JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

NHKー【ニュース深読み】で ネットに出回る デマ情報 を論議!

2017年1月28日(土)

今朝のNHKー【ニュース深読み】では、 ネットに出回る『デマ情報』に
如何に対処するか?! を論議していた。

トランプが大統領になれた一つの理由が、クリントン候補に対する
大量のデマ情報が流されたことにあるのではないか? と云うこと。

イギリスのEU離脱を決めた国民投票もデマ情報に依って国民を誘導した
可能性もあるのでは?

それ以外にも、風水害や事件事故などでもニセ情報やデマ情報が
度々流されている状況も紹介されていた。

一方では、「デマ情報で国民が誘導されるのはネット情報の特徴とは言えない。
戦争中に新聞やラジオが戦況についてのデマ情報を流し続けた。遡れば
関東大震災の折に、朝鮮人虐殺を招いたデマ情報も有った」
と、コメンテイターが メディアの責任にも触れていた。
御丁寧にも「NHKは、そう云うことは無かったかも知れませんが・・・」
と付け加えて、NHKーコードへの抵触を回避しつつ、却って印象付ける
と云う方法を駆使して『NHKも同罪である』ことを暗喩的に表現していた!

・・・・・・・・・・・・・

NHKー【ニュース深読み】公式サイト より

あなたも広めているかも!?  ネットの"ウソ情報"

昨年のアメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱を問う国民投票の際に、多くの偽ニュース=「フェイク・ニュース」がインターネット上で広まりました。日本でも、IT企業が運営する医療情報サイトに、根拠の不明確な記事が掲載されていたことが発覚。偽ニュースが広まる状況を受け、イギリスBBCは、偽ニュースの検証を始めることを今月発表しました。 なぜネット上で偽ニュースが広まるのか。情報の真偽をどう見極めるのか。深読みします。

専門家
土屋 大洋さん(慶應義塾大学大学院 教授)
古田 大輔さん(BuzzFeed Japan 創刊編集長)
森 達也さん(作家・映画監督)
山下 和彦(NHK ネット報道部デスク)

 
ゲスト
木本 武宏さん(タレント)
相田 翔子さん(歌手・女優)




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国谷裕子さんが『近著』で NHK『クロ現』降板の舞台裏を告白!

2017年1月25日(水)

 リテラの facebook シェア記事の中に 国谷裕子さん の名前を見たので、
1年ほど前の投稿を誰かが、再シェア(リツイートならぬリシェア?とでも云うのか)
した古い記事かと思ったが、一応リンク先のリテラの公式サイトを覗いてみたら
2017年1月25日付けの記事だった。

 それによると、国谷裕子さんが、近著・『キャスターという仕事』(岩波新書)
の中で書いている体験談についてのフォロー記事だった!

 ぜひ、この本を買って全体像を見てみたいと思う。


国谷裕子がNHK『クロ現』降板の舞台裏を告白!
 現場では続投方針だったのに突如、上層部から交代指示が…

 リテラ - 2017年1月25日


 リテラの記事は、結構長いが一部を引用してみると以下の通り! 

 この国の総理大臣は放送法をねじ曲げて解釈し、圧力文書をキー局に送りつけるなどの“攻撃”を仕掛けてきた。そして、トランプよりもっと露骨に、萎縮しないキャスターたちを次々に降板に追い込んだことは記憶に新しい。
 そのキャスターのひとりが、NHKの看板番組『クローズアップ現代』のキャスターを23年間にわたって務めた国谷裕子氏だ。その国谷氏が、先日、初の著書『キャスターという仕事』(岩波新書)を出版。約1年のときを経て、ついにあの降板騒動についても言及しているのだ。

 国谷氏の降板は「上層部からのキャスター交代の指示」によって決定した──。国谷氏は降板を告げられたとき、こんなことを考えたという。
「ここ一、二年の〈クローズアップ現代〉のいくつかが浮かんできた。ケネディ大使へのインタビュー、菅官房長官へのインタビュー、沖縄の基地問題、「出家詐欺」報道」

 国谷氏が頭に浮かべたこれらのうち、最大の原因として考えられているのが、いわずもがな菅義偉官房長官への集団的自衛権にかんするインタビューだ。この14年7月3日の放送で、国谷氏は舌鋒鋭く集団的自衛権の行使にかかわる問題点を次々に質したが(詳しくは既報を参照)、放送終了後に菅官房長官が立腹し、官邸サイドはNHK上層部に猛抗議をしたと「FRIDAY」(講談社)が報じたほどに問題となった。

 「例えば、沖縄の基地問題を沖縄に行って取り上げるとき、基地負担を過重に背負っている沖縄の人々の目線で取り上げていることをはっきり伝えていた。基地問題をめぐっては、定時のニュースなどで政府の方針をたびたび伝えていれば、逆に〈クローズアップ現代〉で沖縄の人々の声を重点的に取り上げたとしても、公平公正を逸脱しているという指摘はNHK内からは聞こえてこなかった。NHKが取るべき公平公正な姿勢とはそういうものだと、長い間、私は理解し、仕事をしてきていた」
 しかし、「ここ二、三年、自分が理解していたニュースや報道番組での公平公正のあり方に対して今までとは異なる風が吹いてきていることを感じた」と、国谷氏は振り返る。その時期は、安倍政権がメディアへの圧力を強めてきたタイミングと重なる。
「その風を受けてNHK内の空気にも変化が起きてきたように思う。例えば社会的にも大きな議論を呼んだ特定秘密保護法案については番組で取り上げることが出来なかった。また、戦後の安全保障政策の大転換と言われ、二〇一五年の国会で最大の争点となり、国民の間でも大きな議論を呼んだ安全保障関連法案については、参議院を通過した後にわずか一度取り上げるにとどまった」




