

 28日夜の緊急記者会見で辞任を発表した阪急阪神ホテルズの出崎でさき弘社長(55)はそう言って、目をうるませ、何度も頭を下げた。24日の記者会見で「偽装ではなく、誤表示だ」と繰り返し述べたときの、強気の姿勢は消えていた。

 同社は当初、29日午前に記者会見を開いて再調査結果を公表する、と説明していたが、28日午後6時過ぎになって、緊急会見を同8時から開くと発表した。記者会見の会場は、メニュー偽装の主舞台でもある大阪新阪急ホテル(大阪市北区)。冒頭、進行役を除き1人で現れた出崎社長は、「前回の会見で謝罪の気持ちがなかったという叱責を受けた。誠に申し訳ありませんでした」と述べ、10秒以上、じっと頭を下げ続けた

 この日も「お客様を欺く意図はなかった」と、意図的な偽装を否定する見解は譲らなかったが、「お客様にこの理屈は通らない。偽装と受け止められても仕方がない」と述べ、また深く頭を下げた。

 出崎社長はこうした発言の一方で、
「5000円のコースのうち、芝エビではなくバナメイだったことの差額は50円。6000円のコースで、九条ネギを白ネギなどにした場合の差額は9円だった」と、利益は多くなかった点も強調
 さらに、「会社として偽装を認めないのか」との報道陣からの質問に対し、「意図的に不当な利益を得るためであれば偽装だが、再調査でもそういう事実は出てきていない。そのものずばりの偽装ではない」と、歯切れの悪さも目立った。

(2013年10月29日10時07分 読売新聞) 



 私は、Twitterで、次のような『ツッコミ』を入れた。

⇒ 塵も積もればで・・・じゃあ何で高い食材に間違えなかった?全てが安い方に変更じゃないか!

⇒ この期に及んでもそんな馬鹿な言い訳するか!
僅か50円と云うなら全て50円高い食材に変えても利益はそれ程変わらない訳で、どうして全て安い方の食材にしたのか説明せよ! 


 Twitter では次数が限られるのだが、要するにそういうことだ!

 全てをはるかに安い方の食材に変えているのであるから

「意図的に不当な利益を得るためであれば偽装だが、再調査でもそういう事実は出てきていない。そのものずばりの偽装ではない」 

と言い訳してもそのまま受け取るわけには行かない。

つまり、「不当な利益を得るためのそのものずばりの偽装偽装である」 のは間違いない!

     *******************

 製造業でコストダウンに取り組む際は、部品の一つ一つまで、1円以下の単位で

コストダウンの可能性を図る訳で、1円のコストダウンでも大量に発注するから、

全体では大きなコスト削減になる。

 純利益率は多くの場合定価の1%前後であるので、コースの食材一つで50円の

コストダウンは、純利益を大きく押し上げることになる。食材はエビだけではなく、

様々にある訳だから、全体では大幅な利益増になるのである。

 そんなことは、謂わば当たり前の話なのに、「50円しか差額は無い」と言って

悪あがきをすると云うのは、見苦しいし、益々阪急阪神グループの信用を無くす。

 何を考えて、こんなお馬鹿な発言をしたのだろうか?

 本当にお馬鹿なのかも知れない。

 
     ***************

【食材偽装があった阪急阪神ホテルズ系列の主なホテルなど】(再掲)
 阪急阪神ホテルズレストラン事業部:0120-005-101
 大阪新阪急ホテルレストラン
 ホテル阪急インターナショナル
 京都新阪急ホテル
 ホテル阪神
 六甲山ホテルレストラン
 宝塚ホテル
 吉祥寺第一ホテル
 第一ホテル東京シーフォート
  など (記者発表資料では、系列23店舗−47品目で食材偽装があったようです。)

     *********************

阪急阪神ホールディングズグループ ポータルサイト
   謝罪ページ無し

阪急阪神第一ホテルグループ レストラン事業部
   謝罪ページ無し

株式会社 阪急阪神ホテルズ

メニュー表示と異なった食材を使用していこに関する
お詫びと お知らせ

 株式会社 阪急阪神ホテルズ − 2013年10月22日
 PDF




 上の『原因究明』 や 『再発防止処置』 を見ても経営者の謝罪もなく

責任は不問だし、経営者が実行すべき是正処置や行動規範も述べられていない。

もっぱら担当者と納品業者に責任を転嫁している。

メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関する
再発防止策と社内処分について

 株式会社 阪急阪神ホテルズ − 2013年10月24日
 PDF
社内処分について
・取締役社長 報酬の20%を減額 一定の信頼回復の目途が立つまでの期間
・取締役 6名 報酬の10%を減額 6か月
・監査役 3名 報酬の10%を減額 6か月

  この処分も大甘だろう。 犯罪を犯したと云う認識が皆無である!
  社長に至っては、『一定の信頼回復の目途が立つまでの期間』であり
  6ヶ月以上と云う記載もなく1年かも知れないし1ヶ月かも知れない。

会社名
株式会社阪急阪神ホテルズ
Hankyu Hanshin Hotels Co., Ltd

登記上本店
大阪市北区芝田1丁目16番1号

本社事務所
〒530-8310 大阪市北区芝田1丁目1番35号
TEL 0120-005-101, 06-6372-5231 FAX 06-6372-5234

 (再掲 おわり)


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阪急阪神ホテルズ:後手後手の対応、事態を悪化
 毎日新聞 − 2013年10月28日 23時43分(最終更新 10月29日 05時43分)
 

 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)がメニューと異なる食材を使っていた問題で28日夜、急きょ記者会見を開いた出崎(でさき)弘社長。事実上の偽装を認め、何度も立ち上がって頭を下げたが、「不当な利益を得るためととらえるなら、偽装ではない」と釈明する場面も。22日に問題が表面化して以来、同社の会見は3回目。従業員に誤表示の認識があったかどうか説明は二転三転し、後手後手の対応が事態をより悪化させた。

 会見場の大阪新阪急ホテル(同市北区)には、100人を超す報道陣が詰めかけ、出崎社長が2時間以上にわたり、1人で受け答えした。

 冒頭から約25分間は25日からの再調査の結果を報告。

 出崎社長は24日の会見で従業員が誤表示を認識していなかったと説明したが、この日は一転、
一部の従業員が認識しながら放置していたと認めた。
 青ネギなどを九条ネギと表記した理由については担当者がメイン料理ではなく、添え野菜なので客に伝えなくても問題ないと思った」と説明。
安価なバナメイエビを芝エビとした例では「『小さいエビは芝エビと称する』などとする一般常識と違う業界の習わしがあった」としたが、「どれもお客様には通用しない」と述べ、消費者の意識とのずれを認めた。

 誤表示の見解を撤回した理由については、自身が24日に開いた会見の様子をテレビなどで見て「会社の立場だけで説明していた。お客様の視点が足りなかったと感じた」と硬い表情で語った。
 辞任の意向は26日に親会社の阪急阪神ホールディングス幹部に伝えたが、「まだ再調査が終わっていない」と言われ、28日に受理されたという。
 「阪急阪神グループ全体の信用問題になり、ここで責任を取るべきだと考えた」と心情を明かした。

 ホールディングス社内では、前回の社長会見について「謝罪の意図が伝わっていない」と批判する声が高まっていた。「私の判断が甘かった」。出崎社長は何度も繰り返し、会見場を後にした。【田所柳子、後藤豪、近藤諭】

 ◇「辞任は仕方ない」

 出崎社長の突然の辞任表明に、ホテルの利用者からはさまざまな声が上がった。

 大阪新阪急ホテル(大阪市北区)に宿泊にする横浜市保土ケ谷区の男性会社員は「辞めれば騒ぎが収まると思ったのでは。(辞める前に)調理現場だけでなく、どこまでが偽装の事実を把握していたのか、まず明確にしてほしかった」と真相究明を強く求めた。 



阪急阪神ホテルズ、社長辞任で「幕引き」図る 厳しい信頼回復への道
 産経新聞 − 2013年10月29日(火)08:05
 

 阪急阪神ホテルズがメニュー表記と異なる食材を使っていた問題は28日、出崎弘社長が辞任に追い込まれる事態となった。背景にあるのは、阪急阪神グループの企業の経営に深刻な影響を及ぼしかねないとの危機感。トップ辞任によって問題の早期幕引きを図りたい思惑がみえる。

