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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

既に実用運営されている【充電式LRT】(低床路面電車)

2019年3月26日(火)

 きのうの当ブログで、博多港ウォーターフロント開発と
ロープウェー計画の破綻について書いた記事の最後に
低床路面電車の話題を書き、充電式も開発されていると
紹介しましたが、WEB検索してみたら既に実用化完了。

台湾・高尾市で撮影された映像が紹介されていました。(下記)


これを見ても架線が無くすっきりしています!

   (25分ほどの映像ですが、最初の1分間だけで充分)
    cello AMさんが2018/01/12 に公開

こちらは、充電中の映像(僅か1分未満で充電完了

   世界初、台湾『高雄蓄電地式LRT』停留所での充電の様子
    佐藤尚樹さんが、2018/02/07 に公開


また、週刊東洋経済にもフランス・ニースの事例が2016年に紹介されています。

LRT-battery_Nice.jpg
「架線なし」蓄電池電車が世界で増える理由
鉄道もハイブリッドなど次世代型になった!

週刊東洋経済:森口 将之 : モビリティジャーナリスト 2016/06/17 5:00

 2007年開業したフランス・ニースのLRT車両は、蓄電池を積んで走りながら充電を行い、架線がない区間ではその電力を使って走る。
使用するのはリチウムイオン電池より安価で性能が安定しているニッケル水素電池で、性能は27.7 kWhとなる。



個人のブログにも掲載されていました。

LRT-battery_Rio.jpg
★リオのLRT ~パタゴニア その83
まもるの旅景色 - 2018/6/27(水)



上とは別の鉄道ファンのブログから

LRT-Bealdeau.jpg
電車も燃料電池で走る時代
③ 次世代LRTのあるべき姿

ヤマネの森 - 2016年11月29日



こちらは 『Wikipedia』 より 【淡海軽軌緑山線のLRT】

LRT_Lushan_Line_20190219.jpg

淡海輕軌はライトレールとしては初の(台湾)国産車輌で、台湾車輌と
ドイツのフォイト(Voith Engineering Services)社による共同設計で高雄環状軽軌と同じく
1編成5両の連接台車低床車両 。
定員は265人とされている(うち座席65人) 最高速度は時速70キロ。
軌間1435ミリで直流750Vだが、給電方式は高雄ライトレールと同じく
架線と蓄電池を併用する。




さらに、国土交通省もLRTの有用性について調査レポートを出していました。

第1章 LRT導入の背景と必要性 - 国土交通省
www.mlit.go.jp/crd/tosiko/pdf/04section1.pdf

(このレポートには日付けが無いが引用資料から見ると2005年頃らしい。
 既に15年前には充電式LRTは実用化されていたことになる)

【LRT導入の背景と必要性】(9/12ページより)
LRT-Merit_MLIT-peport.jpg


【LRT導入の背景と必要性】(11/12ページより)
LRT-Ex_MLIT-report.jpg

     **********

福岡の博多駅から築港方面や天神への巡回路線(環状線)等には
1輛当たりの輸送人員の少ないロープウェーではなく、橋脚も架線も不要で
1輛当たりの輸送人員の多い【充電式のLRT】を是非とも採用していただきたい。




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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

沖縄県 辺野古基地埋立差し止め『電子署名』と『県民投票』 

2019年1月8日(火)

ハワイ在住の日系4世のアーティスト、ロバート梶原さん(32)人が
昨年12月初旬に呼び掛けた、ホワイトハウスに宛てた
『辺野古埋立中止を求める』電子署名が 20万筆超えたとのこと。

米首都で集会 工事停止訴え 請願署名20万超に
 琉球新報 - 2019年1月8日
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-858181.html


喜ばしい限りですが、沖縄県の有権者だけをみても114万人超という
人数と比べても、国際署名としては、まだまだ少数です。

1ヶ月以内に署名数が10万を超えるとホワイトハウス(アメリカ政府)は
60日以内に何らかの行動を起こさなければならないとのことです。

尤も、それが「埋立中止命令」と云う訳では無く、最悪「聞き置きました」
と回答(行動)するだけに終わる可能性もあるのではありますが・・・

期限の1ヶ月は過ぎて、20万を集めたので行動を期待するばかりですが、
電子署名そのものは継続して集計されるそうなので、もっと多くの署名を
拡げましょう!

