JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

自民党の穴見陽一衆院議員が参考人として陳述中の癌患者に野次で中傷!

2018年6月22日(金)

受動喫煙を防ぐために一定規模以上の飲食店などに禁煙を強制する
受動喫煙防止法(通称)についての参考人質疑の場で発言していた
肺癌患者に自民党席から卑劣な中傷ヤジが発せられた。

自民議員、国会でがん患者にやじ 受動喫煙巡り衆院厚労委で
西日本新聞 ー 2018年06月21日12時58分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/426386

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その野次を叫んだのは大分1区選出の穴見・衆議院議員であることが判った。

がん患者へのやじ認め衆院大分1区選出の穴見議員が謝罪コメント
西日本新聞 ー 2018年06月21日 15時47分
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/426419

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穴見議員は、ファミレス・チェーン 『ジョイフル』の代表取締役だと言う。

ジョイフルを利用するのはやめにしよう!

がん患者野次を浴びせ掛けたのに穴見衆議院議員は「大分がん研究振興財団」
の理事を務めていたと云う。 お飾り理事の名誉職だったのだろう。
がん患者の想いを全く理解していないようだ!

この野次の責任を取って理事を辞任したらしい。 当たり前だろう!!!


穴見氏、大分がん財団理事を辞任 国会参考人患者へのやじで
西日本新聞 ー 2018年06月22日16時14分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/426736


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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】毎日新聞

2018年6月21日(木)

 きのうに引き続き、今日も毎日新聞のニュースメールの見出しに衝撃!

  【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】


毎日新聞ニュースメール
https://mainichi.jp/
2018年6月21日(木)夕

【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】

■注目ニュース■

 今の政治、そして人々の心の有りようが第二次大戦前の1930年代に似ている--。そんな危機感を抱いた映画人の作品が相次いで公開される。もし、自分が当時生きていたら抵抗しただろうか。3本の映画から、国家に翻弄(ほんろう)される個人、差別、そして時代の空気を考えた。


▽特集ワイド:「ゲッベルスと私」 
全体主義描いた映画、続々公開 同じ過ちを犯さぬために

https://l.mainichi.jp/OGZ9rn2

 <担当記者から(藤原章生)>
 映画「ゲッベルスと私」を試写室で見た時、「美しい」と思った。
103歳の元ナチス・ドイツ官僚の女性の顔だ。

 彼女の独白は独裁政権の容赦のなさ、そこに甘んじた人間のエゴイズムを伝えるが、それ以前に、彼女の深いしわ、照り返す肌、ひげのような産毛、古いメガネや首飾りに触れる時の骨ばった指先の動きまでがまるで芸術品にように見える。

 彼女の顔は、戦後の長い悲嘆、後悔、自己嫌悪、被害者意識など、言葉にできない感情がもたらしたものだろうが、それよりも何よりも、この歳まで生き抜いた人間の強さを感じざるを得ない。
 そんな個としての人間を砂粒のように扱い、大きな流れに巻き込んでいく全体主義、時代の空気の怖さを改めて感じた。記事はそんな映画3本をもとにまとめた。



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映画【ゲッベルスと私】 公式サイト




テーマ:ナショナリズム - ジャンル:政治・経済

【社会は実にたやすく全体主義に陥ることは歴史が証明している。】毎日新聞

2018年6月20日(水)

 毎日新聞WEB版が掲載していた、この言葉に衝撃が走ってシェアした!

【社会は実にたやすく全体主義に陥ることは歴史が証明している。】

安倍政権いや安倍晋三が発する言葉に関する記事であった。

■注目ニュース■

むなしき「安倍語」 空虚な言葉が覆う未来
 毎日新聞 - 2018年6月20日(水)


 「あなた責任取れるんですか!」。昨春、初めて国会で加計学園問題を追及した野党議員に、安倍晋三首相が発した言葉だ。それから約1年。首相は、「責任を痛感する」「うみを出す」と繰り返している。

▽特集ワイド:言葉は政治家の命なのに… 日本を覆う、むなしき「安倍語」
 毎日新聞 - 2018年6月20日 東京夕刊
 https://mainichi.jp/articles/20180620/dde/012/010/009000c