 「ホテルズだけで収まることがなく、阪急阪神の信用問題にまで発展した。その責任は辞任をもって償うしかない」

 出崎社長は28日に開いた記者会見で、辞任の理由をこう説明した。

 出崎社長は問題の再調査をする中で、26日に親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)の角和夫社長に辞任を申し出た。調査中のため預かりとなったが、28日に再び角社長に申し出たところ、角社長から「グループ全体に迷惑をかけた」などといわれ、辞任が受理されたという。

 問題発覚後、系列ホテルでの宴会やレストランの予約キャンセルが相次ぎ、そごう・西武も系列のおせち料理の見本をいったん撤去するなど経営に影を落とし始めた。「阪急阪神のブランドが傷つき、グループ各社に悪影響が出かねない」(関係者)との声は日増しに強まっていた。

 実際、市場は阪急阪神ブランドの毀損(きそん)を懸念し、阪急阪神HDの株価は問題が発表される前日の21日の573円から4日連続で値下がりし、25日には534円にまで下落した。

 食の問題に対する消費者の目は厳しく、平成19年に料理の使い回しや食材の産地偽装が発覚した大阪の高級料亭「船場吉兆」は廃業に追い込まれたほど
 角社長は阪急阪神HDの報酬の50%を当面返上することを決定。関西経済連合会の副会長職にある財界活動の自粛も示唆しているが、阪急阪神ブランドについた傷は深く、信頼回復への道は険しい。 



阪急阪神ホテルズ、新社長に藤本氏 内部昇格 
 東京新聞 − 2013年10月29日 14時20分
 


   
   阪急阪神ホテルズの新社長に決まった藤本和秀氏

 メニューと異なる食材を使い問題になった阪急阪神ホテルズは29日、大阪市内で取締役会を開き、辞任する出崎弘社長の後任に、藤本和秀取締役常務執行役員を充てる人事を決めた。親会社の阪急阪神ホールディングスの野崎光男取締役が阪急阪神ホテルズの非常勤の会長に就任する。いずれも11月1日付。

 出崎社長は28日の記者会見でメニューの一部が偽装だったことを認め、その責任を取って辞任すると表明していた。

 阪急電鉄出身の出崎氏から、ホテル生え抜きの藤本氏にバトンタッチし、管理体制の強化などに取り組む。



阪急阪神ホテルズ、社長に藤本氏昇格を発表
 日本経済新聞 − 2013/10/29 13:44
 

 運営するホテルのレストランでメニューを虚偽表示していた阪急阪神ホテルズは29日、引責辞任する出崎弘社長(55)の後任に藤本和秀取締役常務執行役員(63)を充てる人事を発表した。また非常勤の取締役会長を親会社である阪急阪神ホールディングス(HD)の野崎光男取締役(55)が兼務する。経営トップの刷新で事態の収拾を急ぐ。

 29日午前に開いた臨時取締役会で決定した。藤本、野崎両氏は11月1日付で就任する。出崎社長はメニューの虚偽表示の責任をとり、28日に開いた記者会見で辞任する意向を表明していた。

 藤本氏は阪急阪神ホテルズで総務人事部長を務めるなど、管理部門の経験が長い。今後は混乱した社内の立て直しや景品表示法違反の調査を進める消費者庁との調整などにあたる。

 阪急阪神HDが会長に送り込む野崎氏は総務畑が長い。法令順守(コンプライアンス)の徹底や企業風土改革の推進役として起用するとみられる。

 藤本 和秀氏(ふじもと・かずひで)74年(昭49年)明大政経卒、第一ホテル入社。08年阪急阪神ホテルズ執行役員、12年取締役常務執行役員。東京都出身。
 



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アクセスカウンターが 140 万アクセスを超えました! (*´∀`*)

2013年10月28日(月)

 本日、当ブログのアクセスが

  140万アクセス を超えました!。



  (2013年10月28日、午後10時の時点で 1,400,013 アクセス)

 本当にありがとうございます。 m(_ _)m

 朝日新聞引用記事がgooブログ事務局によって強制不掲載になった頃から

【アクセスカウンター】が表示されなくなりましたが、その代わりというか

アクセス状況の毎日の状況が、下の画像のような形で出るようになりました。

    



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 ここまでこられましたのは、御訪問頂いている皆さま、

またブログランキングをクリックしていただき、

コメント・トラバなどで叱咤激励頂いている皆さまのおかげです。

ありがとうございます。


 100万 を超したのが、2013年2月28日くらい だったので、

8ヶ月でで、40万アクセス を頂きました。 m(_ _)m

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このブログのランキング

 昨日 2013.10.27(日) のランキングは

   2959 PV, 672 IP, 656 位 / 1,945,328 ブログ

    PV;閲覧数, IP:当ブログ訪問者数


 特に、記録が残っている範囲で、この前の1週間(2013.10.20 〜 2013.10.26)では、

閲覧数:26,386 (16,235) PV 、訪問者数:4,981 (6,130) IP を数え、

順位も goo のブログ総数:1,945,037 (1,829,979) ブログ中
  【648 位 】(471 位) 


  に して頂きました。(  ) 内は、 100万 アクセス時 

 (順位争いはしておりませんが・・・)


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日本ぶろぐ村
【政治・社会問題】ランキング(2013/10/28, 22:00 現在)
  53(61) 位 / JUST 1000 ブログ中 週間IN:120 (102),週間OUT:204 (174)
 
  上昇 ( )内は、 100万アクセス時

 上記は、gooのアクセス数とは、直接関係ありません。

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2013年
10月28日:140万
_5月_3日:102万
_3月25日:101万
_2月25日:100万 !
_2月_4日:99万
_1月_6日:98万


2012年
12月15日:97万
9月16日:93万
5月12日:88万
3月24日:86万
_2月25日:85万


2011年
11月17日:81万
10月22日:80万
_9月29日:79万
_9月 9日:78万
_8月16日:77万
_6月26日:74万
_6月 2日:73万
_4月12日:70万
_3月29日:69万
_3月22日:68万
_3月 6日:66万
_2月14日:65万
_1月25日:64万


100万から140万までの40万アクセスに8ヶ月、
 (但し、以前のアクセスカウンターと相違しているようです)
99万から100万までの1万アクセスに21日、
98万から99万までの1万アクセスに28日、
97万から98万までの1万アクセスに22日、
93万から97万までの3万アクセスに90日、
88万から93万までの5万アクセスに127日、
86万から88万までの2万アクセスに50日、
85万から86万までの1万アクセスに29日、
81万から85万までの4万アクセスに99日、
80万から81万までの1万アクセスに25日、
79万から80万までの1万アクセスに23日、
78万から79万までの1万アクセスに20日、
77万から78万までの1万アクセスに23日、
74万から77万までの3万アクセスに54日、
73万から74万までの1万アクセスに24日、
70万から73万までの3万アクセスに50日、
69万から70万までの1万アクセスに14日、
68万から69万までの1万アクセスに 7日、
66万から68万までの2万アクセスに17日、
65万から66万までの1万アクセスに20日、
64万から65万までの1万アクセスに20日、


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LCC 【Peach Aviation】 麻里子様ジェットお披露目 CA姿で搭乗 画像付き

2013年10月27日(日)

 汚染水などの誤魔化しとか、食品の偽装とか、嫌なニュースばかりなので、

今日は、少し『明るい』話題を!

 福岡県糸島出身の篠田麻里子さんが、格安航空会社【Peach Aviation】の

キャンペーンガールとして、関西‐成田線の初便にCAの服装で搭乗した話。

 その搭乗の際に、実際にCAの業務をしたのかどうかは知りませんが・・・

 ニュースによると、篠田麻里子さんは、スケジュールの都合に合わせて

CA としてサプライズ搭乗するらしい。 めったには会えないでしょうが。

なお公式サイトによると、この場合の CA は、Cabin Attendant ではなくて

Company Ambassador の意味だそうです。

     ******************

      この画像は、マイナビ・ニュースより


    この機体デザインは、篠田麻里子さんが原案を描いたとのこと。


 以下の画像は、【Peach Aviation】 公式サイト より




    この『制服』も、篠田麻里子さんがデザインしたそうです。

  なお、篠田麻里子さんは、AKB48に行く前にデザイン専門学校で
  服飾デザインを学んでいたらしいですよ。元々デザイナー志望で
  AKB48メンバー篠田麻里子は、『世を忍ぶ仮の姿』(笑)だった!

