JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「イージス艦事故、責任感じている」首相が涙ぐみ謝罪

連日この話題がマスコミを賑わあせている。
総じて、政府・防衛省の情報隠匿と偽装疑惑を報じ、不手際を批判している。

この問題が解決を見ていないのに、衆議院の委員会では、重要法案を野等欠席のまま採決してしまった。


  08年度予算案、衆院通過 投票をする議員たち(共同通信)

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「イージス艦事故、責任感じている」首相が涙ぐみ謝罪(読売新聞) - goo ニュース  読売新聞 2008年2月29日(金)21:28

 福田首相は29日の衆院予算委員会集中審議で、海上自衛隊イージス艦衝突事故について、「2人の遭難者を出し、家族、関係者に本当にご迷惑をかけ、残念な思いで一杯だ。責任も重々感じている」などと述べ、終始、謝罪の言葉を繰り返した。

 声を詰まらせ、目を潤ませる場面もあった。

 しかし、答弁中に行方不明の2人について「こういう方を亡くしてしまった」「一家の大黒柱を失った」などと述べてしまい、「注意して『遭難された方』と申し上げたと思うが、間違って失礼なことがあったとすれば陳謝する」と述べ、神妙な面持ちで頭を下げた。

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舩渡健艦長 水上艦隊のエリート(産経新聞) - goo ニュース

あたご艦長、責任認める=家族らに初の謝罪−イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

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2008年度予算案が衆院予算委員会で可決、野党は欠席(ロイター) - goo ニュース

08年度予算案、衆院通過 年度内の成立が確定 (共同通信) - goo ニュース

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虚偽説明の疑い濃厚に 産経新聞

 昨日も書いた、海上保安庁の聴取前にヘリコプターで召喚して「あたご」の航海長へ『事情聴取』を行った問題で、
 石敗防衛大臣同席で航海長に事情聴取を行った防衛省の増田好平事務次官は、27日夜の記者会見で、
 聴取内容について「記憶にない」「まったく覚えていない」と言った。
 また、議事録として残しておらず、自身もメモを取っていなかったという。

 絶対にありえないし、考えられないことだ。
 重大な事故が起こったからこそ、ヘリで召喚して聴取したのじゃないのか?
 その最も重大な『証言』を記録もしていなければ覚えてもいないなら、何のための『聴取』だったのだろう。

 要するに「事故原因」を調査したのではなくて、証拠隠滅を図る陰謀を行っただけであったのが真相ではないのか?

 『口裏合わせをしたから、ありのままに打合せした内容を明らかにできない』
との姿勢がありありとうかがえるものだ。

 その後、これを受けて石敗防衛大臣は、
「事務方がメモをしていたし、その内容は海上保安庁にFAXした」と訂正した。
またもや『訂正会見』である。

 この1週間で何回報道発表を訂正したことであろう。
一日一善ではないが、一日に一回以上訂正を行っている勘定になる。

 全くの、『大本営発表』(真実隠蔽体質)と言わなければならない。

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  参院外交防衛委員会に出頭した目も虚ろな石破茂防衛相

イージス艦衝突 航海長のヘリは別 虚偽説明の疑い濃厚に(産経新聞) - goo ニュース    2008年2月28日(木)16:59

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省が事故当日の19日午前に事情聴取したあたご航海長が、けがをした乗組員の搬送にはタッチせず、別のヘリコプターで直接防衛省に向かっていたことが、28日の民主党外務防衛部門会議で明らかになった。

 会議に出席した海上保安庁の佐藤雄二警備救難部管理課長は「(あたごから飛んだヘリが)2機とは思っていなかった。今聞いて分かった」と明言。「(海保の)事前了解を取っていた」との虚偽説明に加え、事後連絡の内容も正確でなかった疑いが強まった。