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ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」

2016年9月6日(火)

 おととい、福岡市中央区 都久志会館 で講演を聞いた中村哲さんの
番組が、NHK-ETVで放送されるとのこと。

【貧困と平和】集会 都久志会館にて
 2016年9月4日(日) 午後1時~5時


Nakamura-Tetsu_20160904-06.jpg
  上のような砂漠が、井戸を掘り水を引くことによって
  下のような豊かな畑になって行く! 気の遠くなるような活動で
Nakamura-Tetsu_20160904-07.jpg


Nakamura-Tetsu_20160904-03.jpg


Nakamura-Tetsu_20160904-02.jpg
    講演中の 中村哲 さん


ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
 2016年9月10日(土) 午後11時00分(60分)
 

以下、NHK公式サイトからコピペ

番組スタッフから

【番組の見どころは?】
長い戦乱状態にあるアフガニスタンで、戦火以上に人々を苦しめているのが「干ばつ」です。いまでも国民の3分の1の760万人が食料不足に苦しんでいると言われています。医師・中村哲さんは用水路を建設し、乾いた大地を農地に復活させようと奮闘しています。数々の苦難を乗り越え用水路に水が流れ始めると、奇跡のような光景が現れます。乾いた大地が広大な農地へと蘇り、人々の穏やかな暮らしが戻り始めます。武器や鉄砲でな無く水が取り戻した平和を見ていただければと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
私が初めて中村哲医師の取材をしたのが1998年、以来18年間、断続的に現地取材を続けてきました。干ばつの酷さ、用水路建設の困難、甦る緑の大地などを記録し続けてきました。911から15年目の今年、悲劇の記録ではなく希望の映像記録を残したいと思い企画をしました。

【心に残ったもの、あるいは心に残るものは?】
用水路建設は中村医師一人の力で行ったものではなく、アフガン農民の力がなければ出来ませんでした。彼らは用水路の建設を自分たちの村を再生させる活動だと信じ、雨の日も酷暑の日も中村医師と共に水路を掘り続けました。その姿には同じ人間として共感、尊敬できるものでした。巷間言われる怖いアフガン人のイメージは微塵もありません。

【見てくださる方に一言】
泥沼化するアフガン問題に対処するために国際社会は軍隊の派遣や様々な支援を行ってきました。しかし、アフガン和平はいまだ実現していません。そんな中、中村医師の用水路の水が小さな地域ですが、穏やか暮らしを取り戻しました。戦乱と干ばつの地に真の平和をもたらす物は何なのか、静かに問いかける15年の記録をご覧ください。

(日本電波ニュース社 プロデューサー&カメラマン 谷津賢二) 





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降板が決まって 古館伊知郎氏が 最後の奮闘?!

2016年3月8日(火)

テレビ朝日が重大スクープ!
 【核燃料サイクル_撤退計画があった】
   夢の核燃料サイクルと言われたものに撤退計画があった
   15兆円を越す費用がかかる。電力会社からの撤退計画だった。
   報道ステーション - 2016年3月3日(木)


『核燃料サイクル』 から撤退の動きが十数年前にあったが、
そこで留まる事ができす、政府と電力会社がそれぞれ責任転嫁を謀り
いわゆるババ抜きで手詰まりに・・・

 そのまま、ずるずると今日まで宛も無く続けられている。 

関係者の放言・・・
『核燃料サイクルは神話
 この神話が崩れると原発を停止せざるを得なくなる。
 再処理できなくても良い。
 「再処理できる」と言い続けるだけで良い。』

私の意見・・・
 元々、投入したエネルギー源(プルトニウム)よりも『燃やす』ことで
何倍ものエネルギー源(プルトニウム)が取り出せると云う
『エネルギー不変の法則』に反することが有り得ない! と、私は
思っていたが、最新の科学技術は、これを可能にしたかのように
宣伝されてきた。
 しかし、やっぱりマヤカシであったことが明らかになった!

 『永久機関』は、千年以上前から当時最先端の科学者たちが開発を
試みたが、誰一人成功していない。
 設計図を書いた人は居たが、実現不可能なり決定的矛盾を抱える
なりして、達成できた人はいない。

 それを、現代の専門バカ科学者が実現可能と吹聴し、数兆円も
掛けて大仰なプラントを建設してきたが、可動さえできないまま。
 建設業者やプラントメーカーは、高い『付加価値』でボロ儲け。

 その業界から政治献金を受けてきたのが政権与党!

 儲け口を失わないために「神話」を継続してきた!
 