この署名には、昨年話題になったローラさんをはじめ、沈黙しがちだった
日本のタレントも賛同の声を上げていますが、年が明けてからは、
今公開中の映画【ボヘミアン・ラプソディ】の主役である『QUEEN』の
ブライアン・メイも署名を呼び掛けて大きな話題になっています。

Brian May_TW01_20190107

クイーンのB・メイ「辺野古署名」
 リテラ - 2019年1月7日(月)
 https://lite-ra.com/2019/01/post-4476_2.html


 (前略)
 そのような経験を踏まえつつ、ブライアン・メイは、国境を超えて相互理解することの重要性を訴え、さらに、各国でナショナリズムが強化されていく状況に危惧を示している。

「僕らの世代にとって、それは日本との新しい関係を作っていくことで、大切なことだった。僕は国際主義者で、今世界で起きていること-ナショナリズムが再び生まれていることや、その影響を心底嫌悪している。イギリスがヨーロッパから出て行くという考えも大嫌いだ。後戻りだと思っている。
 僕は壁ではなく橋を作りたい。だからアメリカで起きていることも嫌いだ。だから僕はこれが世界にとって一過性のものに過ぎないことを願っているし、これを乗り切れば、世界を一つの惑星にする作業に戻ることができると思っているよ。
 世界のあちこちのコミュニティーが人類として一緒になる。それがすべてさ」(「NHK NEWS WEB」より)

 この言葉からわかる通り、ブライアン・メイが親愛の情を示しているのは、クイーンの音楽を愛してくれた日本のファンたちであり、自分たちにクリエイティブなインスピレーションを与えてくれる日本の文化や自然である。
(以下略)



     *******************

 県民の声を届けるもうひとつの行動である『県民投票』への取組みですが、
沖縄県内の市町村の内、既に3自治体が不参加を表明しています。

県民投票 沖縄市も不参加 辺野古新基地 市長表明、3例目 
 東京新聞 - 2019年1月8日 朝刊
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019010802000138.html


県民投票:もし6市が不参加だと… 有権者の35%・41万人
 意義が希薄になる可能性

 沖縄タイムス - 2019年1月8日 13:00
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/368909


Okinawa Times_20190108-01
 何と『県民投票』に不参加を決めている自治体の有権者比が約2割、
 態度保留も含めると35.8%にもなり、電子署名数を遥かに上回る!

 これでは、県民の総意を示すことにはなりません。

 私は、沖縄県の「県民投票」実施が決定する前(2018年10月)から
『県民投票』の実施には「不同意」を表明してきました。

『名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票』に不同意!
 JUNSKY blog - 2018年10月17日(水)
 http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-5075.html


何故なら、二度の沖縄県知事選挙を始め、度重なる選挙で
沖縄県の民意は既に明瞭に示されていたからです。

有志による「県民投票」実施運動にも懐疑的でした。
「県民投票」が勝利するとは限らないからです。

何故なら、安倍晋三政権が各種選挙での敗北から学び、
公職選挙法に拘束されないことから、集中広告等あらゆる
手段を尽くして反撃に出て来るであろうことが明瞭なのですから。

埋立強行も県民を諦めさせる戦術でした(裏目に出ていますが)。

万が一にも「県民投票」で『オール沖縄』が敗北すれば、
この間の直接選挙で示された県民の意志が『水の泡』に
なりかねません。

「県民投票」に不参加の自治体が相次いでいることは、
「県民投票」の有効性さえ問われかねない事態になります。

かと言って、ここで「県民投票」実施を止めれば、
それはそれで、敗北を認めたことになる可能性があるのです。

したがって、「県民投票」実施を決めたこと自体が誤りであり、
見通しが甘かった訳と言わなければなりません!

現状は極めて残念な事態に陥っていると言えるでしょう。

この教訓は、「原発廃止」国民投票を求める運動にも
共通するものと思います(今や下火になっているが)。

そして、改憲国民投票にも教訓となるでしょう。
「国民投票」で改憲を阻止する! と云うのは甘いのです!


続きを読む

テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

ノーベル医学生理学賞に本庶 佑・京都大学特別教授が受賞!

2018年10月2日(火)

自然科学分野の ノーベル医学生理学賞に
本庶 佑・京都大学特別教授が受賞された!