 会議で海保側は、航海長聴取の連絡を防衛省から受けたのは(1)19日午後0時12分ごろ(2)同日午後1時40分−で、事前了解はなかったとした。

 一方、防衛省の増田好平事務次官の27日夜の記者会見では、航海長の搬送前に海上自衛隊横須賀地方総監部の防衛部第4幕僚室長が第3管区海上保安本部に電話で「負傷した乗組員1人を病院に搬送し、部隊報告のため幹部1人を下船させる」と連絡したと説明。ただし、3管のだれに連絡したかは確認がとれないという。

 海保側が「連絡は19日午後だった」としているのは、航海長聴取終了後に海幕が海保警備課長に入れた「あたごの航海長から今事情を聴いている」との連絡だったことを認めた。

 また、石破氏による聴取は約1時間行われ、増田氏も同席していたが、内容について「記憶にない」「まったく覚えていない」とした。議事録として残しておらず、自身もメモを取っていなかったという。

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「虚偽説明」事実上認める=航海長聴取問題で防衛省−イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

隠ぺいなら引責、重ねて強調=「部下の報告信じる」−石破防衛相(時事通信) - goo ニュース

「海幕の聞き取り内容、報告なし」=状況把握に食い違い−航海長聴取で・防衛次官(時事通信) - goo ニュース

航海長聴取、事前報告なし=石破防衛相「海幕長が判断」−参院外防委(時事通信) - goo ニュース

衝突時、艦長は別の部屋で、1時間以上仮眠

 マグロ漁船・清徳丸と、その千倍の重量のイージス艦とが衝突した問題で、広々した太平洋上ならともかく、漁船などの交通繁華な海域を通過する時間帯にも関わらず、イージス艦・「あたご」の艦長は『仮眠』を取っていたと言う。
 信じられない!という他は無い。
 勤務のローテーションで『仮眠』を取ることはありえることであり、それ自体が犯罪と言う訳ではないが、この海域・時間帯では仮眠は問題だろう。

 その上、1週間もたってから、その舩渡(ふなと)艦長が行方不明になっている清徳丸の乗組員の家族を、千葉県勝浦市の自宅に訪ね、初めて謝罪したという。
 この艦長は今まで1週間も“寝ていた”のか?
 あまりにも遅すぎると言わなければならない。
久間防衛大臣の謝罪訪問でさえ遅きに失したのに、さらにその5日後とは!?

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漁船状況「理解していなかった」 イージス艦艦長が会見
       (朝日新聞) - goo ニュース
  2008年02月27日21時37分

 漁船清徳丸と衝突した海上自衛隊のイージス艦「あたご」艦長の舩渡(ふなと)健1佐(52)が27日、行方不明になっている清徳丸の乗組員の家族を、千葉県勝浦市の自宅に訪ね、初めて謝罪した。その後の記者会見で「監督責任を含めた全体の責任がある」と語り、指揮官としての責任を認めた。「あの海域で漁船が多いと理解していなかったのは問題だった」と状況認識に問題があったとも述べた。



行方不明の吉清さん親子の自宅で親族に面会した
イージス艦「あたご」の舩渡健艦長(中央)。
身をこわばらせて歩み去る姿に漁師仲間の視線が集まった
=27日午後2時22分、千葉県勝浦市川津で

 舩渡艦長は同日午後、清徳丸に乗っていた吉清(きちせい)治夫さん(58)と長男の哲大(てつひろ)さん(23)の家族と漁協関係者に謝罪。続く会見で、「運航態勢も日ごろから指導しており、そういった責任もある」と語った。衝突時、舩渡艦長は艦橋とは別の部屋で、1時間以上仮眠していたとしたうえで、「最初に汽笛が鳴って何かあると気づき、その後放送が流れて事故を把握した」と説明。衝突前後のいずれかの時点であたごで汽笛が鳴っていたことを、明らかにした。

 混雑した海域で自ら艦橋で指揮していなかった点については「問題がなかったとは考えていない」としたものの、第3管区海上保安本部が捜査中であることを理由に、具体的には答えなかった。

 3管の調べなどで、衝突12分前ごろ、交代前後の当直者が漁船の灯火に気づきながら衝突しており、当直者の引き継ぎに問題があった可能性も浮上。この点について、十分な引き継ぎができていれば事故は起こらなかった、との認識を示した。