     **********

是非御覧ください(18分ほど)

映像へのリンクはこちら

【関連記事】

“最後”の3.11 古舘伊知郎は原発問題にどこまで踏み込むか
 日刊ゲンダイ - 2016年3月6日



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安倍政権の重圧か…各局批判キャスター相次ぎ交代 (日刊スポーツ)

2016年1月30日(土)

 ニュースショーでの相次ぐアンカー・キャスター・コメンテイターなどの
更迭あるいは降板あるいは引退。

 安保法制など一連の立憲主義破壊の法制度が強行される中で
これだけ『降板』すると云うのは、とても放送局の定期的移動とは思えない。

 それぞれの番組に首相官邸から何らかのクレームがあったことを
考えると、官邸の圧力ないし、『メディアのトップ』の安倍晋三に対する
『低姿勢』(⇒ 屈服と世間では言う)のせいかも知れない。

 これまで、何度も書いてきたが、日刊スポーツでは、改めてこの問題を
記事にしている(2016/1/29 付け)

安倍政権の重圧か…各局批判キャスター相次ぎ交代  
 日刊スポーツ - 2016年1月29日17時40分
 

    以下の点に、共感するので部分引用する。 

 テレビ朝日系「報道ステーション」の古舘伊知郎氏をはじめ、
TBS系「NEWS23」の岸井成格氏と膳場貴子氏、
そしてNHK「クローズアップ現代」の国谷裕子氏
らが番組を去る。

 長年、放送界を取材してきたが、これほど同時に報道番組の顔が代わるというのは記憶にない。
 先の3番組に共通しているのは、安倍政権とのあつれきだ。 

 (中略;岸井氏の場合) 報道が偏っていると、岸井氏1人を名指しで批判した。
長年にわたってメディア界わいを取材してきたが、こんな個人を批判する広告も見たことはない。

 膳場氏も選挙特番で安倍首相ともめた。街の声の選別が意図的だと、生放送中に逆ギレされたことは記憶に新しい。
 国谷氏も、安保法制に関して、番組出演した菅官房長官に鋭い質問を繰り返したところ、後に、官邸からクレームを受けたと報じられた。

 それでいながら、安倍首相はメディアのトップとは仲良しだ。
 こんな蜜月ぶりをみせられると、このトップがいるメディアの記者の筆がゆるむのではないかと、心配せずにはいられない。



【関連記事】

元TBSキャスター杉尾秀哉氏、安倍政権と対決明言
 日刊スポーツ - 2016年1月30日16時19分


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18歳選挙権を考える 今日のNHK 【ニュース深読み】 は興味深かった!

2016年1月16日(土)

 今日のNHK 【ニュース深読み】 は興味深かった!

 題して、【18歳選挙権 私の1票がニッポンを変える!?】

NHK-News-fukayomi_20160116.jpg
      画像は 【ニュース深読み】 NHK公式サイトよりコピペ

 NHK公式サイトでのリード文より・・・ 

 2016年最初の放送は、いつもより放送時間が長い70分のスペシャル企画。
 テーマは、今年夏の参院選で実現する『18歳選挙権』です。
 スタジオには10代の若者たちが集合!「なんで政治について分かりやすく教えてくれないの?」「私の1票で本当に社会は変わるの?」など、若者たちの素朴な疑問に、とことん応えていきます。
 未来を担う若者とともに、政治のこと、選挙のこと、一緒に考えてみませんか?

今週の出演者

【専門家】
岡澤 憲芙さん(早稲田大学 名誉教授)
原田 謙介さん(NPO法人 YouthCreate代表)
古市 憲寿さん(社会学者)
安達 宜正(NHK 解説委員)

 
【ゲスト】
10代の皆さん
海外出身の10代・20代の皆さん 



 最初、徳永圭一アナウンサーによる模型を使っての
いつもの解説が行われたが、その後でさえ、大方の若者の反応は
『選挙に行く事を押し付けられた』 と迷惑顔。


 若者の選挙で1票入れてどうなるの?という根源的疑問に対し
大人側の解説者やコメンテイターが、「1票が国会議員を選び、
その国会議員が法律を制定する。 その中には去年問題になった
消費税・戦争法もある」 と極く初歩的な解説をしたのだが、
若者の反応はイマイチ・・・ 18歳選挙権との関係が解らない?!

 ある、コメンテイターが、国立大学の学費の話や奨学金の話を
始めると、俄然興味津々!。 それも国会議員が決めると云う話に
意見を出す若者が増えた。
 女子大生が「私も奨学金を受けているが、就職できるかどうかも
わからず、返済できるか不安。 国からの給付が増えたら嬉しい」と

 選挙戦の際も、若者の心の琴線に触れる政策や演説が重要。

 また、若者は「投票すべき候補者をどのように選んで良いか解らない」
との基本的悩みを吐露。

 これに対し、高齢者や大人が『どのような判断で選んでいるか』の
街頭インタビューを紹介。
 結構いい加減に選んでいることに若者も失笑というか安心と云うか?!

 あるコメンテイターは「私たちは学校で政治教育など受けていない」
「そんな私たちもいろいろ試行錯誤で投票している」
「これからは、選挙に関わる公民教育も行われるのでまだましだ」
との趣旨の発言。

 ある若者(女性)から
「公民教育は物事の暗記教育であり考える授業ではなかった」との
衝撃発言!

