JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

地球から40光年に地球に似た衛生7個も発見! 生命体の存在に期待!

2017年2月26日(日)

欧州とNASAの共同探査研究の結果、地球から僅か40光年の近い距離に
地球型衛星を7個も従えた恒星 【TRAPPIST-1】 を発見したとのこと!

TRAPPIST-1.jpg
   画像はNHKニュースより

⇒ 私は、どういう生命体の形であるかは別にして
 「地球外生命」の存在は当然のこととして確信しているが、
 今回の発見は今後「地球型衛星」の発見が急速に発展することで
 「地球外生命」に大きく迫るものと期待する!
 尤も、地球人のような発展のレベルの生命体に遭遇することは
 地球生命の存在が殆ど「奇跡」であるのと同様、難しいことだろう!
 何故なら地球生命の存在の歴史の中で現在の到達点は、ほんの一瞬の
 ことであり、その後は『文明』の過度の発展で滅亡せざるを得ない
 だろうからである!
 今も原発や戦争で人類は滅亡の道を日夜邁進しているのだから!

     ***************

地球に似た惑星7つ見つかる 太陽系から40光年の宇宙で |
 NHKニュース ー 2017年2月23日 5時10分
 

 太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球と似た大きさの惑星が7つあると、欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表し、水が存在するのかなど、地球のように生命を育むことができる惑星なのか見極めるための研究が本格化すると期待されています。
この研究はベルギーやアメリカ、それにアフリカなどの研究者で作る国際共同研究チームがイギリスの科学雑誌、ネイチャーの電子版に23日、発表したものです。

それによりますと、研究チームは太陽系から、およそ40光年離れた宇宙にある「TRAPPIST-1」と呼ばれる星の周りを、地球と似た大きさと質量を持った惑星が、少なくとも7つ回っていることを突き止めました。

7つの惑星は、その質量や、「TRAPPIST-1」との距離などから、表面にもし水があれば、凍ることなく液体のままで存在できる可能性があるほか、うち6つは地球のように岩石などでできた固い表面を持っている可能性があるということです。

太陽系から近い宇宙で、大きさなど地球と似た特徴を持つ惑星はこれまでも見つかっていますが、研究チームは、およそ40光年という比較的近い距離で、1つの星の周りに7つも確認されるのは初めてだとしています。

研究チームは今回、スピッツァ―宇宙望遠鏡など世界の10の望遠鏡を使って観測を行いましたが、アメリカが今後、打ち上げる最新鋭の宇宙望遠鏡なども併せて使えば、大気や水があるのかを詳しく調べられるとしていて、地球のように生命を育むことができる惑星なのか、見極めるための研究が本格化すると期待されています。
第2の地球 見つかるのは時間の問題
地球と似た大きさの惑星が7つ見つかったことについて、アメリカのNASA=航空宇宙局は記者会見し、「生命を育むことができる第2の地球が見つかるのは、もはや時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調しました。

それによりますと、今回発見された7つの惑星のうち3つは「TRAPPIST-1」から受ける光の量が、地球が太陽から受けている光の量に近く、水が存在した場合、干上がらず凍ったままになることもない温度と見られるということです。

観測を行ったベルギーのリエージュ大学の研究者は「とりわけ3つの惑星は、気温が適度で水が液体で存在できるなどの条件が整った“ハビタブル・ゾーン”と呼ばれる位置にあり、水が存在し、生命が存在する可能性もある」と述べました。

一方、NASAの責任者は「生命を育むことができる第2の地球が見つかるかどうかは、もはや問題ではなく、見つかるのは時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調しました。

NASAは、来年にも打ち上げる予定の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」などを使って、惑星の大気の状態などを確かめたいとしています。
専門家「相当大きな発見」
今回の研究成果について、惑星の研究や地球外生命の探査に詳しい国立天文台の渡部潤一副台長は「太陽のような1つの星の周りで、7つも地球のような惑星が見つかったというのは、われわれも想定していなかった、相当大きな発見だ。1つの惑星系の中に太陽系よりも多くの地球に似た惑星があるという、とても興味深いケースを明らかにした。今回の発見によって、実は宇宙空間には、地球のような惑星が非常に数多く存在しているのではないかという期待感が高まった」と話しています。

そのうえで、「今回の発見は地球のような惑星を探査する上で、ターニングポイントとも言え、今後、こうした惑星に生命が存在するのかどうか、研究を深めていく中で、世界最大級のすばる望遠鏡を持つ日本も、大きな貢献ができると思う」と話しています。
惑星に大気があるかなど焦点
今回見つかった地球に似た惑星が、本当に生命が暮らすことが可能な条件が整っているかどうかを詳しく調べるためには、その惑星に大気があるのかどうか、その大気の中に酸素などが含まれているかどうか、観測することが次の焦点になります。