 <担当記者から(吉井理記)>
 この「特集ワイド」でも安倍晋三首相の国会答弁を「安倍語」と名付け、うそと言えるような事実に反する物言いや論点のすり替え、ズレた答弁などを繰り返し問うてきた。正直、うんざりしているし、「安倍語」に付き合うために記者の仕事に就いたつもりはない、とすら思う。それでも珍奇な発言が飛び出す度、逐一付き合うしかない。

 言葉が空虚になった時、社会は実にたやすく全体主義に陥ることは歴史が証明している。



【関連記事】

作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」
日刊ゲンダイ ー 2018年6月18日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231192








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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

ダイヤモンド オンライン が注目すべき記事を掲載!

2018年6月19日(火)


【共産党・小池&宮本コンビがダメ野党で唯一光っている理由】
ダイヤモンド・オンライン ー 2018年6月19日 清談社
 https://diamond.jp/articles/print/172731

 不祥事続きの安倍内閣だが、追及する方の野党側も、イマイチ決定打を打てないまま。1月22日に召集された通常国会も、終盤へと差し掛かっている。だがそんな野党のなかで、唯一気を吐いているのが共産党の小池晃書記局長と宮本岳志衆議院議員のコンビだ。今国会でも、独自の調査で発掘した資料を元に、モリカケ問題で政権を揺るがす鋭い質問を連発している。2人が注目を集める理由について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。
 (取材・文/清談社)

【「非現実的な理想にこだわる」悪癖は もはや過去のものに】

 理想ばかりにこだわり非現実的ーーそんな共産党のイメージを覆したのが、小池晃書記局長だ。モリカケ問題を巡る国会質問で気炎を吐いている宮本岳志衆議院議員とともに、要注目の人物である (写真:毎日新聞社/アフロ)
 共産党というと、いまだに非現実的な理想にこだわる、融通の利かない政党という印象を持っている人は多い。

 その印象は、一般の有権者に限らず、メディアや他党の国会議員も共有している。しかし鈴木氏によると、ここ数年の共産党には大きな変化があるという。

「変化のきっかけとなったのは、2015年の通常国会における安保法制の反対運動で、市民運動などと幅広く共闘したことです」(鈴木氏、以下同)

 2015年9月19日に安保法制は成立した。だがこの日の午後、共産党の志位和夫委員長は、安保法制を廃案にするための連立政権構想を模索するとともに、安倍政権打倒のため、野党間での選挙協力を呼びかけた。

「それまでのように共産党独自で今後も選挙を戦っていくのか、それとも安保法制反対で盛り上がった市民の声を受け入れて、野党各党に幅広い共闘を呼びかけるのか。共産党では、相当な議論を重ねて、後者を方針とすることを決めたようでした」

 そして、その後の選挙での動きを見ても、共産党の決断は、今に至るまで全くぶれていない。

 たとえば、共産党は16年の参院選の1人区で、香川県以外の全選挙区で候補者を取り下げた。また、昨年の衆院選でも、無所属での出馬を決めた候補の選挙区で、共産党は多くの候補者を取り下げた。この間、野党共闘を進めてきたのが、16年4月から共産党の書記局長に就任した小池晃氏だ。

「小池さんは、選挙協力の調整で、一貫して柔軟かつ現実的な対応をしてきました。その対応は、他の野党の議員が『自分たちの方が融通が利かない』とボヤくほど、腹の据わったものでした」

【他野党の新人議員が口をそろえる 「小池さんと会って話を聞きたい」】

 鈴木氏は16年の参院選後、小池氏を取材する機会があった。その時、参院選の候補者調整を枝野幸男氏(当時、民進党幹事長)と小池氏が水面下で進めた話に触れた際に、象徴的なセリフを聞いたという。

「枝野氏について『弁護士出身だけにリアリストですよね』と話を振ると、医師出身の小池氏から『いやいや、医者の方がもっとリアリストですよ』と返ってきたんです。小池氏の覚悟を感じる強烈な一言でした」

