JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【書】 Again & 一句献上

先日【書】(命名色紙)の話を書きましたが、
その記事のコメントにも書いていたように

『そして、以下の句を名前の横に書きました。
「木もれ陽の はかたの杜に ふる 晩夏」
その子の名前は「陽夏」(ひなつ)というのです。』

と、一句添え書きしていたのですが、
今日これを受け取った我が息子が、この一句にいたく感激して電話して来ました。
「すっげーいいじゃん!」
と、下手くそな字を補って余りある喜びの声を聞き、私も嬉しく安堵しました。

その下手な【書】でも、写真に撮っておけばよかったな。

そこで、上に書いた一句をもう一度

木もれ陽の はかたの杜に ふる 晩夏

書道に続いて「俳句」にも火が付いてしまったので、大津留先生にでもブログ添削をして頂きながら(もちろんタダで)、鍛錬いたしましょう。
今後また、さらに時間の配分に苦労しそうな状況です。

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独裁者 Again!

大津留さんにTBにて、YouTubeの張り方を教えてもらったので、試してみました。

プレビューでは「独裁者」の画面が確認できていますし、
動画映像を見ることさえできるのですが・・・
本編UPは、どうも goo の方で制限されているみたいです。
御覧のような、HTMLソースコードの表示になります。

いよいよ引越しを考えなければ・・・
Yaplogもダメのようです。
FC2はOKです。
大津留さんの cocolog も、もちろんOKです。

“Let us all unite !”

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Xu6U-e7CwKI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Xu6U-e7CwKI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></object>

第2次大戦の交戦期間上回る=イラク戦争


(映画「父親たちの星条旗」を見た方は、上の写真を見てどう思われるだろうか?)

goo News で、このタイトルを見て驚いた。

2003年に始まったイラク戦争の交戦期間が第2次世界大戦のそれを上回ったらしい。
第2次世界大戦は、相当長期に亘る戦争だと思っていたが、1945年8月15日に日本軍の降伏で終結するまでの期間から逆算すると、1941年のパールハーバーの頃からと言うことになりそうだ。

日本軍は、もっと早くから中国侵略を始め、アジア各国へ侵略戦争を仕掛けていたから、日本国民にとっての戦争は15年戦争と言われるように長期に亘っている訳である。

アメリカにとっては、ベトナム侵略戦争が最も長い戦争だったことになる。

第2次大戦の交戦期間上回る=イラク戦争の泥沼化に懸念(時事通信) - goo ニュース

以下、この記事のコピペです。
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【ワシントン23日】米軍が2003年3月に開始したイラク戦争は、26日、第2次世界大戦の戦闘期間を上回り、新たな段階に突入する。2つの戦争は性格が大きく異なるが、泥沼化するイラク戦争は新形態の戦争の「落とし穴」としての象徴的な存在になっている。(写真は、バグダッドの引継式で星条旗を掲げる米軍部隊)

米国にとっては、1941年12月7日の旧日本軍による真珠湾奇襲で戦争の火ぶたが切って落とされ、同軍が降伏した45年8月15日に終結、交戦期間は1348日に及んだ。一方、米軍はイラクで実態のつかみにくい敵と対峙し、撤退の見通しも不透明な状況が続いている。

米上院軍事委員会のワーナー委員長(共和党)は、水兵として従軍した記憶をたどりながら、「第2次大戦中をよく覚えている。イラクへの関与は、歴史的な第2次大戦の歳月を超すことになる」と感慨深げに語った。

国防総省などによると、03年3月以降のイラク戦争で2860人以上の米兵が死亡、2万1000人を超す兵士が負傷した。第2次大戦とは比較できないが、大戦では40万6000人の米兵が死亡している。

イラク戦争の反対論者は、戦争の長期化に対する驚きと困惑があることは事実だと指摘している。〔AFP=時事〕
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今日、久々に毛筆で「書」を書きました。

