JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

Won安・円高で韓国人気の中、ソウル出張

ちょうど、以下のニュースが配信された頃、韓国・Inchoen 行きの大韓航空機に搭乗していました。
仕事で急遽韓国出張です。

その記事は、当方の もう一つのブログ に掲載中

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以下は、さきがけOnTheWebの記事のコピペ
前年比5・7ポイント増、ソウル便3月搭乗率

  大韓航空秋田支店は30日、秋田—ソウル国際定期便の3月の輸送実績を発表した。搭乗率は64・5%で、前月(79・0%)を14・5ポイント下回ったものの、前年同月比では5・7ポイント増で、2カ月連続プラスとなった。

 全体の搭乗者数は同90人(3・7%)増の2542人。円高の影響で韓国人利用客が同143人(16・5%)減った一方、日本人利用客が同182人(11・7%)増えた。同支店は「円高を売りにしたキャンペーンの効果が続き、日本人利用客が増えた。個人客が増えている一方で団体客は減少しており、4月以降もキャンペーンを続けたい」としている。

 1月からの累計搭乗率は、69・3%。

        さきがけOnTheWeb(2009/03/31 10:36 更新) 




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横浜事件  当然の「無罪宣告」を回避

2009年3月30日(月)

戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」の第4次再審請求で、治安維持法違反で有罪とされたことを不当だとして再審を請求していた裁判で、
「有罪」とも「無罪」とも判断しない『免訴』という門前払い的な判決が行われたようである。


  「免訴 実質無罪」と書かれたボードを見る支援者ら
   =30日午前10時30分、横浜地裁 (共同通信)

以下、朝日新聞Web版 コピペ

 横浜事件、再審また免訴
   地裁判決、有罪・無罪判断せず

            2009年3月30日14時29分

 戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」の第4次再審請求で、治安維持法違反で有罪が確定した元被告に対する再審の判決が30日、横浜地裁であった。大島隆明裁判長は、戦後に同法が廃止されたことなどを理由に、有罪か無罪かに踏み込まずに裁判手続きを打ち切る「免訴」を言い渡した。

 昨年10月に同じ大島裁判長が出した再審開始決定では、「実質無罪」といえるだけの証拠を挙げていた。しかし、この日の判決は明言せず、遺族が今後、改めて請求すれば進められる刑事補償手続きに、無罪かどうかの判断を先送りした形だ。

 刑事補償法は、実質的に無罪と認められる場合は国に補償を請求できるとしており、裁判所が拘束期間や精神的・身体的苦痛などを判断し補償額を決める。弁護側は控訴せずに判決を確定させ、刑事補償手続きに移る意向を表明した。

 4次請求の元被告は、雑誌「改造」の編集部員だった小野康人さん(59年に死亡)。42年に政治学者の細川嘉六氏(故人)が発表した論文の校正を担当。この論文が「共産主義の啓蒙(けいもう)だ」として神奈川県警特高課に逮捕され、終戦直後の45年9月に有罪判決を受けた。根拠となった治安維持法は同年10月に廃止され、小野さんは大赦となった。遺族が再審請求していた。

 大島裁判長はこの日の判決の中でも、再審開始決定を引用する形で「無罪にすべき新証拠」を改めて提示した。

 特高警察が「共産党の再建準備会」とみなした、富山県泊町(現・朝日町)での会合(泊会議)は「単なる慰労会」で、自白は特高警察による拷問による取り調べによるものだったことを挙げ、「法的な障害がなければ、再審公判で直ちに実体判断をすることが可能だ」と言及した。

 その一方で、判決の主文は「免訴」とした。当時の刑事訴訟法では「法が廃止されたり大赦があったりした場合には免訴とする」と規定されていたためだ。

 「終戦直後の混乱期に判決が言い渡され、裁判記録が故意に廃棄されたと推認される」などと、この事件の特殊事情を認めながらも、判決は「(有罪か無罪かの)実体判決をすることはできない」と結論づけた。

 大島裁判長は先月の再審初公判で、小野さんを有罪とした元の裁判記録を当時の裁判所が焼却した点に触れて「不都合な理由で破棄したとみられ誠に遺憾」と述べ、一連の再審の中で初めて、裁判所としての責任を認めていた。