 こうした共産党の現実的な対応もあり、今、野党各党のなかで小池氏の存在感が高まっているのだ。

「実は、立憲民主党や国民民主党の新人議員はもちろん、昨年の衆院選で落選した元職のなかにも『小池さんと会って話を聞きたい』と言う人がかなり多い。そのくらい存在感があり、注目されているんです」

 小池氏と並び、もう1人、注目を集めるのが宮本岳志衆議院議員だ。今国会では、宮本氏を中心とする共産党のモリカケ問題の追及チームの活躍が目立っている。6月5日には、このチームが、財務省と国土交通省の局長が会計検査院の報告への対応について、昨年9月に協議した際のメモとされる文書を公表している。

「宮本議員は、独自の調査能力を持ち、独自の資料を元に政府を追及できる数少ない野党の議員です。かつて社会党や社民連に所属した楢崎弥之助さんを彷彿とさせる存在ですね」

【宮本岳志氏は楢崎弥之助氏に似た 現代の「国会の爆弾男」】

 楢崎弥之助氏とは、1970年代から80年代にかけて、ロッキード事件やリクルート事件の際に、国会質問を通じて数々の疑惑を暴き、「国会の爆弾男」として名をはせた人物だ。

「やはり、独自の調査を元に質問する議員は、政府側から見ても手ごわい存在。一度政権に就いたことがある民主党出身の議員は、役人に顔が利くこともあり、役所発の資料を元に質問する議員が多い。ですが、本来なら共産党のように、独自の調査力で勝負するべきなんです」

 かつて政権交代前の民主党には、様々な考えの議員が所属していた。政権交代の大義の下で、社民党や国民新党と選挙協力する柔軟さもあった。また独自の調査により、政府を鋭く追及し、有権者からの注目を集めてもいた。

「ミスター年金」と呼ばれた長妻昭氏や、耐震偽装問題を鋭く追及した馬渕澄夫氏らが代表的存在だ。

「野党が政権を取るために必要なリアリズムと独自の調査能力、この2つを共産党で体現しているのが、小池氏と宮本氏の2人。他の野党にとっても、政権交代を目指す上で参考になる議員なのではないでしょうか」

 野党各党の間で、ますます存在感を増していきそうな2人。今秋以降、安倍政権が継続してもしなくても、来年の参院選に向けての彼らの動きには要注目だ。

 #日本共産党 #小池晃 #宮本岳志 #DOL




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原発再稼働絶対反対 【九電 原発4基体制に 玄海4号機 6年半ぶり再稼働】

2018年6月17日(日)

今日の西日本新聞朝刊の紙面では、昨日WEB記事が出ていた
玄海原発4号機の再稼働関連記事が大きく出ていた。

その記事の電子版のリンクと紙面の写メを御紹介する!


九電 原発4基体制に 玄海4号機 6年半ぶり再稼働
西日本新聞 ー 2018年6月17日(日)
http://qbiz.jp/article/135851/1/
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「原発特需」の町に近づく岐路 
“寿命”40年「廃炉時代」迫る 人口減も深刻に
西日本新聞 ー 2018年06月17日06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/425290
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一方、韓国では前倒しで原発廃炉の方向を決めた! とのこと。

韓国、運転期間残る原発閉鎖へ 4基新設は白紙化
西日本新聞 ー 2018年06月16日 15時52分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/425173

【ソウル共同】
16日付の韓国各紙は、原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」が南東部・慶州の月城原発1号機の早期閉鎖を決めたと伝えた。2022年まで運転可能だが、経済性に劣ると判断、前倒しで閉鎖する。設計や敷地の購入段階にある計4基の新設を白紙化することも決めた。

 脱原発を掲げる文在寅政権が既にこうした方針を打ち出していた。韓水原が15日の理事会で、いずれも日本海側に面した沿岸部に計画されている4基について、政府の脱原発政策により建設推進は不可能だと判断した。



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九州電力が玄海原発(4号機)を再稼働

2018年6月16日(土)

九州電力が玄海原発(4号機)を再稼働
西日本新聞 ー 2018年6月16日(土) 11時46分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/425136

 九州電力は16日午前、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)を再稼働させた。定期検査で運転を停止した2011年12月以来、約6年半ぶりの稼働。既に再稼働している川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、玄海3号機と合わせ、九電は当面の経営目標としていた原発4基体制を整えることになる。

