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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

27ヵ国もある 軍隊のない国

福岡市内で4月12日(木)
講演会 −軍隊のない国を訪ねて−
が開催されます。
前田 朗(あきら)さんの講演です。
以下に要項と呼び掛けを転載します。

 −軍隊のない国を訪ねて− 
日 時:4月12日(木) 午後6時開場
ところ:大名カトリック教会1F講堂
     西鉄グランドホテル前
     福岡市中央区大名2−7−7
入場料:資料代とカンパで500円
主 催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」


プログラム
18:30 報告「日本の憲法の現状」
     石村善治 福岡大学名誉教授
19:00 講演「憲法第9条の現代的意義
    軍隊のない国家を訪ねて」
     前田 朗(東京造形大学教授)
20:45 終演


アピール
 軍隊のない国が、世界に27ヶ国
 あるのをご存知ですか?
 軍隊を持たない27ヶ国の歴史と
 現状報告をもとに、
 日本の憲法第9条を考えます。



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統一地方選挙 福岡の結果

昨日、統一地方選挙前半戦が行なわれました。

このブログのご訪問者の大多数の皆さまの御支援と御期待に沿うことができず、まことに申し訳ありません。

福岡市議選挙では、全体としては改選前の議席数である6議席を維持し、新たに西区で熊谷あつ子さんを当選させて頂きましたが、東区で長年維持してきた貴重な議席を「共倒れ」という情けない結果で失ってしまいました。

御詫び申し上げます。

福岡県議選挙では、八幡西区で真島さんが当選したのが唯一の議席で、改選前4議席からの上積みを目指していましたが、惨憺たる結果になってしまいました。
このブログでも応援していた 津野豊臣さんも1万2千票を超える御支持を頂きましたが、議席まではるかに遠い6千票も足らず、落選。
博多区・南区では1万票を超える得票を得たものの落選。
候補者が急遽決まった中央区は、多くの人びとの期待にそぐわず、5千票に達しませんでした。

当ブログや、仲間のブログでは電子情報戦をたたかうと称して、ブログでの応援を行なってきましたが、まだまだ電子情報戦は緒に着いたばかりで有効性を発揮するのはこれからの課題であることが判明しました。

7月に行なわれる参議院選挙に向けて仕切り直しです。

御支援頂きありがとうございました。
ブログ活動は続けてゆきますので、今後ともよろしく御願い致します。

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親知事派の躍進 滋賀県・県議選挙

 昨年「滋賀県栗東市に新幹線の新駅を造る」と言う前知事の計画に待ったを掛けて当選した、滋賀県の嘉田由紀子知事を支援する親知事派の「対話でつなごう滋賀の会」(対話の会)から立候補した県議候補が躍進したと言う。

 計画の凍結を掲げる親知事派は「再び風が吹いた」と勢いづいたらしい。
今月15日には栗東市議選(22日投開票)の告示を控えており、攻防の“第2ラウンド”は統一地方選後半へ続くことになった。

 京都駅まで僅かな立地にあるのに、リッチでもない栗東市と滋賀県がこれ以上無駄遣いしてどうするつもり? 結局これまでの経験からすると市民生活・県民生活が犠牲になり特に福祉の後退をもたらすのは目に見えている。
 マスコミで夕張市の問題がこれだけ報道されているのに、まだ目が覚めないのだろうか? やっぱり我が身に降り掛かるまでは他人事なんでしょうかね。


滋賀県議選 嘉田派躍進 「えらいこっちゃね」 栗東、市議選控え市長ら衝撃(産経新聞) - goo ニュース
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滋賀県議選 嘉田派躍進
 「えらいこっちゃね」
   栗東、市議選控え市長ら衝撃

         2007年4月9日(月)15:50  産経新聞Web版

 滋賀県の嘉田由紀子知事を支援する政治団体「対話でつなごう滋賀の会」(対話の会)が躍進した県議選。
新幹線新駅の建設問題に揺れる栗東市では9日、国松正一市長ら建設推進派が「えらいこっちゃ」と衝撃を隠しきれない。
計画の凍結を掲げる親知事派は「再び風が吹いた」と勢いづいた。今月15日には市議選(22日投開票)の告示を控えており、攻防の“第2ラウンド”は統一地方選後半へ続く。

 県議選で栗東市選挙区(定数2)は、推進派の自民候補が地力を発揮し、凍結を訴えた対話の会の公認候補を抑えて当選。
 親知事派、推進派とも1議席ずつの五分に落ち着いた。
一方、市議会では定数20に対し新駅推進派9、反対派10で拮抗(きっこう)している。

 国松市長は9日朝、報道陣に「県議選でこれほど自民が惨敗するとは思わなかった。現職議長が落ちるとは…」とショックをにじませ、「知事選から続いていた勢いは終わったと思っていたけれど、根強いものがあった。えらいこっちゃね」と漏らした。

 ただ、「新駅建設は推進に向け努力したい」とこれまでの姿勢を強調。市議選への影響については「みな地盤がある身近な選挙だから、県議選の影響はあまりないのでは」と自信を見せた。

 関係者によると、今回の市議選で推進派は現職、新人合わせ15人程度を擁立する予定。これに対し反対派は現職と元職で計9人が立候補を予定している。

 立候補を予定している推進派の現職は「県議選では推進派も当選した。嘉田知事の風がそんなに吹いたとは思わない。みんなが良識ある判断をしたということ」とあくまで強気。

 一方、親知事派の現職は「嘉田さん自身の公約に一部変更などのぶれがあり、求心力が落ちた面もあったと思うが、県議選では栗東市でも嘉田さんの風が吹いた」とし、「新駅推進の一点張りでやってきたまちづくりを見直さねばならない」と譲らない。別の親知事派現職は「県議選で追い風は吹いたが、時間的に新人を追加するのは厳しい」と話す。
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(以上、引用終わり)
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