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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

相変わらずのNHKによる『世論調査』ならぬ「世論操作」

2019年9月11日(水)

僅か千や二千の調査に統計的正確さは無いだろう!

回答しない人が半数居る上に電話調査では与党側有利に誘導質問されると聞く。
以前は回答率はおよそ2/3だったが、
世論調査のおぞましさが衆知されてきた為か、
この処の各社の調査では半数ゆくか行かないかの状況。
(調査の対象となったのは2368人で、51%に当たる1216人から回答を得ました。)

 選挙不正(ニュースでは不手際扱い)もあちこちで発覚。
 山本太郎さんは「国の統計が改竄・操作されているような状況で
選挙だけは正しく行われていると言っても信じられない。
しかし、私たちは選挙不正告発に力を使うより、それを上回る
活動をして打破して行かなければならない」との趣旨の発言を
されていました。
 この世論操作では【れいわ新選組】への支持率は僅かに 0.6%。
 1216人の回答者の 0.6%は7人程度。
 そんな筈は無いだろうと思う処です!

回答数と支持率を掛け合わせて主な党の回答者数を
推計すると(推計というより確実な数と云えるかも)
「自民党」が37.3%、453人
「立憲民主党」が7.2%、88人
「公明党」が2.6%、32人
「共産党」が3.4%、41人
「社民党」が0.2%、2人
「特に支持している政党はない」が37.1%、451人。

この程度の人数で信用できますか?

社民党なんか一人二人増減するだけで0%-0.4%
ほど変わる訳で前回比での増減(画像参照)なんか意味ない!

**************

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【NHK世論調査 】(2019年9月9日発表)

NHKは今月6日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2368人で、51%に当たる1216人から回答を得ました。

NHK世論調査 政党支持率
2019年9月9日 19時31分


各党の支持率は、「自民党」が37.3%、「立憲民主党」が7.2%、「国民民主党」が0.7%、「公明党」が2.6%、「日本維新の会」が3.2%、「共産党」が3.4%、「社民党」が0.2%、「れいわ新選組」が0.6%、「NHKから国民を守る党」が0.2%、「特に支持している政党はない」が37.1%でした。

【関連記事】

安倍内閣 支持48%、 不支持33% NHK世論調査

➡ Unbelievable !

花粉症治療薬 全額自己負担 64%が「反対」 NHK世論調査


消費税率の10%への引き上げに合わせて、外食などを除く飲食料品の税率を8%に据え置く「軽減税率」や、キャッシュレス決済で支払った人にポイントが還元される制度が導入されます。

これらの制度についてどの程度理解しているか聞いたところ、
▽「よく理解している」が8%、
▽「ある程度理解している」が43%、
▽「あまり理解していない」が31%、
▽「まったく理解していない」が12%でした。

➡ 消費税増税は取り敢えず延期するしかない!




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テーマ:政治 政党 市民 投票 選挙 政治参加 - ジャンル:政治・経済

NHKーニュースが ペンス副大統領の日本語字幕で『FTA』としたのは間違いでした と訂正!

2018年11月14日(水)

共同通信の配信記事では『対日FTA』と明記されているペンス副大統領の発言を
NHKーニュースでは「FTAの字幕は間違いでした」とニュース終了前に訂正!

米、対日FTAを視野
 共同通信 - 2018年11月13日(火) 18:27配信
 

 来日中のペンス米副大統領は13日、安倍晋三首相との会談後の共同記者発表で、来年始まる日米の新たな貿易交渉について、最終的に包括的な自由貿易協定(FTA)の締結を視野に入れていることを鮮明にした。日本の貿易障壁に不満を示し、物品だけでなくサービス分野の協議も含むと明言した。物品だけの交渉に限定したい日本側との溝は深く、難しい交渉になるのは必至だ。

 ペンス氏は、日米の貿易交渉が妥結すれば「物品だけでなく、サービスを含む重要分野について規定することになる」と述べた。日本との協定は「インド太平洋のモデルになる」とも語った。



きのう(2018/11/13)昼のNHKのニュースでは
ペンス副大統領の発言の翻訳字幕で「FTA」と出していたのに
ニュースの終了時に「字幕に誤りがありました」と言い
『2国間の貿易協定』とかなんとか修正していた。
瞬間的な話しなので何と言ったか正確には再現できないが
『2国間』という処だけは確か!
官邸から即刻「訂正要求」があったのかも!

