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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「伝言ゲームのようだった」ほど管理能力が無いのに、大飯原発再稼働へGo!?

2012年5月17日(木)

 国会の福島原発事故調査委員会は、

海江田万里元経済産業相を公開で聴取した と云う。

海江田氏「首相理解に時間」
=緊急事態宣言、2時間超遅れ
 ―福島原発・国会事故調

 (時事通信) - 2012年5月17日(木)21:45


 東京電力から政府内に至る情報伝達が、「伝言ゲームのようだった」と表現。

東京電力の事故対処能力の欠陥と政府の無能さが際立った。



 それなのに、【野田佳彦首相は17日夜、NHKの番組に出演し、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「そろそろ、その判断の時期は近い」と述べ、政府として近く最終決定する意向を示した。】 と云う。

大飯再稼働「判断近い」
=年金改革、撤回含め柔軟対応
 ―野田首相

 (時事通信) - 2012年5月17日(木)23:12


 無能な人々が危険な原発を稼働するという、昨年までと同様の状況で、

大飯原発を再稼働するのだそうだ。

 何を考えているのだろう!


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海江田氏「首相理解に時間」
=緊急事態宣言、2時間超遅れ
 ―福島原発・国会事故調

 (時事通信) - 2012年5月17日(木)21:45
 

 東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は17日、海江田万里元経済産業相を公開で聴取した。海江田氏は、政府の原子力緊急事態宣言の発令が遅れた理由について「菅直人前首相の理解を得るのに時間がかかった」と述べた。

 国会事故調が政治家を公開聴取したのは初めて。27日には事故当時、官房長官だった枝野幸男経産相を招致する。

 東電は昨年3月11日、同原発1、2号機が冷却機能を喪失したとして、午後4時45分に原子力災害対策特措法に基づき通報。同法は通報を受けて首相が原子力緊急事態を宣言し、災害対策本部を設置すると規定しているが、宣言の発令は午後7時3分で、2時間以上後だった。

 海江田氏によると、通報を受けた後、菅氏に説明するため官邸に向かったが、同行した官僚が規定を記載した省令を持参しておらず、説明に時間がかかった。宣言が遅れた理由について海江田氏は、「首相のご理解を得るのに時間がかかったということです」と述べた。

 また、15日早朝に菅氏が東電本社に乗り込み、統合対策本部を設置するまでの官邸と東電、同原発の情報連絡の悪さを「伝言ゲームのようだった」と表現、反省点の一つに挙げた。



初動遅れ「菅氏説得に時間かかった」…海江田氏
 (読売新聞) - 2012年5月17日(木)23:10

 国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」(黒川清委員長)は17日、昨年3月の事故当時に経済産業相だった海江田万里衆院議員(民主)から約2時間半、参考人聴取を行った。

 海江田氏は事故当時、原発の危機的状況を踏まえ、原子力災害対策特別措置法に基づく「原子力緊急事態宣言」の発令を求めたにもかかわらず、菅首相の了解を得るのに手間取り、政府の初動対応が遅れたことを明らかにした。

 国会事故調が、国会議員から公開で聞き取り調査を行うのは初めて。

 海江田氏は事故当日の昨年3月11日夕、東電からの通報を受けて緊急事態宣言の発令を求めるため官邸を訪れたが、菅氏と面会してから宣言発令までに1時間以上かかった。

 この日の聴取で、海江田氏は発令が遅れた理由について、「首相の理解を得るのに時間がかかった」と説明。海江田氏が宣言発令と原子力災害対策本部の設置を求めたのに対し、菅氏が「どこに根拠があるのか」と尋ねたため、枝野官房長官や首相補佐官らが関係法令の確認作業に追われたという。菅氏はこの間、与野党党首会談に出席するなどしていた。 



大飯再稼働「判断近い」
=年金改革、撤回含め柔軟対応
 ―野田首相

 (時事通信) - 2012年5月17日(木)23:12
 

 野田佳彦首相は17日夜、NHKの番組に出演し、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「そろそろ、その判断の時期は近い」と述べ、政府として近く最終決定する意向を示した。大飯原発をめぐり、おおい町議会が再稼働に同意。時岡忍町長は月内にも再稼働の是非を判断する考えを示しており、首相の発言はこうした状況を踏まえたものとみられる。

 首相は番組で「(原発の)安全性が最優先。加えて必要性も加味しながら、最後は私のリーダーシップの下で、関係閣僚で意思決定したい」と強調した。

 社会保障と税の一体改革で、自民党が最低保障年金撤回を迫っていることに関し、首相は「撤回という形か、協議会みたいなものをつくって議論していくかを含め、よく真摯(しんし)に耳を傾けたい」として、柔軟に対応する姿勢を表明。衆院小選挙区の1票の格差是正では「結論を出すことなく国会を閉じることはあってはならない」と、今国会での合意を目指す決意を重ねて示した。
 





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