 横浜地検の滝沢佳雄次席検事は「検察官の主張が認められたものであり、妥当な判決である」とのコメントを出した。(長野佑介)
          朝日新聞 2009年3月30日14時29分
 

横浜事件、再審また免訴 地裁判決、有罪・無罪判断せず(朝日新聞) - goo ニュース

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横浜事件、4次請求も免訴=「心情は理解」も無罪とせず−再審、刑事補償へ・地裁(時事通信) - goo ニュース

横浜事件、再び免訴 4次請求の再審判決 横浜地裁(共同通信) - goo ニュース

初の破壊措置命令、住民に困惑と不安

 当たるはずもない 『PAC3』 や 漁船もよけられなかった『イージス戦艦』での迎撃ミサイルを政府は本気で?配備し始めた。

     
       (写真は共同通信より)

 北朝鮮からの“脅威”を煽り立てて
『自衛隊』と称する軍隊が市民社会にしゃしゃり出て来て
軍事国家への地均しが大手を振って展開されている。

1930年代に中国侵略戦争を始めた時と似ているのではないのだろうか?
『ないのだろうか?』と言うのは、当時私はまだ生まれていなかったから。

      
      (写真は讀賣通信より) 

 軍事国家への急展開は、中国大陸での“脅威”を新聞・ラジオ(当時テレビもインターネットもなかった)が『政府広報』の役割を果たして国民を煽り、これに反対する勢力(政党では唯一、日本共産党だけ)や人民を死刑を含む大弾圧で封じ込めたため、国民は新聞・ラジオの報道が“真実”と思い込んで、急速に「シナ人を懲らしめろ!」と流れていったからである。

 そして、今も当方の様な一部のブロガーを除いては、TVも新聞もネット社会でも北朝鮮(のミサイル)を撃て!に凝り固まっている。

 恐ろしいことだ。

 その上、検察は国家権力にとって邪魔になるものを摘発して排除しようとしている。「青年将校化する検察」と言う意見もあるが、私に言わせれば戦前の「特高警察」のようなものだ。「特高警察化する検察」と言い換えよう。

 このような『ファシズム』に向かう動きに鈍感なまま、事件の一面だけを大きく取り上げると所謂『民主勢力』全体が足元を掘り崩されることになる。

 市民生活の中に、災害救助隊としてではなく、戦争を遂行する軍隊としての自衛隊が平気で入り込んできているという事態に決して飼い慣らされてはいけない。

チャプリンの「独裁者」の演説から一節を引用し警鐘としたい
“who drill you, diet you, treat you like cattle,
  use you as a cannon fodder.”

【君たちを家畜のように調教し、痩せさせる輩に
  君たちを砲火の餌食にする輩に(心を、渡してはならない)】

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 他への弾圧を他人事と思っていたら、結局自らに降りかかってくることを自身の体験から詩に託した、【マルティン・ニーメラーの詩】ここをクリック を私のもう一つのブログに紹介しています。 

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PAC3、本県への移動開始 30日に到着予定
        さきがけ OnTheWeb (2009/03/29 08:51 更新)

初の破壊措置命令
  住民に困惑と不安 「どうすれば…」

 北朝鮮のミサイル発射に備え、自衛隊に初の「破壊措置命令」が出た27日、迎撃に備え、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が配置される本県をはじめ、東北地方の住民には「一体どうすればいいのか」「外出控える」「情報が少ない」と困惑と不安が広がった。政府は「国民の安全に万全を期す」と強調し「万が一の備え」と繰り返した。

 PAC3の関連装置が配置される秋田市の陸上自衛隊秋田駐屯地。近くの将軍野幼稚園の小玉由利子教諭(39)は「保護者から不安の声はない」と言うものの「県から『適切に対応を』と連絡があったが何をすれば…」。土崎中学校でも「市教委などからは何の連絡もなく、いまのところ特別な行動はない」とする。

 北朝鮮の通告では、切り離した1段目は本県沖の日本海に落下するとみられ、漁場を抱える県漁業協同組合の斉藤豊専務理事(58)は「迷惑な話だ。国同士の話し合いで(発射を)断念させられないものか」と渋い表情。県の危機管理連絡部担当者は「情報が少ない」と、国の説明不足への不信感をのぞかせた。

初の破壊措置命令、住民に困惑と不安
        さきがけ OnTheWeb (2009/03/28 10:16 更新)

