JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

きっこのブログでの新たなマスコミ批判

28日にホリエモン保釈騒ぎについて書いたが、「きっこのブログ」でもマスコミとホリエモン、そしてマネーゲームの成功者、さらに彼らを『成功者』として持ち上げる小泉を厳しく批判している。
このブログは引用禁止なので、文章そのものを引用することはできない。
下記のリンク
ニポンイチのタイコモチ
をご覧あれ。

マスコミと言えば、NHKの番組も相当民放化している。
ポポラッチと称する覆面男と鈴木京香らが出る何の意味も無いNHKの宣伝CMとか、携帯オオギリとか、民放顔負けの馬鹿げた番組をやっている。
もっとも、そういう影では、以前取り上げたような「生活ほっとモーニング」等のように、格差社会を正面から取り上げ労働組合の存在を映像も含めて取り上げた佳作や、教育テレビ等での真面目な作品も少なからずある。
NHK番組も外注化が進んでいて、外注すると言うことは結局商業化であるから民放化するのも必然の流れか?

ホリエモン保釈で「朝ズバ」も同じだったと書いたが、もちろんNHKも結局同じようなスタンスだった。(細かく見ると違いはあるのだろうが・・・)

ところで「きっこのブログ」はアクセス数において日本有数のブログだが、コメントもトラックバックも拒否し、ブログ内の対象者名を仮称にする(たとえば堀江氏をイノシシと称すとか)など責任回避と取れる卑怯なところもある。全面的に信頼感をおいて見ることができないと思う。もちろん彼も信頼して見てくれとは思ってもいないだろうが。
ちなみに「きっこ」と女性名詞と女性のイラストを使っているが、紀貫之の「土佐日記」が「男が付けているという日記を女である私もやってみようと思う」と女形で書いているのと同じで、男の手によるものであることが見え見えである。
スポンサーサイト

大手新聞社も創価学会に頭が上がらない

先の耐震偽装のページで創価学会問題を取上げたが、
「博士のひとりごと」
広告主に頭があがらない新聞の中で、自民党だけでなく、大手新聞社も創価学会に頭が上がらないと看破している。
このリンクを見ていただければ良いのだが、一部を引用すると
****************************
 そして、その(讀賣新聞の)記事は「信仰を日常活動としている学会員は、いざ選挙になると、抜群の集票力で公明党はもちろん、自民党候補をも下支えする。自民党は現在、公明党と連立しなければ、参院で過半数を確保できない」と締めくくられている。

 いうまでもなく、創価学会は自称“全国紙”の「聖教新聞」の印刷を朝日、毎日、讀賣に発注している。それに加えて、聖教新聞社、潮出版社といった直営メディアがの本の広告」を発注。それらの年間費用こそ明らかになっていないが、一般の広告例から類算すれば、その費用の年額は各紙に対して10億円を超える巨額に上っていることは推測に難くない。

 いわば朝日、毎日、讀賣の各紙にとっては創価学会は「大切お客様」になっている。と同時に、創価学会に対する「踏み絵」の構造が各紙に出来上がる仕組みになっている。

 「自民党支持者が公明党に好感を持ち始めた。選挙強力が一番大きい。学会票は高く評価されている。学会員は奉仕活動に慣れているから、なり手がいない地域の役職も喜んでやる。昔と違って、学会も奨励しているから、学会活動と重なった場合も、地域の会合の日程を優先できる」とある。

ホリエモンの保釈

 昨日朝から、ホリエモン保釈の件でTVは、現場に張り付いていたようだが、結局夜遅くになってようやく『出て来た』。

TV取材の馬鹿さ加減にはもう、うんざりというところ。
現場で『出て来る』のを実況中継したところで、事件の真相究明に何の役にたつのか?
この点では、みのもんた氏の「朝ズバ」でも同じようであったから、やっぱり同じ穴のムジナか!と言ったところ。

 去年の総選挙で広告塔の一人として最大限活用した自民党の責任と、この犯罪に果たした自民党など与党の役割の追求はほとんど無きがごとし。
せいぜい『わが弟です!息子です!』と絶叫した武部自民党幹事長の映像が映る程度。
 ジャーナリズム精神を全く失った、大衆迎合(別に一般市民も大半は、あんな中継を見たいとも思っていないだろうが)センセーショナリズム、絵になる映像主義のなせる結果だ。

耐震偽装事件

耐震偽装事件が発覚(去年11月)して、半年にもなろうという昨日、ようやく関係者8名が、揃いもそろって別件で逮捕された。
これほど、遅くなった原因は、北側国土交通大臣が公明党であり、関係者の大半が創価学会員であったことも影響しているのではないか?