 長くなるので省略するが、欧州から留学している3名の外国人の
意見も紹介された(流暢な日本語にも驚き!)。
 家庭でも、学校でも(中学校でさえ)政治に関与する教育が当たり前
とのことでした。

 『私のひと言』
 20歳以上の有権者が、18歳・19歳の新有権者より政治的見識が高い
などとは、どう考えても思えません。
 どうして、20歳以上は政治的見識を持って投票していると言えるでしょうか!

     *****************

【関連記事】

18歳選挙権への不安に社会学者
 「おじいちゃんおばあちゃんが考えて投票していると思いますか?」

 The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2016年01月16日 18時11分 JST


 

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テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

NHK 【クローズアップ現代】 国谷裕子さんも降板! どこまで行き着くマスコミ支配!

2016年1月9日(土)

 RKB(TBS系列) 【NEWS23】 の岸井アンカー

 KBC(テレビ朝日系列) 【報道ステーション】 の古館キャスター

   に続いて

 NHK 【クローズアップ現代】 国谷裕子さんも降板!

Kuniya-Hiroko_Nikkan-Sports_20160109.jpg
       国谷裕子さん 日刊スポーツ Web 記事(2016/1/9) より

 国家権力による報道管制がここまで進み、各局幹部が率先して
報道管制に協力する『異様な姿』が、当たり前のように流されている!

 日刊スポーツ記事によれば、
【安保法制の最中、ゲスト出演した菅義偉官房長官に国谷キャスターが
 厳しい質問を繰り返したことから、その後、首相官邸がNHKにクレームを
 入れたと一部で報じられ、それを菅官房長官が否定したこともあった。】
   とのこと。 


   国谷キャスター 集団的自衛権で 菅官房長官 にツッコミ! クロ現

 何をか言わんや! の体である。

 国谷裕子キャスター、クロ現降板 後任は局内から
 日刊スポーツ - 2016年1月9日7時24分

Nikkan-Sports_20160109-02.jpg
 国谷裕子キャスターの降板検討 クローズアップ現代
 日刊スポーツ - 2016年1月8日11時29分



【関連記事】

「クローズアップ現代」国谷さんが受賞
 日刊スポーツ - 2011年04月22日
 


 一方、古館伊知郎氏が投げ出した後の 【報道ステーション】 には、
テレビ朝日の所謂『局アナ』 富川悠太アナウンサー(39)を起用する
ことになったという。

 この記事で驚いたのは、次の処 

 古舘氏の年間のギャラは12億円以上と言われている。
局アナを起用することでテレビ朝日は大きな経費削減を選んだことになる。 



 それは、あんまり高額過ぎるだろう! そりゃ煙たがられるかも (^_^;)

Nikkan-Sports_20160109-01.jpg
 報ステ古舘氏後任にテレ朝39歳富川悠太アナ昇格
 日刊スポーツ - 2016年1月9日7時24分




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“迷走” 新国立競技場 【NHKクローズアップ現代】 放送丸ごとチェック!

2015年7月11日(土)

 槇文彦氏をはじめ多くの建築家も見直しを求め、
東京都民も国民も巨額な無駄遣いに反対を表明している
 『新国立競技場』 問題

 神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会は
  新国立競技場【緊急声明】発表のお知らせ
  を発表し、賛同署名を求めています。 

 2015年7月10日 — 「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」では、新国立競技場につきまして、さる7月7日の有識者会議で、2520億円の現行計画が了承されたことを受け、下記の【緊急声明】(略;リンクから御覧ください)を発表いたします。 



 何故、 『新国立競技場』 が、こういう状況に陥ったかを、【NHKクローズアップ現代】 
が取り上げたことを、ある人の facebook 投稿で知りました。

 そこでNHKのサイトにアクセスしてみると 『放送丸ごとチェック!』 にUPされてました。

 注目される問題発言を先に引用すると・・・

     *************

安藤忠雄さんが委員長を務めました。
建設費は1,300億円。


最終的に最も多くの票を集めたのが、流線型の斬新なデザインが特徴のイラク人女性建築家の作品。

CloseUp-Gendai_2015Jul08-01.jpg

審査委員長(当時) 安藤忠雄さん
「日本の技術力とチャレンジ精神から、17番(イラク人女性建築家の作品)がいい。」


審査委員を務めた建築家 安岡正人さん
「(招致活動で)世界に訴えるものが欲しいというのは、みなさん共通に考えていた。
 建設コストのことについては、それほど審査委員に情報が提供されなかったし、『なんとかなるだろう』というくらいの気持ちだった。」


審査委員を務めた建築家 内藤廣さん
「(審査委員の間では)東京に招致できるなんて誰も思ってなかった。
 だから僕らからすると、あれよあれよという間の出来事だった。」


⇒ (私の感想) 驚いたことに
   「東京に招致が決まると思っていなかったから、どうせ実現しない計画」
     と考えていたらしい!

     *************

 以下、引用(コピペ)して御紹介します。 (長~~~いです! 笑)

 (記録として引用しますが、本編;下記リンク;を見たほうが読み易いと思います。)

       文字強調・色文字 などは、引用者(私)による!