関連部隊、県内3カ所に配備 迎撃ミサイルは新屋に
        さきがけ OnTheWeb (2009/03/28 21:56 更新)

イージス艦、28日出港 北朝鮮ミサイルで迎撃態勢
        さきがけ OnTheWeb (2009/03/28 19:55 更新)

PAC3配備を伝達 陸自司令、岩手・秋田に概要説明 (河北新報) - goo ニュース

海自イージス艦が出港 米艦と連携し迎撃態勢
        河北新報 2009年03月28日土曜日

憲法記念日「9条」意見広告掲載への御協力のお願い

市民意見広告運動 事務局  葛西則義さまより
以下の要請がありましたので、チラシとお願いを掲載します。




     (イメージの右側が切れている時は表示範囲を拡大してください)

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日頃9条の会の皆さまには、ご賛同ご支援を頂き
ありがとうございます

今年も5月3日の全国紙の紙面に
「9条実現」
「非武装・不戦の憲法を変えさせない」

意見広告を掲載しようと活動しています。

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皆さんから寄せられた「賛同金」は二千万円を超えました。
 (2009年3月27日)
賛同金の期限は、 4月12日 あと約二週間です。
目標額(2,500万円)を達成し、意見広告を全国紙と地方紙に掲載しましょう。

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最後の追い込み時期となりました。

つきましては、本活動の広告チラシを皆さまから、
一人でも多くの方に配布して頂きたく、お願い申し上げます。

チラシの請求は、下記までメール、FAX等で連絡願います。

チラシは、ご請求があれば、すぐに何枚でも無料でお送りします。

〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4−29-12-305
 Website;http://www.ikenkoukoku.jp
 Email; info@ikenkoukoku.jp
 市民意見広告運動 事務局  葛西則義

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畠山鈴香被告 控訴審も「無期懲役」

2009年3月27日

秋田小1児童殺害事件−105
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 昨日、藤里町児童連続殺人事件の控訴審の判決公判が開かれ、畠山鈴香被告は、「無期懲役」という判決が下された。

速報:畠山被告、2審も無期懲役
     藤里連続児童殺害事件
          秋田魁新報社 2009/03/25 10:12

 藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われた無職畠山鈴香被告(36)に対する控訴審判決公判が25日午前10時、仙台高裁秋田支部で始まった。竹花俊徳裁判長は無期懲役を言い渡した1審秋田地裁判決を支持し、検察側、弁護側双方の控訴を棄却した。判決文の読み上げは午後まで続く見込み。

 昨年3月の1審判決によると、畠山被告は2006年4月9日午後6時45分ごろ、藤里町の大沢橋で、乗っていた欄干から抱きついてきた長女彩香ちゃん=当時(9つ)=を左手で払うように押し返し、藤琴川に落下させ殺害。さらに5月17日午後3時半ごろ、同町の自宅玄関で、米山豪憲君=同(7つ)=の首を腰ひもで強く絞めて殺害し、同4時5分ごろ、遺体を能代市二ツ井町の市道脇に放置した。

    秋田魁新報社(2009/03/25 10:12 更新)
速報:畠山被告、2審も無期懲役 藤里連続児童殺害事件


畠山被告は表情平静、身硬く
    豪憲君母は口元震わせ

        河北新報  2009年3月25日(水)15:00

 極刑を避け、生涯をかけて罪を償うことを求めた秋田地裁判決から1年。畠山鈴香被告(36)は感情を表に出すことなく、一審に続く無期懲役の判決を静かに聞いた。仙台高裁秋田支部で25日に開かれた秋田県藤里町の連続児童殺害事件の控訴審判決公判。遺族や被告の家族は、小さな町を揺るがした事件に再び下された審判を複雑な思いで受け止めた。

 午前10時、黒いジャケットとズボン姿の畠山被告は青白い顔で法廷に入った。一礼すると、刑務官に促されてゆっくりと被告席に着いた。傍聴席には視線を向けず、竹花俊徳裁判長を見つめた。

 昨年9月の控訴審初公判では全身を震わせ、涙も流したが、迎えた判決には落ち着いた様子。
 一審が認定した2軒隣の米山豪憲君=当時(7つ)=の殺害状況について判決文が読み上げられた際も、身を硬くしたままだった。