「書」とは言えないかもしれないですが、「命名色紙」書きです。

我が息子に9月24日次女が誕生し、その「命名色紙」を随分前に頼まれたいたものです。
この間、福岡市長選など様々なイベントが並び、まとまった時間が取れなかったので、2ヶ月も遅れてしまった訳です。

年賀葉書の宛名書き位は筆ペンで書いていますが、大きな文字を書く「書道」なんていうものは、数十年来のことで、相当時間を要するとは覚悟していたのですが、僅かな文字数にも関わらす、3時間を要してしまいました。

いつも書に親しんでいる方にとっては、せいぜい数十分あれば済むものでしょうが、私の場合は、まず子どもが中学校で使っていた「硯」にこびりついた古い墨を洗い流す作業から始まり、買ってきた筆をほぐす作業、硯で墨を摺る作業「筆おろし」と準備にかれこれ1時間。

小学校でやったように新聞紙に練習書きを何回か書き、次に「下書き用色紙」に練習。
ところが、あまり細かいところを気にせず「新聞紙」に一気に書いた最初の練習書きが一番勢いがあって良い様に見えます。
その後、何度下書きをしてもこの「勢い」のある字は書けません。
そうなると、ますます字は萎縮してゆくようで難航!

下書きを書けば書くほど悪くなっていくみたい。
仕方なく、ある程度で割り切って清書に踏み切りました。
勢いを付けて書いて見ましたが、なんとも下手くそな字。

【書】の練習をする必要を痛感しました。

書道にも目覚めてしまったので、今後また時間の配分に苦労しそうな状況です。

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Faslane365

「ペガサス・ブログ版」より Asahi.com の記事をTBされましたので、引用します。

なお、この記事を読む前に、前の記事 を読んでから見て頂きますと、記事のタイトル「Faslane365」とは何ぞやの意味がわかりやすいかと存じます。

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2006年11月04日11時03分 (このリンクは、Asahi.com の都合で切れることもあります)

核保有の是非、議論が再燃 英国
 英国で核保有の是非を問う議論が激しさを増している。唯一の核戦力である潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「トライデント」の後継システムの選定時期が2010年に迫り、ブレア政権が年内に新たな核戦略を展望する白書をまとめる方針を明らかにしているためで、与党労働党左派や反核団体は核放棄を含めた幅広い検討が必要だと訴えている。

 日本国内では、北朝鮮の核実験を機に、政府・与党の一部で核保有論議が起きている。既に保有国の英国では対照的に、放棄の論調が台頭しつつある。

 来秋までに辞任する意向を表明したブレア首相は昨年の総選挙時のマニフェスト(政策綱領)を踏襲し、「独立した核抑止力」を堅持する方針を示している。だが、トライデントの後継システムを決定する前に議論の場を設けるとの意向も明らかにしている。

 7月のICM社の世論調査によると、トライデントの更新に反対の人が59%に上り、支持の37%を大きく上回っている。

 こうした世論の追い風を受け、核軍縮を求める労働党左派のミーチャー元環境相は、議会でトライデントの更新の賛否を問う決議を求める署名活動を展開。下院議員の5分の1にあたる120人以上の賛同を得た。

 また、英国最大のナショナルセンター「労働組合会議(TUC)」は9月の総会で、「核兵器の保有はテロや核による瀬戸際政策の脅威を増幅しかねない」との声明を採択した。政府に対し、議会だけでなく、国民を巻き込んだ議論の場を設けるよう促した。

 反核団体も息を吹き返している。NGO「核軍縮キャンペーン」(CND)などは10月から、トライデントが配備されている潜水艦の母港の海軍基地で核の放棄を求めるデモを始め、1年間にわたり続ける方針だ。
(引用者注釈:これがFaslane365の運動のことです)

 このような動きに押される形で、ベケット外相は10月29日付のサンデー・タイムズ紙のインタビューで「現在の核兵器の姿形は数十年前の冷戦下の状況で決められた。世界を取り巻く今日の安全保障の状況はまったく違う」と指摘。白書の発表に合わせて、幅広い国民的議論が必要だとの考えを示した。