この惑星の大気に関する観測で、大きな力を発揮すると期待されているのが、早ければ来年にもNASAが打ち上げる予定の新たな宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」です。

ジェームズ・ウェッブは惑星から届く光を極めて細かく分析する能力があり、大気が存在しているかどうか調べられるほか、大気に水蒸気やメタンといった、生命の存在につながる可能性がある成分が含まれているかどうか調べられると期待されています。

また、惑星の大気に関して、今後、より詳しい観測が可能になるとされているのが、日本とアメリカなどが建設構想を掲げている直径30メートルの巨大望遠鏡「TMT」です。この巨大望遠鏡で惑星を観測すれば、惑星に大気がある場合、その中に酸素が含まれているかどうかまで解明できると考えられています。

一方、太陽系以外で見つかる惑星の数も今後、飛躍的に増加すると期待されています。
早ければ、来年3月にNASAや、アメリカのマサチューセッツ工科大学などが打ち上げる新たな宇宙望遠鏡「TESS」は、これまでの宇宙望遠鏡「ケプラー」と比べて調べられる宇宙空間の範囲が200倍に広がり、2年間で、宇宙空間のすべての方向を調べられるとされています。

TESSによる観測で今後、太陽系以外で見つかる惑星の数は飛躍的に増えるほか、地球からの距離が近く、詳しい観測が可能な惑星が、いくつも発見できると期待されています。
惑星の観測 ここ20年で急速に
私たちが暮らす太陽系では、太陽の周りを回る惑星として、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の併せて8つが確認されています。

しかし、太陽系以外では、みずから光を発しない惑星の観測は難しく、1990年代までは、太陽系以外で確認された惑星は全くありませんでした。

太陽系以外にも惑星があることが初めて明らかになったのは1995年で、フランスの天文台の望遠鏡によって発見されました。その後、今世紀に入って探査が急速に加速します。

きっかけとなったのは、2009年にNASAが打ち上げた宇宙望遠鏡、ケプラーで、宇宙空間の広い範囲を高い感度で観測できるようになったことで、太陽系以外での惑星の発見が大量に相次ぐようになります。

国立天文台によりますと、こうした観測によって、最初の発見からこれまで20年余りの間に、太陽系以外で見つかった惑星の数は、3400余りに上っています。

太陽系以外の惑星探査で、大きなポイントとなっているのが生命が住むことが可能な条件がそろった惑星が存在するかどうかです。

世界の天文学者の間では、太陽のような、みずから光と熱を発する星との距離が適度で、水が存在したときに干上がらず、凍ったままになることもないという環境が整った場所のことを、「生命居住可能領域=ハビタブル・ゾーン」と呼んで、そうしたハビタブル・ゾーンの中にある惑星がないか、探査を進めています。

こうした「第2の地球探し」で、ハビタブル・ゾーンの中にある、地球に似ているとされる惑星が、これまでにいくつか見つかっています。

2014年には宇宙望遠鏡、ケプラーによって、地球からおよそ500光年の場所で、直径が地球の1.1倍と、ほぼ地球と同じ大きさの惑星「ケプラー186f」が発見されました。

また、2015年には宇宙望遠鏡ケプラーによって、地球から、およそ1400光年の場所で、太陽のような中心の星との距離が地球とよく似た惑星、「ケプラー452b」が発見されました。

さらに去年、イギリスなどの研究グループが南米・チリにある望遠鏡によって、地球から4光年の太陽系に最も近い恒星の周りで、質量が地球の1.3倍と地球に近く、水が存在するならば、液体のまま存在できる温度だと見られる惑星、「プロキシマ・ケンタウリb」を発見したと発表しました。

こうした中、今回、太陽のような1つの星の周りで、ハビタブル・ゾーンに含まれる惑星が、一気に7つも見つかったことで、専門家は地球に似た惑星が実は数多く存在している可能性をうかがわせるものだとして、非常に大きな成果だと評価しています。
日本の望遠鏡にも期待
今後、焦点となる、惑星のより詳しい観測では、日本の望遠鏡も重要な役割を果たすことが期待されています。

ハワイにある日本のすばる望遠鏡や、岡山県にある国立天文台の望遠鏡では、今後、宇宙望遠鏡「TESS」によって発見される大量の惑星を観測し、例えば大気に水蒸気が含まれている可能性があるなど、地球に似た特徴がある惑星を効率よく選び出すことが計画されています。

第2の地球探しに挑んでいる東京大学の成田憲保助教は「地球に似た惑星の候補が次々に大量に見つかる時代を、これから迎えることになる。日本としても世界各地や宇宙にある望遠鏡と連携して観測を進めることで、生命を育めるような第2の地球の発見につなげたい」と話しています。



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早川名誉教授の地震予知! ほぼ正確に予測できていた!

