JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

今週は2000m


今日、9月30日は、アクシオン福岡の50mプールの
今シーズン最後の営業日である。
これから、冬場のアイススケートリンクに模様替え。

シーズン最後ということで、名残を惜しむ客がさぞ多いことだろうと思ったが、
私の到着した朝10時半頃は数名だけ。
11時から泳ぎ始めて12:35まで泳いだが、8コースが埋まることはなく、
50m×23mの8コースの広いプールに3人だけという時もあった。
一人当たり380?の占有率だ。

人は少ないが浄化装置は通常の稼動のようで、水は極めてキレイ。
65mほど先の対角の頂点もくっきり見える。
プール内に何人泳いでいるか水中から容易にわかる透明度である。

最初に普通のペースで500m
次にゆったり500m
最後に楽なペースで1000m
の3本・2000mを泳いだ。

隣の飛び込みプールでは、コーチの指導のもとで、
一人の女子選手が飛び込んでいた。

監視員が常時一人、たまに二人。入り口の切符もぎりに常時一人。
事務所にも数人。

冬場、アイススケートリンクに模様替えするのもやむなし。
今度はスケートをしに来ようっと!

午後は、クレインで乗馬。
初級駈歩(かけあし)2鞍(90分)
初心者障害 1鞍(45分)

本日も私の覚書きでした。すみません。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−14


  (写真は、休憩時に自分の座席から客席側を見たところ)

本日の演奏曲目は、
 ハイドン:ピアノソナタ ニ長調
 シューベルト:ピアノ・ソナタ ト長調
休憩後
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調(ケッフェル475)
 モーツァルト:ロンド イ短調(ケッフェル511)
 ハイドン:ピアノソナタ ハ長調
であった。
(ここまで、前回の続き)
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2006年8月17日 午後9時、私にとって初の「ザルツブルグ音楽祭」公式演目、
ALFRED BRENDEL(アルフレド・ブレンデル)氏のピアノリサイタルが始まった。



 それぞれの曲目解説と感想を書いていると、また数回分を要するので、音楽愛好者の皆様には物足らないとは思うが、全体としての印象に留める。

 ブレンデル氏をご存知の方は、ご理解いただけると思うが、その見た目の印象とは全く違う繊細な演奏であり、美しすぎるという感覚。

 ハイドンはもとより、シューベルトの楽曲は、その旋律の美しさもあいまって天上の美しさで、ついつい睡魔に襲われる(日本時間:午前4時)。
まあ、睡魔が誘うのも無理のない話。

 それでも、どうにか眠り込むことはなく、美しい旋律に酔いしれることができた。



 後半はモーツァルトとハイドン。さすがにモーツァルトは胎教や癒し用のプログラムがCDで発売されているだけあって、母の羊水に浮かぶ雰囲気か(それを覚えているはずはないのだが・・・)
とにかく、至福のときであった。

23:10 終演。

 バス停で24時近くまで待ったが、来るはずのバスが来ず、結局ホテルまで歩き。
深夜のザルツブルグ市内を20分ほどWalking、24:15ホテル着。

 ホテルのフロントの女性が、夕方このホテルに到着した時に、地理的案内を詳しくしてくれていたので、帰る方角の見当が着いたのでよかった。
地図だけでは、よくわからなかったり、迷ったりしていたことだろう。

 このホテル「ドライ・クロイツ (3本の十字架)」は昨日のペンションとは違って、湯舟があったので、お湯を張ってゆったりと入浴し、残り湯で洗濯。シャワーですすぎ。備え付けのハンガーに干す。

 そう言えば、晩飯を食べていなかったので、ホテルへの帰路の果物屋で買った、リンゴ一個とビールを飲んで寝る。 25:30就寝。

 明日は、緊急の日程もないので、8時から9時頃にゆっくり起床しようっと!