 午前11時、玄海原発の中央制御室で、運転員が原子炉内の核分裂を抑える制御棒を遠隔操作で引き抜いて原子炉を起動させた。17日未明には核分裂が安定的に続く「臨界」に達し、20日に発電と送電を始める予定。再稼働後も検査は続き、順調に進めば7月中旬に通常の営業運転に入る。

 瓜生道明社長は原子炉起動後、「工程にとらわれることなく安全確保を最優先に慎重に進めてまいります」とコメントを発表。佐賀県の山口祥義知事は九電に対し「緊張感を持って取り組んでいただきたい」と求めるコメントを出した。

 東京電力福島第1原発事故後、原発の長期停止による火力発電の燃料費増加で九電は経営が悪化。玄海4号機の稼働で月55億円の燃料費削減効果を見込んでおり、原発4基体制で経営改善を進める。

 全国の原発で、福島事故を踏まえた新規制基準施行後に再稼働したのは玄海4号機で9基目。運転期間の40年を超えたために対策工事を行っている3基を除けば、原子力規制委員会が新規制基準に適合していると認めた加圧水型の原発は全て再稼働したことになる。

 今後は福島原発と同じ沸騰水型の審査、再稼働が焦点となる。

 玄海4号機は5月24日にも再稼働する予定だったが、原子炉の冷却水を循環させるポンプの一部で異常が発生。緊急点検と修理作業を実施したため、工程が約3週間遅れた。

=2018/06/16付 西日本新聞夕刊=





「再生エネを主力電源に」 脱原発派が抗議集会 玄海4号機、再稼働
西日本新聞 ー 2018年06月16日12時20分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/425142

 九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)が再稼働した16日午前、原発の正面ゲート前には脱原発を訴える市民団体メンバーら約100人が集まり、「原発再稼働は絶対反対」などと抗議した。

 午前11時すぎ、再稼働の知らせが届くと、集まった人たちは一斉に「すべての原発を止めろ。最後まで諦めないぞ」とこぶしを上げて、シュプレヒコールを繰り返した。福岡高裁に運転差し止めの仮処分を求める即時抗告審を申し立てている「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団幹事長の東島浩幸弁護士は「福島第1原発事故は史上最大の公害事故。産業面でも再生可能エネルギーが主力になりつつあり、原発にさよならするべきだ」とマイクで呼び掛けた。

 原発の危険性を強調するビラを配っていた福岡市早良区の松尾栄子さん(68)は「福島の子どもたちは、人体への影響が未知の低線量被ばくにさらされ続けている。再稼働は倫理的に許されない」と語気を強めた。

 正面ゲート前には車両進入防止のバリケードが設けられ、警察官や警備員数十人が立ち並んだ。周辺道路では県警による検問も行われ、緊張感が漂った。

=2018/06/16付 西日本新聞夕刊=




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『デジタル赤旗への懸念と期待』日刊スポーツ【政界地獄耳】

2018年6月9日(土)


デジタル赤旗への懸念と期待
日刊スポーツ【政界地獄耳】がエール?!

電子化進む「しんぶん赤旗」の悩み
日刊スポーツ/政界地獄耳 ー 2018年6月9日(土)
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201806090000167.html

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 ★7日、共産党委員長・志位和夫は会見で党機関紙「しんぶん赤旗」の電子版を7月2日から発行すると発表した。1928年創刊の日本最大の党機関紙にも電子化の波が押し寄せたといえるが、志位は「しんぶん赤旗が基本で、より多方面の方、新聞が配達されにくい方などに読んでいただきたい。電車の中で赤旗を広げて読むのに抵抗があっても、スマホやタブレットだったら読めるという人に届けたい」とアピールした。

 ★同時に「今後も部数増に重点を置きたい」というが、現在同紙の部数は日曜版含み113万部。17年1月公表した数字だが一般紙の部数激減の波は党機関紙にも及んでいるはずだ。「それでなくとも赤旗は党員が配達するがその減少と高齢化が悩みの種」(党関係者)とも言われる。また値段も月決め3497円となかなか立派な値段だ。電子版も同額、紙との併読割引や廉価版の運用はない。党にとっては組織維持と活動率の向上に欠かせない機関紙活動という考え方だろうが、生活の中での負担は重い。