 また、事故当日の19日午前10時ごろ、あたごの航海長がヘリコプターで防衛省に呼ばれ事情聴取されたことについて、「だれから指示を受けたかは特定できないが、航海長を指名したのは私」と説明した。

 一方、法的な回避義務とは別に、小回りの利く漁船側が自衛艦を避けてくれるという意識があったのではないかとの質問には、「ありません」と言い切った。

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国民守る立場で申し訳ない=あたご艦長、涙流し謝罪−吉清さん宅、漁協訪問・千葉(時事通信) - goo ニュース

あたご艦長、家族に謝罪 千葉・勝浦の不明父子宅へ(共同通信) - goo ニュース

記録装置搭載認める 2008年2月27日(水)「しんぶん赤旗」
 防衛省の徳地秀士運用企画局長は二十六日の衆院安全保障委員会で、漁船「清徳丸」に衝突した海上自衛隊のイージス艦「あたご」に、航行情報を記録する装置を搭載していたことを認めました。日本共産党の赤嶺政賢議員の追及に対する答弁です。
 赤嶺氏は「国民に対する最低限の説明責任だ」と指摘し、航行情報の提出を重ねて求めました。

海保に無断であたご航海長聴取

 事故を起した「あたご」の航海長を海上保安庁の捜査に応じないまま、
「海上幕僚監部があたごの航海長から話を聴いていたことがわかった。」(朝日新聞)という話。

 海上保安庁を管轄する国土交通大臣が『不快感』を示したと言う。

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海幕、海保に無断であたご航海長聴取 国交相が不快感
       (朝日新聞) - goo ニュース
   2008年02月26日12時48分

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故で、あたごの見張り員が漁船の存在に気づいた時間について防衛省が「2分前」から「12分前」に訂正した問題で、第3管区海上保安本部の捜査が始まっていた19日夜、3管側に連絡しないまま、海上幕僚監部があたごの航海長から話を聴いていたことがわかった。海上保安庁を所管する冬柴国土交通相は26日午前の閣議後会見で「捜査権限がある私どもの了解を得てやるのが筋だ」と、不快感を示した。捜査妨害との批判が出る可能性もある。

 事情を聴かれた航海長は、衝突直前に交代した前任の当直士官。事故当時の当直士官は水雷長だったこともわかった。

 防衛省によると事故当日の19日午前10時、海保の聴取が始まる前に航海長をヘリで同省に呼び事情を聴いた際には、海保に連絡をしていた。この時点では「衝突2分前の午前4時5分にあかりに気づいた」という情報しかなく、海保にも伝えたという。

 だが、同日午後4時すぎ、あたご乗組員から直接話を聴いていた護衛艦隊幕僚長から、「最初の確認は午前3時55分」との報告を受けた。このためあたごに戻っていた航海長に、同午後11時から20日午前2時47分まで電話で「12分前」で間違いないかなどを聞き直した際は、海保に連絡をしていなかったという。防衛省・海幕は「幕僚長の情報を確認した。新たに何かを聞いたわけではない」としている。

 19日午後5時50分には海保によるあたごへの家宅捜索が始まっており、捜査機関に連絡しないまま、捜査対象者から話を聴いたことになる。

 海保からは21日午前11時に「乗組員への接触は控えてほしい」と要請があったという。

 3管幹部は「事実ならば、捜査機関としては望ましくない」と話している。

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事故6時間後、航海長呼ぶ=聴取人物、海保に報告せず−イージス艦衝突で防衛省(時事通信) - goo ニュース 2008年2月26日 05:04

航海長聴取、事前承諾なし=防衛省、虚偽説明の疑い−イージス艦衝突で海保(時事通信) - goo ニュース 2008年2月26日 19:12

あたご艦長から事情聴取 イージス艦衝突事故で3管(共同通信) - goo ニュース 2008年2月26日(火)12:46

艦橋からの視認検証 海上保安本部 艦長から事情聴取も(朝日新聞) - goo ニュース 2008年2月26日(火)21:26  

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捜査前に対応協議 「海保に無断」認める 2008年2月28日(木)「しんぶん赤旗」