今後の、捜査にも創価学会の陰に陽にの圧力があるかも知れない。
何しろ、創価学会の支援無しには自民党議員の大半は当選も覚束無いのだから。

ブログでは、耐震偽装と創価学会の関係を取上げたものが数十件にものぼる。
たとえば、博士の独り言きっこ質問箱【創価学会と安倍晋三の闇を暴けるか!?】幽玄など。
他にも数々ある。
【耐震偽装、創価学会】で検索してみて!

この問題のおかげで建築士法の見直しも行なわれているようで、罰金50万円が最高だったところを懲役3年罰金300万円にするという。
一人(?)の建築士の倫理の欠如が、多くのまじめな建築士の活動に新たな枠を嵌める結果とならないことを望む。
私もペーパードライバー的ではあるが1級建築士の端くれなので・・・
アネハ氏のように合格するまで5回も受験した無能な人(努力の人?)が、よくもマンションやホテルの構造計算をできたものだ。
計算ソフトのおかげだが、その係数数値を改竄するという悪知恵だけは人並み以上だったようだ。
ちなみに私は1回で合格したよ!

JR西日本・福知山線の大事故から1周年


そう本日はJR西日本・福知山線の大事故から1周年です。
黙祷!!!
(左の写真をクリックすると拡大表示されます)

私も大阪に行った時は宝塚に行くのによく使っていた路線です。
事故後も一度乗車し、事故現場近くで手を合わせました。

この事故の原因はたくさんあり、それが累積したからこそハインリッヒの法則通り、大事故になった訳ですが、その主なものを列挙すると・・・

激烈な私鉄との競争!
私鉄は広軌(標準軌)なのに狭軌のJRが過密ダイヤでスピード競争をやったことが最大の事故原因です。
40km/時前後のスピードオーバーであった可能性も指摘されています。

そして、少しでも遅れたりしたら運転手を『日勤教育』と称して虐める非教育的な労務管理。
メンタルヘルスに多大な害毒を与えていました。

「安全」より「稼ぐ」を第一に掲げる『経営方針』
(冒頭の写真を拡大すると見られます)
このため、ATSの装備がおざなりにされました。
JR民営化に当り、私鉄との競争力を担保するために、国の方針でATS設置条件が大幅に緩和されたのです。
私鉄には義務付けられ、この事故に対応できるレベルのATSが完備していたのに!
一路「民営化」に走った国の責任も問われます。

軌道保守も人員削減で目が行き届かず、カーブに必要な内外の軌道レベル差が確保されていなかった。
などなど、重複する要因が一挙に集中した結果です。

一周年を前にした昨日もひどい事故がJR東日本で起こっています。
将棋倒しになり怪我人や病気を発症した人も出て居るようです。
JRが西日本だけではなく、全国で問題を起こしています。

では空は安全か?というとJALだけではなく、ANAやスカイマークでも手抜き整備をはじめ、『人為的』トラブル(ポカミスではなく、解っていてやらなかった等)が多発しています。
日本の品質管理のあり方が問われています。

2006Apr25 19:00

ツバメ飛来!