 傍聴席には、豪憲君の両親の姿もあった。遺影を抱えた母真智子さん(42)は口元を震わせ、目には涙がにじんだ。父勝弘さん(42)はじっと目を閉じ、視線を落とした。畠山被告の母親は終始ハンカチを握り締め、厳しい表情で正面を見据えた。

 判決公判の一般傍聴席は26席。抽選が行われた仙台高裁秋田支部近くの県立体育館には、早朝から1751人が並んだ。
 
畠山被告は表情平静、身硬く 豪憲君母は口元震わせ (河北新報) - goo ニュース




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畠山被告、振り向き一礼=判決朗読中、表情変えず−うつむく遺族・仙台高裁支部(時事通信) - goo ニュース

動機検討し、死刑回避か=秋田連続児童殺害(時事通信) - goo ニュース

畠山被告、二審も無期 秋田・連続児童殺害事件 (河北新報) - goo ニュース

幼い2人殺害、凶暴で卑劣=とっさの殺意、計画性ない−仙台高裁・秋田児童殺害(時事通信) - goo ニュース

    
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秋田小1児童殺害事件−105

【連載第1回目から読む】 「“任意”で16時間の取調べで“自供”?」
 
      第104回へ     第106回へ


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痴漢『冤罪』事件 二審も無罪判決 大阪高裁

2009年3月27日

朝日新聞Web版からコピペ

 電車痴漢事件
  会社員に二審も無罪判決
    大阪高裁

           朝日新聞 2009年3月26日18時46分

 JR大阪環状線の電車内で女子高生2人に痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われ、一審・大阪地裁判決で無罪とされた兵庫県芦屋市の男性会社員(32)の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。古川博裁判長は昨年9月の一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

 判決は、07年5月に女子高生(当時15)が尻を触られる被害を受け、別の女子高生(同17)の胸に被告の会社員のひじがあたったことを一審と同様に認定。そのうえで、車内は通勤客で混雑し、女子高生の視界には限界があったと指摘し、「犯人と会社員を同一と認め、ひじがあたったことも故意と認めるには合理的な疑いが残る」と述べた。

 判決後、会社員は「再び無罪となり、ほっとしている」と話した。一方、大阪高検の太田茂・次席検事は「検察の主張が認められず遺憾。判決を精査して適切に対処したい」との談話を出した。
 


電車痴漢事件、会社員に二審も無罪判決 大阪高裁(朝日新聞) - goo ニュース

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痴漢否認、二審も無罪=犯人性に合理的疑い−大阪高裁(時事通信) - goo ニュース


「消費増税にレール」 民主党の国会対応を批判

2009年3月26日(木)

 今日は、時事通信の記事を引用して手抜きとします。

  おやすみなさい!

 「消費増税にレール」
    と 民主批判=共産・志位氏
          時事通信 2009年3月26日(木)22:30
 共産党の志位和夫委員長は26日の記者会見で、民主党が2009年度予算案と関連法案の27日成立を容認したことについて、関連法案の付則には11年度からの消費税率引き上げ方針が明記されていると指摘した上で、「消費税増税にレールを敷く法律を通すことに事実上手を貸した」と批判した。

 また、北朝鮮が「人工衛星」と称して長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることへの対応に関しては「あらゆる外交努力を尽くすべきだ。軍事で身構えるのは、外交努力を台無しにする」として、「破壊措置命令」を発令する前に発射阻止に向けた外交努力に全力を挙げるべきだとの考えを強調した。 
 

「消費増税にレール」と民主批判=共産・志位氏(時事通信) - goo ニュース

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イチロー と 一郎 の記者会見

World Baseball Classics は、敗者復活戦から再び勝ち上がった日本が優勝し、二度目の世界一を実現した。

いつもはクールなイチローのコメントは熱の入ったものだった。

前回のWBCの際も、一時敗退が目前となったときのイチローの悔しさを顕にした檄にナインが奮い立って、勝ち上がって行ったところもあった。

今回のWBCでは、イチローの成績が芳しくなく、一時は「折れそうになった」と正直に告白していて、「クールなイチローさんにもプレッシャーが掛かり悩んでいるのだ」と人並みな処があることに親しみを感じたりした。