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“迷走” 新国立競技場
 NHKクローズアップ現代 - 2015年7月8日(水)放送
 

2008年、北京・500億円。
2012年、ロンドン・530億円。

「トウキョウ。」

そして2020年、東京・2,520億円
流線型の斬新なデザインの新たな国立競技場。
最初1,300億円を見込んでいた建設費用は、その後二転三転していきました。
なぜこうした事態になったのか。
デザインの決定に関わった関係者が今回初めて取材に応じ、その内幕を語りました。


デザインの決定に関わった建築家
「建設コストのことについては、なんとかなるだろうと。」

デザインの決定に関わった建築家
「ものすごい急いでました。
 時間がない、時間がないと。」

日本のスポーツの歴史を刻んできた国立競技場。
その改築を巡り続いてきた、迷走の背景に迫ります。

“迷走”新国立競技場 デザイン決定の舞台裏

 3年前、オリンピック招致を目指し、新しい国立競技場のデザインを決めるために行われた国際コンペです。
当時、NHKのカメラが議論の様子を記録していました。
 
(本編では写真あり:省略)


会場で審査にあたったのは、日本を代表する建築家やスポーツ関係者など8人。
安藤忠雄さんが委員長を務めました。
建設費は1,300億円。

サッカーや陸上の大会などに加え、コンサートも開ける多目的スタジアムが条件でした。
 
(本編では写真あり:省略)

最終的に最も多くの票を集めたのが、流線型の斬新なデザインが特徴のイラク人女性建築家の作品。

審査委員長(当時) 安藤忠雄さん
「日本の技術力とチャレンジ精神から、17番(イラク人女性建築家の作品)がいい。」


     CloseUp-Gendai_2015Jul08-01.jpg

 このとき一部の委員から、デザインを実現できるのか、建設費が膨らむのではないか、懸念の声もありました。

審査委員(当時) 岸井隆幸さん
「本当にこのとおり軽やかに建設できるか危惧を持っている。」
 
(本編では写真あり:省略)

審査委員(当時) 内藤廣さん
「(計画のままだと)相当大変で不可能に近い。
 かなりのコストがかかるという懸念がある。」

 
(本編では写真あり:省略)

 こうした声が上がったものの、審査委員会はデザインのインパクトが招致の後押しになると、全会一致でこの案を選んだのです。

“迷走”新国立競技場 審査委員が語る真相

 この決定について審査委員たちはどう考えていたのか。
 今回、当事者たちが取材に応じました。


建築家の安岡正人さんです。
建物の音響に詳しく、スタジアムやホールの建設に数多く携わってきました。

審査委員を務めた建築家 安岡正人さん
「アピール力は強かった。」

審査の際、建設費用について掘り下げて議論されることはなかったといいます。
 
(本編では写真あり:省略)

審査委員を務めた建築家 安岡正人さん
「(招致活動で)世界に訴えるものが欲しいというのは、みなさん共通に考えていた。
 建設コストのことについては、それほど審査委員に情報が提供されなかったし、『なんとかなるだろう』というくらいの気持ちだった。」



審査で唯一、建設費用についての懸念を示していた建築家の内藤廣さんです。
 そもそもコンペのスケジュールに無理があったと考えています。

 
(本編では写真あり:省略)

審査委員を務めた建築家 内藤廣さん
「ものすごい急いでましたよね。
 時間がない、時間がないと。」


東京がオリンピックの開催地として立候補したのは、東日本大震災があった2011年。
12月に国家プロジェクトとして新国立競技場の建設が進められることになりました。


 デザインの募集が始まったのは2012年の7月。
よくとし1月までに、競技場のデザインを盛り込んだ立候補ファイルを提出しなければなりませんでした。
それに間に合わせるためデザインの募集開始から最終決定まではおよそ4か月。
 しかし内藤さんは、これだけの施設のデザインを建設費用を含めて決めるには、最低でも倍以上の期間は必要だと指摘します。


審査委員を務めた建築家 内藤廣さん
「メインスタジアムの絵柄が必要だという中でコンペが動いてきたということは、確かなことだと思います。
 このナショナルプロジェクトを決めるのは、もう少し時間が欲しかったというのが正直な感想。」


こうして選ばれたデザインを持って臨んだ招致活動

安倍首相
「世界に類のないデザインの新たな国立競技場から財源の確保まで、2020年東京大会は確実に実行することを約束します。」

「トウキョウ。」

当初の劣勢をはね返しての開催決定でした。

審査委員を務めた建築家 内藤廣さん
「(審査委員の間では)東京に招致できるなんて誰も思ってなかった。
 だから僕らからすると、あれよあれよという間の出来事だった。」


“迷走”新国立競技場 二転三転した建設費

その1か月後、懸念していた問題が現実のものとなります。
 
(本編では写真あり:省略)

下村オリンピック・パラリンピック担当大臣(当時)
「(デザイン案を)そのまま忠実に実現する形での経費試算は、
 約3,000億円
に達する。
 あまりにも膨大な予算がかかりすぎる。」


