FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

きのう6月23日は75回目の【沖縄慰霊の日】でした

2020年6月24日(水)

75回目の【沖縄慰霊の日】

20200624_Nishinippon-01.jpg
20200624_Nishinippon-02.jpg
20200624_Nishinippon-03.jpg
20200624_Nishinippon-04.jpg
【若者からのメッセージ】
首里高校3年の『平和の詩』
20200624_Nishinippon-05.jpg
20200624_Nishinippon-06.jpg

【玉城デニー沖縄県知事のメッセージ】

20200624_Nishinippon-07.jpg
20200624_Nishinippon-08.jpg





スポンサーサイト



テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

【自衛隊への名簿一括提供を許さない!市民集会】 2・22

2020念月23日(日)

きのう開催された市民集会を写真で紹介します!
きょうの西日本新聞には掲載されていませんでした!

【自衛隊への名簿一括提供を許さない!市民集会】
  2020年2月22日 14時00分〜15時45分

  福岡市中央区警固公園にて多数の市民が参加して開催。

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_18.jpg
  この集会の趣旨を表す大きな横断幕

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_04.jpg
  築山の上からみた集会の様子(左半分)

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_05.jpg
  築山の上からみた集会の様子(右半分)

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_07.jpg
  名簿提供の違法性を解説する井下 顕 弁護士
  左でプラスターを掲げるのは【市民連合ふくおか】の片山純子事務局長

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_02.jpg
  集会の様子(後方から横断幕と一緒に)

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_10.jpg
  日本共産党福岡市議団全員が参加し中山郁美市議団長がスピーチ
  
20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_11.jpg
  立憲民主党の成瀬えみ市議がスピーチ

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_12.jpg
  社民党からは池田良子市議がスピーチ

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_13.jpg
  ふくおか緑の党・荒木龍昇市議

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_14.jpg
  ふくおか市民政治ネットワーク福岡東・森あや子市議

  国民民主党からは福岡市議団の公式メッセージが寄せられ
  【市民連合ふくおか】の片山純子事務局長が力強く代読!

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_16.jpg
  参加者が掲げるプラスター

20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_22.jpg
  立つ並ぶ各党派のノボリ旗

 集会に提案された高島宗一郎福岡市長宛ての決議案が参加者の拍手で採択され
 週明けの2月25日に福岡市役所で集会を開催後、高島市長に手渡す予定。
 高島市長が出てこない場合は秘書室長なり責任ある管理者に渡します。



20200222_FKC-SDF-Meibo_Kegokouen_27.jpg
  集会後のデモ行進 天神中心部を45分ほど掛けて一回り
  バス待ちや御通行中の市民に事態の危険性をアピールしました。

*******************

【関連記事へのリンク】

福岡市から自衛隊への
 『徴兵適齢期男女』の名簿提供問題

 JUNSKYblog - 2020年2月19日


福岡市が『徴兵適齢期』の青年の名簿を自衛隊に提供する件
 についての【個人情報保護審議会】の答申 (02/08)

 JUNSKYblog - 2020年2月8日


福岡市【個人情報保護審議会】開催日決定!
 JUNSKYblog - 2020年2月3日(月)


「福岡市の自衛隊への名簿提供に反対する福岡県青年緊急集会」
 JUNSKYblog - 2020年2月2日(日)


【自衛官募集のために名簿提供をさせない為の緊急集会】
 JUNSKYblog - 2020年2月1日(土)


福岡市からの自衛隊への名簿提供問題 緊急報告会 日本共産党市議団
 JUNSKYblog - 2020年1月10日(金)


自衛隊への名簿提供を中止するよう申し入れました。
  森あやこ 活動日誌(ブログ) - 2020-01-10(Fri) 18:10


*******************

集会の様子は以下の映像で御覧ください!

【集会編 ビデオカメラ版】18才・22才の若者の個人情報が狙われている!
自衛隊への名簿一括提供を許さない!市民集会
2020年2月22日(土)@警固公園 (中嶋さん撮影)

【集会プログラム】
〇主催者挨拶
〇市民からのアピール
・主婦の立場
・法律家として
・医療で働いて
・働く現場から
・適齢期の子を持つ母親として
・青年の声
〇DEMO CALL
〇議員からの挨拶
・中山郁美 日本共産党福岡市義団団長
・成瀬えみ 立憲民主党福岡市議会議員
・池田良子 社会民主党福岡県連合副代表
・荒木龍昇 ふくおか緑の党代表
・森あやこ ふくおか市民政治ネットワーク福岡東
〇集会決議案採択
〇デモ説明
〇閉会




続きを読む

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

終戦後から1952年頃までの天皇 拝謁記録公開

2019年8月21日(木)