 これに対し、トライデントの更新を支持する野党保守党のフォックス・影の国防相は「核保有の是非について下院で緊急審議が必要だ」と迫り、労働党内部の姿勢の違いを批判する構えをみせている。

 〈英国の核戦力〉 英国が持つ唯一の核戦力は、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「トライデント」に核弾頭を搭載するシステム。移動自由な複数の潜水艦から発射できるので、抑止力を高める核戦力とされる。

 英国際戦略研究所(IISS)によると、現在保有している核弾頭搭載潜水艦は4隻で、それぞれに16基までSLBMを搭載できるとされる。1隻に搭載する核弾頭の上限は48発に制限されている。

 英国は1950年代中ごろから戦略核兵器を保有。核実験などでは米国の協力を得ながら開発を進めた。98年の「戦略防衛見直し」では、作戦上、使用可能な核弾頭の総数を300から200以下に削減した。

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「本八日未明!+1 集会」

「九条の会を応援する有志のブログ」さんよりトラックバックを頂いたので、
この企画に賛同し、全文転載します。

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「9条の会」合同集会へのお誘い

「本八日未明!+1 集会」
(65年前の太平洋戦争開戦をふり返って)

と き:12月9日(土) 午後1時〜4時
ところ:九州大学六本松キャンパス
3号館・320番講義室
次 第:「太極拳の披露とお話」
  中国残留孤児のみなさん
「第二次世界大戦における日米の技術の違い」
  藤井 哲 九大名誉教授(科学者会議)
「日本国憲法は押し付けられたか?」
  榊山 惇 (同窓生9条の会・事務局)

入場料:無料(幾らかカンパ頂ければ助かります)
主 催:九州大学9条の会
     日本科学者会議福岡支部
後 援:九州大学同窓生9条の会
     六本松九条の会

九州大学関係者以外の方も誰でも参加できます。
どうぞご来場ください。



1941年12月8日、日本が攻撃したのは、ハワイ真珠湾(Pearl Harbor)だけではなかった。
フィリピン、シンガポール、それにオーストラリアも含む太平洋全域に侵略を開始した。

 1945年8月6日広島(ウラニウム型)に、8月9日長崎(プルトニウム型)に原子爆弾が投下され、8月15日に敗戦を迎えるまで、無謀な侵略戦争で、アジア・太平洋の諸国民二千万人以上、日本国民三百万人を超える犠牲者を作りだした。
 日本国民は、この戦争の惨禍を二度と世界で起こさないために「日本国憲法」を、感動を持って制定した。 日本国憲法は占領軍の押しつけでは無く、日本の先人の智慧の結晶であることが歴史的に証明されている。
今、国会では教育基本法『改正』案の採決を与党(自民・公明)単独で強行し(11/16委員会、11/17衆議院本会議)、「義勇公に奉じる」人間作りを目指し、憲法9条改正により軍隊を憲法に位置づけ、戦争できる国に変えようとする策動が行われている。
このような事態を見過ごすことのできない私たちは、微力ながらも意思表示と、気持ちを伝える場を持とうと考え、この集会を計画した。

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以上、引用終わり

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集会テーマの由来
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大本營陸海軍部發表 
昭和十六(1941)年十二月八日午前六時
帝國陸海軍は本八日未明
西太平洋において米英軍と戰鬪状態に入れり

(国内では新聞統制のため、この日を最後に各社別の号外が出せなくなり、以後は「共同号外」の形を取るようになりました。)
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Faslane365 & 水泳1000m

あんくるさんではないが、10行ほど入力した文章を、入力文字のミスを修正するためにEscキーを2回押したら、全部消えてしまった。
やはりワードで作成してから貼り付けるべきだったな。Wordなら「一回戻しキー」で戻せるから・・・