略語の全文:
FTA; Free-Trade Agreement
TAG;Trade Agreement on goods(安倍政権の造語)
2国間の貿易協定;bilateral trade agreement


(11月15日追記:リテラの情報では「字幕」ではなくて「同時通訳」と
 書かれているが、録画した訳では無いので、どちらだったか不明)

米副大統領 日本との貿易協定は包括的な内容目指す
 NHK NEWS WEB - 2018年11月13日 16時58分
 https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20181113/k10011709011000.html


20181115002832c05.jpg


**********************
日米貿易交渉「FTAとは異なる」菅官房長官
 産経新聞 - 2018年11月13日 (火) 20:39

**********************

そのNHKニュースでは、米国のペンス副大統領が
先日のトランプ・安倍会談で米国製兵器を大量に購入する
約束が為されたと云う趣旨の発言をしていた!
国会にも自民党にも諮ることなく官邸と云うか
安倍晋三が勝手に米国大統領に「口約束」!!!
この「口約束」は、公式文書に記録されているからこそ
ペンス副大統領が明言した訳!

しかし、NHKニュースWEB版では、このことは削除されていて
一般的な「インフラ整備」と言う用語に置き換えられている。

【アメリカのペンス副大統領はインド太平洋地域で
インフラ整備を支援し関与を強めていくとして、
この地域で影響力を増す中国に対抗する姿勢を示しました。
一方、日本との貿易協定については最終的には物品だけでな
くサービスも含む包括的な内容を目指したい
という考えを示しました。】

*********

【関連記事】

安倍官邸の「FTAという言葉を使うな」圧力でNHKが過剰訂正!
 ペンス副大統領は「FTA」とツイートしたのに

 リテラ・編集部 - 2018年11月15日(木)
 https://lite-ra.com/2018/11/post-4370.html

11月15日追記:
この『訳語修正』に関して【リテラ】が上記の記事を書いているが
これを指摘したのは当ブログの方が遥かに速かった(笑)!
そのリテラ記事では、安倍政権からの抗議があったらしいと書いている。
 

(部分引用)
 ペンス副大統領はこの記者発表で「サービスの障壁」を問題視し、貿易協定も「サービス分野を含む」と明言。ようするに、安倍首相が言う“サービスは盛り込んだ包括的なFTAとは違う”という説明の嘘を、安倍首相本人の前でペンス副大統領が証明してみせたのだ。無論、ペンス副大統領は「TAG」と一言も発していない。

 事実、この記者発表を伝えた米・ロイターの記事も「Vice President Pence pushes Japan for bilateral free trade agreement」(ペンス副大統領が日本に二国間のFTAを要求)と見出しを立てている。

 いや、それどころか、ペンス副大統領は東京に到着した12日、自身のTwitterに安倍首相と会談することを報告した際、議論する中身について安倍首相に宛てて〈negotiations for a free-trade agreement〉と記述。
「FTA」だと宣言しているのである。

「FTA」だと副大統領が直々に述べているのに、「(会見では)FTAと言っていない!」とNHKに怒り狂う安倍官邸……。
しかも、情けないのはNHKで、『ニュース7』と『ニュースウオッチ9』では、「TAG」ペンス副大統領の「サービスが障壁」「サービス分野を含む」という発言は一切取り上げなかったのだ。



首相 米副大統領と会談 北朝鮮や中国への対応で緊密連携を確認 |
 NHK NEWS WEB - 2018年11月13日 13時17分


「貿易不均衡、あまりにも長く持続…日本の障壁は高すぎる」
ペンス氏、安倍氏の面前で

 韓国・中央日報日本語版 - 2018年11月14日(水) 7:49配信



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テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

ETV特集「ロシア革命 100年後の真実」 を見る! 内容は衝撃的!