日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりとのこと。

以下は、今日の西日本新聞紙面から。


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【PD‐1発見者】
本庶 佑・京都大学特別教授インタビュー
『国はアベノミクスで医療イノベーションをうたい、アカデミアのシーズをなるべく早く企業につないで、日本発で新しい薬や医療機器を開発してGDP(国内総生産)を上げようとしています。
そのことには反対しませんが、アカデミアがシーズを生まない限り、この戦略は成立しません。』
 週刊ダイヤモンド編集部 - 2018年10月2日
https://diamond.jp/articles/-/181088?page=4

時間も金もない
アカデミアは今かなりの瀬戸際


編集部:アカデミアのシーズが産業として実を結んだ好例です。日本の基礎研究はこれからも期待できますか。

本庶 佑: かなりの瀬戸際にあります。私たちの世代と、次の世代までは何とかやってこられましたが、今の40代以下は大変つらい状態。研究を続ける時間と金がもらえなくなっています。PD‐1は国から時間も金ももらえた時代の産物です。

ライフサイエンスの分野は不発も多いが、当たればでかい。ギャンブルのようなものなので、最初からどの種が大木になるかなんて分からない。だから種はたくさんまいておかなければなりません。

国は基礎研究に種はまいてくれます。でも5年単位のプロジェクトが多くなり、肥やしが不十分になった。10年くらいもらえれば、苗くらいにはなるかもしれないのに、その時間はもらいにくい。

──成果が出せる環境にないと?

国はアベノミクスで医療イノベーションをうたい、アカデミアのシーズをなるべく早く企業につないで、日本発で新しい薬や医療機器を開発してGDP(国内総生産)を上げようとしています。そのことには反対しませんが、アカデミアがシーズを生まない限り、この戦略は成立しません。

そのアカデミアの研究に対して、文部科学省的ではなく経済産業省的になっているのが残念。近視眼的過ぎます。

成果は出るまでに時間がかかるもの。PD‐1だって花開くまでに20年以上かかりました。

日本の企業もスリム化して絞るばかりで、企業内の研究の力がものすごく落ちている印象を受けます。今後、アカデミアに頼らざるを得ないでしょう。

ただ、アカデミアから出たシーズで利益を得たときは、その一部をアカデミアにリターンしてほしい。ウィン・ウィンの関係を築けるサイクルができれば、アカデミアから次の新しいシーズも生まれてきます。

そのモデルとなるように、PD‐1で得た利益で基金をつくりたい。若い研究者が研究に没頭できるように、雇用と研究費の提供という金銭的なサポートができないかと考えています。




テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

地球から40光年に地球に似た衛生7個も発見! 生命体の存在に期待!

2017年2月26日(日)

欧州とNASAの共同探査研究の結果、地球から僅か40光年の近い距離に
地球型衛星を7個も従えた恒星 【TRAPPIST-1】 を発見したとのこと!

TRAPPIST-1.jpg
   画像はNHKニュースより

⇒ 私は、どういう生命体の形であるかは別にして
 「地球外生命」の存在は当然のこととして確信しているが、
 今回の発見は今後「地球型衛星」の発見が急速に発展することで
 「地球外生命」に大きく迫るものと期待する!
 尤も、地球人のような発展のレベルの生命体に遭遇することは
 地球生命の存在が殆ど「奇跡」であるのと同様、難しいことだろう!
 何故なら地球生命の存在の歴史の中で現在の到達点は、ほんの一瞬の
 ことであり、その後は『文明』の過度の発展で滅亡せざるを得ない
 だろうからである!
 今も原発や戦争で人類は滅亡の道を日夜邁進しているのだから!

     ***************

地球に似た惑星7つ見つかる 太陽系から40光年の宇宙で |
 NHKニュース ー 2017年2月23日 5時10分
 

 太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球と似た大きさの惑星が7つあると、欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表し、水が存在するのかなど、地球のように生命を育むことができる惑星なのか見極めるための研究が本格化すると期待されています。
この研究はベルギーやアメリカ、それにアフリカなどの研究者で作る国際共同研究チームがイギリスの科学雑誌、ネイチャーの電子版に23日、発表したものです。

それによりますと、研究チームは太陽系から、およそ40光年離れた宇宙にある「TRAPPIST-1」と呼ばれる星の周りを、地球と似た大きさと質量を持った惑星が、少なくとも7つ回っていることを突き止めました。