しかし、さすがはイチロー! 延長10回表で快心のヒットを打ち決勝点を叩きだした。

勝利記者会見でのイチローさんの発言は再び正直で真面目な性格を伝えてくれた。

【個人的には想像以上の苦しみ、つらさ、痛覚では感じない痛みを経験した。
谷しかなかったです。最後に山に登れて良かった。日本のファンの方々に笑顔を届けられて最高です。日本のすべての人に感謝したいですね。

僕は(強運を)持っていますね、やっぱり。神が降りてきましたね。

(打席では)本当は無の境地でいたかったが、めちゃくちゃいろんなことを考えました。今(日本は)ごっつい視聴率だろうなあとか、オレは(ツキを)持っているなあとか。ここで打ったら、日本がものすごいことになるって、自分の中で実況しながら。こういう時って結果が出ないんですけどね。そういう意味ではひとつカベを越えた気がしました。
  日刊スポーツ 2009年3月25日(水)09:55  


51CHANNEL ICHIRO Official Web Site

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 一方、たまたま同じ日に記者会見した一郎さんの方は、30分前後に亘って長々としゃべっていたが、記者会見が終わってみると何を言いたかったのかがさっぱり明確ではなかった。(一応TV生中継を全部見たが・・・)

箇条書きにすると
◆ 仲間・同志・国民の皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことを
  心からお詫び申し上げる
◆ 役員会・幹事会に「(政権交代という)目的のために
  皆と一緒に力を合わせて頑張りたい」と続投の意思を伝え、
  「続投」の了承を得た
◆ 代表の地位や(政権を獲って)総理には未練も執着もない」
◆ 総選挙で政権交代を実現し、国民の側に立った政治の実現が
  私の政治家としての生涯の目標であり、夢であり、最後の仕事
◆ 私が代表を続けることのプラス・マイナスは判断できない。
  国民の受け止め方次第だ
◆ 闘う相手は検察ではなく、自公与党である。
程度のことでしかない。

これだけのことを言うのに30分は長すぎるし、それ故中身が薄かった。

剛腕小沢がいつに無く低姿勢で(というか元気と覇気が無く)、
時折涙を浮かべるなど、過剰な『演出』が目立った。

 翌日の今日は、昨日常任幹事会で『続投』を了承したはずの民主党幹部が
マスコミに対して一斉に小沢批判を展開した。
これらの人達は本人の前では言いたいことが言えない人であろう。
まあ、無責任な人々である。

逆に言えば小沢の前では誰もが黙ってしまう威圧感があるのだろう。
だれも『鈴を付けに』行けない状況のようである。

 また、小沢に代わる人材が居ないとも考えられる。
どんぐりの背比べでは、内紛のネタになるだろう。

 NKH大河ドラマ「天地人」では、上杉謙信亡き後、間を置かずに影虎と景勝の義兄弟が内乱を始め(御館の戦い)、上杉家が疲弊して行くが、今小沢が代表を辞めると民主党内での跡目相続の抗争が起こるのかも知れない。

 東京地検の強制捜査は、その辺も当然狙ったものであろう。

 しかし、東京地検特捜部が大挙して捜査したにも拘わらず、小沢氏本人の逮捕はできなかったし、自民党への波及は、漆間官房副長官の発言通り全く無かった。

小沢民主党代表が続投表明、政権交代実現への意欲強調(トムソンロイター) - goo ニュース

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小沢代表、続投を表明=聴取見送り、秘書起訴−西松建設の規正法違反事件(時事通信) - goo ニュース

「自民の資金団体はダミー」=亀井氏(時事通信) - goo ニュース

小沢氏批判相次ぐ=公然と辞任要求も−民主(時事通信) - goo ニュース

代表続投の小沢氏「辞めるべき」6割、ニコ動ユーザーの厳しい見方浮き彫り (マイコミジャーナル) - goo ニュース


小沢代表の秘書を起訴

 『青年将校化した』東京地検特捜部は、民主党・小沢代表の公設第一秘書 大久保隆規容疑者(47)を当初の容疑である政治資金規正法違反罪(虚偽記載など)で起訴した。
 
 「道義的問題」や「政治的クリーンさ」は別問題として、「犯罪用件を構成しないのではないか(郷原 信郎元検事)」と言う懸念は強引に押しのけて、検察の『メンツ』だけを保つために起訴に踏み切った。