2017年11月26日(日)

昨夜、NHKーETV(教育テレビ)で見た
【ETV特集「ロシア革命 100年後の真実」】
は、それが裏付けのある真実であるとすれば衝撃的だった。

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スターリンによる独裁強権政治での政敵排除の為の弾圧や排除、
多くの反対派の島流しや虐殺などの非道の限りの悪行は知られていたが、
この番組では、レーニン自身が『赤色テロ』や「虐殺』を指示していた
と云う話になっている。

革命直後に欧米諸国や日本が革命干渉戦争を仕掛けてきたことは
簡単に描いていたが、『白色テロ』については、描かれなかった。

そう云う意味では描き方は一面的ではあるが、新たに提示された歴史資料は
再検討される必要があるかも知れない。

なお、第一次大戦中に、日本やドイツがロシアとの戦争を有利に進める為
革命派に資金提供していたと云う話は、既に知られていた事だと思う。

ETV特集「ロシア革命 100年後の真実」
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-11-25/31/10378/2259601/

本放送:2017年11月25日(土) 午後11時00分(60分)
再放送:2017年11月30日(木) 午前0時00分(60分)

ロシア革命から100年。
その舞台裏を示す極秘資料が次々に公開されている。
亡命中のレーニンを支援した日本の参謀本部やドイツ帝国の記録。
そして、抵抗する民衆に向けた毒ガス使用の命令書などだ。
10月革命で権力を奪取し議会を閉鎖したレーニンは、
反革命派に対するテロを容認していった。
番組では、毒ガスで鎮圧されたタンボフの農民蜂起の現場を取材。
今もロシアで評価が分かれる革命の真実を新たな資料から探ってゆく。



以下は、不破哲三さんが、朝日新聞のインタビューに回答した内容。
この 番組【ロシア革命100年】が放送される前の11月17日の記事。

‪(インタビュー)ロシア革命100年 ‬
‪日本共産党前議長・不破哲三さん‬
‪朝日新聞デジタル ー 2017年11月17日(金)‬
‪http://www.asahi.com/articles/DA3S13231465.html‬


一方、こちらも このETV特集が放送される前に日本共産党の
『しんぶん赤旗』(2017/11/23)が掲載した記事。
ロシア共産党「プラウダ紙」からの質問への回答文

ロシア革命100年
日本共産党、「プラウダ」の質問に回答
しんぶん赤旗 ー 2017年11月23日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-23/2017112305_02_0.html

 ロシア革命100周年を記念してこのほど、ロシア共産党の機関紙「プラウダ」から同革命の評価や各国での変革の方針や活動について質問が寄せられ、日本共産党の田川実書記局員・国際委員会事務局長が回答を送りました。各質問と答えは次の通りです。

1.大十月社会主義革命とソ連のソビエト権力の経験が貴党の創設と発展にどのような役割を果たしましたか?

 日本共産党の綱領は、わが党の創設について、「日本共産党は、わが国の進歩と変革の伝統を受けつぎ、日本と世界の人民の解放闘争の高まりのなかで、1922年7月15日、科学的社会主義を理論的な基礎とする政党として、創立された」とのべています。ここでいう「世界の人民の解放闘争の高まり」に、十月社会主義革命が重要な位置を占めていることはいうまでもありません。

 ソ連は、レーニンが指導した最初の段階においては、おくれた社会経済状態からの出発という制約にもかかわらず、また、少なくない試行錯誤をともないながら、真剣に社会主義をめざす一連の積極的努力が記録されました。しかし、レーニン死後、スターリンをはじめとする歴代指導部は、社会主義の原則を投げ捨てて、対外的には他民族への侵略と抑圧という覇権主義、国内的には勤労人民を抑圧する専制主義の道を進みました。それは、社会主義の事業にきわめて甚大な損害を与えました。

 これら社会主義の精神から大きく逸脱した誤りが、ソ連共産党とソ連邦を崩壊に導いたと考えています。わが党は、1950年以降、スターリンとその後継者によるさまざまな干渉に直面し、それとのたたかいを通じて自主独立の路線を確立しました。

2.貴党の歴史のなかで、どの時期が、大十月社会主義革命の理念を最も明確に影響を受けましたか?