7つの惑星は、その質量や、「TRAPPIST-1」との距離などから、表面にもし水があれば、凍ることなく液体のままで存在できる可能性があるほか、うち6つは地球のように岩石などでできた固い表面を持っている可能性があるということです。

太陽系から近い宇宙で、大きさなど地球と似た特徴を持つ惑星はこれまでも見つかっていますが、研究チームは、およそ40光年という比較的近い距離で、1つの星の周りに7つも確認されるのは初めてだとしています。

研究チームは今回、スピッツァ―宇宙望遠鏡など世界の10の望遠鏡を使って観測を行いましたが、アメリカが今後、打ち上げる最新鋭の宇宙望遠鏡なども併せて使えば、大気や水があるのかを詳しく調べられるとしていて、地球のように生命を育むことができる惑星なのか、見極めるための研究が本格化すると期待されています。
第2の地球 見つかるのは時間の問題
地球と似た大きさの惑星が7つ見つかったことについて、アメリカのNASA=航空宇宙局は記者会見し、「生命を育むことができる第2の地球が見つかるのは、もはや時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調しました。

それによりますと、今回発見された7つの惑星のうち3つは「TRAPPIST-1」から受ける光の量が、地球が太陽から受けている光の量に近く、水が存在した場合、干上がらず凍ったままになることもない温度と見られるということです。

観測を行ったベルギーのリエージュ大学の研究者は「とりわけ3つの惑星は、気温が適度で水が液体で存在できるなどの条件が整った“ハビタブル・ゾーン”と呼ばれる位置にあり、水が存在し、生命が存在する可能性もある」と述べました。

一方、NASAの責任者は「生命を育むことができる第2の地球が見つかるかどうかは、もはや問題ではなく、見つかるのは時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調しました。

NASAは、来年にも打ち上げる予定の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」などを使って、惑星の大気の状態などを確かめたいとしています。
専門家「相当大きな発見」
今回の研究成果について、惑星の研究や地球外生命の探査に詳しい国立天文台の渡部潤一副台長は「太陽のような1つの星の周りで、7つも地球のような惑星が見つかったというのは、われわれも想定していなかった、相当大きな発見だ。1つの惑星系の中に太陽系よりも多くの地球に似た惑星があるという、とても興味深いケースを明らかにした。今回の発見によって、実は宇宙空間には、地球のような惑星が非常に数多く存在しているのではないかという期待感が高まった」と話しています。

そのうえで、「今回の発見は地球のような惑星を探査する上で、ターニングポイントとも言え、今後、こうした惑星に生命が存在するのかどうか、研究を深めていく中で、世界最大級のすばる望遠鏡を持つ日本も、大きな貢献ができると思う」と話しています。
惑星に大気があるかなど焦点
今回見つかった地球に似た惑星が、本当に生命が暮らすことが可能な条件が整っているかどうかを詳しく調べるためには、その惑星に大気があるのかどうか、その大気の中に酸素などが含まれているかどうか、観測することが次の焦点になります。

この惑星の大気に関する観測で、大きな力を発揮すると期待されているのが、早ければ来年にもNASAが打ち上げる予定の新たな宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」です。

ジェームズ・ウェッブは惑星から届く光を極めて細かく分析する能力があり、大気が存在しているかどうか調べられるほか、大気に水蒸気やメタンといった、生命の存在につながる可能性がある成分が含まれているかどうか調べられると期待されています。

また、惑星の大気に関して、今後、より詳しい観測が可能になるとされているのが、日本とアメリカなどが建設構想を掲げている直径30メートルの巨大望遠鏡「TMT」です。この巨大望遠鏡で惑星を観測すれば、惑星に大気がある場合、その中に酸素が含まれているかどうかまで解明できると考えられています。

一方、太陽系以外で見つかる惑星の数も今後、飛躍的に増加すると期待されています。
早ければ、来年3月にNASAや、アメリカのマサチューセッツ工科大学などが打ち上げる新たな宇宙望遠鏡「TESS」は、これまでの宇宙望遠鏡「ケプラー」と比べて調べられる宇宙空間の範囲が200倍に広がり、2年間で、宇宙空間のすべての方向を調べられるとされています。