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」に衝突した事故で、防衛省が海上保安庁に無断で事故発生後にあたごの航海長をヘリコプターで東京・市谷の同省に呼び事情聴取したさい、大臣室で石破茂防衛相のほか、増田好平防衛事務次官、斎藤隆自衛隊統合幕僚長、吉川栄治海上自衛隊幕僚長ら最高幹部がそろっていたことがわかりました。捜査開始より先に、事故当事者と防衛省・自衛隊トップが極秘に会合していた事実は、事情聴取にとどまらず事故の真相を隠ぺいする対応協議だったのではないかという疑惑を深めるものです。

 航海長が同省にいた当時、現場では、仲間の僚船なども多数参加して行方不明の吉清治夫さん(58)、哲大さん(23)親子の懸命の捜索が続いていました。人命救助より、事情聴取を優先させた軍事優先体質も明らかになりました。

 同省は、事故から約六時間後の十九日午前十時ごろ航海長をヘリで呼び、石破氏を含む同省首脳が約一時間、事故状況を直接聴きました。航海長は、あたごが清徳丸に衝突した十九日午前四時七分の直前の午前四時まで当直の士官でした。防衛省が清徳丸を視認したと発表している同午前三時五十五分は艦橋で操船を指揮していました。

 この事情聴取は、捜査を担当する海上保安庁に無断で行われており、石破防衛相は二十七日午前の衆院予算委員会分科会でこの事実を認め、「適切ではなかった」とのべました。

 海上保安庁は、業務上過失往来妨害容疑で、あたごに対する強制捜査の方針を固めていましたが、「人命救助を最優先させたい」と、あたごが横須賀基地に戻るまで待ち、同日午後五時五十分から艦内の捜索を開始しました。




バイオ燃料で、B747 が飛んだ?!


 TVニュースによると、バイオ燃料を使用したのは4つのエンジンの内、一機だけだったというから、いきなり4つともバイオ燃料で動かすのは、やはり不安があったようだ。
 バイオ燃料の原料はココナツなどで、混合比は20%だった。

 地球温暖化の切り札と言われる、カーボン・ニュートラルな燃料=「バイオ燃料」だとされているが、一方では世界的な歪が既に始まっている。
 まだ、世界中で走っている自動車の極一部しかバイオ燃料を使っていないにも関わらず、食糧としての穀物を人間や家畜から取上げ、自動車用燃料と化している。
 これらを背景とした国際投機資本(ヘッジファンド)の買占めもあって、穀物不足と価格の急騰をもたらしている。

 さらに、バイオ燃料用の穀物生産のために、東南アジアや中南米の森林が大規模に焼畑耕作のプランテーションとなって、結果的に森林が減ることによる二酸化炭素の吸収力を急減させ、焼畑による二酸化炭素の大量排出をもたらし、酸素排出を減らすというトリプル・ダメージを起している。

 いまでもこの状況だから、これで世界の自動車やジェット機の大半がバイオ燃料を使うようになったらどうなることだろうか?と懸念さざるを得ない。

 現在の技術状況では、バイオ燃料の生産拡大は、地球温暖化にとって逆効果となっているように思われる。

 時事通信によると、飛行を成功させたヴァージン・グループのブランソン会長は「今回のフライトは二酸化炭素搬出削減に真剣なわれわれの将来の燃料開発をさらに促すものだ。この燃料は数年先にはわれわれの航空機の燃料となる」と語った、という。

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ヴァージン、バイオ燃料航空機の試験飛行を実施

 ヴァージン・アトランティック航空は、世界で初めて、バイオ燃料によるボーイング『B747』型機の試験飛行を実施したと発表した。同社は再生可能な燃料による航空機でのフライトを実現した世界で最初の航空会社となった。

 ボーイング社、GE・アビエーション、インペリアム・リニューアブル社と共同で実施された今回の試験飛行は、ヴァージンが推進する環境に与える影響を軽減するための対策のひとつで、航空会社やボーイング社が取り組んでいる将来のサスティナブルな航空燃料開発の一環。