(続く・・・)
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−14
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−13


   (写真は休憩時間に調律師が調整しているところ)

 2006年8月17日、午後9時、
 ALFRED BRENDEL (アルフレド・ブレンデル)ピアノリサイタル開演。

 会場は、ザルツブルグ祝祭劇場・大劇場 (Grosses Festspielhaus)。 サイド・バルコニー席付き二層の劇場。
 オペラハウス型なので、ピアノリサイタル向けではないが、プロセニアム(舞台額縁)に壁を降し(正面反射板という)、オーケストラピットを舞台面まで上昇させて、そこを演奏面としている。

 従って、オペラや演劇で使われる通常の舞台面は、正面反射板の背後に隠れている訳である。
 本日の市内観光では2700席と言っていたが、これはオケピットを客席にした状態でのことであろう。 しかし、それでも2500席くらいはあるはずだが、それほど大きなホールには見えなかった。



 私の座席は日本からインターネットで予約したのだが、その時点では場所は不明の希少な残券だった。
 案内されて座ったところは、ステージ上(すなわちオケピット上)の上手(かみて)側面反射板前であった。
 一昨年ウィーンのムジークフェラインザール(Musik Ferein Saal)のウィーン交響楽団のコンサートの時も下手(しもて)舞台上のティンパニの後ろであった。

 ブレンデル氏はもういいお年ではあるが愛嬌のあるステージマナーで、曲の合間には客席の笑いを取っているようであった。
あいにく言葉がわからないので、意味不明ではあったが。
プログラム(3.5ユーロ)のドイツ語の解説に寄れば、彼の国際的デビューは1949年にブゾーニ国際コンクールでの優勝によるという。

 本日の演奏曲目は、
ハイドン:ピアノソナタ ニ長調
シューベルト:ピアノ・ソナタ ト長調

 休憩後
モーツァルト:幻想曲 ハ短調(ケッフェル475)
モーツァルト:ロンド イ短調(ケッフェル511)
ハイドン:ピアノソナタ ハ長調

 であった。


(続く・・・)
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−13
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「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」

物騒ぎなタイトルである。

 アメリカのネオコン派と気脈を通じる自民党・民主党・外務官僚・防衛官僚が、
国会近くのホテルで、「政策研究集会」を開催し、
「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」
を研究したと言うのである。


 これは、「大津留公彦のブログ?」からの情報によって知ったのであるが、重要な、そして大変危険な動きであるので引用したい。

 元ネタは、ブログ界では最高峰と言われる(2006年ブログ大賞受賞とか)「きっこのブログ」であるが、きっこさんも『フリーライターの西山澄夫さんが発行しているML、「週刊オルタ」からの引用 』と断っている。

 きっこのブログから、そのハイライト部分を引用する。
   元の記事参照

【2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
 
参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。
テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、
「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」
 である。

以上は裏付けが取れた正確な情報である。】

そして、西山澄夫さんは、未確認情報として、こう付け加える。

【 今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。

「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので、情報の「信用度は低い」。ただし万一、本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく、「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。】

☆ここからは、私のコメント☆
 イラク戦争で、それまでに造りためた武器を多くの無実の人々の命と引き換えに売りさばいた(空爆などの攻撃に使った)死の商人が、イラクからの米軍の撤退も見据えて次の戦場を探しているのである。

 これまで、米軍は「世界の警察官」を勝手に自認して(世界の大勢からは支持されていないが)、世界各地でほぼ10年ごとに戦争を起こしてきた。
 湾岸戦争終結から、ほぼ10年後にアフガニスタンをウソの情報で国内・国際世論を騙して攻撃したし、これに続いてイラク戦争に突入し5年間が過ぎた(小泉政権とほぼ重なっている)

 イラクから撤退せざるを得ない国際情勢を見据えて、次の標的(軍需産業=死の商人のビジネス市場)を探しているのである。 一つはイランであり、もう一つが東アジアである。
 彼ら死の商人にとっては、ビジネスチャンスにさえめぐり合えば、そしてビッグビジネスができれば、外国人が何百万人死のうと、そればかりか自国民がどれだけ死のうと何の気にも留めない。金さえ儲けられて自分のフトコロさへ暖まれば良いという話だ。

 そして、憲法第9条のしばりを無くせと要求しているのも、この死の商人 と
これを背景に政権を担っているブッシュ政権と
軍需産業からの政治献金で、政界を暗躍している取り巻きの議員やロビイスト達である。