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麻里子様ジェットお披露目 関西-成田線最安値は3790円
 (デイリースポーツ) - 2013年10月27日(日)15:38

 元AKB48の篠田麻里子(27)が27日、格安航空会社「Peach Aviation」が同日に運航開始した関西‐成田線の初便にCAとして搭乗した。同区間の就航を記念し、ジェット機に篠田の巨大な“顔”がペイントされた「MARIKO JET」もお披露目され、篠田搭乗の関西発111便として初フライトした。



 Peachは関西空港をメーン拠点に国内外14路線を運航。関東圏には今回が初の乗り入れとなった。

 関西‐成田線は、東京‐大阪間の移動に関しては利便性が高いとはいえないが、篠田とともに搭乗した井上慎一CEOは「主たるターゲットはビジネスマンではない」と説明。これまで飛行機利用がなかった客層や、旅行好きの若い女性らを呼び込みたいという。

 同CEOは「たとえば運航ダイヤを見てもらえば分かるが、(関西から)ディズニーランド日帰りも可能です」とアピール。同区間は片道運賃の最安値は3790円(キャンペーン中は2000円)に設定しており、「成田から関空に行って、そこから韓国、台湾、北海道に行く合算でも安く旅行ができます」と関東在住者にもPeach利用を呼びかけた。

 なお同社によると、関西‐札幌、関西‐沖縄区間はいずれも最安値4590円。国際線では関西‐ソウルが同5280円、関西‐香港は同8880円に設定しているという。  



篠田麻里子も搭乗し“空からマリコ”
 Peach初の首都圏路線就航

 (ORICON STYLE) - 2013年10月27日(日)11:16
 

 格安航空会社(LCC)Peachが27日、関西国際空港と成田空港を結ぶ同社初の首都圏路線の就航を開始し、初便に元AKB48でモデルの篠田麻里子が公認“CA”(カンパニーアンバサダー)として搭乗した。
 横幅4.84メートル、縦3.43メートルもある篠田の顔写真が大きくプリントされた特別機体は、定刻午前7時10分よりも9分早く関空を出発し、午前8時20分に成田に到着した。



 AKB48のヒット曲「上からマリコ」ならぬ“空からマリコ”となった篠田は、規制もあって客室乗務員のような保安業務はできなかったものの出発客とハイタッチしたり、機内アナウンスを上空と着陸後に2回行い、乗客をもてなした。

 Peachが保有する10機のうち1機ある同特別機の名前は、一般応募から集った900件の案のなかから『MARIKO JET』に決定した。 



LCC公認“CA”篠田麻里子、『MARIKO JET』搭乗し“空からマリコ”
 (ORICON STYLE) - 2013年10月27日(日)11:01
 

 元AKB48でモデルの篠田麻里子が27日、格安航空会社(LCC)「Peach」の公認“CA”(カンパニーアンバサダー)として、関西国際空港と成田空港を結ぶ同社初の首都圏路線の初便に搭乗した。成田空港到着後、篠田が記者会見を行った。
 この日、篠田は午前5時に関空内で自身がデザインした特別機体とともに撮影。就航セレモニーに参加した後、MM111便にて関空を出発した。



 規制もあり、客室乗務員のような保安業務はできなかったものの、出発客とハイタッチしたり、機内アナウンスを上空と着陸後に2度担当した篠田は「乗り心地もよくてCAさんの表情に元気をもらって楽しかったです」と満足げ。自身が考案した制服に身を包み「Peachさんのかわいらしさとクールなところ、そしてピーチ色をふんだんに使った制服を作ってみました」と紹介した。

 Peachが保有する10機のうち1機の特別機体の名前は、一般応募から集った900件もの案のなかから『MARIKO JET』に決定。篠田は「長い名前よりシンプルでわかりやすいので」と決め手を明かし、今後は日本だけでなく韓国・ソウル、釜山や台湾などにも飛ぶことから「自分の名前は、海外にも通用するようにと親が“麻里”と付けたので、『MARIKO JET』が海外にも行けると思うとうれしい」と笑みをみせた。

 横幅4.84メートル、縦3.43メートルもある自身の顔写真が大きくプリントされた機体に、格納庫で初対面した篠田。「あまりの写真の大きさにびっくりしました。関空から飛んできたと思うと信じられない。うれしいというか感動というか一生に一度の経験をさせてもらった」と照れながら振りかえり同社の代表取締役・井上慎一氏も「最高の出来、予想を超えていました」と絶賛した。

 関係者によると、篠田が考案したコラボグッズの販売や就航便に篠田が今後サプライズで搭乗する予定。篠田の“CA”としての活動はこれからも展開される。  



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阪急阪神ホテルズ「偽装ではなく誤表示」主張 把握後も3カ月公表せず

2013年10月26日(土)

【阪急阪神ホテルズ系列のホテルやレストランでの食材偽装問題】

 この種の事件が起こるたびに繰り返されるのは、

『従業員のミス』 とか

『出入り業者の納品の偽装』 とか

『私(経営者)は知らなかった』 とか

 経営者や首脳陣の責任逃れの記者会見ばかり

 これまで、すぐ後にそれが発覚して、再度謝罪に追い込まれた事例は後を経たない。

にも拘らず、『高級ホテル』でも同じ轍を踏む。

(この記事の後半に詳細資料と関連リンクを掲載しています。)

 各報道機関のニュースをPickUpしてみると・・・

【「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)オリオル・モンタル総支配人は「公表が必要という認識が欠けていた。深刻に受け止めている」と謝罪した。】
   (毎日 − 2013年10月26日(土)22:15)

【ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市)のモンタル総支配人は26日記者会見し、レストランやルームサービスでメニュー表示と異なる食材が使用されていたことについて「意図したものではない。人的ミスであり、誤表示だ」と弁明した。さらに「実際と異なる食材を使っても、公表しなくていいと思っていた」
モンタル総支配人は「従業員の知識欠如とトレーニング不足だ。信頼を損ね、大変申し訳ない」と陳謝した。】
   (時事 − 2013年10月26日(土)19:20)

【阪急阪神の出崎弘社長らホテル側の責任者は「誤表示」と主張。利益優先の意図的な偽装ではないと譲らなかった。】
   (産経 −  2013年10月26日(土)15:57)

【「阪急阪神ホテルズ」(本社・大阪市)のレストランメニューの誤表示問題で、同社は22日、担当者が誤表示を知りながら放置していたケースがあったことを明らかにした。
 多くの場合は、担当者の知識不足などが誤表示の原因と強調した。
 納入業者が勘違いから肉の産地を切り替えたり、注文と異なる産地の肉を納入していたという。 】
   (毎日 − 2013年10月23日(水)00:04)

【同社は、こうした「誤表示」が起きた背景について「食材の仕入れ担当と調理担当者の間でコミュニケーションが取れておらず、食品表示の理解が十分でなかった」と説明している。】
   (毎日 − 2013年10月22日(火)12:18)

 社長や支配人が「知らなかった」「偽装の意図は無かった」で済むものではないが

これだけ、阪急阪神ホテルズの系列ホテルで多発していることを見ると、

単にそれぞれのホテルの支配人やシェフの独断で行ったこととは思われない。

 組織的に指示されていたか、仕入先や食材を偽装してでもコスト削減の圧力が

あったことは容易に推量できる。

 末端の責任として『責任転嫁』すればするほど、「ホテルの品格」が落ちる

と云う単純な原理も判らないようでは、ホテル経営者としての資格が無い!

 そして、「コスト削減」圧力や『合理化』圧力は、阪急阪神ホテルズに

限ったことではなく、現在の日本社会の病理であり経営者の「劣化」の実態である。

 謂わば日本を代表し、世界にも冠たる『高級ホテル』でもこの有り様なのだから

おそらく、他のホテル・飲食業界にも蔓延していると考えざるを得ない。

 そのように演繹してしまうと云う点でも『高級ホテル』の犯罪の社会的影響は

大きいと言わなければならない。

 しかし、阪急阪神ホテルズなどの『謝罪会見』を聞いているとまるで人ごとで

犯罪を犯したと云う罪悪感が殆ど感じられない。

 先日見た映画【謝罪の王様】で解説された『謝罪会見のノウハウ集』を再現して

見せられている気持ちになったのは、私だけであろうか?!