 畠山鈴香事件でも、確たる証拠にもならない傍証を大量に集めて、長時間拘束して『自白』をでっち上げたが、この『自白』が、文字通り自由な意志の告白ではなく、誘導され強要されたものであることは、先月の精神鑑定医の証言でも明らかになった。
 証拠のでっち上げ等やりたい放題である。

 今、世の中で最も信用できないのは、警察・検察そして自民党の政治家である。
本来、国民から最も信頼されてしかるべき人々が信用ならない筆頭にあがっていることが、日本の政治の貧困であり、それが国際的にも顰蹙を買い、信用を失っているのである。

 大久保隆規容疑者は、容疑を完全に否認しているようである。

 小沢氏と民主党は「徹底抗戦」の構えであるが、国家権力との闘いと言う面では無理もない対応ではあろう。
 しかし、国民との関係でいえば、ここは引き際を潔くして(すでに遅かりしと言う意見も多いが)『政権交代』の遺志を若手に託した方が良いかも知れない。
『遺志』と書いたのは、政治的には最早死に体であるという私の思いからであるが・・・

     
       (写真は共同通信 今日の画像ではありません)

小沢代表が進退決断=続投論広がる(時事通信) - goo ニュース
     2009年3月24日(火)18:30
 
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 「認識の違い」「確信犯」
   =小沢氏側と検察、法廷で全面対決へ

            時事通信 2009年3月24日(火)16:30

 小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件。

 大久保隆規秘書が24日起訴されたが、政権奪取を目前にした小沢氏は「単なる認識の違い」として徹底抗戦の構えだ。
 一方、検察は小沢氏側を「確信犯」と断じており、今後の公判では、「小沢氏側対検察」の全面対決という様相を呈している。

 小沢氏は秘書逮捕翌日の4日、記者会見で「衆院選が取りざたされる時期に異例の捜査が行われ、政治的にも法律的にも不公正な国家権力の行使だ」と訴えた。

 その後も政権交代への意欲を強調し、「(政治資金)収支報告書の処理の認識の違いだ」と繰り返した。小沢氏の法律顧問やかつての秘書が弁護団に加わり、起訴まで一貫して否認した大久保秘書を支えており、小沢氏の意向に従って法廷闘争が展開されそうだ。

 検察側は「証拠がなければ逮捕しない。架空の政治団体を使った巧妙な手口で、時効の関係から立件した不正献金額はその一部」と強調した。大久保秘書から西松建設に送られたとされる陸山会名義の「請求書」や、同秘書と献金額などを直接交渉したとする同社関係者の証言を立証の軸に据える見通しだ。

 さらに違法献金の背景を解明するため、東北地方の談合組織メンバーだった複数のゼネコン関係者から「献金効果」を聴取。大久保秘書ら小沢氏の事務所関係者による談合組織への「口利き」の実態も公判で明らかにするとみられ、公判での検察側冒頭陳述の内容次第では、小沢氏や民主党に打撃となることも予想される。 
 


「認識の違い」「確信犯」=小沢氏側と検察、法廷で全面対決へ(時事通信) - goo ニュース

小沢代表の秘書を起訴 企業献金を虚偽記載した罪(朝日新聞) - goo ニュース
     2009年3月24日(火)15:46

ミサイル迎撃システムは 「“無能”の長物」 と政府が認めた!

 一般常識のある人々には、遠の昔に解っていた
発射された弾丸を、後で撃った弾丸で撃ち落とすような
 「当たるはずのないミサイル迎撃システム」

 最近の国防総省報告書(第三者が執筆)でも、
【現時点の技術は「確かな」レベルには程遠い。】
 と認めている。 

 漁船も回避できない「無能なイージス艦」から迎撃実験を行い「命中した瞬間」とされる映像は、素人目で見ても如何にもCGで、レーダー映像と称して「その瞬間に」ただ光が発散しているだけと言う代物であった。
 本当に迎撃実験に成功して上空で爆発したのなら、レーダーで追尾している位だから地上からも位置は予測でき(インターネットで迎撃地点を公開するなどして)、肉眼や望遠鏡で見えるはずであるが、そのような映像や迎撃地点は全く公開されていない。架空の(偽装の)CG画像でしかないことの証明のようなものだ。
 こんな映像なら少しでもCGに腕のある人間なら簡単にできてしまうであろう。
ゲームソフトの方が一層リアルであるほどだ。