2017年2月23日(木)

最近発生した地震を事前に予測し、ほぼその通りになった
電通大 早川名誉教授の記事が、産経新聞に紹介されていました。

以下引用して紹介します。

千葉東方沖M5・4的中
 専門家「東京も含めた3地域で新たな揺れの可能性」

 産経新聞 iZa! - 2017年2月21日 21:00

 日曜日の夕食時を揺れが襲った。19日の午後6時19分頃、茨城県の潮来市や千葉県の東金市などで最大震度4を記録する地震が発生した。これまで数々の地震を事前予測してきた電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、今回もその予兆をつかむことに成功。近いうちに「東京も含めた3地域で新たな揺れが起こる可能性がある」と注意を呼びかけている。

 「3・11」から来月で丸6年を迎えるが、その直前での不気味な揺れだった。千葉県東方沖の海底約60キロを震源にしたマグニチュード(M)5・4と推定される地震は、茨城、千葉で大きく揺れたほか、夕刊フジ編集局がある東京・大手町でも震度2を記録した。

 独自の技術で地震の前兆現象をつかみ、自らが主宰するインターネットサービス『予知するアンテナ』(会員制)で情報を発信してきた早川氏は、(2017年2月)13日発行の夕刊フジで「18日までに東北地方の南側から千葉北部にかけて、陸上ならM5・0、海底ならM5・5前後。最大震度は宮城、福島、茨城、千葉で4程度。東京、神奈川では最大震度2」と警鐘を鳴らしていた。

 発生日は1日ずれたものの、地震の規模、震度、場所ともにほぼ的中。改めて予測の精度の高さを印象づけた。


 その早川氏は近日中に次の地域で地震が起きる恐れがあると指摘する。

 「いずれも27日までの兆候だ。東北地方で震源が陸上、海底ともにM5・0前後、青森、岩手で最大震度3程度。東北地方の南側から千葉北部にかけて、陸上ではM5・0前後、海底ならM5・5前後。福島、茨城、千葉で最大震度4程度。東京、神奈川では最大震度2程度。九州、沖縄にかけて陸上ではM5・0、海底ではM5・5、最大震度は4程度」

 早川氏は「実際に起きる地震の規模は、予測を上回ることもある」と付言する。
3・11を前にいま一度、防災意識を高めたい。

 【早川氏の理論】
 地震が起こる約1週間前、前兆現象として地殻のヒビ割れが起こる。このヒビが電磁波を発生させ、地球上空の電離層に作用する。電離層は通常、上空60キロメートル~800キロメートルに存在するが、電磁波の影響を受けると地上に数キロメートル近づく。地上から送信される電波は電離層ではね返り、再び地上で受信されるため、異常があった場合は、電波の送受信がいつもより短時間で行われることになる。各地の観測所で得られた結果から地震の震源地と発生時期を予測している。





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日本の軍事費だけではなくアメリカの軍事費まで大学を侵食!

2017年2月8日(水)

朝日新聞の記事である。

米軍の学術研究費助成が公然と行われ、学者たちの感覚を
麻痺させ、軍事研究への応用を容認させるように洗脳している!

文部科学省が手立てすべき研究費をどんどん削減し、防衛費などに
頼らざるを得ない体質に大学を追い込んでいることが問題の本質!

以下は朝日新聞のリンク

‪米軍マネー、基礎研究の名目だが 学術界に9億円:
 朝日新聞デジタル



‪米軍から研究費8.8億円 大学やNPOに135件 08年~16年:
 朝日新聞デジタル



朝日新聞は、引用に対して小うるさいので、リンクからお読みください!

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性」IWJより

2016年10月29日(土)

「スーパー南海地震はいよいよ近い⁉︎」
〜震度6弱の鳥取地震を受け立命館大の高橋学教授が緊急で警鐘を鳴らす!
「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性が高い。
東京五輪開催などは困難」!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/341297


 日本列島でいったい何が起きているのか!?