 「謝罪」ついでに言えば、今日放映された「みの・もんた」氏の謝罪会見も

『謝罪会見のノウハウ集』の再現で『頭を下げる秒数』を数えているように見えた。


【食材偽装があった阪急阪神ホテルズ系列の主なホテルなど】
 阪急阪神ホテルズレストラン事業部:0120-005-101
 大阪新阪急ホテルレストラン
 ホテル阪急インターナショナル
 京都新阪急ホテル
 ホテル阪神
 六甲山ホテルレストラン
 宝塚ホテル
 吉祥寺第一ホテル
 第一ホテル東京シーフォート
  など (記者発表資料では、系列23店舗−47品目で食材偽装があったようです。)

     *********************

阪急阪神ホールディングズグループ ポータルサイト
   謝罪ページ無し

阪急阪神第一ホテルグループ レストラン事業部
   謝罪ページ無し

株式会社 阪急阪神ホテルズ

メニュー表示と異なった食材を使用していこに関する
お詫びと お知らせ

 株式会社 阪急阪神ホテルズ − 2013年10月22日
 PDF




 上の『原因究明』 や 『再発防止処置』 を見ても経営者の謝罪もなく

責任は不問だし、経営者が実行すべき是正処置や行動規範も述べられていない。

もっぱら担当者と納品業者に責任を転嫁している。

メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関する
再発防止策と社内処分について

 株式会社 阪急阪神ホテルズ − 2013年10月24日
 PDF
社内処分について
・取締役社長 報酬の20%を減額 一定の信頼回復の目途が立つまでの期間
・取締役 6名 報酬の10%を減額 6か月
・監査役 3名 報酬の10%を減額 6か月

  この処分も大甘だろう。 犯罪を犯したと云う認識が皆無である!
  社長に至っては、『一定の信頼回復の目途が立つまでの期間』であり
  6ヶ月以上と云う記載もなく1年かも知れないし1ヶ月かも知れない。

会社名
株式会社阪急阪神ホテルズ
Hankyu Hanshin Hotels Co., Ltd

登記上本店
大阪市北区芝田1丁目16番1号

本社事務所
〒530-8310 大阪市北区芝田1丁目1番35号
TEL 0120-005-101, 06-6372-5231 FAX 06-6372-5234




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阪急阪神ホテルズ「偽装ではなく誤表示」主張 違法性はあるのか
 (産経新聞) - 2013年10月26日(土)15:57

 阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われた問題は、満を持して行ったはずの社長会見も説得力を欠き、事態収拾の兆しが見えてこない。安価なバナメイエビをシバエビとして提供しながら「偽装ではなく誤表示」と強調する姿勢は、少なくとも消費者感覚とはかけ離れている。ザ・リッツ・カールトン大阪でも同様の虚偽表示が発覚するなど、問題はほかのホテルにも波及しているが、メニュー表記には厳格な法規制がないのが現状だ。

 ■「船場吉兆」の場合

 産地偽装をめぐっては不正競争防止法に罰則規定がある。みそ漬けの牛肉産地を偽った料亭「船場吉兆」も、中国産ウナギを国産とした水産物販売会社「魚秀」も同法違反罪で関係者に刑事罰が科されている。

 今回、阪急阪神が問題を公表した47品目のうち、こうした産地偽装などで同法に抵触する可能性があるのは25品目。代表的なのは「霧島ポーク」「沖縄まーさん豚」「九条ねぎ」「信州そば」と表示しながら他県産のものを使用していたケースだ。

 ただ同法の対象は、市場に流通している「商品」の場合が多く、レストランで提供される「料理」に適用された例はほとんどないとみられる。先の船場吉兆も事件になったのは贈答品のみそ漬けだった。

 ■JAS法は対象外

 産地偽装でないとしても、冷凍保存した魚を解凍して「鮮魚のムニエル」などと提供していたのは、消費者からすれば強い違和感を覚える。しかし食品表示を規定したJAS法に鮮魚の定義はなく、ただちに違法とはいえない。逆に同法が言う「生鮮食品」には解凍した魚が含まれ、食品衛生法上も冷凍の魚は「鮮魚介類」に分類されているほど。

 JAS法の対象は主に容器・包装の状態でスーパーなどで小売りされる食材、加工食品。レストランメニューは詳細な表示基準を定めた同法の枠外にある。

 結局、適用されるのは、不当表示から消費者の利益を保護する景品表示法。実際よりも著しく優良であるかのように装い、不当に客を誘導する「優良誤認」があったか否か。消費者庁はこの観点から事実関係を調査中。違反があれば措置命令を出すことも検討する。

 ■「ごまかし」の風潮

 食品偽装問題に詳しい関西大の郷原信郎特任教授も「鮮魚」については「発達した今の冷凍技術を考えれば、解凍した魚に鮮度がないとは言い切れない」と不当表示にはならないとの見解。ただ、ブランド食材をうたいながら産地が違う品目は「優良誤認」にあたる可能性が高いとする。

 一方、「飲食店のメニューに厳格なルールがないのが問題」と話すのは食品表示に精通する石川直基弁護士(大阪弁護士会)。「飲食業界では『多少のごまかしはOK』との風潮がはびこっている」と早期の法整備を訴える。

 阪急阪神の出崎弘社長らホテル側の責任者は「誤表示」と主張。利益優先の意図的な偽装ではないと譲らなかった。ただ、そもそも不正競争防止法、JAS法、景品表示法のいずれも誤表示と偽装を区別しているわけではなく、事実関係を問題としている。誤表示と言い張ることは、法的には意味がない。石川弁護士は「阪急阪神に商道徳の問題があったのは明らか。『誤表示』と強弁するところに、食品表示の軽視が透けて見える」と批判した。 



リッツ大阪:7年前から食材偽装 把握後も3カ月公表せず
 (毎日新聞) − 2013年10月26日(土)22:15

「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でメニューと異なる食材が使われていた問題で、同ホテルは26日、ホテル内の中華料理店で約7年間にわたり異なる記載をしていた事実を今年7月の社内調査で把握していたと発表した。記者会見したオリオル・モンタル総支配人は「公表が必要という認識が欠けていた。深刻に受け止めている」と謝罪した。25日は取材に対し、阪急阪神ホテルズでの問題発覚を受けた今月22日からの調査で判明したと説明していた。

 同ホテルによると、問題の表示があったのは中華料理店のエビ2種類、ルームサービスで提供していた自家製パン3種類、フレッシュジュース。このうちエビについては、他のホテルでの問題発覚を受けた調査で、ブラックタイガーを「車エビ」、バナメイエビを「芝エビ」と表示していたことを7月22日に把握。すぐにメニュー名や食材を変えたという。

 パンとジュースは今月22日以降の調査で判明した。エビとパンは少なくとも2006年4月から異なる表示をしていた。ホテル側はこれらの調査結果を24日、消費者庁に報告した。

 同ホテルは返金に応じるとしており、週明けに専用窓口を設け、ホテルのホームページで告知する。提供した数や個別メニュー名などは公表しなかった。【石戸諭】  



リッツ大阪「偽装ではない」 質の高いサービスで人気の高級ホテルが…
 (産経新聞) - 2013年10月25日(金)15:45
 

「あってはならないこと。とても深刻に受け止めている」。ザ・リッツ・カールトン大阪のオリオル・モンタル総支配人は25日、集まった報道陣に対し、通訳を介して淡々と説明した。

 「偽装ではないのか」という問いには「誤表示です」と回答したが、「日ごろからお客さまのためにという気持ちは持っているので、信頼は取り戻せる」とも語った。

 同ホテルは、各種のホテルランキングでも頻繁に上位に入る高級ホテルのひとつ。特に質の高い従業員サービスで高い支持を集めてきた。どうすれば客を感動させることができるか。そんな同ホテルのサービスのあり方をまとめた日本支社幹部による書籍「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」はベストセラーにもなった。