事業主のJSC=日本スポーツ振興センターは対応を迫られました。
去年(2014年)5月、規模を縮小した新たな競技場のデザインを提示。
それでも、建設費用は最初の予定を上回る1,625億円と試算されました。

     CloseUp-Gendai_2015Jul08-02.jpg

 しかし今年(2015年)になって、施工にあたるゼネコンがこのデザインでも3,000億円を超えるという見通しを示し、迷走することになります。


“迷走”新国立競技場 責任はどこに

 この間、国際コンペで審査委員を務めた建築家たちが自発的に集まり、軌道修正を図れないか、月に1度会合を重ねていました。

審査委員を務めた建築家 内藤廣さん
「大変な税金が投下されるので、審査に加わった以上、結果はどうあれ責任の一端を負っていると思っていた。」

 
(本編では写真あり:省略)

 今回の建設計画にはJSCのほか、所管する文部科学省や設計会社など多くの組織が関わっていました。
会合にはJSCや設計会社の担当者も参加

 建設費用をどうすれば抑えることができるかなど、具体的に話し合っていたといいます。
しかし、会合に参加していた安岡さんは、意見が出てもそれを計画に生かすことができるリーダーがいなかったと感じています。

審査委員を務めた建築家 安岡正人さん
「提案を受けて、それを実地設計より、あるいは建物として実現していく段階でも、やはりきちんとしたまとめ役がいないと非常に難しい。
オリンピックの施設をつくるということで、集約されていく組織がなかったことが大きい。」


JSCの河野理事長です。
事業主として、リーダーシップを発揮することはできたのか聞きました。

JSC(日本スポーツ振興センター) 河野一郎理事長
「独立行政法人は国の指導や枠の中で動いていますから、このデザインを前提として国立競技場を作ることがミッションですので、ある意味できること、できないことが明確になってここまで至ってる。」

 
(本編では写真あり:省略)

 そして昨日(2015年7月7日)、JSCが発表した新たな計画。
予定されていた開閉式の屋根などの設置は先送りされ、建設費用は最終的に2,520億円となりました。


 当初の見込みから大幅に増えた要因として挙げたのが、建設資材や人件費の高騰。
そして新国立競技場の特殊性。

こだわっていた、斬新なデザインを実現するための経費でした。

迷走した建設計画。

責任者で、JSCを所管する下村文部科学大臣に問いました。

下村文部科学大臣
 「もうJSCだけでは対応できませんと、なんとか応援してくれという話がきたのが今年の4月だった。
ですから必ずしもJSCだけの問題とはいえないが、そういうスキームの、そういう問題があって遅れてきてしまった。
それを半年前とか分かっていたら、もっと適切な対応ができた部分はあるかもしれないが、しかし今日にいたったということだから、余分な税金がかからないような工夫をすることが責任の取り方だと思います。」


“迷走” 新国立競技場

ゲスト野城智也さん(東京大学生産技術研究所教授)
 
(本編では写真あり:省略)

●責任を押しつけ合うようなことば 納得がいかない人々も多いのでは?

 これは本当に大規模で複雑なプロジェクトですので、やはりスポーツのチームに例えれば、プレーヤーの方々は本当に一生懸命やってらっしゃると思うんですけど、キャプテン、監督がいないことには立ち向かえないプロジェクトなんですね。
(キャプテンというのは、こうした巨大事業の場合…)
 やはりこれは、それらの担当の人たちは計画内容を預かってる、お金を預かっている,時間を預かっているわけですけれども、それぞれが矛盾するわけです。
 ですからやはり、ある人がその全体の目配りをしながら、多少矛盾があっても、それをまとめていくという当事者意識と、あと、その権限が与えられてまとめていかないことにはですね、全体がうまく走って行かないということになると思います。
(まとめ役の不在?)
 そうですね。

●オリンピックスタジアムのコスト、なぜこれほど高くなった?

 よく報道されているように、その「キール・アーチ」ということがありますけれども、それだけに原因を持っていくのはすごく無理がありまして、このプロジェクトの川上から見ると、初めからいくつかのボタンのかけ違いがあったように思います。
 1つは、神宮の敷地というのは5万人のスタジアムがあったわけですけれども、8万5,000人のスタジアムを造りますと、周りに余地がなくなってしまうんですね。
 ロンドンや北京は周りの敷地がたくさんありますので生産性を上げていくことができるんですけれども、敷地条件から、建設工事で建設生産性を上げるにはかなり不利な条件だったわけです。
(周りが広いといろいろな作業ができる?)
 同時並行で作業できますので。
 またロンドンや北京は、基本的には陸上競技場という単機能だったわけですけれども、ここはサッカーもラグビーもやる、さらにコンサートもやるという多面的な機能がございますので、たくさんの機能を盛り込んでいるという点の機能的な難しさということもございました。
 あと今VTRにもございましたように、確かにずっと建設現場で働いてくださる技能を持った技術者の方がどんどん数が減っている中で、震災復興があり、こういった需要がありますので、その費用が上がったことも事実でございます。

●もっとシンプルな設計になど、多くの声が上がっていたが?