 震度7の大地震が熊本・大分を襲った「熊本地震」からわずか半年後の2016年10月21日、今度は鳥取県を震度6弱の地震が襲った。

 地震が起きたのは21日午後2時7分頃、震源を鳥取県中部とし、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.6で、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、岡山県真庭市などでも震度5強の揺れを観測した。


 その後も地震が相次ぎ、翌22日正午までに震度1以上の揺れを観測した地震の回数は145回を超えた。気象庁は今後も1週間程度は、最大で震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。

 なぜ、これほど大規模な地震が日本のあちこちで続くのか。しかも10月8日には阿蘇山が大噴火を起こしてもいる。今回の鳥取での地震を受け、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授は、IWJ代表岩上安身に宛てて情報提供をしてくださった。

 高橋教授は今回の地震について、熊本地震と同様に「フィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが集積し、内陸直下型地震となったもの」と断定。

 今回の地震で、フィリピンから関東にまでまたがる「スーパー南海地震」は、「いよいよ近い」と分析し、「岩手・宮城内陸地震の例からみても2020年以前に、発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になる」と警鐘を鳴らした。

 以下、ご本人の許可を得たうえで、高橋教授のメールを掲載する。



岩上様

 21日14時7分に発生した鳥取中部地震は
 M6.6 深さ10km、最大震度6弱の地震でした。

 この地震は、9月12日に韓国の釜山―慶州―ポハンで発生したM5.1、M5.7の地震(断層はほぼ平行)や、10月8日に起きた阿蘇山の爆発的噴火、さらには4月16日以降に起きた熊本地震と同様に、フィリピン海プレート(間接的には太平洋プレート)の圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが集積し、内陸直下型地震となったものです。韓国と西南日本との主要な断層の関係した図を追加で付けました。

161023_341297_01
 これらの動きは、ユーラシアプレートがはね上がるステージ3(フィリピン―台湾―南海トラフ地震―関東まで影響=スーパー南海地震)の前段階と考えられます。

 2011年3月11日の東北地方・太平洋沖地震の前に起きた2008年6月14日に発生した、岩手・宮城内陸地震と似ています。

 鳥取中部地震で、いよいよステージ3のスーパー南海地震は、近いことが判ります。おそらく、岩手・宮城内陸地震の例からみても2020年以前に、発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になるでしょう。

 また、今回の鳥取中部地震も、突然起きたのではなく8月30日M2.9、8月31日M2.8(2案※、55日前*第3案※は無理です。この段階では気づきません。)、あるいは9月26日M3.9、M3.9(3案、27日前)、{さらに9月28日(24日前)には予兆を示す地震(M3.8、M3.9、M4.1)が3度起きており*注これは18日の方がよいと思います}、さらに、18日(M3.1)と21日12時12分にM4.2の地震が起きている点は、これまでの過去の大きな地震と同様であり、注目されます。

※2案・3案:高橋教授によると、巨大地震の発生には「クセ」のようなものがある。1~2ヶ月前からM2.5~4.5の規模の地震が2~3回続けて発生し、その後、無地震状態、そして小地震が再び繰り返され、大地震に至るという、前駆適現象がみられるのである。

 1案は10月18日と21日に続けて起こったM3.1~4.2の地震を起点に数える方法である。2案は、9月26日、28日に集中したM.3.8~4.1の地震を起点に数える方法である。3案は8月21日に1回だけ起こったM2.5の地震を起点にするものだが、これは規模が小さいことと地震の集中がなかったために、これを起点とすることは考えにくい、とのことである。




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#113元素  「ジャポニウム」や「モリタウム」ではなくて「ニホニウム(Nh)」 に決定!

2016年6月9日(木)

 私どもの地元・九州大学の教授・森田浩介さんをグループディレクター
とする理化学研究所のグループが命名権を獲得した 元素番号 113
が、【ニホニウム】 と名付けられることが、ほぼ確定したとのこと。

113番元素名称案「ニホニウム」発表 記号Nh
 産経新聞 - 2016年6月9日(木)7時55分配信
 

 森田教授の名前を冠した 『モリタウム』 や 日本の別の呼び方『ニッポニウム』
ではなく、また『ジャポニウム』でもなく、【ニホニウム】 としたらしい。

 なお、報道によると 『ニッポニウム』 は100年前に 第43番元素に
小川正孝博士が命名して一時期使用されていたとのこと。

100年越し「日本」の名、科学界の悲願かなう
 読売新聞 - 2016年6月8日(水)23時6分配信


20160609_Nihonium-NewsM.jpg

    (画像は、本日付け 西日本新聞・朝刊 写メ。 下の一覧表も)

20160609_Nihonium-TableM.jpg

113番元素名称案「ニホニウム」発表 記号Nh
 産経新聞 - 2016年6月9日(木)7時55分配信
 

 理化学研究所のチームが発見し、日本で初めて命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、元素名を決める国際純正・応用化学連合は8日夜、名称案を「ニホニウム」と発表した。元素記号案は「Nh」。既に内部審査で承認しており、年内にも決定する。

 ◆年内にも決定

 同連合は5カ月間にわたって一般からの意見を公募する。重大な反対意見がなければ、アジアで初めて発見された元素として周期表に記載される。名称案が発表後に覆った例は過去にないという。

 名称案はチームを統括した森田浩介グループディレクター(九州大教授)が日本の国名にちなみ決定。アルファベット表記は「nihonium」。元素記号は最初の2文字を使うとニッケルと同じ「Ni」になるため「Nh」とした。