昨日(8/20)の西日本新聞🗞紙面から

田島道治初代宮内庁長官の遺族から貴重な資料の
提供を受けていたNHKが資料を公開。

初代宮内庁長官を務めた故田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した手帳やノート
=19日午前、東京都渋谷区

昭和天皇、戦争の反省語れず
吉田首相反対で、元長官が記録

 共同通信 - 2019/8/19 11:56 (JST)


20190820_Nishinippon-01.jpg

20190820_Nishinippon-02.jpg

20190820_Nishinippon-04.jpg


20190820_Nishinippon-05.jpg


20190820_Nishinippon-06.jpg
20190820_Nishinippon-07.jpg





続きを読む

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

【核と北東アジア/核なき世界は可能か】太田昌克さんの講演

2019年8月20日(火)

アクロス福岡2階交流ギャラリーで開催中の
「平和のための戦争展2019」
関連企画で福岡県反核医師の会記念講演
「核と北東アジア/核なき世界は可能か」を
聴きました。

2019年8月17日16時00分〜17時45分

20190817_ACROS_Oota-01.jpg


講師は共同通信の太田昌克論説委員。

会場は交流ギャラリーのセミナー室で満席。
立ち見が10名近く出て私も立ち見。

20190817_ACROS_Oota-02.jpg

なのでリアルタイム入力はできませんでした。

・・・・・・・・

パワーポイントを使った電子講義

配付されたレジュメから一部再現すると・・・

話の最初は、胎児被曝者である「きのこの会」の山内幹子さんの話を
結構長く話された。
母胎の中で脳が最も成長する時期に原爆で被曝し脳が発達しないまま
生まれてきたため、言語も不自由であり日常生活も介護が必要。
その方の家族の状況も含めて報告された。

続いて、トランプ大統領を誕生させた影の功労者
スティーブ・バノン氏と面談した際の話。
トランプ氏への攻撃を倍返しでクリントンを攻撃したことなど。

続いて、オバマ大統領の広島訪問(2016年5月27日)を演出した
ベン・ローズ元大統領次席補佐官のことについて。
オバマ大統領の広島メッセージは、冒頭こそ他人事のようで
物議を醸し出したが、全体としては格調高いものだった。
ローズ氏は、そのスピーチライター。
「核問題はモラルの問題である」
被曝者二人との触れ合いが最もパワフルなイベントだった。

サーロー節子さんとベアトリス・フィンICAN事務局長など
闘う女性たちの言葉と行動を紹介。

20190817_ACROS_Oota-03.jpg


米朝関係。
金正恩は、トランプの再選があるかどうかを見極めて
次の手を打とうとしているのではないか?
米国農村部でトランプの支持が急減している。

最後に日韓関係。
こう言う状況で日韓が協力して対処しなければならない時に
何をやっているんだろうか?

ビスマルク言葉
「神のマントが歴史の中に翻るとき、
飛びついてつかまえなければならない」
ドイツを統一したコール西ドイツ首相が引用。

以上です。






テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

【ワイマール憲法制定100年から何を学ぶか】石村善治氏講演会

2019年8月19日(火)

石村善治氏講演会
【ワイマール憲法制定100年から何を学ぶか】


アクロス福岡2階交流ギャラリー セミナー室にて
『平和のための戦争展』関連企画

10:30 開始だが、遅れて11:00から参加。

前触れ
南原繁氏の論文の紹介があったらしい。
(配付資料あり)

11:00から 石村さんの来歴紹介。

20190817_ACROS_Ishimura-01.jpg


石村さんがドイツ語で書いた論文がドイツで認められて留学して研究。

フリートリヒ・レンツ著 『国家と社会』を研究して翻訳。
原題は『マルクス主義と国家』であったが、当時はそのタイトルでは
出版できなかった。

【本題】

ワイマール憲法 1919年8月11日成立

大統領独裁を許す条項が最初から存在した。

第48条
義務を履行しない時は武装兵力を用いて、この義務を履行させることができる。
緊急事態措置
114,115,117,118,123,124,153条の民主的権利を制限できる。

共和国擁護法 1922年7月21日から5カ年の時限立法だったが・・・
暗殺の横行に対処するものとされた。
共産党員、大統領、外務大臣などが次々に暗殺された。

第2期擁護法 1929年7月23日
第3期擁護法 1930年3月18日

「民族および国家の保護のためのドイツ国大統領令」1933年2月28日
ドイツ国憲法第48条第2項に基づき、共産主義者の、国家公安を害する
暴力行為を防止するため、次のごとく命令する。
115,117,118,123,124,153条は、当分の間、その効力を停止する。

当時、最高の民主的憲法のように言われているが
実際は大統領に権限を集中できる構造に始めからなっていた。

ボン基本法 第1条 1956年3月19日
(1) 人間の尊厳は不可侵である。これを尊重し、かつ保護することは、
全ての国家権力の義務である。
(2) ドイツ国民は(中略)不可侵の、かつ譲渡し得ない人権を認める。
(3) 以下の基本権は(中略)、立法、行政および裁判を拘束する。