 ★同党は今年1月からインターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した「JCP(日本共産党)サポーター」制度を導入。こちらもネット社会の対応と気軽さで党へのハードルを下げることが目的。若者や無党派層への浸透を図るが、「どこも同じだが来年の統一地方選挙や参院選が近づかないと、盛り上がるほどの勢いは出てこない」(他党のネット担当者)。ここでは党費は取らないが寄付は受け付けている。ネットへの対応はいずれも党員拡大とともに無党派層への浸透だ。そこに柔軟さがあるかが問われる。来週11日には組織・党活動の対策が討議されるであろう第4回中央委員会総会(4中総)が党本部で開かれる。暗闇を照らす赤旗の役割を議論してもらいたい。(K)※敬称略



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理財局長主導の森友事件の核心部分の隠蔽工作を日本共産党が入手して公開!

2018年6月6日(水)

森友学園予定地のゴミ撤去費用について、会計検査院を騙すために
財務省と国土交通省が謀議して隠蔽工作を画策し、功を奏して
誤魔化しに成功したと云う話し!

日本共産党が会話記録を入手して暴露した。

先だっての国会の集中審議でも公表したが財務省が答弁を回避したので
会談記録をマスメディアに公開したらしい。

以下、本日付の西日本新聞記事紙面より。

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森友・加計問題 共産党追及チーム
 2文書公表/政権への忖度 赤裸々/政府のごまかし今も
しんぶん赤旗 ー 2018年6月6日(水)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-06/2018060601_01_1.html

 日本共産党国会議員団の森友・加計問題の追及チームは5日、国会内で記者会見し、財務・国土交通の両省局長らが森友学園との国有地取引をめぐる対応を「口裏合わせ」した文書(別項)と、国交省が会計検査院への意見をまとめた文書の二つの証拠文書を公表しました。宮本岳志衆院議員は「5月28日以降の質疑でわが党は、新たな事実を示した。政府がいかにごまかすかを今もやり続けているという事実だ」と強調しました。

(記者会見で公開した森友関連の文書)

 共産党がこの間新たに入手していた資料は3種類。一つは、昨年2月13日に近畿財務局が作成した森友学園との「応接記録」、次に昨年9月7日に財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長が検査院や国会への対応を協議した「意見交換概要」(A4判2ページ)、三つめは同8月に国交省が作成したとみられる「会計検査院報告原案への主な意見」(A4判30ページ)です。

 このうち「応接記録」は財務省が4日に提出した資料に含まれ、真実性が確認されています。このため、同じ方法で入手した他の2資料も公表しました。

 「意見交換概要」では、検査院に8億円値引きの理由をどう主張するか検討したほか、否定できない点については「『金額』よりも『トン数』のほうがマシ」などとごまかす方法を話し合っています。また、「官邸との関係も含めてメリデメ(メリットとデメリット)をもうちょっと考えさせてほしい」「政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある」など首相官邸への忖(そん)度(たく)が生々しく語られています。

 「主な意見」は両局長の意見交換に先立ち、国交省が検査院への言い分をまとめた資料で、「処分費用の試算額『1億9706万余円』や『4億4367万余円』を例示として示すことは、合理性のない試算値が出回るだけ」と撤回を求めるなど、「意見交換概要」で協議した内容と同様の主張が盛り込まれています。

 辰巳孝太郎参院議員は「国会への資料提出を官僚や官邸の都合で出すのか出さないのか相談していた。これほど立法府をばかにした話はない」と批判。宮本徹衆院議員は「彼らのつくったストーリーに合う文書は出し、合わないものは隠している。太田局長の『政権のデメリットも考えて』という対応が今も続いているということだ」と指摘し、引き続き追及するとしました。





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麻生太郎の処分は僅か170万円の減給のみ!