 靖国参拝にこだわった小泉前首相や、安倍新首相はこれらの動きと機を一にして改憲策動に邁進しているのである。

 きっこのブログには、こんなことも書かれていた。
【また、アメリカの政治家や高級官僚の養成所としてオナジミの「ケネディ行政大学院」の院長で、アジア戦略の専門家、ジョセフ・ナイが、アメリカの議員を200人集めて製作した、
アメリカの武器ビジネスのための「戦略文書」の中には、
「日本と中国とを戦争に追い込む」っていうコンテンツが、政治力を使った長期戦略のひとつとして、明確に書かれてる。


 ようするに、世界のアチコチで戦争を繰り返したり、他国の戦争を煽ったりして、多くの武器や兵器を売りさばいて来た戦争大国アメリカとしては、「いかに武器を売るか」ってことが、国家を存続、繁栄させるための最重要課題だってワケだ。そして、「戦争」っていう需要がなけりゃ、「武器」っていう供給は必要ないんだから、アメリカは、「次はどことどこを戦争させようか」ってことを常に考えてるってワケなのだ。】

 戦争大国の利益のために死の商人の儲けのために、世界で戦争の種を撒き、戦争のきっかけをでっち上げている。
 ベトナム戦争での「トンキン湾事件」が象徴的
 そして、イラク戦争でのイラクが911の背景だと言うニセ情報を元にした全面攻撃など。

 みなさん、どう思われますか?

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−12


  (写真は、ヴォルフガング湖遊覧船上からの光景)

午後3時 ヴォルフガング湖(Wolfgangsee)湖畔のザンクト・ギルゲン(St.Gilgen)に到着。
15:15 船で湖上遊覧に出発。

 ヨットリゾートのようで、あちこちにヨットが出ていた。
   
 湖水は澄み切っていると言う訳ではないが、まずまずのところ。

 途中2ヶ所の波止場にとまり、午後4時、ザンクト・ヴォルフガング(St.Wolfgang)に到着。


欧州でのリゾート地として有名なこの湖のほとりに現地では超有名だと言う「白馬亭」がある。16:10その前でこの湖畔の街について簡単な説明。
 この老舗にあやかり、周辺には「白鹿亭」「白熊亭」などこれを真似たホテル・レストランが並ぶ。

 近くの教会の祭壇が有名だとの事で、中に入る
   

 16:12−22 近くの教会を見学し、集合場所に帰ってきたが、誰も居ない。 ちょっと早く来すぎたか? 
 そう言えば、集合時間を注意して聞いていなかった。

 4時半になっても誰も来ない。
えっ! 置き去りにされたか? 
しかし、バスに戻れば荷物だけあって人が居ないことに気づくであろう。
しばらく待とう。

 16:45 になっても矢花さんは迎えに来ない。 日本人客が通りかかったので、尋ねると別のバス会社のツアーとのこと。
そのツアーのガイド(日本人ではない)を紹介されたので、日本語と英語交じりで事情を説明すると、帰りは一緒に載せてあげる。こういうことは良くあることでお互い様だという。
こちらのバス会社に携帯電話で連絡をとってもらったところ、それでOKだとのこと。

 と言う訳で、16:55別の会社のツアーバスに同乗させてもらい、帰途に着く。
18:15ザルツブルグ着。 ミラベル庭園前で下車。
矢花さんが、『我が荷物』二つを抱えて降車口で、おで迎え。 
「申し訳ありません」を連発。
   
「私は、午前中のツアーの時から肉迫して置いて行かれないようにしていたのに、なんで? バスの中で普通人数を数えるでしょう? 荷物も置いていたのに、隣の人も知らん顔?」と問うた。
 彼女曰く「白馬亭前で数えたとき、ちゃんと人数が居たので出発しましたが、他のツアーの人を数えたみたいです。」とのこと。
そして、「お詫びにホテルまで送らせて頂きます。」と言い、タクシーを呼んだ。 タクシーが来たが、さすがに矢花さんがホテルまで同行してくれる訳ではなく、タクシー代金を出してくれるだけだった。
 どちらにせよ、タクシーで行くつもりだったので、助かった。
午後7時前ホテル着。

 今夜と明日はホテル・ドライクロイツ(3本の十字架)。
シャワーを浴び着替えて、7時半コンサートに出掛ける。 開演は午後9時。


(続く・・・)
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−12
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宝塚大劇場公演 『堕天使の涙』 『タランテラ!』


宝塚雪組公演
Musical Fantastique
  『堕天使の涙』
レビュー・アラベスク
  『タランテラ!』
を 9月24日午前11時からの昼の部で見た。
貸切公演の残券を、一般売り出しで、並ぶことなく、S席7500円でGET!