 森田氏は「応援してくださった日本の皆さんのことを思い命名した元素名が、人類の知的財産として将来にわたり継承される周期表に載るのは大変光栄だ」とコメントした。

 さらに森田氏は「周期表に日本発の元素を見いだした人が少しでも誇らしい気持ちになり、科学に興味を抱いてくださるなら大きな意義がある」とした。

 理研チームは平成16年以降、加速器を使った実験で113番元素の合成に成功し、ロシアと米国の共同チームと発見を激しく競ってきた。信頼性の高さが決め手となり昨年12月末、同連合から発見を認定され命名権獲得が決定。今年3月に名称案を提出していた。

 元素は全ての物質を構成する基本要素のことで118番まで見つかっている。名称と記号は発見チームに提案権が与えられ、これまで欧米露が独占していた。 




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南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ (NHK)

2016年5月24日(火)

 2011年3月11日の【東日本大震災】 で起こったような、広範囲の
トラフ崩壊が、西日本でもそう遠くない時期に起こりそうだとのこと。

 これが『カルト』や『預言者』の妄言では無く、海上保安庁による
東日本大震災より前から9年間に亘る調査結果と云うから、信憑性が高い!

南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ 
 NHK - 2016年5月24日 1時04分


NHK-20160524-03.jpg

 東海から西の太平洋にある南海トラフでは、陸側のプレートの下に海側プレートが沈み込んでひずみがたまり続け、過去に繰り返し巨大地震が発生しています。国は今後、30年以内にマグニチュード8から9の巨大地震が発生する確率が60%から70%としていますが、震源域が海底のため、どこでひずみがたまっているか詳しく分かっていませんでした。



NHK-20160524-01.jpg

 海上保安庁は平成18年度から9年間かけて、南海トラフの15か所の海底にGPSの観測点を設置して海底の動きを直接調べ、どこにひずみがたまっているか解析を進めてきました。海側のプレートは年間におよそ6センチ沈み込んでいるとみられ、陸側のプレートの動きが大きいほど、プレートどうしの結びつきが強くひずみがたまっていることを示します。



NHK-20160524-02.jpg

 四国の沖合や東海地方の遠州灘の沖合では、陸側のプレートは海側とほぼ同じ年間におよそ6センチずれ動き、特にひずみがたまっているほか、紀伊半島の周辺の沖合でも、年間およそ5センチとひずみがたまっていることが分かりました。このうち四国沖では、海側のプレートが沈み込み始めている浅い領域も含まれ、大きくずれ動くと高い津波が発生するおそれがあるとしています。



 日本列島は、相当ヤバイ状況にあるようです。


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三菱航空機の【MRJ】が初飛行成功! そして航空自衛隊は女性戦闘機乗りを養成!

2015年11月12日(木)

 三菱航空機が開発を進めてきた国産初のジェット旅客機【MRJ】
 が初飛行に成功した、とのこと。

 それは、それで日本の製造業にとっては朗報かも知れないが、NHKも
含めて、『持ち上げ過ぎ』 ではないだろうか?

 私の昨日の facebook より
   *********
  今朝(2015/11/11)7時のNHKニュースの冒頭12分間掛けて
 このニュースをやっていた異常な編集。
 三菱としては、どれだけの宣伝費に相当するだろう。
 民放CMで10分も使ったら数千万円?
 民放各局のニュースでも取り上げているし、このHufPostまで便乗!
 多大な広告費を放送局が代替えしたことになる!
 何と気前の良いことか?!
 と、この記事をシェアしている私も同罪か (-_-;)



MRJが初飛行、国産初のジェット旅客機が大空に羽ばたく
 The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二
 投稿日: 2015年11月11日 07時58分 JST

  (画像・映像へのリンクあり)
n-MRJ3-large570.jpg


 このニュースと同じ日に、『航空自衛隊が女性戦闘機乗りを養成!』との
報道を聞き、なるほどMRJのニュースに便乗したな! と思った。

自衛隊戦闘機に初めて女性パイロット起用へ
 日刊スポーツ - 2015年11月11日11時57分]


     *****************

【関連記事】

国産初ジェット旅客機MRJが初の試験飛行に成功
 日刊スポーツ - 2015年11月11日12時10分


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STAP細胞 「様々な制約で再現できず」 小保方さん退職へ!