 十月革命は、「平和と土地とパン」というロシア国民の喫緊の要求を掲げた革命であり、資本主義から離脱し、搾取、抑圧、戦争のない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす歴史的な挑戦でした。この革命は、世界史に深く刻まれ、今日も大きな影響を与え続けていると私たちは考えています。

 十月革命は、資本主義が世界を支配する唯一の体制とされた時代を過去のものとし、第2次世界大戦後の植民地体制の崩壊と諸民族の政治的独立という世界の構造変化へ導く重要な契機となりました。「平和に関する布告」「ロシア諸民族の権利の宣言」「勤労し搾取されている人民の権利の宣言」など、革命政権のイニシアチブは、民族自決権の確立と平和外交、労働者の権利と生活の向上、人民の社会権・生存権の確立に大きく寄与し、それらは現代の世界で当たり前のものとなっています。こうした到達を踏まえて私たちは今日の活動を進めています。

3.大十月社会主義革命は、プロレタリア革命でした。貴党は、現代の諸条件のなかで、自らの社会的基盤をどのように規定しますか? 企業および労働者大衆における貴党の活動経験を教えてください。

 日本共産党は、日本の労働者階級の党であると同時に、日本国民の党であり、民主主義、独立、平和、国民生活の向上、そして日本の進歩的未来のために努力しようとするすべての人びとにその門戸を開いています。

 労働者階級のなかに強く大きな党をつくる課題については、私たちは今、職場支部と全党の共同の事業として取り組むよう呼びかけています。労働組合のあるなしにかかわらず、職場で労働者と日常的に結びつき、人間的な信頼関係をつくることを党活動の根本に位置づけています。それを土台に、資本の側による迫害とたたかいながら、労働者の権利を守る活動をすすめ、党の影響力の拡大に努力しています。

4.現代の諸条件のもと、貴党の戦術の主要な特徴は、何でしょうか? 貴党は、大十月社会主義革命の理念と経験を、現在の階級闘争にどのように生かしていますか?

 十月革命の経験では、私たちは、レーニンの最晩年の探求が貴重なものだったと認識しています。「市場経済を通じて社会主義へ」という新経済政策(NEP)、体制の異なる諸国との平和共存外交、資本主義諸国での労働者階級と勤労人民の中で多数派を形成することの重要性と統一戦線戦術への助言、などです。

 現在の日本社会が必要としている変革は、異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配の打破――日本の真の独立の確保と政治・経済・社会の民主主義的な改革の実現をめざす民主主義革命です。私たちの方針は、この変革を、独立、民主主義、平和、生活向上を求めるすべての人びとを結集した統一戦線勢力が、国民多数の支持を得て議会で安定的な多数を占めながら、一歩一歩進めるというものです。社会主義への前進も、国民の合意をもとに、段階的に進める長期的なプロセスだと考えています。

 レーニンの創造的探求は、日本において資本主義の矛盾を乗り越え、社会主義・共産主義の社会をめざす私たちのたたかいにとっても、重要な意義を持っています。



上記は、『しんぶん赤旗』がプラウダ紙に回答したものであるが、
ほぼ、日本共産党の公式見解だと思われる。

今回の新資料発掘により、変わる可能性があるかも?!



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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK ニュース深読み で 軍事費の『不思議』に踏み込んだが・・・

2017年9月10日(日)

昨日のNHK 【ニュース深読み】(8時30分から9時30分)

で、注目すべきテーマが論議された。

題して
【何に使ってるの? 備えは十分? 徹底解剖 ニッポンの防衛費】

冒頭では、「PAC3」一機に掛かる費用はどれ位か?を
街中でインタビュー。 数千万円から数億円と云う声が圧倒的だった。
スタジオのゲストも数億円程度と・・・

NHKが、一機400億円(周辺機器共)と紹介すると、
街中の人々もゲストも驚きの声を上げていた。

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出席者の皆さん(NHK総合 公式サイトより)

ところが、議論を進めている解説者やコメンテーターが、
どちらかと言うと軍備推進派のようで、これらの必要性を
論じるような傾向だったので、ガッカリ。

やはり、NHK総合テレビは安倍政権のスポークスマンメディアか?!