と言う訳で、Wordで書いてきたものをコピペします。

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Faslane365

今日、11月25日(土)、いつものN氏に誘われて、九州大学筑紫キャンパスで開かれた
「Faslane365」という活動の実行委員会に参加した。

「Faselane」(ファスレーン)とはイギリス北方グラスゴーに近い、イギリス海軍の軍港のある街の名前だそうだ。
365とは、その軍港を1年365日、市民が包囲して軍港の機能を麻痺させようというものらしい。

ファスレーン基地は、イギリス海軍のトライデント原子力潜水艦4隻の母港であり、イギリスの核弾頭は全てこの4隻の潜水艦に搭載されているのだそうだ。
従って、このトライデント潜水艦搭載の核弾頭を廃棄すれば、イギリスは非核の国になると言う。

「365」の方の運動は、既に今年の10月1日から来年の9月30日までの日程で、実際に包囲活動を行なっている。

何故、今になって急にこういう運動が提起されたのかというと、
トライデント潜水艦とこれに搭載する核弾頭が近々耐用年数に達し、
これを更新するには8兆円にも昇る大金が必要で、
これを機会に更新するのをやめれば、
イギリスは晴れて非核の国になるので、
多くの国民が更新に反対しているという訳である。

海軍基地を陸上から包囲しても、職員の通勤を多少不便にするとはしても、潜水艦の出入りや補給にはあまり大きな影響があるとは思えない。 
その上、非暴力の運動というから、職員の通勤を暴力的に阻止する訳にはいかない。
従って、この包囲運動は多分にデモンストレーションとして国民の関心を喚起するために行なっているのであろう。

これを日本で支援する運動を、何故か佐賀大学理工学部教授の豊島耕一氏ら学者の人々が中心となって福岡市で立ち上げたのである。
思い立った人が行動するということだろう。
そして、来年の広島・長崎の時期に合わせて日本から50人を、この包囲活動に送り込もうという壮大な計画を立てている。
安く上げても1000万円前後の費用がかかる計画だ。

しかし、今のところこの運動体には寄付を含めて数万円の手持ちしかないというのが現状である。
(募金振込先が確定しましたら、又このブログに掲載しますので、その節はよろしく御願い致します。)

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その、会議終了後ひとたび帰宅し、アクシオン福岡に出向いて、午後6時半から8時前まで水泳。1000m余りを泳いだ。7時前後の30分ほどは、25mプールに私一人という状況だった。
500m泳いだ後、休憩を取り、併設のジャグジー風呂にも入った。
前に書いたが、先週は競技大会で、一般の人は泳げなかった。


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Faslane本国のホームページはここをクリック (英語です)

この運動を紹介する日本のサイト「ペガサス・ブログ版」は、ここをクリック

本国の活動家の雑誌「世界」2000年9月号での意見表明は、ここをクリック

「非核5原則」の確立を

言わせず、含めた「非核4原則」認めない…中川会長(読売新聞) - goo ニュース

上の記事を見ていただければ判るのだが、自民党の中川政調会長は23日『言わせず、含めた「非核4原則」認めない』と延べたらしい。

そして、『「議論もしては駄目だという人がいるのであれば、今度は五原則で『考えさせず』となることを恐れる」と指摘』したそうだ。

核技術一般の議論ならともかく、「日本の核武装化」と言う意味においては、
『言わせず』『考えさせず』も確立した方が良い。

「非核5原則」の法制化を求めよう。
もちろん国民一般の議論は自由だ。
政府・与党関係者の「放言」を縛るものとしてのことである。

与党政治家が『言わせず』『考えさせず』は認めない、すなわち
日本の核武装化を公に『言い』『考える』という事態は、
周辺諸国に不安や脅威を与えることになりこそすれ、
平和共存とは全く正反対の結果となる。

この考えは、ますますアジア情勢を不安定にするものであり、
「日本を侵略させないために何ができるか考え、最大限努力する必要がある」(中川氏)という思惑とは裏腹の効果しかもたらさないものである。

