JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

 「糖尿病教育入院」終了

2010年7月31日(土)

本日で7月17日(土)午後からの2週間に亘る「糖尿病教育入院」が終了しました。

 「糖尿病」というのは、症状の表現としては正確ではなく、尿に糖が出始めた頃には、相当病状が進行しているそうです。
 症状を比較的正確に表す病名は「高血糖症」というべきで、血糖値が通常では126 mg/dL(デシリットル:10cc)以下、食後200 mg/dL 以下が正常で、これを超す場合は、「高血糖症」という話です。
 (血液検査の一覧表では【70 - 109】が正常範囲となっています。)

 2週間に亘る「教育入院」と食事制限による静養と一日1,500歩以上の歩行やストレッチ、軽い筋トレなどで、今のところ食後も通常時もこの限界を下回っています。

 体重は、3kgほど減りましたが、いわゆる標準体重よりもまだ6kgほどオーバーしています。(さらに1割ほど減らす必要があり、簡単ではありません)
 炭水化物(ご飯等)を減らすように言われています。(病院食では小さい茶碗に半分ほどの130g)

 今日午前中に退院しますが、退院後の運動療法と食事制限が課題です。

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 あすから8月。

 天気予報では、8月第1週は、太平洋高気圧が日本全土を覆い、北日本を除く全地域で猛暑日の確率が90%という熱中日本になるとか。

 一日中、冷房の効いた病棟で生活することに慣れた体が、冷房の効かない部屋で耐えられるかどうかも別の問題ととしてあります。

 熱中症に罹らないように注意したいと思います。



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菅直人・民主党首相が改めて国会議員の「比例定数削減」を公言

2010年7月30日(金)

 今日の夕方行われた菅総理の記者会見では、昨日行われた民主党の選挙総括を受ける形で、消費税増税発言が「唐突に受け止められた」と、相変わらず有権者が誤解したような無責任な発言を繰り返した。
 
 また、「国会議員自らが身を切る」という既に使い古された理由付けで、「衆議院議員を比例で80議席、参議院議員を比例で40議席削減」を改めて公言した。
 比例で削減するとはとんでもない話である。

 「国会議員自ら身を切る」のならば、法外に高い議員歳費(給料)を世間並みの額にするのが真っ当な方法であろう。 歳費だけで2500万円前後あるというから、世間並みの500万円程度にするべきである。
 そうすれば、議席を5分の1にするほどの効果がある。 議席を16%減らすよりよほど効率が良い。

 さらに、政党助成金をなくせば、300億円以上の経費節減になり、国会議員を全部減らしてしまっても充分お釣りが来る程の効果がある。
 こういうことに手を付けないで、比例定数を削減するというのは、少数政党排除の思想が根底にあり、民主党独裁政権を目指すものと言える。
 かつては、「比例定数削減」は自民党の政治戦略であったが、これを“市民運動家”出身の菅直人民主党政権が目指すことになろうとは、菅直人の思想はどうなってしまったのであろうか?


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原爆祈念式典にアメリカ代表も参加

2010年7月29日(木)

 今日昼のニュースによると、8月6日の広島・【原爆死没者慰霊祈念式典】にアメリカのルース駐日大使がアメリカ政府代表として出席することになったという。
 昨年4月のオバマ大統領の「プラハ演説」を契機にアメリカが核兵器廃絶の先頭に立つ振りをしてみせる必要性が生じ、その一つのデモンストレーションとして今回の出席となったようである。

 アメリカやイギリスが、今年の原爆式典に出席することは、既に発表されていたが、どのレベルの代表が出席するのか注目されてきた。
 しかし、日本に駐在中のルース駐日大使では、若干軽い感じがしないでもない。
 もっとも、ルース駐日大使は就任後早々に広島を訪れて原爆慰霊碑に献花しているので、その点では評価しているのだが。
 私は、クリントン国務長官が来るのではないかと思っていたほどなので、その意味ではガッカリだ。