 ヴァージンのフライト「VS811P」便は、ババスオイルとココナッツオイルから作られたバイオ燃料を使用した。
 これらのオイルは環境的にも社会的にも持続的利用が可能な原料で、リップバームやシェービングクリームなど日用化粧品にも使用されている。
 主となる食用作物とは競合せず、ババスやココナッツの実は現存する成熟した植林地から収穫されるため、環境にも配慮できるとしている。さらに航空機やエンジンを改良することなく、航空燃料として利用できる。

 試験飛行は、ヴァージンのチーフ・ボーイング・パイロットであるジェオフ・アンドレアセン機長を含む合計5人が搭乗し、2月24日午前11時34分にロンドン・ヒースロー空港から飛び立ち、アムステルダムに午後12時14分に到着した。飛行中、同乗のテクニカルアドバイザーによりフライトデータが解読、記録され、今後結果が分析される。(goo News 2008年2月25日 20:20)

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バイオ燃料旅客機の試験飛行、英ヴァージン航空が世界初成功(読売新聞) - goo ニュース

バイオ燃料で初フライト=英ヴァージンが747型機で実験(時事通信) - goo ニュース

雪の中 露天風呂

 いつもは、“その日の内に”行く、スーパー銭湯に、日が明けてから行った。
午前0時半から2時半まで過ごした。

 2月23日は、昼間は暖かかったが、夜になると急に冷え込み風も強かった。
露天風呂にゆくと、パラパラと雪が降っていた。
屋根の付いている場所もあったが、屋根の無いところで雪にあたっていた。

 まだ身体が充分温まっていなくて寒かったので、低温・乾式サウナに入りなおして暖めてから、入りなおした。
 露天風呂の淵の岩も零度近くに冷え込んであり、両腕をその岩の上に載せて冷やすと快かった。 身体が充分温まっているからこそ気持ちいい訳だ。

 この時間帯でも結構な賑わいではあったが、さすがにいつもの大混雑と比べれば、三分の一程度の入りだったろうか?


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こんな奴等に日本の守りは任せられない

 前の記事にも書いたが、防衛省の発表は毎日くるくる変わって全く信用が置けない。
 今日の発表では、
1) 監視任務の交代は、3;55までには完了しており、「交代・引継ぎ事務に紛れて連絡不行き届きになったのではないか?」とのマスコミの批判を否定した。
2) 交代前の監視要員は、交代前にすでに漁船団の存在を確認しており、引継ぎも行っていたとし、一昨日の「漁船らしき灯火を初めて視認したのが12分前」との発表を訂正した。
3) 引き継がれた監視責任者は当然漁船団の存在を知っていたが、航行を手動に切り替えることなく「自動操舵」を継続した。
云々。

事故を回避しようとする意識や緊張感は全く感じられない。

 “御自慢の”最新鋭・最高性能のレーダーは、全く役に立たなかったばかりか、“目視”の方も、いい加減にやっていたようだ。

 情報の隠蔽と改竄をマスコミ各社も連日批判している。

第一、こんないい加減な体制や認識なら、もしこの漁船団が漁船ではなく、政府の“好きな”テロリスト集団や敵であったなら、御自慢のレーダー監視システムの間隙を突かれて攻撃されていたであろう。

そうすると、次の第二波攻撃すなわちミサイル攻撃への迎撃などできない。

と、いう事は、日本国土は敵のミサイルで火の海になり大勢の国民が犠牲になるではないか?