 この公演は現在の雪組男役TOPの 朝海ひかる と 娘役TOPの舞風りら が同時に退団するのを控えた卒業公演でもある。

最後の舞台だと言うのに、題材は明るくない。
Musical Fantastique
  『堕天使の涙』


 時代は20世紀初頭、ところはパリ。
1905年ロシアの「血の日曜日事件」も伏線として会話に出てくる。
主人公堕天使ルシファーはロシア人バレエダンサーとして登場する。

 『堕天使の涙』という訳だから天使・エンジェルの楽しい話ではなく、神を冒涜した罪で追放された元・天使(これを堕天使というらしい)が人間界で人間の醜さに触れるという筋書きである。

 その人間の醜さとは、
 エトワールへの地位をパトロンの力で買おうとして、ピアニストの恋人ルグリ(音月 桂)を振る、バレリーナ・イヴェット(若手生徒・大月さゆ を大抜擢・新人公演では主役リリスを演ずる予定)。
 弟子マルセル(彩那 音)に新曲を書かせ、自分の名で発表する スランプに陥った座付き作曲家・エドモンド(壮 一帆)。
 自らのバレリーナの地位を守るため、エトワールを目前にした子どもたちジャン・ポ−ルリリスを犠牲にする母親ルブラン(五峰亜季)
 これを冷ややかに見つめる堕天使ルシファー(朝海ひかる) 
 という、とんでもなく暗い話
ジャン・ポ−ル(水 夏希)  とリリス(舞風りら)  の創作バレエ「光のパ・ド・ドゥ」だけが明るい話題。

 しかし、これを踊るのは、病で昇天するリリスと堕天使ルシファーである。

 TOPの二人が恋人役ではなく、全く関係のない役柄なので、最後の最後にこれを持ってきてTOPのデュエットダンスを成り立たせている。

 さて、あらすじと配役紹介のようになってしまったが、ダンスの名手・朝海ひかるの退団公演だけに、主役が一人ないし準TOPと数人で踊る ダンスシーンに相当力を入れた演出 になっている。
 むしろ、ダンスが中心のドラマと言える。
普通第一部はドラマ中心で、ダンスは付録みたいなものだが、これはダンスがメインだと言える。

 中でも、バレエがテーマの一つであるので、朝海ひかるのバレエ的ダンスは光っている。
 ゆっくりと脚を上げ、頭より上に上げてゆくという 難しい動作も難なくこなしている。
勢いをつけて反動であげるのは、バレエをやっている人なら誰でもできるが、ゆっくりと上げるのは、相当な技と筋力が要る。
 細身の朝海ひかるが滑らかにこなすのは清々しい。

レビュー・アラベスク
  『タランテラ!』


 第二部のレビューのほうは、毒蜘蛛『タランテラ!』 がテーマであり、これも明るくはない。
 こちらもダンスシーンが続き、朝海ひかるが殆ど出ずっぱりで踊っている。

 歌のほうは美穂圭子や五峰亜季、矢代 鴻などベテラン陣に譲り、朝海ひかるはご愛嬌で歌うだけ。
 そのベテラン陣の歌唱力といったらすごい。
 歌に定評のある美穂圭子は、低音から高音まで滑らかにこなし、繊細な表情からどぎついジプシー調まで自由自在。いまや雪組最高の歌手であり、最上級生クラスにもなった。
 専科の矢代 鴻は低音に迫力のある越路吹雪的キャラクター。シャンソンなどを歌ったら最高。このお二人とも3・4回歌の出番があり、おいしいところを熱唱していた。
 五峰亜季、愛 耀子、灯 奈美なども歌い繋いでゆき、うまいところを見せていた。 
 宝塚 特に雪組(杜けあき、一路真輝、轟悠、香寿たつきなどを輩出)の歌のうまさは さすがである。