TESSによる観測で今後、太陽系以外で見つかる惑星の数は飛躍的に増えるほか、地球からの距離が近く、詳しい観測が可能な惑星が、いくつも発見できると期待されています。
惑星の観測 ここ20年で急速に
私たちが暮らす太陽系では、太陽の周りを回る惑星として、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の併せて8つが確認されています。

しかし、太陽系以外では、みずから光を発しない惑星の観測は難しく、1990年代までは、太陽系以外で確認された惑星は全くありませんでした。

太陽系以外にも惑星があることが初めて明らかになったのは1995年で、フランスの天文台の望遠鏡によって発見されました。その後、今世紀に入って探査が急速に加速します。

きっかけとなったのは、2009年にNASAが打ち上げた宇宙望遠鏡、ケプラーで、宇宙空間の広い範囲を高い感度で観測できるようになったことで、太陽系以外での惑星の発見が大量に相次ぐようになります。

国立天文台によりますと、こうした観測によって、最初の発見からこれまで20年余りの間に、太陽系以外で見つかった惑星の数は、3400余りに上っています。

太陽系以外の惑星探査で、大きなポイントとなっているのが生命が住むことが可能な条件がそろった惑星が存在するかどうかです。

世界の天文学者の間では、太陽のような、みずから光と熱を発する星との距離が適度で、水が存在したときに干上がらず、凍ったままになることもないという環境が整った場所のことを、「生命居住可能領域=ハビタブル・ゾーン」と呼んで、そうしたハビタブル・ゾーンの中にある惑星がないか、探査を進めています。

こうした「第2の地球探し」で、ハビタブル・ゾーンの中にある、地球に似ているとされる惑星が、これまでにいくつか見つかっています。

2014年には宇宙望遠鏡、ケプラーによって、地球からおよそ500光年の場所で、直径が地球の1.1倍と、ほぼ地球と同じ大きさの惑星「ケプラー186f」が発見されました。

また、2015年には宇宙望遠鏡ケプラーによって、地球から、およそ1400光年の場所で、太陽のような中心の星との距離が地球とよく似た惑星、「ケプラー452b」が発見されました。

さらに去年、イギリスなどの研究グループが南米・チリにある望遠鏡によって、地球から4光年の太陽系に最も近い恒星の周りで、質量が地球の1.3倍と地球に近く、水が存在するならば、液体のまま存在できる温度だと見られる惑星、「プロキシマ・ケンタウリb」を発見したと発表しました。

こうした中、今回、太陽のような1つの星の周りで、ハビタブル・ゾーンに含まれる惑星が、一気に7つも見つかったことで、専門家は地球に似た惑星が実は数多く存在している可能性をうかがわせるものだとして、非常に大きな成果だと評価しています。
日本の望遠鏡にも期待
今後、焦点となる、惑星のより詳しい観測では、日本の望遠鏡も重要な役割を果たすことが期待されています。

ハワイにある日本のすばる望遠鏡や、岡山県にある国立天文台の望遠鏡では、今後、宇宙望遠鏡「TESS」によって発見される大量の惑星を観測し、例えば大気に水蒸気が含まれている可能性があるなど、地球に似た特徴がある惑星を効率よく選び出すことが計画されています。

第2の地球探しに挑んでいる東京大学の成田憲保助教は「地球に似た惑星の候補が次々に大量に見つかる時代を、これから迎えることになる。日本としても世界各地や宇宙にある望遠鏡と連携して観測を進めることで、生命を育めるような第2の地球の発見につなげたい」と話しています。



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早川名誉教授の地震予知! ほぼ正確に予測できていた!

2017年2月23日(木)

最近発生した地震を事前に予測し、ほぼその通りになった
電通大 早川名誉教授の記事が、産経新聞に紹介されていました。

以下引用して紹介します。

千葉東方沖M5・4的中
 専門家「東京も含めた3地域で新たな揺れの可能性」

 産経新聞 iZa! - 2017年2月21日 21:00

 日曜日の夕食時を揺れが襲った。19日の午後6時19分頃、茨城県の潮来市や千葉県の東金市などで最大震度4を記録する地震が発生した。これまで数々の地震を事前予測してきた電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、今回もその予兆をつかむことに成功。近いうちに「東京も含めた3地域で新たな揺れが起こる可能性がある」と注意を呼びかけている。