・・・・・・

ここで改めて1950年3月28日の南原繁東大総長の卒業式に
おいての講演内容を解説。配付資料あり。
岩波書店月刊誌『世界』所収
【世界の破局的危機と日本の使命】
サンフランシスコ平和条約(片面講話)締結前の情勢で。

石村さんは、この講演をリアルタイムで聴いたらしく、紹介も熱烈。

11:50 終了。

質疑応答

榊山 惇より
レジュメにある「ライヒ」と「ラント」の意味を教えてください。
➡️ 「ライヒ」はドイツ全体を示すドイツ語
「ラント」は州のような単位を示す。

話変わって、山本太郎さんの【れいわ新選組】が躍進しましたが・・・
➡️ 全然知りません。最近の情勢は入って来ない。

若い方より
当時の情報について
➡️ 日本軍がドンドン勝っていることは報道されていたが、
226事件については全く当時は知らされなかった。

私が高校生の時には図書館にマルクス・エンゲルス全集が置いてあり、
マルクス主義論争が活発に行われていた。
戦争が始まる3年前のことである。
戦時体制になる中で急に禁止されるようになった。
美濃部達吉の天皇機関説も当時は常識的な考えだったが
急速に禁止され大学を追われた。

今年いっぱいは何があるかわからない。
その時に今の人たちが立ち上がってくれるかどうか?
立ち上がってくれることを期待したい。

生存権について
➡️ 生存権は第二次世界大戦後に定着した。
ワイマール憲法でも規定はされていたが、社会保障として位置付け。
評価すべきでは無いと言う見解が一般的。

当時、ヒンデンブルグ大統領は絶大な権限を持っており
ヒットラーは、その権威を利用してのし上がって来た。
ヒンデンブルグ大統領死後、ヒットラーが権限を掌握。

12:30 終了




テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

【平和のための戦争展 2019 】アクロス福岡2階交流ギャラリーで

2019年8月18日(日)

アクロス福岡2階の交流ギャラリーで開催している
平和のための戦争展2019を8月16日に見ました。

一階の福岡県戦時資料展とは違って
こちらは、被災者の視点だけでは無く
加害者としての視点からの展示も多く
日本国憲法、核兵器廃絶、沖縄米軍基地
そして福岡でも軍事基地化進んでいる
様子なども紹介しています。

まず冒頭に福岡市による名義後援返上問題から。


201908210151174fe.jpg
20190816_ACROS-FK-102.jpg
20190816_ACROS-FK-103.jpg
20190816_ACROS-FK-104.jpg
20190816_ACROS-FK-105.jpg
20190816_ACROS-FK-106.jpg
20190816_ACROS-FK-107.jpg
20190816_ACROS-FK-108.jpg
20190816_ACROS-FK-109.jpg
20190816_ACROS-FK-110.jpg
20190816_ACROS-FK-111.jpg

20190816_ACROS-FK-112.jpg
20190816_ACROS-FK-113.jpg
20190816_ACROS-FK-114.jpg
20190816_ACROS-FK-115.jpg
20190816_ACROS-FK-116.jpg
20190816_ACROS-FK-117.jpg
20190816_ACROS-FK-118.jpg
20190816_ACROS-FK-119.jpg
20190816_ACROS-FK-120.jpg
20190816_ACROS-FK-121.jpg

20190816_ACROS-FK-122.jpg


テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

【福岡県戦時資料展 2019 令和元年】 を見る!

2019年8月17日(土)

 きのうアクロス福岡1階『円形ホール』で開催されている
【福岡県戦時資料展 2019 令和元年】最終日に訪問。

20190816_ACROS-FK-01.jpg


ホール外の共有ロビーでもパネル展を開催中

  県民から寄せられた当時の遺品などを写真で展示
20190816_ACROS-FK-02.jpg


  こちらは、「戦士広報」
20190816_ACROS-FK-03.jpg


円形ホールに入ると福岡市の
【核兵器廃絶と世界の恒久平和に関する宣言】の掲示。
20190816_ACROS-FK-05.jpg

続いて福岡大空襲の説明パネル
20190816_ACROS-FK-04.jpg

この悲惨な結果を招いた戦争への突入の経緯を簡単に説明するパネル
20190816_ACROS-FK-06.jpg
20190816_ACROS-FK-07.jpg
20190816_ACROS-FK-08.jpg