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 そのニュースでは、国連のパン・ギムン事務総長の声も紹介していた。
事務総長は「核兵器のない世界にむけての強い意思表示(Demonstration)になる」ことを期待していた。
パン氏はまた、「“ヒバクシャ”が生存されている内に、核兵器が廃絶されることを強く望む」との意思表明をされた。
被爆国である、日本の歴代首相と比べてもパン事務総長の発言は積極的で重いものがある。




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与党中毒

2010年7月28日(水)

 一つ前の記事で、インターネット中毒(依存症)について書いたが、今日は『与党中毒』についてである。

 鳩山由紀夫元総理や菅直人総理がいとも簡単に与党中毒に陥り、官僚の操り人形と化してしまった様は、この1年たらずの間に多くの国民の不信感を醸成してしまった。

 市民運動家出身の菅直人総理も、普天間、労働者派遣法、消費税などで、御輿として官僚にうまく担がれて、結局市民運動家としての“独自性”をなんら示せないまま、ひと月で支持率を半減させてしまった。

 与党になるまで言っていたことと真逆の政策を平然と語る始末である。
米軍基地の抑止力の必要性を否定していた野党時代とは打って変わって、いまや抑止力論に完全に飲み込まれ、結局沖縄普天間基地問題での解決の糸口を自ら断ち切ってしまった。

 それほど、与党中毒は感染力が強く、症状もひどいらしい。

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 社民党の辻本清美議員も、国土交通省副大臣を経験したことから、この与党病に感染し、短期間に重症となったようだ。
 国土交通省で民主党の前原大臣とペアを組んで、“改革”を進めてきたことを、自らの手腕によるものと『勘違い』しているようである。 その省庁を動かす醍醐味こそが(実際は百戦錬磨の官僚にうまく乗せられて操り人形になっていることも自覚できず)、この与党病の一つの原因物質である。

 辻本議員は、省庁を動かす「醍醐味」が、社民党の政権離脱で味わえなくなったものだから、忸怩たる思いで『長患い』し、結局社民党を離党して無所属の立場から与党として活動し、あわよくば無所属のままで、あるいは次回総選挙で民主党から当選して再び大臣をやりたいと思ったのであろう。
 まさに与党中毒そして大臣病を併発していると言わなければならない。

 前原国土交通大臣は、早速辻本議員にエールを送り、与党としての協力に期待する談話を出した。



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インターネット依存症

2010年7月28日(水)

 昨日秋葉原無差別殺傷事件の公判が行われたそうだ。

 その中で、被告の男は、自らのインターネット依存症を告白しているようだ。
それによると、事件の直接の動機は「掲示板を荒らされた」ことにあるようだが、どう考えてもそのことと無差別殺人とは結びつかない。
 インターネット依存症で物事の判断がつかず、短絡的思考回路ができてしまった結果のようである。

 公判のニュースによると、彼の『ライフスタイル』では、仕事が終わった後は、殆ど全ての時間を「掲示板」への書き込みに費やしており、その『全生活』を掛けた「掲示板」が荒らされたことが我慢ならないことであり、その怒りを解ってもらうために、無差別な殺人を起こした、という訳である。

 病的インターネット依存症は、彼ばかりでなく、全国では万単位の若者(一部に中高年)に感染しているものと思われるので、彼のような短絡的思考回路ができてしまっている者も相当数に達するものと思われる。
 今後も、起こりかねない事件と言える。

 しかし、病的とは言えなくても、多くのブロガーは多少なりとも 『インターネット中毒症状』 に陥っているものと思う。
 こう言う私自身も、複数のブログを運営していて(開店休業中も幾つかあるが・・・)、そのうち【このブログ:JUNSKY2010】 と 【観劇レビュー&旅行記】 は、この1年以上に亘って毎日更新を行ってきており、“立派な” 『インターネット中毒』 である。

 今回、2週間の入院をしてみて、最初の数日はさすがにインターネットに繋がらないことに、何とも言えない不自由とフラストレーションを感じていた。
 しかし、1週間を過ぎた頃からは、インターネットに繋がらない環境が当たり前の状況になり、とりあえずブログ原稿はWordでまとめ書きしている。

 海外に行った時も、現場仕事だった時もホテルがインターネット環境にある限り、断絶することなく投稿してきたので、今回は特別な環境だったが、その環境に慣れてきたということだろう。

 当ブログ読者の皆さまにもブロガーの方が多いでしょうから、この事件の公判を機会に、自らの 『インターネット中毒』 または 『インターネット依存症』 の度合いを検証されては如何でしょうか?