2018年6月5日(火)

大阪地検特捜部が佐川理財局長(当時)を不起訴にしたのを受けて?
財務省が森友事件の 調査報告書を提出した。

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それによると、財務省による文書改竄の原因が、去年2月の安倍総理の
国会答弁に端を発するものであることは認めたのだが、肝心要の
安倍総理と昭恵夫人の関与については明らかにしなかった。

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安倍総理夫妻の言動が元で、この文書改竄が起こったことは認めたのに、
当事者の安倍総理は何の処分も為されず、安倍総理を忖度して文書改竄を
実施した関係者のみが処分された。

官僚として、然るべく行動したことで処分されたのでは堪らないだろう!

麻生太郎財務大臣は、大臣給与1年分を返上すると言うから、期待したら
僅か170万円だと云う。 一桁間違えている喉はないか?と思ったほどだ!

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西日本新聞社説では、麻生太郎財務大臣責任を厳しく問うている。

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 麻生大臣自身が大臣年俸を返上すると言ったが、
 国会議員歳費に大臣年俸として上乗せされた僅か170万円
 とのこと。 私は最初一桁間違えた(1700万円)かと思った!
  この方が財務大臣を辞任するべきだと云うのは世間一般の
 声であるが、新聞各紙も社説などで辞任を要求している。

*****************

森友問題処分 納得いかぬ麻生氏の続投
 西日本新聞【社説】- 2018年06月05日 (火)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/422066/

 国会審議への影響は直接の引き金かもしれないが、解明する必要があるのは、その背景である。麻生氏は「それが分かれば苦労はない」と述べた。「私のリーダーシップの下、再発防止と信頼回復を図る」と辞任も否定したが、もはや麻生氏のリーダーシップには期待できない。
 民主主義の根幹を揺るがす一連の公文書改ざん、廃棄だけではない。事務次官のセクハラ問題も含め、かつて「最強官庁」と言われた財務省の威信は失墜し国民の信頼も失った。これだけの疑惑や不祥事を引き起こした組織の最高責任者が部下の職員を処分し、自らは給与返納だけで居座り続ける。そんな組織が本当に再生できるだろうか。



森友文書改ざんの調査結果 居座った財務相の不実さ
 毎日新聞【社説】- 2018年06月05日 (火)
https://mainichi.jp/articles/20180605/ddm/005/070/131000c

 公文書の改ざんや廃棄、たび重なる虚偽答弁で1年以上にわたって国会を欺き続けた前代未聞の不祥事だ。財務省職員の処分だけでは済まない。当然ながら麻生太郎副総理兼財務相の引責辞任が不可欠である。

 

森友問題と政治責任 社会のモラルを掘り崩す
 朝日新聞【社説】- 2018年06月05日 (火)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13526068.html?ref=opinion

■麻生氏は即刻辞任を
 麻生氏は再発防止に全力で取り組むとして、職にとどまる意向を表明した。首相も「麻生氏に責任を全うしてもらいたい」と支持した。しかし、この問題を軽視する発言を繰り返してきた麻生氏の下で、行政への信頼回復や財務省の抜本的な立て直しが実現できるとは到底思えない。麻生氏は速やかに辞任し、新しい大臣の下で財務省は出直すべきである。



     ***************

あきれた麻生節 職員20人処分も「改ざん組織的ではない」
 日刊ゲンダイ -  2018年6月4日(月)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/23046

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共産党の小池晃参院議員が財務官僚主導の密約を暴露 ! 安倍晋三慌てる !!!

2018年5月29日(火)

 昨日のモリ・カケ問題に関する集中質疑で、共産党の
 小池晃参院議員と宮本岳志衆院議員が財務省主導の密談記録を
 示して安倍晋三や太田理財局長を追究した!

 そこには、会計検査院を騙すなり誘導して辻褄合わせを行った
経過が描かれていた!