 「3・11」から来月で丸6年を迎えるが、その直前での不気味な揺れだった。千葉県東方沖の海底約60キロを震源にしたマグニチュード(M)5・4と推定される地震は、茨城、千葉で大きく揺れたほか、夕刊フジ編集局がある東京・大手町でも震度2を記録した。

 独自の技術で地震の前兆現象をつかみ、自らが主宰するインターネットサービス『予知するアンテナ』(会員制)で情報を発信してきた早川氏は、(2017年2月)13日発行の夕刊フジで「18日までに東北地方の南側から千葉北部にかけて、陸上ならM5・0、海底ならM5・5前後。最大震度は宮城、福島、茨城、千葉で4程度。東京、神奈川では最大震度2」と警鐘を鳴らしていた。

 発生日は1日ずれたものの、地震の規模、震度、場所ともにほぼ的中。改めて予測の精度の高さを印象づけた。


 その早川氏は近日中に次の地域で地震が起きる恐れがあると指摘する。

 「いずれも27日までの兆候だ。東北地方で震源が陸上、海底ともにM5・0前後、青森、岩手で最大震度3程度。東北地方の南側から千葉北部にかけて、陸上ではM5・0前後、海底ならM5・5前後。福島、茨城、千葉で最大震度4程度。東京、神奈川では最大震度2程度。九州、沖縄にかけて陸上ではM5・0、海底ではM5・5、最大震度は4程度」

 早川氏は「実際に起きる地震の規模は、予測を上回ることもある」と付言する。
3・11を前にいま一度、防災意識を高めたい。

 【早川氏の理論】
 地震が起こる約1週間前、前兆現象として地殻のヒビ割れが起こる。このヒビが電磁波を発生させ、地球上空の電離層に作用する。電離層は通常、上空60キロメートル~800キロメートルに存在するが、電磁波の影響を受けると地上に数キロメートル近づく。地上から送信される電波は電離層ではね返り、再び地上で受信されるため、異常があった場合は、電波の送受信がいつもより短時間で行われることになる。各地の観測所で得られた結果から地震の震源地と発生時期を予測している。





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日本の軍事費だけではなくアメリカの軍事費まで大学を侵食!

2017年2月8日(水)

朝日新聞の記事である。

米軍の学術研究費助成が公然と行われ、学者たちの感覚を
麻痺させ、軍事研究への応用を容認させるように洗脳している!

文部科学省が手立てすべき研究費をどんどん削減し、防衛費などに
頼らざるを得ない体質に大学を追い込んでいることが問題の本質!

以下は朝日新聞のリンク

‪米軍マネー、基礎研究の名目だが 学術界に9億円:
 朝日新聞デジタル



‪米軍から研究費8.8億円 大学やNPOに135件 08年~16年:
 朝日新聞デジタル



朝日新聞は、引用に対して小うるさいので、リンクからお読みください!

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性」IWJより

2016年10月29日(土)

「スーパー南海地震はいよいよ近い⁉︎」
〜震度6弱の鳥取地震を受け立命館大の高橋学教授が緊急で警鐘を鳴らす!
「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性が高い。
東京五輪開催などは困難」!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/341297


 日本列島でいったい何が起きているのか!?

 震度7の大地震が熊本・大分を襲った「熊本地震」からわずか半年後の2016年10月21日、今度は鳥取県を震度6弱の地震が襲った。

 地震が起きたのは21日午後2時7分頃、震源を鳥取県中部とし、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.6で、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、岡山県真庭市などでも震度5強の揺れを観測した。


 その後も地震が相次ぎ、翌22日正午までに震度1以上の揺れを観測した地震の回数は145回を超えた。気象庁は今後も1週間程度は、最大で震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。

 なぜ、これほど大規模な地震が日本のあちこちで続くのか。しかも10月8日には阿蘇山が大噴火を起こしてもいる。今回の鳥取での地震を受け、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授は、IWJ代表岩上安身に宛てて情報提供をしてくださった。

 高橋教授は今回の地震について、熊本地震と同様に「フィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが集積し、内陸直下型地震となったもの」と断定。

 今回の地震で、フィリピンから関東にまでまたがる「スーパー南海地震」は、「いよいよ近い」と分析し、「岩手・宮城内陸地震の例からみても2020年以前に、発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になる」と警鐘を鳴らした。