 業界に詳しいホテルコンサルタントの滝沢信秋さんは「リッツ・カールトンのサービスは、ホテルファンの間では『ミスティーク(神秘)』という言葉に代表される」と話す。

 例えば、昼間のホテル内のカフェの何げない会話で、今日が誕生日だという会話をしていたら、夜に部屋に戻るとケーキが届いているといった具合に、客を感動させることを常に意識しているという。滝沢さんは「おもてなしの心にあふれたホテル。なぜこんな問題が起きたのか、残念でならない」と話していた。



メニュー虚偽表示「人的ミス」=総支配人が弁明―リッツ大阪
 (時事通信) - 2013年10月26日(土)19:20

 阪急阪神ホールディングス傘下の高級ホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市)のモンタル総支配人は26日記者会見し、レストランやルームサービスでメニュー表示と異なる食材が使用されていたことについて「意図したものではない。人的ミスであり、誤表示だ」と弁明した。さらに「実際と異なる食材を使っても、公表しなくていいと思っていた」との認識を示した。

 モンタル総支配人は「従業員の知識欠如とトレーニング不足だ。信頼を損ね、大変申し訳ない」と陳謝した。その上で、顧客への返金に応じるため、ホテルの専用デスクを近く設置することを明らかにした。一方、引責辞任など自らの処分については「考えていない」と否定した。

 リッツ・カールトン大阪は、阪急阪神ホテルズ(大阪市)系列のレストランで判明した食材の虚偽表示を受け、内部調査を実施した。その結果、2012年10月から13年10月までの間、レストランのメニューに搾りたてを意味する「フレッシュジュース」と表示しながら、実際は容器詰めのストレートジュースを提供していたことが判明。ルームサービスでは「自家製パン」として提供していたパン9種類のうち3種類が外部委託や既製品だった。



阪急阪神ホテルズ:誤表示知りつつ放置のケースも
 (毎日新聞) − 2013年10月23日(水)00:04
 

「阪急阪神ホテルズ」(本社・大阪市)のレストランメニューの誤表示問題で、同社は22日、担当者が誤表示を知りながら放置していたケースがあったことを明らかにした。同社は今月7日に消費者庁に問題を報告したが、情報の整理などを理由に公表を控えていた。消費者庁は既に調査を始めており、景品表示法違反(優良誤認)と判断すれば、措置命令の行政処分をする。

 同社の井上豊営業企画部長らが22日午後、大阪市内で記者会見し、「メニュー全体に責任を持って関わる社員がおらず、組織全体に問題があった。申し訳ありません」と謝罪した。役員らを含めて処分を検討するという。公表が約2週間遅れた点については「情報集約や返金方法の検討に時間がかかった」と釈明した。

 同社によると、担当者が知っていたケースは、大阪新阪急ホテルの宴会場で2011年4月〜今年7月末、表示を誤ったまま計44食を提供した「芝海老とイカのクリスタル炒め」。実際は芝海老ではなく、バナメイエビを使っていた。仕入れ値は芝海老が1キロ約2500円、バナメイエビは1キロ約1400円。

 調理していたシェフの一部は社内調査に「誤表示を知っていたが、改めるよう指摘したことはない」と話しているという。

 大阪新阪急ホテルのレストランで同じ頃、1153食を提供した「若鶏の照り焼き 九条ねぎのロティと共に」。九条ねぎの入荷が難しくなり、白ネギと青ネギに切り替えながら、調理現場からメニュー表記の変更の提案はなかった。

 ただ、多くの場合は、担当者の知識不足などが誤表示の原因と強調した。第一ホテル東京シーフォートのレストランで4万人以上に提供した「鮮魚のムニエル」は、冷凍保存した魚が材料だった。担当者が「鮮魚」と表示しても問題ないと思い込んでいたという。

 納入業者側に問題があったケースもあった。納入業者が勘違いから肉の産地を切り替えたり、注文と異なる産地の肉を納入していたという。メニューを決める営業部門や調理部門の連絡不足もあり、誤表示に気付くのが遅れたとしている。

 今回の問題は、東京ディズニーリゾートのホテルで表記と異なる食材を使った料理が提供されたことが今年5月末に発覚したため、社内調査をして明らかになった。今後、さらに詳しい経緯を調べる方針。

 一方、顧客への返金額はメニューに関係なく1000円以上とした。レシートなどは不要だが、コース料理などの場合を含めて個別に検討するという。【石戸諭】



7月に虚偽表示認識、公表せず リッツ大阪総支配人会見
 (朝日新聞) - 2013年10月26日(土)21:42


【投稿】これでいいのか!? 事件を起こした同族経営会社の責任の取り方
 (ニュース畑) - 2007年12月7日(金)15:51
 

 船場吉兆の牛肉産地偽装事件で、社長の長男湯木喜久郎取締役が偽装で主導的な立場にあったと認めた。
これまで関与を一貫して否定、従業員や取引先に責任を押しつける発言を繰り返していた。

産地偽装「自分に責任」 船場吉兆の社長長男、主導認める(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007120701000280.html

最初から分かっていた。
誰も従業員が偽装を主導するとは思っていない。福岡での賞味期限偽装もしかり。

すでに言い尽くされた感があるが、今年の不二家に始まる食品偽装事件の連続は、ミートホープも赤福、そして船場吉兆も同族経営の会社がほとんどだった。
事件の背景としても、同族経営ならではの企業体質が言われた。
発覚後、まず「知らなかった」とウソをつき、社員やパートに罪をなすりつけ、言い逃れが出来なくなった後で「済みませんでした」と謝る、一連の対応まで全く同じだった。
次々と内部告発があることも、努力が決して報われなかった社員の反動と見ることもできる。
   (以下、略) 



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米国の諜報機関NSAによる独首相など欧州首脳の携帯盗聴が発覚

2013年10月25日(金)

 日本では「NSC法案きょう審議入り」と云うニュースが流れる中で、

その先輩格の米国のNSAでは友好国首脳への盗聴が暴露された。

情報元は、スノーデン氏が持っていた資料にあるらしい。

 日本政府は、アメリカベッタリで、事実関係を糺そうとさえしないらしい。

日本の防衛外交情報はダダ漏れだし、特に米国政府に対しても寧ろ積極的に

出している(国民には隠していても)だろうから実害はないのか?!

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独首相の携帯盗聴か=米大統領に説明求める
 (時事通信) - 2013年10月24日(木)08:13

【ベルリン時事】
 ドイツ政府は23日、メルケル首相の携帯電話が米情報当局に盗聴された可能性があるとの情報があり、首相がオバマ米大統領に電話で説明を求めたことを明らかにした。米国家安全保障局(NSA)の情報収集問題では、ドイツも監視対象になっていたことが判明しているが、新たな疑惑は両国の関係に影響しそうだ。

 米ホワイトハウスによると、大統領は「米国はメルケル首相の通信を監視しておらず、今後も監視しないと保証する」と傍受を否定。「米国は安全保障とプライバシーの間で適切なバランスを取るよう情報収集の在り方を見直している」と述べた。ただ、過去に首相の通信を傍受したかどうかには触れていない。

 ドイツ政府のザイベルト報道官によれば、首相は大統領に対し、「盗聴が事実なら明確に拒否する。断じて受け入れない」と伝え、「即時かつ包括的な説明」を求めた。首相はまた、親しい友人として付き合ってきた両国間で、「政府首脳の通信傍受という行為はあってはならない。信頼に対する深刻な裏切りだ」と強調。同盟国としては異例の厳しい言葉で非難した。



米機密文書にメルケル首相の私用携帯番号 「重大な信義違反だ」
 (産経新聞) - 2013年10月25日(金)10:36
 

【ベルリン=宮下日出男】
 米情報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑で、ドイツ紙ウェルト(電子版)は24日、米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者が入手していた国家安全保障局(NSA)の機密文書にメルケル氏の当時の電話番号が記載されていたと報じた。メルケル氏は24日、「(盗聴が)事実であれば米国との信頼回復が必要だ。友人間の盗聴は受け入れられない」と述べた。

 ドイツ政府は23日、メルケル氏の携帯電話の通話が米情報機関による盗聴対象になっていた疑いがあるとの声明を発表しているが、この機密文書の内容を把握したうえで声明を発出したとみられている。