 やはりもし、元に戻るべしという議論がよく出てきておりますけれども、やはりそれは3年前、2012年の時点でいろいろな選択肢の中から議論することが可能だったと思います。
 ただ、今は私が思いますに、ザハさんたちが選ばれたコンクールの公募から今までもう3年たってますし、着工まで3か月です。
 3年3か月という時間がたっている時間をもう一度繰り返すことができるかというと、縮めても2年ぐらい、縮めるのが精いっぱいだと思いますので、具体的にほかの選択肢が半年前に取り得たかというと私は疑問に思いまして、私どもに残されたのは、これはご覧になっている視聴者の方々は非常にご不満かと思いますけれども、今の計画を進めていく以外、オリンピックをホストする道はないんじゃないかと、私は思います。

●当初の試算から膨れ上がった段階で問題に向き合っていたら? 何が一番の問題だった?

 その段階でしたらば、ザハさんたちもこの条件が非常にあいまいだということは大変気にしていらっしゃったようですから、その段階であれば、どの機能を優先的に入れていくのか、あるいは敷地としても、こういった建築を生かすにはこの場所が適切なのか、他の場所がありうるのかといったことが、3年前だったらできたと思います。
(結果として、なんの施設なのかがはっきりしない?)
 今は、先ほど申し上げた4つの機能というものが、ほぼ同じ需要性を持って設計されているように思いますね。
(そしてデザインだけは、ほぼ残った?)
 ですから、やはりオリジナルなものの形は選ばれたんですけれども、なんのための、どういう機能のための形だったかということの関係性は、必ずしも明確でなかったということだと思いますね。


新国立競技場 課題山積の“五輪後”

一昨日(6日)、新国立競技場の建設について、市民団体が主催する勉強会が開かれました。
議論になったのはオリンピック後の運営の問題です。

「40年50年にわたって安定的に持続させる施設にならなきゃいけない。」

巨大な施設を維持していくことができるのか。
参加者からは不安の声が相次ぎました。

「もっと未来を見据えてこの競技場を作っていかないと。」

「子どもたちに迷惑になるものを残したいとは思わない。」



 昨日、JSCはオリンピック後の競技場の年間収支計画を公表しました。
それによると、イベントの開催などで収入は40億8,100万円
一方、修繕費などの支出は40億4,300万円を見込んでいて、3,800万円の黒字が出るとしています。

この収支計画に懸念を抱いている専門家もいます。
東京理科大学名誉教授の沖塩荘一郎さん。

大型建築物の維持管理とそのコストについて研究を続けてきました。
 
(本編では写真あり:省略)

沖塩さんが注目しているのが、大会後に設置される開閉式の屋根。
JSCは、イベントなどを開催し予定どおりの収入を得るためには欠かせないものだとしています。
しかし沖塩さんは、開閉式の屋根の維持管理には想定以上の費用がかかることもあるといいます。

東京理科大学名誉教授 沖塩荘一郎さん
「固定式に比べれば、可動ということで開けたり閉めたりということにメンテナンスは非常にお金がかかってくるわけです。」


大分銀行ドームでは屋根の開閉システムで故障が相次いだため、一昨年(2013年)、入れ替えに急きょ4億5,000万円を費やしました。

     CloseUp-Gendai_2015Jul08-03.jpg

さらに、費用の問題から屋根を開けたままにする選択をしたスタジアムもあります。
14年前に建設された豊田スタジアムです。


     CloseUp-Gendai_2015Jul08-04.jpg

7年前に機械が故障。
保守点検のための技術者を増員しました。
さらに施設の老朽化に伴い、部品の交換も相次ぐようになりました。
その結果、今後5年間でこれまでの4倍を超える16億円が必要となることが分かったのです。

豊田市教育委員会スポーツ課 太田信人さん
「われわれが維持管理でねん出する費用というのは税金なものですから、多額を投じる意味がどこまであるのかということをわれわれも考えた中で、止めるということを判断したということです。」


沖塩さんは、国立競技場の屋根は開閉方法や形状も異なるため単純に比較できないとしながらも、長期的な収支について十分検討が必要だと考えています。

東京理科大学名誉教授 沖塩荘一郎さん
「30年後40年後以降は、はるかに支出が大きくなる。
もうかるのは最初の10年20年と考えています。
負の遺産にならないようにということを、まず重点的に考えていただきたいと思います。」


新国立競技場 課題山積の“五輪後”

●現在は屋根をつけるという前提で収支3,800万円の黒字試算 本当にこれで済む?

野城智也さん(東京大学生産技術研究所教授)

 今までの、先ほど申し上げましたようにさまざまな選択肢があったわけで、それには一長一短があるわけですね。
確実性、不確実性もあります。
 やはりこれから、このプロジェクトが皆さんに愛していただけるようにしていくためには、丁寧に、どういう選択肢があって、それぞれ一長一短があるんだけど、だからこれを選んだという説明をしていかなければならないと思います。


 ですから将来のこの維持管理計画についても、屋根をつけて運営していくということも当然選択肢の1つなんですけれども、ほかにどういう選択肢があるのかということを示して、それを広く参加を求めながら案を練っていくことが必要だと思います。
(どこまで税金をかけていくかということも問われるのでは?)
 当然そうですね。
実際これを運営していく費用というのは、受益者が誰で、誰がお金を出すかということについても、広くいろいろな選択肢から考えていくべきだと思いますね。

●プロジェクトについて外の声に十分耳を傾けたのか、プロセスに対する納得感がないが?