 アメリカの軍需産業の『営業戦略』に協力して政府にこの「“無能”の長物」を買うように促したのはアメリカ・ブッシュ政権と、彼らの利権に組み込まれたフィクサーやロビイスト(アメリカ人、ユダヤ人、日本人etc.)であろう。

 そのボロ儲けに荷担したのは歴代自公政府と閣僚・官僚たちである。

 父も防衛庁長官であった、中曽根外相は24日の閣議後の記者会見で迎撃して撃ち落とすのは「難しい」との認識を示した。
 別の政府筋も23日、「当たらないと思う」と発言した。


 北朝鮮のミサイル打ち上げ(人工衛星打ち上げと言っているが)問題を目の当たりにして、この政府の迷走ぶりは何事であろうか?

 もちろん「当たらない」ことを初めて公式に認めたことは一歩前進の“快挙”であるが、これに今まで注ぎ込んだ税金はどうするつもり?
 今後の配備計画は直ちに中止するのか?

 ますます、市民による監視が重要になってきた。

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 ミサイル迎撃、外相「難しい」
       政府筋「当たらない」

          Asahi.com 2009年3月24日13時34分

 北朝鮮が発射を予告している「人工衛星」が日本に落下しそうな場合、迎撃が技術的に可能かどうかについて、中曽根外相は24日の閣議後の記者会見で「難しい」との認識を示した。政府筋も23日、「当たらないと思う」と発言。政府は近く、弾道ミサイル破壊措置命令を発令する方針だが、足元からそもそもの技術論で疑問が出た格好だ。

 政府筋は「鉄砲をバーンと撃った時にこっちからも鉄砲でバーンと撃って(弾と弾が)当たるか。当たらないと思う。口開けて見ているしかない」との見方を示した。「実験したときは成功したと言うが、それは、『はいこれから撃ちますよ。はい、どーん』と撃ったやつだった。いきなりドーンと撃ってきたら、なかなか当たらない」とも述べた。

 中曽根氏は、この発言について感想を問われ、「難しいのは事実だ。やったことがない。どういう形でどういう風に飛んでくるのかわからない」と述べた。一方、浜田防衛相は24日の会見で「そのようには考えていない。今まで準備万端ということで万全になるように努力をしてきている」と反論した。

 政府筋発言に対しては、24日開かれた自民党国防関係3部会でも「発言が報道で流れること自体が極めてマイナスだ」「緊張感が足りない」と批判が相次いだ。中谷元・元防衛庁長官は「釈明なり事実の打ち消しなどを求めたい」と記者団に述べた。

 迎撃を試みる場合、まずは日本海に展開したイージス艦から迎撃用の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を発射する想定。ただ、自衛隊はSM3の迎撃実験を過去に2度実施し、うち1度は失敗している。
 


ミサイル迎撃、外相「難しい」政府筋「当たらない」(朝日新聞) - goo ニュース
     2009年3月24日(火)13:34

MDで「当たるわけない」=北ミサイル、迎撃を困難視−政府筋(時事通信) - goo ニュース
     2009年3月23日(月)22:30

防衛相、政府筋発言に反論=MD「難しいのは事実」と中曽根外相(時事通信) - goo ニュース
     2009年3月24日(火)12:30

ミサイル防衛──オバマを悩ますスターウォーズ(ニューズウィーク日本版) - goo ニュース
     2009年3月19日(木)08:00
 上のニューズウィーク記事から一部引用

 オバマはミサイル防衛に懐疑的だ。ホワイトハウスの公式サイトによれば、オバマはミサイル防衛が機能するという確信が得られなければ計画は進めないという。今のところシステムの有効性に確証はない。
 本誌(ニューズウィーク)が入手した最近の国防総省報告書(第三者が執筆した)によると、現時点の技術は「確かな」レベルには程遠い。(中略)
 ブッシュ政権が東欧に配備しようとした迎撃システムに関しては「分析や実験室でのテスト、もしくは古いモデルやシミュレーションで定義された概念」と同報告書は位置づけた。つまりまだ構想段階にすぎない(米ミサイル防衛庁の広報官は、東欧向けシステムは新たな実験が必要だと認めた)。
 


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