 メルケル氏は23日のオバマ米大統領との電話会談で、懸念を伝えるとともに事実関係の説明を求めたが、米側は疑惑を否定した。

 ドイツ政府の声明によると、メルケル氏は米側に「こうした手法が事実なら、重大な信義違反だ。直ちにやめなければならない」と伝えた。

 ウェルトによると、盗聴疑惑が持たれているのは、メルケル氏が2009年10月から今年7月まで使用していた私用の携帯。DPA通信は24日、専門家が該当の携帯電話を検査したところ、疑いはあるが、盗聴の痕跡収集が難しく、証明するのは困難と伝えている。

 ウェスターウェレ独外相は24日、抗議するため駐独米国大使を外務省に呼んだ。

 一方、カーニー米大統領報道官は23日、オバマ大統領が電話会談で「通信を傍受しておらず、今後もしないと保証する」と伝えたことを明らかにした。ただ、過去に傍受していた可能性については言及を避けた。

 ドイツではこれまでも、スノーデン容疑者の文書からNSAが独情報機関と協力するなどして情報収集していたとの疑惑が取り沙汰されており、国内の反発が再び高まるのは必至だ。 



通信傍受、イタリアで米も英も活動…伊誌報道
 (読売新聞) - 2013年10月25日(金)19:04

【ローマ=青木佐知子】
 イタリアの週刊誌レスプレッソは24日、米国人記者の話として、米国家安全保障局(NSA)がイタリア国内でも通信傍受を行っていたと報じた。

 同誌によると、NSAに加え、英国の情報当局も電話の盗聴やインターネット上の情報監視などの 諜報 ちょうほう 活動を行っていた。伊情報当局も、英国の情報収集活動を認識しており、情報を共有していたという。



NSC法案きょう審議入り 来週中の衆院通過目指す
 (産経新聞) - 2013年10月25日(金)08:02
 

 政府の外交・安全保障政策の司令塔となる「国家安全保障会議」(日本版NSC)創設のための関連法案の審議が25日から始まる。政府・与党は来週中の衆院通過、11月中旬までの法案成立を目指し、ただちにNSCを発足させる構えだ。

 NSC担当の菅義偉官房長官が25日の衆院本会議で法案の趣旨説明を行い、自民、公明、民主、日本維新の会などが質問する。28日以降、特別委員会での審議が始まる。

 NSCは首相と官房長官、外相、防衛相の「4大臣会合」を定期的に開催し、外交・防衛政策の基本方針を決定する。財務相や国土交通相らを加えた「9大臣会合」では、事態に応じて防衛計画の大綱などの重要事項を審議。テロなどの緊急事態では、関係閣僚による「緊急事態大臣会合」を開催する。また、NSC担当の首相補佐官を常設し、事務局として「国家安全保障局」を内閣官房に新設。北朝鮮と中国を担当する北東アジアなどの地域や、国防戦略、テロなどのテーマ別に担当部署を設ける。発足時の人員は40〜50人規模で、このうち約20人を自衛官(制服組)で構成する方針だ。
 



Merkel zur Handy-Affäre:
 "Ausspähen unter Freunden - das geht gar nicht"

 Spiegel.de - 24.10.2013 – 16:49
 

 Erstmals hat sich die Kanzlerin persönlich zu den Ausspäh-Vorwürfen geäußert - mit deutlichen Worten: "Ausspähen unter Freunden - das geht gar nicht." Die Regierung stellt alle NSA-Erklärungen auf den Prüfstand. Bundespräsident Gauck zeigt sich sehr besorgt.

◾US-Geheimdienste haben womöglich das Handy der Kanzlerin abgehört. "Ausspähen unter Freunden - das geht gar nicht", sagte Angela Merkel. Auslöser der ungewöhnlich scharfen Reaktion ist eine aktuelle SPIEGEL-Anfrage im Zuge einer Recherche. Die Affäre belastet auch die Koalitionsgespräche zwischen Union und SPD. 



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F-1 高濃度放射能 『汚染水』 は "Uncontrollable !"

2013年10月24日(木)

 もう、幾ら人知を結集したとしても、誰にもどうにもできないのだ!

 原子力発電所が、ひと度暴走を始めたら、発電どころか対処するのに莫大な

電気を消耗し、『電気食い虫』と云うか『電気食いサイウルス』と云うか、

「電力不足の懸念」を国民に宣伝しているのに、他の発電所で造り出した電力を

無駄に消費するばかりなのである。

 ましてや完全にコントロールするなど不可能の極み。

 何十年も何万年も生物の遺伝子を破壊する放射性汚染物質を排出し続ける。

地球生命の絶滅に至るものである。

 従って、原発も原爆も完全に廃棄するしか『地球内生命』の生きる道はない。

     ********************

 『氷柱』で凍らせて汚染水を止めるなどと云うのは「愚の骨頂」。

おそらく、これを販売する会社の口車に載せられているだけだろうと思う。

『氷の列柱』は一度作ればずっと凍っている訳ではなく、未来永劫電気をながし続けて

冷凍機を稼働させ続けなければならない。

 原発が稼働しないから電力不足になると云う口実とは裏腹である。

 また、凍らせて防護壁にするつもりらしいが、毎日少なく見積もっても400トン

もの地下水が流れ込んで新たな汚染水になり、昨今のような大雨でも溢れる

ような状況にあっては、まさに『焼け石に水』である。

 大体、『氷の列柱』で地下水などが堰き止められたとしたら、その堰止めた

水をどこに保管するつもりなのだろうか? こっそり海に流すシナリオだろう!

     **********************

 原子力規制委員会は、東京電力が柏崎刈羽原発の再稼働を求めていることに

対して、それほど余力があるなら人員を福島第1原発に回すように言ったとか。

原子力規制委員会の限界は知っているが、この言い分は尤もな話なので、

ここは、へこたれることなく、押し通して欲しいところだ。

規制委員長が東電に直接確認へ
 (NHKニュース&スポーツ) - 2013年10月23日(水)18:26


 その F-1(福島第1原発)では、排水口の汚染水の放射能レベルが過去最高の

僅か1リットル(牛乳パック1本分)当たり14万ベクレルにもなったと云う。

放射性ストロンチウムの法で定める放出限度は1リットルあたり30ベクレル

と言うから、およそ5千倍の高濃度である。

福島原発:排水溝の水14万ベクレル せきの水は地下移送
 (毎日新聞)− 2013年10月24日(木)11:16


 東京電力は「降雨により排水溝周辺の汚れが排水溝に流入したことによるもの」

と説明しているらしいが、それは逆だろう。

大雨で大量の水が流入すれば、濃度は大幅に薄まるはずなのに、却って高濃度に

なっているのだ。

 相当緊迫した異常現象が付近または地下深くで起こっている可能性もある。

     *******************

 F-1 以外の原発も老朽化が進んでいて、津波や大地震に合わなくとも暴走する

危険が様々な部品に潜んでいる。

 F-1 以外の原発は、暴走しないうちに『だましだまし』廃炉にしてゆく他はない!

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排水溝の水、14万ベクレルに 最高値を記録 福島第一
 (朝日新聞) - 2013年10月24日(木)10:52


福島原発:排水溝の水14万ベクレル せきの水は地下移送
 (毎日新聞)− 2013年10月24日(木)11:16

 東京電力は24日、福島第1原発の汚染水を貯蔵する地上タンクで約300トンの漏えいがあった「H4」エリア付近の排水溝で、23日に採取した水からストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり最大14万ベクレル 検出されたと発表した。
 同じ場所では過去最高値(5万9000ベクレル)を検出していたが、その2.4倍に急増した。

 検出場所は、海まで排水路に沿って約700メートルの地点。東電は降雨によって排水溝周辺の放射性物質が排水溝に流れ込んだことが上昇の原因とみている。測定地点の下流を土のうでせき止めている。ストロンチウム90の国の排出基準は1リットル当たり30ベクレル以下。

 また、この場所から上流約80メートルの排水溝でも、23日採取分の水で同1万5000ベクレル検出し、前日の44倍に増えた。

 一方、台風27号の接近に備え、東電は24日、汚染水を貯蔵するタンクを囲うせきの中にたまった水について、地下貯水槽への移送を始めたと発表した。

 地下貯水槽は、移送先に使用したのとは別の3基で漏えいが確認され、すべて使用を中止していた。東電によると、地下貯水槽に移しているのは6カ所のせき内の水。東電の排出基準値を上回る放射性物質が検出された。原子力規制庁が大雨対策として一時的な利用を容認した。【河内敏康】