ゲストからは、「何故そんなに高いんですかね!?」との
質問も出たが、「他に同様の機能の物が無く競争市場ではない」
「生産台数が多くないので一品一品手造りのようなもの」
と言う話であった。

中には、昔の話として、「灰皿一個が500ドル」と云う時代もあった!
と云う話も出て、一桁か二桁高く買わされていた話も出てはいたが。

「オスプレイ」や「PAC3」や「イージスショア」等などの兵器も
おそらくは、一桁高い価格で買わされていることを示唆していた。

・・・・・・・

何に使ってるの? 備えは十分? 徹底解剖 ニッポンの防衛費
http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2017/170909.html

先週、防衛省は、来年度予算案の概算要求で、過去最大となる5兆2551億円を要求することを決定。北朝鮮の核・ミサイル技術が進展する中、ミサイル防衛強化のための経費などが盛り込まれています。 しかし、こうした装備は高額で、財政難の中で防衛費にどこまで予算を割くべきかといった声も上がっています。「専守防衛」の考え方のもと、防衛力は必要最小限としてきた戦後日本。これからの防衛力をどう整備していくべきか考えます。

専門家
加藤 朗さん(桜美林大学 教授)
佐藤 丙午さん(拓殖大学 教授)
増田 剛(NHK 解説委員)

ゲスト
金子 貴俊さん(タレント)
香坂 みゆきさん(タレント)

グラフィックレコーダー
山田 夏子さん


201709101803297f6.jpg
寄せられた視聴者の声をグラフィックに纏めたもの
NHK公式サイトより
画像をクリックで読める程度に拡大できます。



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NHK【あさイチ】で小中学生が北朝鮮のミサイル問題を考える

2017年9月4日(月)

 先週・8月30日(水) のNHK【あさイチ】で
『“戦争はイヤ”子どもと考える』  と題して
主に北朝鮮のミサイル問題について、常勤の(笑)MCたちと討論していた。

 常勤のMCは、井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫さんたち。


 子どもたちの反応は興味深かった。 通勤途上にワンセグで聴いていたので
最後の方は会社に到着で聴けなかったのだが・・・

 北朝鮮のミサイル実験に対して
「先制攻撃して相手のミサイル基地を破壊する」と云う『勇ましい意見』は殆ど無く
多くの子どもたちが「話し合いで」「経済制裁で」などと真っ当な考えを表明し
一安心した。

 その中で、歴史の本を擦り切れるほど読み込んでいると云う子どもが
「先制攻撃も話し合いもダメ! 石油などの資源を全部止めれば
 ミサイルを飛ばす資源も費用もなくなる」と云う趣旨の考えを示した。
 この子は凄い! さすがに歴史書を読んでいるだけのことはある。

 そこに、柳澤秀夫解説委員がツッコミを入れた。
その子が歴史に詳しいと云う知識的背景を踏まえて・・・
「資源を全部断ち切るとの考えですが、それでは昔の日本はどうだった?」

 その子は戦前の歴史の流れにも詳しいらしく 「あっ!」と反応し
全てが見通せた様子!
 「資源を絶たれた日本は真珠湾攻撃に始まる太平洋戦争に突き進んだ!」
 そして、柳澤秀夫解説委員は当時の『ABCD包囲網』により追い込まれた
日本が米国をはじめとする連合軍との戦争に突き進んだ状況を解説。

 その辺まで聴いた処で、通勤は終了し会社に到着!

 その先の肝心な展開は聴けなかった!
 八方ふさがりでどうにもできないと云う感覚を私は覚えた。

 しかし、この子どもたちとの討論は、多くの大人が誤解していることを
反映した優れた内容だったと思う!

 夏休みの終わりに、この企画を実行したNHKにエールを送ります!