 反省することは、たくさんあります。
 ただ申し上げましたように、もしこれが将来の世代の人たちに愛して使ってもらうとすれば、これから過去の反省にたって、できるだけ参加を求め、参加をしていただきながら、納得していただくようなプロセスを踏んでいくことが必要だと私は思いますね。
(情報の開示も、まだまだ足らないのでは?)
 1つの決め打ちではなくて、この5つぐらいある案の中で、われわれはこういう理由でこれを選んだというようなそういう説明が、丁寧な説明が必要になるんじゃないでしょうか。

●まとめ役がいない中で進んできたプロジェクト 事業をこれから進める中できちんとしたものになっていく?

 これからやはり誰がキャプテンであるか、監督があるかということは明確にしていかないと、また迷走してしまうと思いますね。
 これは、これからキャプテンを指名していく必要があると私は思います。
(誰がなるべき?)
 JSCの方のどなたかがやるべきだと私は思います。 

     (以上、引用終わり) 


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【関連記事】

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97年が右傾化の契機…元プロデューサーが語る“NHKのタブー” (日刊ゲンダイ)

2015年7月10日(金)

97年が右傾化の契機
…元プロデューサーが語る“NHKのタブー”

 日刊ゲンダイ - 2015年7月9日
 

 南京大虐殺の史実を描いた独仏中合作「ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~」が20日、日本教育会館で上映される。

  日中戦争の際、日本軍が中国・南京を侵略。市内に残留していた数十万の市民らを守った組織「南京安全区国際委員会」の委員長、ドイツ人のジョン・ラーベの日記をもとにした作品

 今回の上映を呼びかけた「女たちの戦争と平和資料館」館長で、元NHKプロデューサーの池田恵理子氏はこう言う。

「呼びかけ人となったのは、日本政府や大メディアが『日本の戦争の加害責任を消そう』としていると感じたからです。例えば、私の資料館に訪れる年配世代の多くが最近の空気が『1930年代の空気に似ている』と話している。危機感を強く感じているのです」

  池田氏には「1997年」が、日本が右傾化した“契機”と映る。

「1月に『新しい歴史教科書をつくる会』が発足し、2月には安倍首相が事務局長を務める『日本の前途と歴史教育を考える議員の会』が設立されました。あれで、一気に世論が変わったのです。“慰安婦”の記述に関しても、97年度版にはしっかり書かれていたのに、最新の12年度版ではゼロ。NHKでは97年度以降、慰安婦問題の企画は何度出しても通らず、今から5年前、定年退職するまで、関連ドキュメントや調査報道は作れませんでした。NHKが唯一放送した、2000年の女性国際戦犯法廷に関する番組では、ご存じの通り、自民党の政治介入が明らかになっています。

 ジョン・ラーベの日記が日本で翻訳されたのも97年です。NHKにとって、戦争加害はタブーなのです。大メディアが政治の思うままに動いている。ドイツやイギリスの海外メディアは、今も日本の“危うさ”を報じているけれど、日本人には伝わっていないのです」(池田恵理子氏)





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フジテレビ 韓国の高校生の発言を全く逆に歪曲して 『日本語訳』

2015年7月1日(水)

 フジテレビが 『池上彰緊急スペシャル!「反日韓国」特集』 

韓国の高校生の発言を全く逆に歪曲して

正反対の 『日本語訳』を付けたとのこと。


10995441_n.jpg


 これは、和訳ミスではなく、明確な意図を持った 「ねつ造」です。

池上彰氏とは、そういう人種であったのか!

 『韓流ブーム』 で普通の主婦が韓国語を熱中して身に付けた昨今

逆に、日本語に堪能な韓国人やバイリンガルの在日の人などは

すぐに、この 『和訳』 が単なるミスでは無いと判るだろう。

こんな意図的な 『和訳』 を付ければ、韓国語の専門家では無くても

見破られてしまうだろうに、フジテレビは、国民をナメテイルようだ!

 後日、フジテレビは、「翻訳ミスだった」 と謝罪したようだが、

『翻訳ミス』 と居直り、意図的な反韓国宣伝であったことには口をつぐんだ!

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韓 哲秀 

下のリンクを直接クリックすれば分かります。
25分10秒
https://youtu.be/7Srw3l_mFR4?t=25m10s
 
実際のセリフは
「文化が好きです。だから外国人が
たくさん訪問してる」
"문화가 너무 많아요.그리고 외국인이
정말 많이 방문해주는 것 같애요."
 
番組のナレーションは
「嫌いですよ
だって韓国を苦しめたじゃないですか」
 
『池上彰緊急スペシャル!「反日韓国」特集』
が字幕/吹き替えを「捏造」した疑惑?
http://matome.naver.jp/odai/2143532063382458901
もうこれは疑惑でも何でもありません。
フジテレビの「ねつ造」です。
こんな嘘をついてまで何を狙ってあるのか。
フジテレビの弁明を求めます。  



     こちらは、今日 (2015/7/1) の 【日刊スポーツ】




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