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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

国民投票法案、与党単独で委員会採決

 衆院憲法調査特別委員会は11日の理事懇談会で、九条改憲と地続きの改憲手続き法案の扱いについて断続的に協議し、中山太郎委員長が12日の委員会の強行開催を職権で決めました。
 与党は同日の委員会で与党と民主党の両「修正」案を採決し、与党「修正」案を強行可決、13日の衆院本会議で衆院通過を図る構えです。 笠井氏は、法案の審議は「機は熟した」(自民党理事)などといえる状態では到底ないと指摘。
 NHKの世論調査では「今の国会で成立させるべきだ」という意見は一割にも満たないこと、地方議会、弁護士会からも反対・慎重審議の意見書が相次いでいることを指摘し、「国民との関係では、議論はこれからだ」と強調しました。


国民投票法案、与党単独で委員会採決 13日に衆院通過(朝日新聞) - goo ニュース
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国民投票法案、与党単独で委員会採決 13日に衆院通過
2007年4月12日(木)22:03

 憲法改正の手続きを定める国民投票法案の与党修正案が12日、衆院憲法調査特別委員会で自民、公明両党の賛成多数で可決された。民主党を含め野党が委員長席に詰め寄って激しく抗議する場面もあった。13日の衆院本会議で可決され、与党は来週にも参院審議に入る方針だ。

 委員会では、中山太郎委員長(自民)が「話し合いは終わった。これから採決したい。これは委員長職権でやっている」と述べ、民主党修正案を否決、与党修正案を与党単独で可決した。

 与党修正案は(1)国民投票のテーマを憲法改正に限定(2)投票年齢は18歳以上(3)国家公務員法などによる公務員への「政治的行為の制限」を原則適用(4)公務員と教育者の「地位を利用」した運動を禁止――などが柱だ。

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Wikipediaの解説
2007年4月12日(木)「しんぶん赤旗」
庶民として9条守らなきゃ/三国連太郎さん

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