     *****************

 「“戦争はイヤ”子どもと考える」
 NHK 『あさイチ』 - 2017年8月30日 (8時台)

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   (画像はNHK公式サイト 「“戦争はイヤ”子どもと考える」より)
 

 北朝鮮のミサイル発射のニュースなどを見て、「万一取り返しのつかないことが起こったら」と心配している方も多いと思います。
 戦争を防ぐためには私たちはどうしたらよいのでしょう。
 今回は子どもたちと一緒に取材しました。
 家族や友人が敵味方になってしまったシリア人、元空軍兵士だったイスラエル人、実際に世界各地の紛争地で武装解除の交渉に関わってきた日本人。
 私たちに何が出来るのかあらためて考えてみました。

2017年8月30日(水)8:30 ~ 放送
【ゲスト】三田寛子,泉澤祐希,ジョン・ハンター
【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵
【VTRゲスト】ダニー・ネフセタイさん、マンスールさん、伊勢崎賢治さん
【リポーター】遠藤亮アナウンサー




テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHKスペシャル 【南スーダン PKO】 力の入った良い報道だった!と思う

2017年5月28日(日)

NHK が、PKOに派遣された隊員を一人ひとり訪ね歩き
ようやく取材に応じて貰えた隊員に対するインタビューや
NHK独自の現地取材を基にした価値のある番組です。

20170528215529957.jpg
NHK スペシャル

NHKスペシャル 【南スーダンPKO】
変貌するPKO 現場からの報告


それによると、戦闘が行われた7月8日から7月10日に掛けては、
自衛隊の宿営地を挟んだ両側から相互に砲撃しあって、宿営地の上を
砲弾が飛び交ったとのこと。

宿営地の施設にも多数の弾痕が確認された!

自衛隊員たちは、恐怖に苛まれたと言う。

そういう緊迫した中で、自衛隊の司令官は、隊員各自に身を守るための
銃器による反撃を各自の判断で!と云う責任逃れの指示をした。

しかし、取材に応じた自衛隊員は、如何にして銃器を使うことなく
事態を解決できるかを考えていて、安倍晋三の好戦的姿勢とは
全く異なった冷静な判断をしたようです。

それを端的に示した言葉が「撃つことが無いことが一番大事」

隊員たちは「遺書」を書いていたことも改めて明らかになった! 続きを読む

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NHKー【ニュース深読み】で ネットに出回る デマ情報 を論議!

2017年1月28日(土)

今朝のNHKー【ニュース深読み】では、 ネットに出回る『デマ情報』に
如何に対処するか?! を論議していた。

トランプが大統領になれた一つの理由が、クリントン候補に対する
大量のデマ情報が流されたことにあるのではないか? と云うこと。

イギリスのEU離脱を決めた国民投票もデマ情報に依って国民を誘導した
可能性もあるのでは?

それ以外にも、風水害や事件事故などでもニセ情報やデマ情報が
度々流されている状況も紹介されていた。

一方では、「デマ情報で国民が誘導されるのはネット情報の特徴とは言えない。
戦争中に新聞やラジオが戦況についてのデマ情報を流し続けた。遡れば
関東大震災の折に、朝鮮人虐殺を招いたデマ情報も有った」
と、コメンテイターが メディアの責任にも触れていた。
御丁寧にも「NHKは、そう云うことは無かったかも知れませんが・・・」
と付け加えて、NHKーコードへの抵触を回避しつつ、却って印象付ける
と云う方法を駆使して『NHKも同罪である』ことを暗喩的に表現していた!

・・・・・・・・・・・・・

NHKー【ニュース深読み】公式サイト より

あなたも広めているかも!?  ネットの"ウソ情報"

昨年のアメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱を問う国民投票の際に、多くの偽ニュース=「フェイク・ニュース」がインターネット上で広まりました。日本でも、IT企業が運営する医療情報サイトに、根拠の不明確な記事が掲載されていたことが発覚。偽ニュースが広まる状況を受け、イギリスBBCは、偽ニュースの検証を始めることを今月発表しました。 なぜネット上で偽ニュースが広まるのか。情報の真偽をどう見極めるのか。深読みします。

専門家
土屋 大洋さん(慶應義塾大学大学院 教授)
古田 大輔さん(BuzzFeed Japan 創刊編集長)
森 達也さん(作家・映画監督)
山下 和彦(NHK ネット報道部デスク)

 
ゲスト
木本 武宏さん(タレント)
相田 翔子さん(歌手・女優)




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  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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国谷裕子さんが『近著』で NHK『クロ現』降板の舞台裏を告白!