規制委員長が東電に直接確認へ
 (NHKニュース&スポーツ) - 2013年10月23日(水)18:26
 

 東京電力がまとめた福島第一原子力発電所でのトラブルを防ぐ対策について、原子力規制委員会で「納得できない」、「運転再開を目指す柏崎刈羽原発の人をもっと投入すべきだ」といった批判が相次ぎ、田中委員長が近く廣瀬社長を呼んで、直接、認識を確認することになりました。

 東京電力は今月15日、福島第一原発で相次ぐ汚染水漏れなどのトラブルを防ぐ対策とともに、「運転再開を目指す新潟県の柏崎刈羽原発では安全管理ができる」とする報告書をまとめ、原子力規制委員会に提出しています。
これに対し、23日の規制委員会の会合で委員から、「報告は納得できず、将来の難問を乗り切れるかというと信用できない」とか、「柏崎刈羽原発が問題ないと言うならば、柏崎刈羽原発の人を福島第一原発にもっと投入すべきだ」 といった批判が相次ぎました。

 そして田中委員長は、「2つの原発が別の会社のような報告なのできちんとただしていく必要がある」と述べ、近く廣瀬社長を呼んで、直接経営陣としての認識を確認することになりました。
 また田中委員長は午後の会見で、東京電力が申請した柏崎刈羽原発の安全審査を進めるかどうかについて「審査への対応も含めて廣瀬社長と話し合いたい」と述べ、明言を避けました。



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おととい 10月21日は、学徒出陣の壮行会が行われて70周年

2013年10月23日(水)

 おととい、10月21日は、学徒出陣の壮行会が行われて70周年でした。

 大学の学生は、それ以前は徴兵猶予されていたのですが、敗け続きの中で

兵隊の数が減ってゆくばかり。 数合わせのために大学生も兵隊に招集する

ことになり、これを一大イベントとして国民にアピールする方法として、

この『大壮行会』を開催したのです。

 
 競技場のスタンドには女子学生を動員して『華を添える』演出までして・・・

 その上、当日は雨が降りしきると云う自然の演出まで加わって・・・

 そして、そのようにして戦場に送られた学徒兵の数は、

「およそ5万人とも10万人ともいわれていますが、国に記録が残されておらず、

今も全体像は分かっていません。」
(NHK)と云う無責任ぶり。

 と云うことは、どれだけの犠牲者が出たかさえ判らないという話です。

 これでは、戦死した学徒たちが浮かばれないではありませんか!



 そして、安倍内閣は再び戦争のできる『普通の国』に日本を改造するために

『秘密保護法』『集団的自衛権』『憲法9条改悪』『日本版NSC』等など

法的枠組みも含めて着々と体制固めを謀っています。

 麻生副総理が言いました。

【(憲法改悪について)ナチスのやり方にに学んだらどうか】

 またある人が、Twitterで次のようなことを呟いていました。

【誰かが言っていた「ナチスのやり方に…」 国民の目耳をふさぎ、
 オリンピックに熱狂させてその裏で軍国化を進める… 
 やっぱり学んでいるんでしょうかね。】

 皇后陛下が、自由民権運動時代の現行憲法以上に「民主的」な

「民間憲法草案」を高く評価する形で、憲法改悪に邁進する現政権に

懸念を表明したように私は感じました。

 今まさに、多くの国民がファシズムへの道に抵抗しなければなりません。

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学徒出陣から70年 各大学で追悼式
 (NHK)− 2013年10月20日 20時41分
 

 太平洋戦争で、大学生らが学業の志半ばで戦地に赴いた学徒出陣の壮行会から21日で70年となり、東京都内の各大学で追悼式が行われました。

 学徒出陣では、昭和18年10月21日に今の国立競技場がある東京の明治神宮外苑競技場で、雨の中、壮行会が行われ、21日で70年となることから、各大学で追悼式や講演会が行われました。

 このうち東京・新宿区の早稲田大学では、少なくとも4500人が学徒出陣し、500人を超える学生が犠牲となりました。

 20日は、キャンパスにある慰霊碑に、元学徒や遺族、それに大学の関係者などおよそ70人が集まり、花を手向けたあと、雨の中、全員で校歌を歌って、学業の志半ばで犠牲となった学生たちを悼みました。
 3年生の時に学徒出陣した卒業生の寺尾哲男さんは、「学生が戦地に駆り出される異常な世の中に再びならないよう、学徒出陣の記憶を若い世代に受け継いで欲しい」と話していました。
 一方、東京・文京区の東洋大学は、学徒出陣などにより、およそ200人の学生が犠牲となりました。
 20日は、元沖縄県知事で、みずからも師範学校に在学中、沖縄戦に動員された大田昌秀さんが講演し、「出陣した多くの学徒たちが沖縄戦の特攻で亡くなった。また、住民も多く犠牲となり、沖縄戦は戦争の醜さの極致だ」と語りました。
 このあと、現役の学生など集まった、およそ100人が黙とうをささげ、花を手向けました。 



学徒出陣 慰霊碑撤去前の「最後の」追悼会
 (NHK)− 2013年10月21日 16時39分
 

 戦時中、今の東京の国立競技場で、学徒出陣の壮行会が行われてから21日で70年となり、90歳に達した元学徒らが、競技場にある慰霊碑の前で、追悼会を行いました。
慰霊碑は、7年後のオリンピックに向けた競技場の建て替えで、いったん撤去されることになり、この場所での追悼会は今回が最後かもしれないと話しています。


 太平洋戦争中の昭和18年10月21日、明治神宮外苑競技場で学徒出陣の壮行会が行われ、多くの学生が、女子学生らに見送られて、学業の志半ばで戦地に赴きました。 
 当時、壮行会が行われた東京・新宿区の国立競技場には慰霊碑が建立され、元学徒らが、毎年、追悼会を行っています。
 70年となる21日も、元学徒や遺族などおよそ100人が出席し、全員で黙とうしました。
 元学徒を代表して、大学3年の時に壮行会で行進し、フィリピンや台湾に派遣された寺尾哲男さん(90)が、「数年後、私たち元学徒はほとんど生きていないと思うが、この碑を残すことで、戦没した仲間を慰霊するわれわれの気持ちを伝えたい」とあいさつしました。
 慰霊碑は学徒出陣から50年の節目に元学徒が呼びかけて建立されましたが、さらに20年がたち、元学徒は90歳に達していて、建立に関わった15人のうち、21日参加できたのは3人でした。

 出陣した学生は、およそ5万人とも10万人ともいわれていますが、国に記録が残されておらず、今も全体像は分かっていません。

 一方で、慰霊碑は、7年後のオリンピックに向けた競技場の建て替えで、来年夏には、いったん撤去されることになっています。
 寺尾さんは、元学徒によるこの場所での追悼会は、今回が最後かもしれないとしたうえで、「2度と戦争があってはならないという意味を込めた慰霊碑なので、競技場が新しくなったあとも碑を残してもらいたい」と話していました。
 学徒出陣の慰霊碑について、東京の国立競技場を運営する独立行政法人、日本スポーツ振興センターは、「国立競技場の建て替えに伴う今の競技場の解体工事のため、来年の夏にはいったん碑を移動させなければならない。石碑そのものは残す方針だが、競技場の敷地内に戻せるかどうかは、新しい競技場の設計が決まるまで分からない。有識者を交えて議論し、対応を検討していきたい」と話しています。 





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皇后 の 誕生日にあたっての 意志表明 (文書発言:英文)

2013年10月22日(火)

 昨日、当ブログで紹介した、皇后の文書発言は、英文でもUPされ

海外への発信も意識されているようです。 それは良いことだと思います。

 なお、『皇后陛下』 の英文は、「Queen」 や 「Empress」 ではなくて

『Her Majesty』 と書くようです。

 それでは、今日は丸ごとコピペしてしまいましょう。 

Press Conference on the occasion of
  Her Majesty's Birthday
(Written Answers) (2013)

 Her Majesty the Empress's Answers to Questions by the Press on the Occasion of Her Seventy-ninth Birthday 2013


Question 1
 Although two and a half years have passed since the Great East Japan Earthquake, there are still many challenges that remain unresolved. However, there have been encouraging news as well, such as the selection of Tokyo to host the 2020 Summer Olympic and Paralympic Games, announced at the International Olympic Committee Session, which was attended by members of the Imperial Family. Would Your Majesty tell us about Your thoughts and impressions of the last twelve months?