2014年12月21日(日)

 昨日の新聞のコピペですが、理化学研究所で取り組まれていた
【STAP細胞】 の再現実験で、小保方さん自身も再現に至らず、
理研を退職することになったと云う。

 結局、宣伝塔(お神輿 乃至 人寄せパンダ)に担ぎ上げられた
小保方さん一人に責任を押し付ける形になっていて、非正規研究者に
過酷な条件で研究させ、研究成果に応じて予算を配分すると云う
基礎研究の在り方としては極めて異常な構造については自ら検証せず
不問に付してしまった。
 一部科学者や評論家やマスメディアが、この問題を論じていたが、
結局『暖簾に腕押し』のままとなった。

 基礎研究に関する根本的な構造を糾すべきである。

     *****************

 以下、西日本新聞の記事









【関連記事】

STAP問題 「犯罪人扱いの検証、あってはならない」理研幹部の訴え
 (産経新聞) - 2014年12月19日(金)21:13


STAP検証実験チーム・相澤氏「犯罪人扱いの検証は、科学にあってはならない」
 (弁護士ドットコム) - 2014年12月19日(金)20:34
 

 (中略)
 ●「検証実験責任者として責任を痛感している」
「すみません、一つだけコメントさせてください」。相澤リーダーはこのように報道陣に向けて呼びかけた。撤収作業にとりかかろうとしていた報道陣もあわててカメラを向ける。相澤リーダーはマイクを手に取り、次のように語ったのだ。

「この実験がもともと、どう行われたのかは別として、小保方さんの検証実験について、モニターを置いたり、立会人を置いたりしたのは、科学のやり方ではないと思います。

科学のことは、科学のやり方で処理しなければいけない。そういう検証実験をしてしまったことに対して、検証実験の責任者として、ものすごく責任を感じています。

今後、何かあるたびに、このように『犯罪人扱い』をしたような形で科学の行為を検証することは、科学にあってはならないことだと思っています。そのことに関しては、深く、検証実験責任者として、お詫びを申し上げるとともに、責任を痛感しております。

こういう形で大変恐縮ですが、お詫びさせていただきます」 



「なぜ論文に」残る謎 理研幹部は監視下の実験謝罪
 (神戸新聞) - 2014年12月19日(金)14:21


<STAP細胞>再現できず…「理研は事実上さじ投げた」
 毎日新聞 − 2014年12月19日(金)21:45

(引用者注:この記事は関係者のコメントも含む長文の記事です。)

  (中略)

 ◇小保方晴子氏が理研を通じて発表したコメント(全文)

 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3カ月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果にとどまってしまったことに大変困惑しております。私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所をはじめ多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しており、おわびの言葉もありません。検証終了をもって退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心よりお礼申し上げます。

  (後略) 



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STAP論文を主導した 笹井芳樹さんが “自殺”? 重圧に耐えかねた?

2014年8月5日(火)

 小保方さんを神輿に担いで発表した『STAP論文』を事実上主導した
理科学研究所の 笹井芳樹・副センター長が “自殺” したと云う。

 本当に自殺かどうかは、慎重に検証してゆく必要がある。

 他殺の可能性も無いではないが、少なくともマスメディアの無責任な報道などで
間接的に『殺された』 と云うことはできるだろう。

 続報によると、心身に疲労が蓄積し、心療内科の診察も受け、入院もしていた
とのこと。 10日ほど前から疲れた様子が傍目にも見て取れたらしい。

 小保方さんあてにも『遺書』が残されていたと云うことだが、小保方さんも
気が動転していることだろう。 心身のケアが望まれる処だ。

 まだ、詳細は発表されていないので、即断はできないが、何らかの圧力が
働いた可能性は高いと思う。

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 話はそれるが、この『STAP細胞事件』にヒントを得たらしい TVドラマが
丁度今夜放映された。もちろん収録は、今日の事件より前にされていたのだが。
『東京スカーレット〜警視庁NS係』 第4話

 このTVドラマは、流れとしては、『STAP細胞事件』 であるが、取り扱っている
内容は、「エボラ出血熱ウイルス」のような殺傷性の強いウイルスの話であり、
タイムリーと云うか、あまりにも現実の展開に沿っていると云うか・・・
 中々の『問題作』だったように思われる。

 同時刻に、NHKで放映された橋本愛主演の TVドラマ
『ハードナッツ〜数学girlの恋する事件簿〜』 第7回でも
毒性の強いウイルス問題を扱っていた。
題して「恐怖のウイルスとくるみの秘密(前編)」
 

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理研:笹井芳樹副センター長が研究棟で自殺 現場に遺書
 (毎日新聞)- 2014年08月05日 10時28分