2017年1月25日(水)

 リテラの facebook シェア記事の中に 国谷裕子さん の名前を見たので、
1年ほど前の投稿を誰かが、再シェア(リツイートならぬリシェア?とでも云うのか)
した古い記事かと思ったが、一応リンク先のリテラの公式サイトを覗いてみたら
2017年1月25日付けの記事だった。

 それによると、国谷裕子さんが、近著・『キャスターという仕事』(岩波新書)
の中で書いている体験談についてのフォロー記事だった!

 ぜひ、この本を買って全体像を見てみたいと思う。


国谷裕子がNHK『クロ現』降板の舞台裏を告白!
 現場では続投方針だったのに突如、上層部から交代指示が…

 リテラ - 2017年1月25日


 リテラの記事は、結構長いが一部を引用してみると以下の通り! 

 この国の総理大臣は放送法をねじ曲げて解釈し、圧力文書をキー局に送りつけるなどの“攻撃”を仕掛けてきた。そして、トランプよりもっと露骨に、萎縮しないキャスターたちを次々に降板に追い込んだことは記憶に新しい。
 そのキャスターのひとりが、NHKの看板番組『クローズアップ現代』のキャスターを23年間にわたって務めた国谷裕子氏だ。その国谷氏が、先日、初の著書『キャスターという仕事』(岩波新書)を出版。約1年のときを経て、ついにあの降板騒動についても言及しているのだ。

 国谷氏の降板は「上層部からのキャスター交代の指示」によって決定した──。国谷氏は降板を告げられたとき、こんなことを考えたという。
「ここ一、二年の〈クローズアップ現代〉のいくつかが浮かんできた。ケネディ大使へのインタビュー、菅官房長官へのインタビュー、沖縄の基地問題、「出家詐欺」報道」

 国谷氏が頭に浮かべたこれらのうち、最大の原因として考えられているのが、いわずもがな菅義偉官房長官への集団的自衛権にかんするインタビューだ。この14年7月3日の放送で、国谷氏は舌鋒鋭く集団的自衛権の行使にかかわる問題点を次々に質したが(詳しくは既報を参照)、放送終了後に菅官房長官が立腹し、官邸サイドはNHK上層部に猛抗議をしたと「FRIDAY」(講談社)が報じたほどに問題となった。

 「例えば、沖縄の基地問題を沖縄に行って取り上げるとき、基地負担を過重に背負っている沖縄の人々の目線で取り上げていることをはっきり伝えていた。基地問題をめぐっては、定時のニュースなどで政府の方針をたびたび伝えていれば、逆に〈クローズアップ現代〉で沖縄の人々の声を重点的に取り上げたとしても、公平公正を逸脱しているという指摘はNHK内からは聞こえてこなかった。NHKが取るべき公平公正な姿勢とはそういうものだと、長い間、私は理解し、仕事をしてきていた」
 しかし、「ここ二、三年、自分が理解していたニュースや報道番組での公平公正のあり方に対して今までとは異なる風が吹いてきていることを感じた」と、国谷氏は振り返る。その時期は、安倍政権がメディアへの圧力を強めてきたタイミングと重なる。
「その風を受けてNHK内の空気にも変化が起きてきたように思う。例えば社会的にも大きな議論を呼んだ特定秘密保護法案については番組で取り上げることが出来なかった。また、戦後の安全保障政策の大転換と言われ、二〇一五年の国会で最大の争点となり、国民の間でも大きな議論を呼んだ安全保障関連法案については、参議院を通過した後にわずか一度取り上げるにとどまった」




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ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」

2016年9月6日(火)

 おととい、福岡市中央区 都久志会館 で講演を聞いた中村哲さんの
番組が、NHK-ETVで放送されるとのこと。

【貧困と平和】集会 都久志会館にて
 2016年9月4日(日) 午後1時~5時


Nakamura-Tetsu_20160904-06.jpg
  上のような砂漠が、井戸を掘り水を引くことによって
  下のような豊かな畑になって行く! 気の遠くなるような活動で
Nakamura-Tetsu_20160904-07.jpg