Answer 1

 It is more than two years and seven months since the Great East Japan Earthquake this October. Yet, to this day, there are still more than 280,000 people who are living as evacuees, and I continue to think of them often and worry about how they are managing since the disaster.

 In July, Mr. Masao Yoshida, who was the chief of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, passed away. He had led efforts at the site to stabilize the reactors after the Unit 1 reactor building suffered an explosion. I mourn his passing and at the same time pray for the safety of the many who are still working at the plant. Although the earthquake and the ensuing days may gradually recede into the past, I feel that it is very important for us to always keep in mind and think of the people of the affected areas.

 In October, the mornings and evenings are beginning to feel cooler at last. This summer was abnormally long and hot, and in many parts of the country, we had torrential rains, sudden gusts of wind, and also tornadoes which were not so common in Japan until now. They resulted in a series of sad incidents, at times taking people's lives and causing inconvenience and damage, and affecting the lives of people in unforeseen ways. Just as I am preparing this answer, I am gravely concerned to hear that Typhoon 26 (Typhoon Wipha) is heading north, leaving many dead and many more missing on the island of Izu-Oshima. Around the world, too, abnormal weather has caused many natural disasters, and this year, more than ever, I have been made aware of the issue of global warming which is said to be the root cause of all this.

 It seems to me that this year, before and after the Constitution Memorial Day in May, we saw more active discussion regarding the constitution than in previous years. As I followed the discussion, mainly in the papers,
 I recalled the Itsukaichi Constitution Draft, which we once saw at the Folk Museum of Itsukaichi during our visit to Itsukaichi in Akiruno City.
 Many years before the Meiji Constitution was promulgated in 1890, the local elementary school teachers, village heads, farmers, and other common people gathered together, and after much deliberation, drew up a private draft constitution.
 The constitution contains 204 articles, including those about respect for basic human rights, guarantee of freedom of education, the obligation to receive education, equality under law, as well as freedom of speech and freedom of religion, and it also mentions local autonomy.
 I was told that similar draft constitutions were drawn up by the people in more than 40 places across Japan at the time.
 I was deeply impressed by the strong desire for political participation of the people who lived at the dawn of modern Japan and their passionate hopes for the future of our country.
 As a document of how ordinary citizens in Japan had already developed an awareness of civil rights at the end of the 19th century, in a country which was just opening up after years of closure,
I think it is a rare cultural asset in the world.


 I learned of Tokyo's selection as the host city of the Olympic and Paralympic Games early in the morning on that day, via live television broadcast. Now that the efforts of those involved have paid off and Tokyo has been chosen to host the games in seven years, I sincerely wish for the success of the games.

 Around the world this year, sadly once again, as in previous years, many people lost their lives or have been hurt in civil wars and acts of terrorism. In particular, the incident in Algeria where 10 associates of JGC Corporation were killed by armed insurgents was most distressing. In Japan, I have grave concerns about the structures that were constructed during our period of reconstruction and growth after the end of World War II, which are said to be deteriorating with age, and may lead to potential accidents.

 Many close friends have passed away over the past year. Among them are Ms. Takako Mitou, who was chair of the Japanese Nurse Association at the time of the Great Hanshin-Awaji Earthquake, Shizuko Ohashi, founder of the magazine Kurashi no Techo, Ms. Beate Gordon, who incorporated respect for women's rights into Japan's new Constitution, and Ms. Etsuko Takano, who made immense contributions in the film world. Having lost these women who have walked a few steps ahead of me in life, I have been reflecting once again on their lives and the times that they lived through.

 We bade farewell to Senator Daniel Inouye, American of Japanese ancestry who lost his arm when fighting on the Italian front during World War II, and later became the United States Senator from Hawaii and was loved and respected by many Americans, also to Mr. Shuzen Hokama, from whom His Majesty and I had learned much about Okinawa, to Mr. Toshio Kawatake and Akira Miyoshi, both of whom left significant marks in the world of art.

 Gosengu, rebuilding and relocating the shrine buildings every twenty at Ise Shrine, was held in October. I am grateful that everything went smoothly and the sengyo ceremony of officially moving the deity was completed through the incredible efforts of so many people involved over many years. Mrs. Atsuko Ikeda, His Majesty's elder sister, in her advanced age, presided as the most Sacred Priestess for the second consecutive time, and our daughter Sayako had the honour of serving beside her as Special Priestess. Now that Sayako was able to fulfill the venerable and important role of supporting the most Sacred Priestess, I was deeply grateful and reassured.



Question 2
 Your Majesty experienced some health problems this year, requiring several official duties to be canceled. His Majesty the Emperor will be turning eighty this year. Could you tell us about the state of Your Majesties' health, how You manage and care for Your health, and Your thoughts regarding the view of the need to reduce the burden of Your Majesties' official duties and ritual ceremonies at the Imperial Palace?


Answer 2

 With advancing age, I have come to experience pain and numbness in my arms and legs, and I have had to cancel my attendance at my official duties on some occasions over the past 12 months. It is certainly not my wish to make my health problems public, but explanations had to be given for my absence, and I regret that this has caused many people anxiety and concern. With regard to maintaining my health, I listen to the opinions of the doctors and get tested whenever it is deemed necessary, but at the moment none of my conditions require constant medication or other treatment. For the time being, I believe that I will be able to continue as I have without much change.

 As to the ritual ceremonies mentioned in the question, physical problems prevent me these days from attending every ceremony throughout the year as I used to in the past. I am hoping that I will be able to attend at least five or six ceremonies a year, including the Genshi-sai New Year ceremony and the Annual Ceremonies of Emperor Showa and Empress Kojun. Emperor Meiji said in one of his waka poems that we should not forget the "forms of yore." I, too, believe that in a ritual it is important to put all one's heart as one performs the traditional movements. I hope that, even as I gradually advance in age, my body will remember those movements as I pay my respects in the solemn atmosphere of the ritual ceremonies year after year. It is my sincere wish to do my utmost to carry forward in this era what I have received and learned from the previous reign.


Question 3
 Crown Princess Masako made her first official overseas visit in eleven years this year. This has been a year of many milestones for your grandchildren as well, including Prince Hisahito, who started elementary school. Knowing that you have various occasions to see your family, we would like to hear about Your hopes and expectations for the members of the younger generation of the Imperial family.

Answer 3

 I was truly happy that the Crown Princess was able to visit the Netherlands and return home safely. I am glad to see that since the visit, she has continued to be well, visiting disaster-afflicted areas and even attending ceremonies together with the Crown Prince.

 All the grandchildren are growing up. Mako, the older daughter of Prince and Princess Akishino, is in her final year of college and now performs duties as an adult member of the Imperial Family. I watch over her with joy as she anxiously yet sincerely and conscientiously handles the two roles. Kako, the younger daughter, has become a college student and experienced her first overseas stay by herself this year. As she turns twenty next year, the Imperial Family will soon be welcoming another youthful adult member. In the Crown Prince's family, Aiko is now in the sixth grade. She has grown quite tall, and I expect that she will soon be overtaking me in height. That she performed in the orchestra in the cello section with the Crown Prince, and especially that she worked hard at swimming, which was not her forte, and achieved her own goal in this year's long distance swim in Numazu, made me happy and endeared her to me. Hisahito is now in elementary school. When he is running around on the grass, he still looks very young, but it is his parents' hope that he will gradually come to understand his role as he continues to learn and experience many things appropriate for his age. For the time being, he is being brought up in a natural and carefree atmosphere.

 While looking forward to the future of the young members of the Imperial Family, I am grateful and feel reassured that Prince and Princess Mikasa, who are quite advanced in age, have managed to overcome many indispositions and now continue to spend their days in sound health. It is my hope that the Prince and Princess will stay in good health for many more years to come and that Their Highnesses will watch over and guide us and the generation who come after us.


PROVISIONAL TRANSLATION



 宮内庁による皇后の「文書発言」全文は、ここをクリック

 同じく、その英訳全文は、ここをクリック

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