 以下、ご本人の許可を得たうえで、高橋教授のメールを掲載する。



岩上様

 21日14時7分に発生した鳥取中部地震は
 M6.6 深さ10km、最大震度6弱の地震でした。

 この地震は、9月12日に韓国の釜山―慶州―ポハンで発生したM5.1、M5.7の地震(断層はほぼ平行)や、10月8日に起きた阿蘇山の爆発的噴火、さらには4月16日以降に起きた熊本地震と同様に、フィリピン海プレート(間接的には太平洋プレート)の圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが集積し、内陸直下型地震となったものです。韓国と西南日本との主要な断層の関係した図を追加で付けました。

161023_341297_01
 これらの動きは、ユーラシアプレートがはね上がるステージ3(フィリピン―台湾―南海トラフ地震―関東まで影響=スーパー南海地震)の前段階と考えられます。

 2011年3月11日の東北地方・太平洋沖地震の前に起きた2008年6月14日に発生した、岩手・宮城内陸地震と似ています。

 鳥取中部地震で、いよいよステージ3のスーパー南海地震は、近いことが判ります。おそらく、岩手・宮城内陸地震の例からみても2020年以前に、発生する可能性が高いと思われます。そうだとすれば、東京オリンピックの開催は困難になるでしょう。

 また、今回の鳥取中部地震も、突然起きたのではなく8月30日M2.9、8月31日M2.8(2案※、55日前*第3案※は無理です。この段階では気づきません。)、あるいは9月26日M3.9、M3.9(3案、27日前)、{さらに9月28日(24日前)には予兆を示す地震(M3.8、M3.9、M4.1)が3度起きており*注これは18日の方がよいと思います}、さらに、18日(M3.1)と21日12時12分にM4.2の地震が起きている点は、これまでの過去の大きな地震と同様であり、注目されます。

※2案・3案:高橋教授によると、巨大地震の発生には「クセ」のようなものがある。1~2ヶ月前からM2.5~4.5の規模の地震が2~3回続けて発生し、その後、無地震状態、そして小地震が再び繰り返され、大地震に至るという、前駆適現象がみられるのである。

 1案は10月18日と21日に続けて起こったM3.1~4.2の地震を起点に数える方法である。2案は、9月26日、28日に集中したM.3.8~4.1の地震を起点に数える方法である。3案は8月21日に1回だけ起こったM2.5の地震を起点にするものだが、これは規模が小さいことと地震の集中がなかったために、これを起点とすることは考えにくい、とのことである。




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#113元素  「ジャポニウム」や「モリタウム」ではなくて「ニホニウム(Nh)」 に決定!

2016年6月9日(木)

 私どもの地元・九州大学の教授・森田浩介さんをグループディレクター
とする理化学研究所のグループが命名権を獲得した 元素番号 113
が、【ニホニウム】 と名付けられることが、ほぼ確定したとのこと。

113番元素名称案「ニホニウム」発表 記号Nh
 産経新聞 - 2016年6月9日(木)7時55分配信
 

 森田教授の名前を冠した 『モリタウム』 や 日本の別の呼び方『ニッポニウム』
ではなく、また『ジャポニウム』でもなく、【ニホニウム】 としたらしい。

 なお、報道によると 『ニッポニウム』 は100年前に 第43番元素に
小川正孝博士が命名して一時期使用されていたとのこと。

100年越し「日本」の名、科学界の悲願かなう
 読売新聞 - 2016年6月8日(水)23時6分配信


20160609_Nihonium-NewsM.jpg

    (画像は、本日付け 西日本新聞・朝刊 写メ。 下の一覧表も)

20160609_Nihonium-TableM.jpg

113番元素名称案「ニホニウム」発表 記号Nh
 産経新聞 - 2016年6月9日(木)7時55分配信
 

 理化学研究所のチームが発見し、日本で初めて命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、元素名を決める国際純正・応用化学連合は8日夜、名称案を「ニホニウム」と発表した。元素記号案は「Nh」。既に内部審査で承認しており、年内にも決定する。

 ◆年内にも決定

 同連合は5カ月間にわたって一般からの意見を公募する。重大な反対意見がなければ、アジアで初めて発見された元素として周期表に記載される。名称案が発表後に覆った例は過去にないという。

 名称案はチームを統括した森田浩介グループディレクター(九州大教授)が日本の国名にちなみ決定。アルファベット表記は「nihonium」。元素記号は最初の2文字を使うとニッケルと同じ「Ni」になるため「Nh」とした。