Nakamura-Tetsu_20160904-03.jpg


Nakamura-Tetsu_20160904-02.jpg
    講演中の 中村哲 さん


ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
 2016年9月10日(土) 午後11時00分(60分)
 

以下、NHK公式サイトからコピペ

番組スタッフから

【番組の見どころは?】
長い戦乱状態にあるアフガニスタンで、戦火以上に人々を苦しめているのが「干ばつ」です。いまでも国民の3分の1の760万人が食料不足に苦しんでいると言われています。医師・中村哲さんは用水路を建設し、乾いた大地を農地に復活させようと奮闘しています。数々の苦難を乗り越え用水路に水が流れ始めると、奇跡のような光景が現れます。乾いた大地が広大な農地へと蘇り、人々の穏やかな暮らしが戻り始めます。武器や鉄砲でな無く水が取り戻した平和を見ていただければと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
私が初めて中村哲医師の取材をしたのが1998年、以来18年間、断続的に現地取材を続けてきました。干ばつの酷さ、用水路建設の困難、甦る緑の大地などを記録し続けてきました。911から15年目の今年、悲劇の記録ではなく希望の映像記録を残したいと思い企画をしました。

【心に残ったもの、あるいは心に残るものは?】
用水路建設は中村医師一人の力で行ったものではなく、アフガン農民の力がなければ出来ませんでした。彼らは用水路の建設を自分たちの村を再生させる活動だと信じ、雨の日も酷暑の日も中村医師と共に水路を掘り続けました。その姿には同じ人間として共感、尊敬できるものでした。巷間言われる怖いアフガン人のイメージは微塵もありません。

【見てくださる方に一言】
泥沼化するアフガン問題に対処するために国際社会は軍隊の派遣や様々な支援を行ってきました。しかし、アフガン和平はいまだ実現していません。そんな中、中村医師の用水路の水が小さな地域ですが、穏やか暮らしを取り戻しました。戦乱と干ばつの地に真の平和をもたらす物は何なのか、静かに問いかける15年の記録をご覧ください。

(日本電波ニュース社 プロデューサー&カメラマン 谷津賢二) 





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降板が決まって 古館伊知郎氏が 最後の奮闘?!

2016年3月8日(火)

テレビ朝日が重大スクープ!
 【核燃料サイクル_撤退計画があった】
   夢の核燃料サイクルと言われたものに撤退計画があった
   15兆円を越す費用がかかる。電力会社からの撤退計画だった。
   報道ステーション - 2016年3月3日(木)


『核燃料サイクル』 から撤退の動きが十数年前にあったが、
そこで留まる事ができす、政府と電力会社がそれぞれ責任転嫁を謀り
いわゆるババ抜きで手詰まりに・・・

 そのまま、ずるずると今日まで宛も無く続けられている。 

関係者の放言・・・
『核燃料サイクルは神話
 この神話が崩れると原発を停止せざるを得なくなる。
 再処理できなくても良い。
 「再処理できる」と言い続けるだけで良い。』

私の意見・・・
 元々、投入したエネルギー源(プルトニウム)よりも『燃やす』ことで
何倍ものエネルギー源(プルトニウム)が取り出せると云う
『エネルギー不変の法則』に反することが有り得ない! と、私は
思っていたが、最新の科学技術は、これを可能にしたかのように
宣伝されてきた。
 しかし、やっぱりマヤカシであったことが明らかになった!

 『永久機関』は、千年以上前から当時最先端の科学者たちが開発を
試みたが、誰一人成功していない。
 設計図を書いた人は居たが、実現不可能なり決定的矛盾を抱える
なりして、達成できた人はいない。

 それを、現代の専門バカ科学者が実現可能と吹聴し、数兆円も
掛けて大仰なプラントを建設してきたが、可動さえできないまま。
 建設業者やプラントメーカーは、高い『付加価値』でボロ儲け。

 その業界から政治献金を受けてきたのが政権与党!

 儲け口を失わないために「神話」を継続してきた!
 

     **********

是非御覧ください(18分ほど)

映像へのリンクはこちら

【関連記事】

“最後”の3.11 古舘伊知郎は原発問題にどこまで踏み込むか
 日刊ゲンダイ - 2016年3月6日



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