以下、この記事のコピペ
但し、同様の内容は朝日、毎日など主要紙に出ており読売のスクープではない。
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言わせず、含めた「非核4原則」認めない…中川会長
2006年11月23日(木)19:50

 自民党の中川政調会長は23日、岐阜市で講演し、自らが提起した日本の核保有論議に党内外から批判が出ていることについて、「最近は、(核兵器を)作らず、持たず、持ち込ませず、言わせずの『非核四原則』と言うそうだ。私は非核三原則は認めるが、四原則は認めない」と反発した。
 さらに、「議論もしては駄目だという人がいるのであれば、今度は五原則で『考えさせず』となることを恐れる」と指摘し、「日本を侵略させないために何ができるか考え、最大限努力する必要がある」と論議の必要性を重ねて強調した。

 中川氏は8日の講演では、米中間選挙の結果や北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の行方を見守る必要があるとして、核保有に関する発言は当面、控える意向を示していた。
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今日の嘉穂劇場第九の練習にはNHKが取材に


    【NHK取材クルーは、ディレクター・映像(カメラ)・音響(マイク)の3人組】

今日も12月16日に本番を迎える、「嘉穂劇場」ベートーヴェン交響曲第9番「合唱つき」演奏会の市民合唱団の練習でした。

今日からNHKが正式に取材に入り、本番終了まで毎回の練習を記録し、特番を作るつもりのようです。
ニュースでちょっと紹介で済まさず、30分以上の特番にしようと担当ディレクターは福岡放送局内で根回しをしている真っ最中とか。
首尾よく特番が放送されることを期待します。

さて、「大津留公彦のブログ2」にチャールズ・チャップリンの「独裁者」の最後の演説がユーチューブの機能を使って紹介されていたので、久しぶりにこの演説を聴きました。
大津留さんは、この演説は「日本国憲法のルーツ」ではないか?と書いています。
護憲派としては、当然のことながら、このチャップリンの演説は期待と励ましと受け取られます。
66年も前の映画なのに、今の為政者つまりブッシュや安倍総理に対しても充分強烈な批判として効力があります。
また、ジョン・レノンの「イマジン」もこの演説と共通性があるとの引用をしています。

そして、私は、この演説に第九の歌詞との共通点を見出しました。
チャップリンは自ら作曲も演奏もするほど音楽に造詣が深かったことは良く知られた事実です。
当然「第九」の歌詞は知っていたはずです。
ジョンレノンも音楽家として当然良く知っていたでしょう。

私は、大津留ブログに以下のコメントを送って共感の意志を示しました。

以下、私のコメントの引用
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チャップリンの7分間の演説ありがとうございます。
久々に見て(数十年ぶりかな?)又また感激しました。

「独裁者」はトーキーを生涯作らなかったチャップリンが、この最後の7分間のために全勢力を注ぎ込んで創った映画ですね。
先日このメイキングの秘蔵映像が残っていたとしてTV特番があったようですが、残念ながら見られませんでした。
新聞によるとその特番は彼の思想を理解する上で貴重な映像だったようです。

演説に「翼」という言葉が出てきますね。
これはベートーヴェンの第九交響曲の歌詞(フリー・メーソンだったシラー作詞)にも共通するものがあります。
今日も嘉穂劇場「第九」の練習に行ってきたのですが、ここのところです。

Alle Menschen werden Brüder,
 Wo dein sanfter Flügel weilt
人類すべてが歓喜の柔らかな「翼」に包まれ兄弟となる。


チャップリンは、ベートーヴェンの影響を受け、
 日本国憲法制定に関わったGS(占領軍民生局)はチャップリンの影響を受け、
  ジョンレノンは音楽家として当然「Symphony No.9」を熟知していただろうから、
   双方の影響を受け「イマジン」を創った。

こう考えると、日本国憲法はまさに人類の叡智の結晶と言えるでしょう。
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引用終わり。

そして大津留さんのブログの冒頭部分は下記の通り
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BLOG BLUESさんの記事 チャップリン・レノン・日本国憲法に私も前に書いたチャップリンの「独裁者」についての興味深い指摘があった。
最後の6分間の名演説に日本国憲法はルーツがあるのかもしれないという。
ジョン・レノンのイマジンはこれに影響を受けたのかもしれないと。
そして「安倍政権に対する抗議声明」でもあると・・・
いずれも納得できます。

教育基本法を変えるな!
Let's us all unite!

