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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

六本松憲法フェスティバル 07 開催される


   「ぞうれっしゃがやってきた」のリハーサル風景

六本松・憲法フェスティバル
 が 九大六本松キャンパス
   5号館 501番教室において開かれました。
4月28日(土) 13:20〜16:30 


プログラム
13:20〜  こどもと歌う「ぞうれっしがやってきた」
14:00〜  マジックショー
14:35〜  映画 「9−NINE 憲法9条は訴える」
15:25〜  講演 「平和憲法と私」  講師 森 一作さん

 主催 07年六本松憲法フェスティバル実行委員会


 参加団体 9条の会・中央区南、六本松9条の会、9条の会・城南、九大9条の会、当仁9条の会、テレ西9条の会、福岡民商、田島9条の会、保育9条の会、住みよい南当仁をつくろうネット  等々
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 最初の「ぞうれっしゃがやってきた」では、南区からやってきた、こども達の熱演に大きな感動が広がりました。
 場面によって出演者は入れ替わり、最後にはおとなも含む大勢の合唱となりました。
 ピアノは小学生位の子が二人交代で、見事に弾いていました。
 
 動物園の園長役の女性(原作では男声です)がメリハリのある良く通るプロ並の歌声でこの曲を劇的に盛り上げていました。


 今は、みんな成人した、私たちのこども達が小学低学年や保育園だった時に参加し、父母も参加して歌いました。
今でも、殆どメロディや歌詞を覚えていました。


 森一作さんのお話は、自由にものを言えない大変な時代の様子をユーモアを随所に交えて話されましたが、学友から3人が特攻に出て帰らぬ人になったという話、そしてその方たちが残した『遺書』を御紹介され、戦争の酷さを語られました。
 そして、戦後62年「政府の行為によっては誰一人戦死者を出していない」という世界に誇る実績は「憲法9条」の成果であり、今こそこの精神を世界に広げて行かなければならないことを参加者に自覚させました。


 会場には保育スペースも用意され、若いお母さんお父さんも参加されていました。子どものお世話は、主催者の一人Tさん達が頑張っていました。
 お疲れ様でした。

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