今回の事態は、自衛隊のいい加減さと伴に、国民を守る能力もないことを端無くも示したことになる。

【こんな奴等に日本の守りは任せられない】

結局、国民の生活を犠牲にした税金で、アメリカの「死の商人」から超!!!高い買い物をさせられただけにすぎない。

日本本土防衛も、アメリカ本土防衛も「死の商人」には本心では全く関心はなく(商売文句のリップサービスとしては、国民の生命・財産を守るためとは言うだろうが)、単に役に立たない高価な兵器が売れさえすれば良いのだから・・・

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「事実明らかに」と強まる批判=防衛省に抗議電話1千本−イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース
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「事実明らかに」と強まる批判
   =防衛省に抗議電話1千本−イージス艦事故

            時事通信  2008年2月23日(土)05:38

 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省の情報開示に対し、批判が強まっている。19日の発生から、抗議電話は1000本を超え、市民団体の要請も後を絶たない。同省は「捜査に影響がある」と釈明するが、清徳丸の視認をめぐる時刻の訂正や、僚船船長らの証言との食い違いに口を閉ざす姿勢は、「隠ぺいしているのではないか」と不信感を増大させるばかりだ。

 防衛省では事故後、主要幹部が定例を含め10回近く会見したが、22日になっても証言との食い違いなどを明確に説明しない上、(1)あたご乗員の配置(2)レーダーの探知状況(3)見張りからの報告の有無−など、基本的な事実さえ明らかにしていない。増田好平事務次官によると、「海上保安庁の捜査に予断を与えてはいけない」からだという。

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吉川海幕長を更迭へ=イージス艦衝突で−石破防衛相(時事通信) - goo ニュース

イージス事故 「励ましに感謝」 親族に全国から手紙(産経新聞) - goo ニュース

見張りの「見逃し」濃厚に=衝突前、当直全員が交代−イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

見張りの「見逃し」濃厚に=衝突前、当直全員が交代−イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース


かんぽ生命が日生と提携

 私も終身や年金保険に加入している日本生命が日本郵政グループの「かんぽ」と提携することになったらしい。

 この提携が本格的に進んでくると日本でも有数な巨大保険機構が生まれることになりそうだ。

 総資産は、かんぽ116兆円、日生52兆円。
同じ生命保険を扱っていても、かんぽと日生では性格が大きく異なる。
簡易保険は、百万円、二百万円程度のものが多く、どちらかと言うと貯蓄型のものであるが、日生は数千万円単位の終身保険や年金保険、がん保険などに力を入れている。
 運用先も「かんぽ」が主として「国債」中心であったが、日生は証券投資も行っているようである。
 それぞれの得意分野を交流してますます強い生命保険になってゆく可能性がある。 それが庶民にとってプラスとなるかマイナスとなるのか・・・?

 下の朝日新聞の記事によると
「初めて誕生した自社より大きい生保(かんぽ)が、外資や他社と提携する前に手を打った」とみる向きもあるようだ。

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かんぽ生命と日本生命、業務提携 商品開発、強化へ
         (朝日新聞) - goo ニュース
 2008年2月22日(金)21:46
 日本郵政グループのかんぽ生命保険と日本生命保険は22日、業務提携を発表した。かんぽが手がける医療保険など第3分野保険の商品開発や、関連するシステムの構築を日生が支援する。提携によって、かんぽは商品開発力の補強を、日生は郵政グループを通じた営業力強化を狙う。将来は資産運用や資本面の提携も視野に入れている。

 かんぽは09年にも第3分野に参入する方針。日生は人材供給のほか、顧客管理や販売でもノウハウを提供する。

 22日の発表会見で、かんぽの進藤丈介・最高経営責任者(CEO)は「商品開発の時間が短縮される」と、日生との提携の利点を強調。日生の岡本圀衛社長は資本提携への発展についても、「非常に強い関心を持っている」と踏み込んだ。

 資産運用面での協力も、両社の念頭にある。総資産は、かんぽ116兆円、日生52兆円。かんぽの運用は国債が中心だが、民営化に伴ってリスク分散が迫られており、日生の運用ノウハウは魅力だ。

 かんぽには、第3分野参入を急がなければ経営が揺らぐとの危機感もある。民営化後、新規契約数は前年同期の半数程度。「政府保証が外れ、魅力が落ちた」(日本郵政幹部)。生保業界では第3分野が新規契約件数の4割超を占めるのに、かんぽは相変わらず運用目的が強い養老保険が6割超で第3分野はゼロ。契約獲得の大半は全国2万4千の郵便局に頼っているが、ある局長は「売れる商品が来ない」と嘆く。