先日、由布院に行った時、乗馬クラブのクラブハウスにツバメが巣作りをしようとしていたのですが、昨日(4月23日・日曜日)は福岡市内の我が家の界隈にもツバメが飛来していました。

我が家の軒下にも以前巣を掛けたことがあるのですが、猫がいるためか(また、こいつがよくスズメを咥えて帰ってくるんです)この頃は敬遠気味です。

街路樹の桜もすっかり葉桜になったと思ったら、その下の茂みには色とりどりのツツジが花を咲かせ始めています。

いよいよ、さつき(五月)のきざしですね。

湯布院外乗

きょう4月22日土曜日、湯布院まで乗馬に行った。
これは、私の加入している乗馬クラブクレインの催し。
外乗は「がいじょう」と読み、クラブ内の柵のなかから『外』に出て『乗』る、
草原で乗るということ。

朝8時半に西戸崎の同クラブを出発。その頃から既に雨模様。
天気予報では午後の降水確率100%。
それでも中止せず決行(商売熱心!)

湯布院には、11時前に到着。
11:30搭乗の速歩(はやあし)組2名と
12:30搭乗の駈歩(かけあし)組4名に分かれて外乗。
私は、駈歩(90分)に参加。

由布岳の麓の起伏の激しい草原を走るのは爽快であるが、きょうは雨風が激しく充分に楽しめる状態ではなかった。
生徒も大変だが、インストラクターも馬もご苦労様。

帰路、露天風呂に寄り、午後6時前西戸崎着。
風雨で写真を撮る余裕はなかった。

プロデューサーズ

今日会社帰りにミュージカル映画「プロデューサーズ」を見た。

新聞の映画評や前評判が上々だったので期待したのだが・・・
早い話が、ドタバタ喜劇。
その中にもエンターテイメント業界の風刺や、演目「春のヒットラー」公演を通じてネオナチを馬鹿にしているところはある。
また、この業界ゲイの人たちの活躍の場であることも・・・

まあ、おもしろい映画であることは確かだが、「シカゴ」や「オペラ座の怪人」には遠く及ばない。(見る人によっては全く反対の見方も・・・)
英語が堪能な人には連発される下ネタが楽しめるかも。

この手の映画には最後の最後に何かあることが多いので、長いクレジットを堪えて見ていたが、やっぱり最後にボーナス映像があった。
見に行くなら最後まで付き合うべし。

生活ほっとモーニングのビデオ


先日ご紹介した、4月12日の「生活ほっとモーニング」

『年収2百万円で暮らす−Part−2』
<追いつめられる派遣社員>の番組を、JMIU(全日本金属情報機器労働組合)徳島地本では、NHKの本編からダビングし、このDVDを、御希望の方には提供される意向のようです。
(実費は掛かると思いますが・・・)

JMIU徳島地本までお問い合わせください。
<mm-nd@d5.dion.ne.jp>

ホームページは、
ここをクリック
してください。

藤山直美の人情喜劇

久々の観劇レビュー
博多座で公演中の喜劇
「太夫(こったい)さん」「はなのお六」を先週4月7日に見てきました。

藤山直美の人情喜劇は何度かみたことがありますが、父・藤山寛美に生き写しで、喜劇のセンスも抜群です。

「太夫さん」の舞台は戦後まもない京都島原の遊郭が舞台。
幕が上がる前に、何か軍歌風の群唱が聞こえてきます。
どういう始まりになるのかと思っていたところ、その軍歌風の歌は「聞け、万国の労働者〜」というメーデー歌であることが判りました。

芸妓置屋「宝永桜」にも“民主化”の動きが波及し、太夫さんたちが「要求書」を女将に突きつけストを宣言するという話の始まりですが、これはほんのご愛嬌で本筋ではありません。
本筋は騙されてこの置屋に来た藤山直美扮するきみ子が「宝永桜」の女将や同僚に情けと厳しい芸妓教育を受けて太夫になり、騙された男も闇商売で金持ちになって身請けにきてHappyEndという、まあ他愛の無い話。

「はなのお六」は藤山寛美の十八番であった「鼻の六兵衛」のリメークで、鼻利きで将軍賜下の幟旗を探し出し、めでたしめでたしという筋。

社会風刺は藤山寛美の頃の方が鋭かったように思います。
C席4000円で3階の一番後ろ一番下手(左)でしたが、視界は良好でした。
ちょっとA席13000円出して見るほどでは・・・
次のページ

FC2Ad