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 さて、インターネット関連のビッグニュースと言えば、Yahoo!JAPAN と Google が、インターネット検索で業務提携したという話でしょう。

 本拠アメリカのYAHOO! は、Microsoft と提携したという話が先般インターネットを賑わしましたが、日本では提携先が異なるという面白い現象です。

 検索エンジンは、Google のものを基本に提携を進めるようです。
 今後の展開を見守りたいと思います。


 ところで、7月17日から31日までの、これらのブログ記事は、後付けで投稿日時を調整しています。

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宮崎県で「口蹄疫」 の 【厳戒態勢】を全面解除

2010年7月27日(火)

今日のニュースは、宮崎県で続けられていた「口蹄疫」の【厳戒態勢】を宮崎県下全域で解除したとの話。

 何故、感染していなかった貴重な「種牛」まで「殺処分」にしなければならなかったのか?!という私の根本的疑問は解消されていませんが、いわゆる『汚染地域』に指定された全ての牛や豚など偶蹄類家畜が「殺処分」とされました。

 その後の、展開は結構早く、『最後の』種牛が殺処分されてから、今日の解除に至るまでは思いのほか短期間でした。

 全ての家畜を失った畜産農家に対する支援は緊急な課題です。

 国の命令で殺処分したにも拘らず、国からの支援が「低利融資」では、畜産農家には余りにも厳しい話です。

 ブランド牛・豚を再建し、また食糧自給率を高めるためにも、国による「融資ではない全面的な支援」が必要だと思います。

 農林水産省の来年度予算でも大胆な予算措置が必要だと思います。

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 ところで、私が心配しているのは、「口蹄疫」の感染が明らかになった後に、宮崎県を襲った豪雨や洪水で「口蹄疫」ウイルスが、拡散していないのだろうか? ということです。

 この問題に触れているマスメディアはありませんが、気が付いていないからでしょうか?
おそらく、現場で取材している記者には解っていることと思います。
このことを報道すると、洪水にあった地域全域を不安と混乱に陥れることになるからでしょうか?
 または、「口蹄疫」の感染は、偶蹄類家畜の【接触感染】でしか起こらないということなのでしょうか?

 しかし、接触感染のみであるならば、口蹄疫が確認された畜舎から半径何キロの牛を殺処分と言うのもおかしなことになります。

 一方では、殺処分は終わったが、「排泄物」の処分がまだ完了せず、さらに一月ほど掛かるとの話。
 そうすると、排泄物からの感染もありうるという意味であり、豪雨と洪水で排泄物も広範囲に流れ出ていることを考えると、非常に広範囲に「口蹄疫ウイルス」が潜伏している可能性があります。

 本当に、大丈夫なのでしょうか?



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負荷心電図の検査

2010年7月26日(月)

 今日は特に重要なニュースはありません。

 昨日のヘリコプター事故の原因究明はまだ始まったばかりですが、谷間でのホバリングによって、自ら作り出した下降気流が乱気流と成り巻き込まれた可能性があるとのこと。

 スイスの氷河特急の事故の方は、原因究明がされないまま現場の復旧が進み、2日後の昨日には開通して再び観光客を運び始めたようです。
 急峻な山岳部での事故にも拘らず、なんと早い復旧でしょうか!

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 さて、入院も10日目ともなると、暇つぶしにも慣れてきて、入院1週間目の先日 一時帰宅した時に持ってきた 各種ミュージカルのDVD をパソコンに入れて見たりしています。

 今日は、負荷心電図の検査(エルゴメーター)がありました。
心電図の端末を身体に付けて、検査用自転車漕ぎです。

 25W から始まって3分ごとに25Wずつ上がって行き、最後は100Wになる総行程12分の有酸素運動です。
 50Wまでは、楽勝でしたが、75Wとなると汗が滲んできました。まだ脚の方は大丈夫ですが・・・
 しかし、さすがに100Wとなると、脚にも負担が来ましたが、最後まで『完走』しました。