日本好きなチャップリンが手を振り上げて呼びかけているような気がします。
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大津留ブログ引用終わり

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以下、第九の歌詞にもお付き合いくだされば最高です!(開設者)

Freude, schöner Götterfunken Tochter aus Elysium,
 Wir betreten feuertrunken,  Himmlische, dein Heiligtum!
  Deine Zauber binden wieder  Was die Mode streng geteilt;
   Alle Menschen werden Brüder,  Wo dein sanfter Flügel weilt.

歓喜よ!神の炎、楽園からきた乙女!
 我らは、炎に魅せられ聖なる地に導かれる。
  汝の(歓喜の)魅力は、時代が厳しく分断した者達を、再び結びつけ
   全ての人間は歓喜の柔らかい翼の中で兄弟になる!


Seid umschlungen, Millionen! Diesen Kuß der ganzen Welt!
 Brüder, über'm Sternenzelt  Muß ein lieber Vater wohnen.
  Ihr stürzt nieder, Millionen?
   Ahnest du den Schöpfer, Welt?
    Such' ihn über'm Sternenzelt!
     Über Sternen muß er wohnen.

抱かれよ幾百万の人々(諸人)よ、この口付けを全世界に!
 兄弟よ! あの星のかなたに愛する父はおわします。
  ひざまづくのか諸人よ (ここは大事!みんなくじけるな!の意味)
   世界よ、創造主を感じるか?
    汝の頭上にある星ぼしを探せ
     星のかなたに彼は必ずおわします。


日本語訳は当ブログ開設者による。
まさに「憲法9条」 や 「前文」 と同じ精神ではありませんか!

嘉穂劇場「第九」・6回目
このシリーズを最初から読む   第5回へ  第7回へ

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−21


         (写真はモーツァルテウム大ホール外観)

8月19日ザルツブルグ最終日
昨夜も日が替わってから寝たが、朝6時半に目覚めてしまった。
もう一眠りすることにし、7時半までうとうとしていた。
7時半起床。7:45朝食をとりにレストランに行くと、まだ人の出足が少ない。8時過ぎくらいから朝食に来る人がどっと増えてきて、座席はほぼ埋まる状況。
メニューは昨日と同じ。

朝食後荷物のチェックと再梱包。 
バッグの中身を全部出してみると結構分量が多い。
さあ、どうやって詰め込み直すか? 
とりあえず、この旅行で今後使いそうも無いものから下に詰め込む。
随分時間がかかり、ようやく9時半ころ Re-package終了。

大きな荷物(と言っても手提げバッグであり、トランクではない)をホテル地下にあるとランク・ルームに預け、ザックのみ担いで出かける。
今日はモーツァルテウムでのマチネ・コンサートに行く。

9:45ホテル出発。 9:51のトロリーバスに乗車。 
いつものミラベル広場前(Makarplatz)で下車。モーツァルト住居跡Museumの方向に歩いていると、近くの教会の10時の鐘が鳴る。 いい雰囲気。
昨日行った、モーツァルト住居跡Museumの係員に「Mozarteum」コンサートホールの場所を聞くと、すぐ近くだとのこと。

「Mozarteum Koncerthaus」モーツァルテウム・コンサートホールで
午前11時からMozart Matinee Koncert がある。

会場に正面らしき所に着いたが、華やかさは全く無い。しかし、そこはモーツァルテウム音楽院の入り口でした。

 そのすぐ左に会場の入り口があったが、そこも同様の古びたたたずまい。
ホワイエも何と言うことはない、日本の古い公会堂のホワイエという雰囲気。



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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−21
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