 一方の日生は、かんぽが売った商品の一部の再保険引き受けや、自社の営業職員が売った際の手数料収入などが、提携によって得られる。民営化直後に手を貸すことで、提携分野の拡大や、金融2社の上場時の株引き受けで優位に立つ足がかりとする狙いも、日生にはありそうだ。関係者は「商品開発、システムの根幹で一度かかわれば、かんぽは簡単に他社と提携できない」と読む。

 別の生保関係者も「日生にとってかんぽは脅威。初めて誕生した自社より大きい生保が、外資や他社と提携する前に手を打った」とみる。

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かんぽ生命と日本生命が業務提携、商品開発など具体策検討へ(ロイター) - goo ニュース 02月22日 18:48

日生とかんぽ提携を発表 出資を前向きに検討(共同通信) - goo ニュース 2008年2月22日(金)20:32

「第3分野」に照準=かんぽと日生が提携発表(時事通信) - goo ニュース 2008年2月22日(金)19:10

  



イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け

 前にも書いたが、最新鋭のレーダーシステムは「張子の虎」だったのか?


  (画像は朝日新聞Web版より:以下の画像も)

 今日また新しい事実が発覚し、海上自衛隊が訂正報告をした。

 これまで、青色灯しか見えなかったかのように報告していたものを、12分前には赤色灯を視認していたと訂正した。
イージス艦衝突事故 12分前に「赤」灯目視 海自に回避義務断定(産経新聞) - goo ニュース
当直連携に問題か=視認5分後が交代時間−灯火は「赤」「白」・イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース
 毎日、海上自衛隊の報告は訂正される。

1.一日目には、2分前に青色灯を発見し、後退しようとしたが間に合わなかった。

2.二日目には、最初に青色灯を発見したのは、実は12分前であることが解ったと訂正した。

3.三日目には、最初に見た灯火は赤色灯だったと訂正報告した。
 そして、ようやく、三日目の今日になって石破防衛大臣が漁協と行方不明になっている吉清さんの家族を訪問し御詫びした。 あまりにも遅すぎる対応だと言わなければならない。

 この三日間の防衛省の動きを見ていると、情報操作や改竄と隠蔽体質が極めて明確になったと言えよう。

 以下のニュースを見ると、イージス艦は殆ど回避動作をせず、衝突直前1・2分前まで、人のコントロールが効かない『自動操舵』モードになっていたと言う。
衝突1分前まで、自動操舵=漁船視認後も方向変えられず−海自イージス艦(時事通信) - goo ニュース



今日の朝日新聞に、事故を起したイージス艦「あたご」の船首部分を正面斜め上から写した写真が掲載されていたが、まさに鋼鉄の刃物で、こんなものが重量千分の一の漁船に当たれば、まさにスッパリと切れてしまうのも無理からぬことと思われた。
       

 台船に上げられた「清徳丸」の無残な姿が、その『切れ味の鋭さ』を悲しく示していた。
 操舵室は父子と伴に行方不明のままだという。

               

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イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け
イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け
(朝日新聞) - goo ニュース
  2008年02月21日11時51分

 マグロはえ縄漁船清徳丸と衝突した海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」が、清徳丸とともに漁場に向かっていた漁船団に回避措置を取ることなく、接近していたことが、複数の漁船の乗組員らの証言で明らかになった。

 それぞれの漁船の全地球測位システム(GPS)装置に残された、あわてて衝突を回避しようとした漁船の航跡画像と合わせ、自動操舵(そうだ)中のあたごが回避せず直進を続けた様子が裏付けられた。
 海上保安庁は漁船側からもこうした記録を入手、あたごの見張りや回避対応に過失があったかどうか、乗組員の事情聴取を進めている。
  


 衝突した清徳丸と同じ船団だった幸運丸の堀川宣明さん(51)によると、南西方向に航行中、レーダーにあたごの船影が初めて映ったのは、衝突約30分前にあたる19日午前3時半ごろ。あたごは、左前方11キロの地点を船団に向かうような形で航行していた。