 検査終了後、ストレッチから始める一通りの運動を1時間ほど続けました。


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(後日追記:医師の話では、「負荷心電図を精査したところ、狭心症などの問題のある兆候は無かったので安心してよい」とのことでした。)

「ウナギ」 が不漁とか

2010年7月26日(月)

ウナギの稚魚である「シラスうなぎ」の漁獲量は3割減少とのこと。
現在では、シラスうなぎからの養殖で成り立っているウナギ業界

一方で価格は去年より3割以上UP。

国産2割、海外産8割の状況である。

日本の水産加工会社の中には、中国はもとより、台湾、インドネシアに進出して日本向けに養殖を行っているところもあるという。

水産研究所では、卵を産ませて成魚まで育てる一貫した養殖を研究中で、成果を得つつあるとのこと。
これには大いに期待したい。


今日は「土用の丑の日」だ!

昨日の病院食(夕食)には「鰻の蒲焼 一切れが出た」



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防災ヘリ墜落

2010年7月25日(日)

 勤労者山岳会のパーティからの救助依頼を受けて、本日午前中に出動した防災ヘリコプターが墜落し、搭乗員7名のうち、救出のために降下していた二人を除く5名が死亡したという。

まだ墜落の詳しい原因は解っていないようだ。

ニュースによると、勤労者山岳会の女性一人が滝つぼに転落し、救助を求めたとのこと。
その女性は心配停止状態だと言う。

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危機に扮する 【博多明太子】 業界

2010年7月25日(日)

 今朝の「九州沖縄インサイド」(再放送)では、価格競争が激化する地域ブランド・博多明太子の現状を紹介していた。

要項を紹介すると

厳しい価格競争

福岡県外からの参入
大阪の水産加工業者「千曲」、ちくまめんたい
「切れ子」(傷物、半端もの)専門業者
西鉄バスへの広告、ラジオCMを幅広く展開

「千曲」社長の話 

 博多のブランドにあこがれていた。
【博多明太子】 は、この業界では、「王冠」である。
浪速の明太子として出していた。
同じ味のはずなのに、博多明太子の方がおいしいねと言われる。
大阪では価格競争にさらされてきた。
関西や関東に【博多明太子】ブランドで出荷。
最近では大手スーパーと提携。
先月福岡に2店舗直営店を出した。今後、月2店舗のペースで出店予定。
価格これにつきる。手にしていただける値段設定。
これをクリアできるところは生き残れる。 



識者の意見

【博多明太子】は成熟期にある。
明太子ブランドでは【TOP of TOP】と言える。
追随者に真似のできない高い品質を保持する。
価格以外の価値を付け加えてゆく必要性。 



【博多明太子】業界の取り組み
  辛子明太子 表示検定制度を新たに設けて試験を実施
  今年160人が合格した。

【やまや】の取り組み

 これまで、傷の無い「一本もの」を高級品として販売してきたが、価格競争に追われて、「一本もの」をわざわざ切り刻んで量販向け「切り子」として低価格で出すようになった。切る分余計に手間が掛かるのだが・・・
売り易い商品を売っていたというのが今の市場の状況。
東京銀座でパイロット店を出して解決の糸口をさぐる。
「直営の居酒屋」を銀座にオープン
ランチは100g1000円の明太子がランチ980円で食べ放題。
一人当たり100g以上食べると赤字。
お客の評判「安いのとは食感が違う」
狙い通り、味が気に入りおみやげに買って帰る客も出てきた。

「感動を与えることでお客を取り戻したい」

大手が取り組んだのは、接点づくり。
本物を食べたことがある人は、銀座では少なかった。
本物の感動を広げて購買層を広げたい。  



中小業者は・・・

量販店で売られるようになるまでは、中小・家族経営がハカタメンタイ子を支えていた。
だしを取った後の昆布を加工して惣菜にして売るなどの涙の努力。
家族ごとの冠婚葬祭に寄り添うなど地域密着型の営業。

地域に溶け込んだような形で消費者との関係性作りも重要。

地域に根付いた伝統を伝承してゆく重要性もある。

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 このような内容でした。


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