 なお、この公演では、通常の流れと異なることが幾つかあった。
 まず、ロケットダンス(いわゆる脚上げのラインダンス)が無いに等しい。それらしきところはあるが、何十回も脚上げをするのが常なのに、ほんの2・3回だけ。

 通常は、そのロケットを前方でやっている間に、大階段が幕の後ろで迫り出し、ロケットが引けて幕が開くと「大階段」が見えて (初めて見る)観客を驚かせる、という演出なのだが、今回は、ロケットではない普通のダンスでストーリーが展開しているところに、観客の目に見える形で、大階段が迫り出してくる。
途中から大階段に仕込んだ電飾が徐々に光り始め、迫り出すに従って段々派手に光ってくるという演出である。
 大階段を降りるのも、下級生からという約束事とは違い、準主役級から始まるという演出。下級生は横や下で踊っている。
 随分、冒険をしたものだと思う。

10月30日まで兵庫県宝塚市・宝塚大劇場で公演。
29日午後3時と30日11時にさよならショーあり。前売り完売!

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ひとつ前の宝塚レビュー

以下は、宝塚公式ホームページより引用
[解 説]
[解 説]
 20世紀初頭のパリ。デカダンスと背徳の香りに満ち、文化の爛熟期を迎えたその街は、光の都ヴィル・リュミエールと呼ばれていた。夢と欲望の交錯する街・・・。悦楽と刺激を求める人々は、東洋の妖姫マタ・ハリの官能的な舞に酔い、バレエ・リュスのニジンスキーの超人的な踊りとエキゾティシズムに熱狂していた。
 そして今夜、仮装舞踏会で有名なミュザールの夜会では、呼び物のアトラクションであるダンススペクタキュラーが始まろうとしている。今回の作品のテーマは"地獄"。幕が上がると、人々の目は主役の"地獄のルシファー"を踊るダンサーの姿に釘付けになり、その悪魔的な魅力の虜になる。そのダンサーは、ロシアから来たばかりだと紹介されるが、素性には謎めいた部分が多く、彼は"自分は地獄からの旅人だ"と言って人々をからかう。そして、その場に居合わせた、いつもスキャンダラスな話題を振り撒いて世間を騒がせる新進気鋭の振付家、ジャン=ポールに、自分の館を訪ねて来るようにと言い残して去って行く。
 翌日、約束通り、深い森の奥にある城館を訪ねたジャン=ポールは、その館のただならぬ雰囲気と、昨夜のダンサーの神秘的な佇まいに当惑を覚える。彼はジャン=ポールに、自分の為に"地獄の舞踏会"という作品を創ってほしいと依頼する。そして、自分は地獄から人間界に現われた堕天使ルシファーだと告げる。ジャン=ポールは、目の前に起っている出来事に半信半疑であるが、ルシファーと名乗るその男の踊る姿に次第に魅せられていく。彼の踊りを創りたいという芸術家としての野心を抑えることができないジャン=ポールは、ルシファーに誘われるままに、その仕事を引き受ける。
 そして"地獄の舞踏会"のリハーサルが始まる。その作品に関わる様々な人々、踊り子、芸術家、パトロン、それぞれの人間の本能と欲望が、ルシファーの誘いによって赤裸々になっていく。他人を傷つけ、身勝手で、卑劣で、心弱い人間たち。
 その人間の愚かさを冷笑し、人間を愛した神への呪いの言葉を放つルシファーであったが・・・。堕天使ルシファー、彼こそ、かつては"光の天使"と呼ばれ、天上界で最も美しく神に愛された存在だったのだ。愛が憎しみに変わった時、その思いはどこに行くのか?深い孤独をかかえ人間界を彷徨うルシファーが、最後に見つけるものは・・・。
 この公演をもって朝海ひかる、舞風りらが退団する。

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−11


   (写真はザンクト・ギルゲンからヴォルフガング湖の眺望)