 森田氏は「応援してくださった日本の皆さんのことを思い命名した元素名が、人類の知的財産として将来にわたり継承される周期表に載るのは大変光栄だ」とコメントした。

 さらに森田氏は「周期表に日本発の元素を見いだした人が少しでも誇らしい気持ちになり、科学に興味を抱いてくださるなら大きな意義がある」とした。

 理研チームは平成16年以降、加速器を使った実験で113番元素の合成に成功し、ロシアと米国の共同チームと発見を激しく競ってきた。信頼性の高さが決め手となり昨年12月末、同連合から発見を認定され命名権獲得が決定。今年3月に名称案を提出していた。

 元素は全ての物質を構成する基本要素のことで118番まで見つかっている。名称と記号は発見チームに提案権が与えられ、これまで欧米露が独占していた。 




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南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ (NHK)

2016年5月24日(火)

 2011年3月11日の【東日本大震災】 で起こったような、広範囲の
トラフ崩壊が、西日本でもそう遠くない時期に起こりそうだとのこと。

 これが『カルト』や『預言者』の妄言では無く、海上保安庁による
東日本大震災より前から9年間に亘る調査結果と云うから、信憑性が高い!

南海トラフ 四国や東海の沖合で特にひずみ 
 NHK - 2016年5月24日 1時04分


NHK-20160524-03.jpg

 東海から西の太平洋にある南海トラフでは、陸側のプレートの下に海側プレートが沈み込んでひずみがたまり続け、過去に繰り返し巨大地震が発生しています。国は今後、30年以内にマグニチュード8から9の巨大地震が発生する確率が60%から70%としていますが、震源域が海底のため、どこでひずみがたまっているか詳しく分かっていませんでした。



NHK-20160524-01.jpg

 海上保安庁は平成18年度から9年間かけて、南海トラフの15か所の海底にGPSの観測点を設置して海底の動きを直接調べ、どこにひずみがたまっているか解析を進めてきました。海側のプレートは年間におよそ6センチ沈み込んでいるとみられ、陸側のプレートの動きが大きいほど、プレートどうしの結びつきが強くひずみがたまっていることを示します。



NHK-20160524-02.jpg

 四国の沖合や東海地方の遠州灘の沖合では、陸側のプレートは海側とほぼ同じ年間におよそ6センチずれ動き、特にひずみがたまっているほか、紀伊半島の周辺の沖合でも、年間およそ5センチとひずみがたまっていることが分かりました。このうち四国沖では、海側のプレートが沈み込み始めている浅い領域も含まれ、大きくずれ動くと高い津波が発生するおそれがあるとしています。



 日本列島は、相当ヤバイ状況にあるようです。


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三菱航空機の【MRJ】が初飛行成功! そして航空自衛隊は女性戦闘機乗りを養成!

2015年11月12日(木)

 三菱航空機が開発を進めてきた国産初のジェット旅客機【MRJ】
 が初飛行に成功した、とのこと。

 それは、それで日本の製造業にとっては朗報かも知れないが、NHKも
含めて、『持ち上げ過ぎ』 ではないだろうか?

 私の昨日の facebook より
   *********
  今朝(2015/11/11)7時のNHKニュースの冒頭12分間掛けて
 このニュースをやっていた異常な編集。
 三菱としては、どれだけの宣伝費に相当するだろう。
 民放CMで10分も使ったら数千万円?
 民放各局のニュースでも取り上げているし、このHufPostまで便乗!
 多大な広告費を放送局が代替えしたことになる!
 何と気前の良いことか?!
 と、この記事をシェアしている私も同罪か (-_-;)



MRJが初飛行、国産初のジェット旅客機が大空に羽ばたく
 The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二
 投稿日: 2015年11月11日 07時58分 JST

  (画像・映像へのリンクあり)
n-MRJ3-large570.jpg


 このニュースと同じ日に、『航空自衛隊が女性戦闘機乗りを養成!』との
報道を聞き、なるほどMRJのニュースに便乗したな! と思った。

自衛隊戦闘機に初めて女性パイロット起用へ
 日刊スポーツ - 2015年11月11日11時57分]


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【関連記事】

国産初ジェット旅客機MRJが初の試験飛行に成功
 日刊スポーツ - 2015年11月11日12時10分


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