理研・笹井氏が自殺 関係者あてに複数の遺書
STAP論文の指導役

 (日本経済新聞)- 2014年8月5日(火)11:37


<笹井氏自殺>「なぜ」関係者に衝撃 「再起信じていた」
 (毎日新聞)- 2014年8月5日(火)11:44


笹井副センター長が自殺=STAP論文主導、遺書残す―神戸
 (時事通信) - 2014年8月5日(火)13:12


野依理研理事長「かけがえのない科学者失った」
 (日本経済新聞)- 2014年8月5日(火)13:26


笹井氏自殺、理研「小保方氏もショック受けている」
STAP論文の指導役

 (日本経済新聞)- 2014年8月5日(火)14:56


【笹井氏自殺】10日前から憔悴 小保方氏もショック
 (ABC NEWS 関西ニュース) - 2014年8月5日(火)19:16


理研・笹井氏自殺 「あなたのせいではない」小保方氏らへ遺書
 (産経新聞) - 2014年8月5日(火)20:23


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<笹井氏自殺>「なぜ」関係者に衝撃 「再起信じていた」
 (毎日新聞)- 2014年8月5日(火)11:44
 

 なぜだ−−。5日朝、飛び込んできた理化学研究所の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長(52)が自殺したとの一報。理研や研究者仲間らの間には大きな衝撃が走った。STAP細胞論文を巡っては、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)の共著者として指導する立場だった笹井氏。理研によるSTAP細胞の検証実験について近々中間報告がされることになっていた中での出来事だけに、関係者らの間に動揺が広がった。

 ◇STAP、小保方氏支え

 再生科学の第一人者の突然の死亡に親交のあった研究者は驚きを隠せない様子だった。

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)時代に笹井氏の同僚だった斎藤通紀(みちのり)・京都大教授は「信じられない」と絶句した。2月半ば、STAP論文中の画像に疑義が出ていることを指摘するメールを笹井氏に送ったところ、「たいした問題ではない。落ち着いたらゆっくり議論しましょう」という返信があったという。「笹井先生の研究能力の高さは万人が認めるところ。だからこそ、今回の問題に皆が驚いてた。こんなことになるなら、何かもっとできなかったかと思う。残念です」と言葉を絞り出した。

 小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダー(30)代理人の三木秀夫弁護士は「事実関係を確認中でコメントできない」と談話を発表した。

 笹井氏は、小保方氏の理研採用に関わり、STAP細胞の研究も後押ししてきた。疑惑発覚後の4月に記者会見した笹井氏について、小保方氏は「尊敬する笹井先生が私の過ちのために厳しい質問にお答えされている姿を見て、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」と話していた。

 笹井氏を指導したことがある京都大名誉教授で大阪バイオサイエンス研究所の中西重忠所長(72)は数日前、笹井氏に電子メールを送り、「がんばりなさい」との言葉も添えたが返信がなかったという。中西氏は5日午前に記者の取材で笹井氏が自殺を図ったことを知り、「忙しいのかなと思っていたが、まさかこんなことになるとは」とショックを隠し切れない様子で語った。

 理研発生・再生科学総合研究センターの30代の研究室リーダーは「1カ月くらい前に見かけた時は、落ち込んでいる様子だった。笹井さんほどの能力のある研究者なら、必ず再起すると思っていたのに」と言葉を詰まらせた。一方で「笹井さんは副センター長を辞めるつもりだったのに、理研の意向で辞められなかったと聞いている。責任をとることもできず、苦しんでいたのではないか」と話した。

 笹井氏と共にSTAP細胞論文の責任著者を務めた山梨大の若山照彦教授(47)の研究室前には、大勢の報道陣が集まった。若山教授は姿を見せず、大学を通じて「この件に関してコメントはない」との談話を公表した。

 ◇ES細胞、世界をリード

 笹井氏は再生医学研究の世界的な研究者として知られる。京都大医学部を卒業後、36歳の若さで同大教授になり、2年後には理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)のグループディレクターとなった。マウスやヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から、立体的な網膜や立体構造を持つ脳組織を作るなど、ES細胞からさまざまな組織を作り出す研究で世界をリード。毎年のように一流誌に論文が掲載された。

 2012年に医学・医療の研究者を対象にした「武田医学賞」を受賞するなど業績は高く評価され、同じ年の生まれで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発でノーベル賞を受賞した山中伸弥・京大教授とともに、国の再生医療プロジェクトを率いてきた。

 STAP細胞研究には、小保方晴子氏のCDBの研究ユニットリーダー採用時から指導者として携わり、論文を全面的に書き直して英科学誌ネイチャーへの掲載にこぎつけた。1月下旬の論文発表の記者会見では司会役を務め、「生物学の常識を覆す結果だ」と成果を強調、iPS細胞と比較した優位性を示す自作のイラストも配った。

 理研の調査委員会は3月に公表した報告書で「(本人に)研究不正はないが、責任は重大」と指摘。4月16日には記者会見を開き、「沈痛の極み」「慚愧(ざんき)の念に堪えない」と反省の弁を述べる一方、STAP細胞については「最も有力な仮説」と主張した。