福岡大空襲の被災状況を表すパネル
20190816_ACROS-FK-09.jpg

当時の戦闘練習機(複葉機だった!)
20190816_ACROS-FK-10.jpg

【福岡県戦時資料展 2019 令和元年】は、
主として被災と特攻による戦死など被害者の視点であり、
加害者としての視点は弱いように思えました。

【裕仁天皇による 1945年8月15日 終戦の詔書】の複製品

20190816_ACROS-FK-11.jpg

20190816_ACROS-FK-12.jpg

20190816_ACROS-FK-13.jpg

20190816_ACROS-FK-14.jpg

20190816_ACROS-FK-15.jpg

戦争中の被災状況だけではなく、戦後の貧窮状態を示す遺品などの展示も
多数行われていました。

殆どの遺品は県民や関係者から展示の委託を受けたもののようでした。



テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

敗戦74周年を迎え各地で『戦争展』開催 アクロス福岡でも二つの展示会

2019年8月16日(金)

今日8月16日から8月18日(日)迄
アクロス福岡の2階交流ギャラリーで
【平和のための戦争展ふくおか 2019】
が開催されています。

20190816_Nishinippon-01.jpg
西日本新聞でも【平和のための戦争展ふくおか 2019】を報道

同じくアクロス福岡1階の円形ホールでは
【福岡県 戦時資料展】本日8月16日迄

*************

【8・15 関連記事 紙面】


20190815_Nishinippon-04.jpg

20190815_Nishinippon-02.jpg

20190815_Nishinippon-05.jpg

20190815_Nishinippon-06.jpg

20190815_Nishinippon-03.jpg

20190815_Nishinippon-01.jpg



テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

【「8.15」の落とし穴 悲しみの前には熱狂があった】日経新聞の論考の『落とし穴』

2019年8月15日(木)

 日本経済新聞の重要な視点と、その視点の欠陥!

「8.15」の落とし穴 悲しみの前には熱狂があった
日本経済新聞:論説委員会 大島三緒 - 2019年8月15日


➡ この論考は、戦争に熱狂した文化人や国民にも非があることを
強調して「なんと熱狂しやすい国民性だろう」と警鐘を発している
つもりなのだとは思いますが、皇国民教育と報道の統制そして
報道機関などの戦争協力キャンペーンが国民思想を洗脳したことを
捨象しているように見えます。
(論考の中では林芙美子や高村光太郎を批判しています)

結論的部分で【熱狂の代償の大きさを思わざるを得ない】と書き、
戦争の代償が庶民の熱狂の結果であるかのように描いています。

熱狂させた大本営発表とそれを垂れ流したマスメディアの責任は
最も大きいと言わなければなりません。

そして、それは現在も重要な反省点です。

 現在も政府主導の「非道な韓国キャンペーン」に報道が
協力する中で、国民も相当程度引き込まれている点には
注意する必要があることも、また確かであると思います。

     *****************

「8.15」の落とし穴 悲しみの前には熱狂があった
日本経済新聞:論説委員会 大島三緒 - 2019年8月15日

(長い論考から一部引用:順不同)
庶民も文化人も、熱に浮かされていたといえばそれまでだが、
なんと熱狂しやすい国民性だろう。

もちろん、それをあおったメディアの責任もきわめて大きい。

Nikkei_20190815-01.jpg
    戦果を報じた中外商業新報(現在の日本経済新聞)

前線と銃後それぞれの、おびただしい数の「美談」が紹介され、
人々は物語に酔ったのである。

ほとんどの国民が大本営発表に浮き立ち、勝った勝ったと興奮した。

こんな日常のなかで、戦争は泥沼化していった。
戦争とはある日突然始まるのではなく、
日常と重なりつつ進んでいくものだということがわかる。

そして、やがて迎えた「8.15」。

こちらののぞき窓から眺める戦争は、ただただ悲しい。
「暴支膺懲」の熱狂から8年、無一物となった日本人は
ようやく正気に戻るのである。

熱狂の代償の大きさを思わざるを得ない。

Nikkei_20190815-02.jpg
  日本経済新聞 - 2019年8月15日付けより


続きを読む

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

「被爆者の声聴き核禁止条約署名を」松井広島市長 日本含め世界に訴え(毎日新聞)

2019年8月7日(水)

 昨日8月6日は、広島原爆祈念日でした。

 広島市の松井一実市長は、国連で採択された
【核禁止条約】 に日本政府が署名するよう迫りましたが
式典に出席し、挨拶した安倍晋三メッセージでは
この件に対する応答はありませんでした!

西日本新聞では、今日8月7日付けで【広島平和宣言2019】全文を掲載。

一方、安倍晋三総理大臣の メッセージは要旨のみ。


広島市長の【広島平和宣言2019】
20190807224624182.jpg

子どもたちの『平和の誓い』
2019080722462506d.jpg

安倍総理と国連事務総長のメッセージの要旨
2019080722462752a.jpg


【関連記事】

2019080722463018b.jpg

この有名な写真の主人公が判明したと言うニュース
20190807224628ce8.jpg

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

次のページ