 ネタ元は、黒塗りを施すため遅れに遅れて公開された文書も含むらしい。

 以下、リテラから引用。


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 密談記録を明らかにした共産党の小池晃参院議員
     (参議院インターネット審議中継より)

共産党の小池晃参院議員が明らかに!
森友問題めぐり財務省・太田理財局長が会計検査院への介入を密談した記録が!
菅義偉官房長官との連携もポロリ

 リテラ - 2018年5月29日(火)
http://lite-ra.com/2018/05/post-4037.html

 共産党が独自に入手したという新文書は「意見交換概要」と題された文書で、小池議員によると昨年9月7日の午前9時15分から約40分間にわたって、財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長らでもたれた話し合いの内容が記録されている。

 まず小池議員は、太田理財局長に「昨年9月7日に、国交省の蝦名航空局長らと、会計検査院や国会への対応について意見交換をおこないませんでしたか」と質問。太田理財局長は、「自身も航空局長も異動したばかりで森友問題について詳しくなかったのでいろんな意味でできるだけ顔を合わせて意思疎通を図ろうとしていた」として、9月7日の面会の事実を認めた。

 すると小池議員が、その9月7日の話し合いの内容をまとめた「意見交換概要」なる文書を独自入手したとして、読み上げ始めた。

 最初に紹介されたのは、会計検査院への対応にかんする話し合いだった。ちなみに、昨年2月以降国会で議論されてきた、森友学園への国有地の値引きの妥当性について、安倍首相らは「会計検査院が調査中だから」「会計検査院の調査を待つ」として、一切の説明責任から逃げ続けていた。

    (以下略;長いです)

「官邸をまわる姿を見られるのはよくない。秘書を通じて官房長官へ」の発言も
 リテラ - 2018年5月29日(火)


「政権のデメリットを考えて」行動することを告白していた太田理財局長
 リテラ - 2018年5月29日(火)


官邸が会計検査院の調査結果公表を選挙後に延期させた疑惑も
 リテラ - 2018年5月29日(火)



 そして、廃棄したはずが実は保存されていた『4千ページに昇る森友文書』が
この質問のネタ元の一つになっているのだが、それは文書に黒塗りを入れるのに
長時間掛かっているとして、公開を何度も延期してきたものである。

 ところが、その文書の黒塗り作業は、財務省職員がパソコン上で電子的に黒塗り
していたために、『黒塗りを剥がせるもの』であったと云うオチが付いていた。

AERA_20180529_Moritomo-Document.jpg
    "黒塗り"文書全貌(写真/本誌;AERA ・吉崎洋夫)

森友4000枚文書黒塗り剥がすと、
稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前 財務省痛恨のミス

  AERA dot. - 2018/05/29 13:13
 https://dot.asahi.com/wa/2018052900034.html


 以下、私の facebook 投稿より ・・・ 

 森友電子文書4千ページの『黒塗り』が電子的に剥がせた件

 このニュースは、この事態が発覚した翌日頃に
 別のメディアで見たので、真実らしい!

 これは、黒塗りをパソコンで実施した職員のポカミスか?
 あるいは(電子データ管理に詳しくない)上層部の腐敗
 への義憤から敢えて『剥がせる黒塗り』にして
 「発覚するまで『公開』する」という意図のものか?

 発覚するまで3時間経過していたという。

 実際にAERAのように発覚するまでの3時間の間にダウンロードして
 黒塗りをパソコン上で電子的に剥がした報道機関もあるようだ。

 そりゃ、これだけ話題になっている文書が公開されたら、
3時間も待つはずも無く、ジャーナリストなら直ちにダウンロード
して、文書の精査を始めることだろう。 その中で黒塗りが電子的に
あと塗りかどうかを試してみる記者も当然出てくるだろう。
 AERAによると、黒塗りは簡単に剥がせたと云う。

 そして、多くのマスメディアや政党が公開後一刻を争って
ダウンロードしただろうから、このニュースを5月24日以後に
気付いたとしても、「剥がせる文書」を保存した訳だから
殆どのマスメディアや政党が黒塗りを剥がせたことだろう。

『Word』ソフトなら⇒対象文字選択⇒塗りつぶし効果⇒【黒】
で『黒塗り』完了。『塗りつぶし無し』に設定すれば解除!
PDFでも同様の機能はあるだろう。
しかし、この方法で黒塗りしていたのなら『確信犯』かもね?
この財務省職員の『ポカミス』は、快挙と言わなければならない!

普通は紙に印刷したものに墨入れをした後、透けて見えないか
光を当てて確認してからスキャナーでPDFとかに変換するのだが。



     **************



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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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