 午後2時から、後半のサウンド・オブ・ミュージックの舞台、ザルツ・カンマー・グートへのツアー。
 
 参加者40名程度。大型バス使用。ガイドは引続き矢花さん。
運転手は、Cnristianさん。

 ザルツとは英語ではソルト(Salt)すなわち「塩」。 
ザルツ・カンマー・グートとは、ハプスブルグ家の「塩の御料地」と言う意味だそうだ。
太古の昔、海だったと言う。

 もちろんザルツブルグとは「塩の町」という意味で、ザルツブルグは塩で儲けて大きくなった都市であるという。
 紀元前(BC)5000年から集落ができ始め、裕福な生活をしていたという。
BC800年集落が繁栄・拡大。
BC500年、ケルト族が侵攻。支配。
現在のザルツブルグの街並みの形成は16C〜17C(世紀)にかけてとのこと。

 ザルツブルグ近郊の保養地としてバード・イシュルが有名(らしい)。
ミュージカル「エリザベート」で、姉のヘレネが若きオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフとのお見合いに家族連れで行くのが、このバード・イシュル。そして、親の期待に反し、フランツ・ヨーゼフは姉のヘレネではなく、妹のエリザベートを王妃に迎える。)
 バードは「温泉」の意味で、Bad と書くので、英語で見ると「悪い」という風になるので、看板に「Bad」とあれば、悪いではなく「温泉」と考えてください、とのことでした。 バード・イシュルとは「イシュル温泉」という意味。

 この当たりの別荘は2階建て3階建ての2世帯住宅が中心で、代々受け継がれて行く。そして、改装も大きな改装も含めて自分たちでやるのが普通だそうだ。


 丘を越え、牧場をわたりバスは行く・・・
風光明媚とは、こういうことでしょうね。
午後3時 ヴォルフガング湖(Wolfgangsee)湖畔のザンクト・ギルゲン(St.Gilgen)に到着。



(続く・・・)
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−11
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第10回へ   第12回へ

映画「UDON」を見た

映画 「UDON」 を24日のレイトショーで見た。
21:43〜23:55。2時間以上の大作。
でも観客数人。もう数週間前からやっているのでね。

ブームとは何か?
何が生み出され、何を壊してゆくか? を面白おかしく問う映画となっている。

映像として、色々工夫はしている。

端役で、有名どころが次々と出てくるのが「なかなかやるぅ!」って感じ。

もう一つは、夢を追い求めニューヨークに行ったが挫折して故里に帰ってきた息子と父親の葛藤がテーマ。

小西真奈美が、コメディたっちのいい雰囲気を出している。
スーツ姿で出てきた途端に、泥水の大きな水溜りにドボンッ!という出だしからして、今までにない役どころ。

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大津留公彦のブログ復帰!

すでに、多くの皆さんはご存知のことと思いますが
(というのは、彼は50件以上のTBリストを持っているので、精力的にTBを張ったでしょうから)、
大津留公彦のブログが、その名も「大津留公彦のブログ?」という、代わり映えしないタイトルで復帰しました。
但し、復活ではありません。
元データは全て失われたようです。

そこで「ヤプログでの悪夢を思い出したくないから」とYaplogからcocologに移転されたそうです。

これまでは、表向きは短歌・俳句などの韻文をメインという建前だったようですが、今回は「正義と真実を追究するミニジャーナリズムでありたいと思います」と、言うことです。

訪問してあげてください。

ここをクリック

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今週は1300m

 今週は9月23日(土)アクシオンに行く。
 
 9時半アクシオン入り。ストレッチなどを、いつもどおり入念に!
10:10泳ぎ始め、1時間で終了。
途中500mで10分ほど休憩。
 時間の関係で(というのは、昼過ぎの新幹線で京都に行かなければならないので)1500mに到達せず、1300で上がった。

 先週は(といっても、9月16・17日とも水泳競技会で一般客使用禁止で、18日・月曜日・敬老の日だったが)、2200m泳いだ。
 その前日(17日・日曜日)は、乗馬一鞍(45分)。
 
 今回は、私の覚書で〜す。
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