 7月2日にネイチャーが論文撤回を発表した際は「誤りを事前に発見できなかったことを痛切に後悔し、反省している」とのコメントを理研を通じて発表したが、公の場に姿は見せなかった。【清水健二】

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 ◇STAP細胞論文を巡る主な経緯

1月29日 理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーらが、1月30日号の英科学誌ネイチャーにSTAP細胞の作製成功に関する論文を発表

2月上旬  インターネット上で論文画像などの不自然さが指摘され始める

3月10日 若山照彦・山梨大教授が研究チームに論文撤回を提案

  14日 理研が論文の疑問点に関する調査について中間報告。野依良治理事長が「重大な過誤があった」と謝罪

4月 1日 理研調査委が、論文画像2点に不正があったと最終報告を公表

   8日 小保方氏が理研に不服申し立て

   9日 小保方氏が記者会見し「STAP細胞はあります」などと理研の調査結果に反論

  16日 笹井芳樹・理研発生・再生科学総合研究センター副センター長が東京都内で記者会見し陳謝

5月 8日 理研が小保方氏の不服申し立てを退け、論文の不正が確定

6月 4日 理研が、論文撤回に小保方氏が同意したと発表

  12日 理研改革委が発生・再生科学総合研究センターの「解体」などの提言を発表

7月 2日 ネイチャーが掲載したSTAP関連論文2本を3日号で撤回すると発表 



【笹井氏自殺】10日前から憔悴 小保方氏もショック
 (ABC NEWS 関西ニュース) - 2014年8月5日(火)19:16
 

 けさ自殺した理化学研究所の笹井芳樹・副センター長が、10日ほど前から会話が成立しないほど憔悴していたことがわかりました。

 先ほど取材に応じた理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市センター長は、「笹井氏は、ここ2、3日、休まずに研究室に詰め、一方で何かに行き詰まったという印象を受けた」と話しました。
 また10日前には、「笹井さんが体調が悪そうだ」という話を同僚を通じて聞いていて、その時の詳しい状況として、「研究中の会話が成立しない」などと表現していたということです。
 竹市センター長は、「投薬や診療を受けていると聞いた。彼は医者ですから、自分のことはちゃんとわかっていて、そういうことをしているのかなと認識した」とした上で、「彼にとって非常に苦しい情勢だったことは明らかだが、もう少し我慢してほしかった」とも話しました。
 また竹市センター長は、笹井氏から今年3月、「副センター長を辞めたい」という申し出があったとも話していて、「それでも辞めることができない状況が負担となっていたのでは」と述べました。
 小保方晴子・ユニットリーダーには、理研を通じて笹井氏の自殺が伝えられていて、理研によりますと小保方氏は非常に大きなショックを受けていたということです。このため理研は、小保方氏のもとに信頼できる職員を2人派遣し、ケアにあたっているということです。遺書のうちの1通は小保方氏宛てとみられますが、中身は、理研や小保方氏の弁護士も「確認中」として明らかにしていません。 



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小保方氏のSTAP細胞検証用実験室

2014年07月15日(火)

 理化学研究所(理研)は7月15日、7月1日より小保方晴子研究ユニットリーダーが
行っているSTAP現象の検証実験に用いられる実験室を理研のWebサイト上で公開した
とのこと。

 監視カメラ付き、IDカードによる入退室管理と『不正を許さない』体制を強調!

 いかにも小保方さんのSTAP細胞は、不正の産物とでも言いたげな感じ?!


理研、小保方氏のSTAP細胞検証用実験室をWeb上で公開
 (マイナビニュース) - 2014年7月15日(火)19:30

  
   理研、小保方氏のSTAP細胞検証用実験室をWeb上で公開
    (マイナビニュース - 2014年7月15日)

理化学研究所(理研)は7月15日、7月1日より小保方晴子研究ユニットリーダーが行っているSTAP現象の検証実験に用いられる実験室を理研のWebサイト上で公開した。

小保方氏は7月1日より11月末までの期間限定ながら、STAP現象の検証実験に参加しており、現在、その準備を進めている段階にある。

今回公開された実験室は、理研 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)内に設置されており、広さ約25m2で、インキュベーター(細胞培養器)やクリーンベンチなどが設置されている。また、2台のカメラが24時間監視を行っているほか、IDカードによる入退室の管理も実施して、人の出入りを監視している。

なお、小保方氏が実験を行う際には、研究不正再発防止改革推進本部が指名した立会人のもとで行うこととなっている。



STAP細胞:小保方氏の検証実験室公開 理研
 (毎日新聞)− 2014年07月15日(火) 20時06分


【公開】小保方氏の検証用実験室に監視カメラ2台
 (ABC NEWS 関西ニュース) - 2014年7月15日(火)19:21


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