 当時、幸運丸は約15ノット(時速約27キロ)で航行中で、堀川さんはあたごを目視でも確認した。約5キロの地点に近づくと、右舷を示す緑色の灯火も見えた。同じ船団の金平丸の市原仁副船長も、前方左側にあたごの緑色の灯火を確認したという。

 5隻前後の船団の前方を航行していた幸運丸は左後方3〜4キロ以内の範囲に、一緒に漁場に向かっていた3、4隻の漁船がついてきているのを、レーダーで確認した。清徳丸や金平丸などの僚船とみられるという。

 午前4時ごろ、あたごは幸運丸の前方2.7キロにまで近づいてきた。堀川さんは船の灯火の位置が高いことから、あたごの船体が大きいと判断。かじを切ったり、減速したりする様子がうかがえず、危険を感じた幸運丸は右にかじをきり、あたごの前を横切るようにして衝突を回避したという。

 あたごはその後も直進を続けていた。金平丸も約3キロ以内にまで近づいたあたごに危険を感じて右にかじを切った。対向時に衝突を回避する方法として定められている右へかじを切る行動をあたごが取る様子がないとして、金平丸は今度は左に大きくかじを切った。市原副船長は、あたごが減速している様子は感じなかったという。

 あたごが灯火を5回余り点滅させて、周囲の船に警告信号を送ったのは、幸運丸があたごを回避してから約5分後だった。その直後に艦全体に明かりがつき、停止したという。

 防衛省の説明では、あたごは、清徳丸と衝突する1分前まで自動操舵を続けていた。衝突2分前に清徳丸とは別の漁船が、右前方からあたごの前方を横切ったことも明らかにしている。

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イージス艦衝突事故 12分前に「赤」灯目視 海自に回避義務断定(産経新聞) - goo ニュース

当直連携に問題か=視認5分後が交代時間−灯火は「赤」「白」・イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース

衝突1分前まで、自動操舵=漁船視認後も方向変えられず−海自イージス艦(時事通信) - goo ニュース

イージス艦事故 直前 空白の1分間 緑の灯火確認後、どう判断(産経新聞) - goo ニュース

「赤の灯火見えたはず」=監視不十分と批判−衝突船の僚船船長ら・千葉(時事通信) - goo ニュース

イージス艦衝突 見張り員報告せず? 灯火発見から沈黙の10分間(産経新聞) - goo ニュース
 (この「産経新聞」記事は結構詳しい検証が行われています。)

自衛隊の情報隠蔽と改竄があきらかに

 一隻1800億円もする最新鋭のイージス艦が漁船に衝突していた事件で、当日海上自衛隊が発表していた情報は、操作されたものであったことが解った。

 最初、衝突の2分前に発見と言った居たのが、12分前であったことが判明したと言う。
 事故回避にとっては、貴重な10分間の空白である。

 マスコミ各社はNHKも民放も、自衛隊の情報操作を批判している。

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漁船発見は衝突12分前か 回避措置の遅れに疑問(共同通信) - goo ニュース

漁船発見は衝突12分前か 回避措置の遅れに疑問
              共同通信  2008年2月20日(水)20:58


 防衛省は20日、千葉県沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、あたごの見張り員が衝突事故の約12分前に「清徳丸の灯火を視認したと思われる」と、自民党の部会で説明。当初、発見は衝突2分前とした説明より早い段階で漁船に気付いていた可能性が浮上し、回避措置がなぜ遅れたのかが問われそうだ。清徳丸の僚船が、事故の約35分前にあたごをレーダーで確認していたことも分かった。

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視認は衝突12分前=イージス艦、正面から乗り上げか−突端部に傷、両舷にも(時事通信) - goo ニュース 2008年2月20日(水)21:51

幕僚長「報道陣に話すな」 行方不明父子の親族に(共同通信) - goo ニュース 2008年2月20日(水)20:23

イージス艦事故 船首「衝突痕」を潜水調査 海保、艦長ら本格聴取(産経新聞) - goo ニュース 2008年2月20日(水)16:35


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