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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

参院選・投票率ベスト5の県 全て野党統一候補が勝利!

2019年9月10日(火)

 これは、以前投稿した記事の末尾で紹介しましたが
重要なことなので、単独で再掲致します。

 安倍政権を倒すには、投票率を上げることが決め手です!

「投票率だけ上げても自民党への投票も増えるから意味無いし
 投票に行っても何も変わらない」
 訳ではありません。

参院選・過去2番目の48.80%と云う低投票率
(2人に1人が投票に行かない棄権率過半数)のもと
【投票率ベスト5の県】
  1位:山形/60・74%
  2位:岩手/56・55%
  3位:秋田/56・29%
  4位:新潟/55・31%
  5位:長野/54・29%

全て野党統一候補が与党の現職重鎮議員をを破って勝利! 

「投票率が10%上がれば選挙結果の激変が起こります。
20%、30%と上がれば政権を吹き飛ばすことができるでありましょう」
(志位和夫・日本共産党委員長が97周年記念講演で)



 やはり、市民連合が取り組んでいるように投票率を上げることで
政権交代の可能性が広がって来るのです!
 もちろん、自動的に政権交代が起こる訳ではありません。



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岩手県知事選挙で4野党推薦の現職・達増拓也氏が当選!

2019年9月9日(月)


 任期満了に伴う岩手県知事選挙は9月8日、投票が行われ、
即日開票の結果、4野党推薦の現職達増拓也氏(55)が
自公推薦で元県議の新人及川敦氏(52)を破り、4選した。


【速報】達増氏が4選確実 岩手県知事選 |
 岩手日報 - 2019年9月8日(日)
  https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/9/8/64140


【速報】県議選、自民14で第1党
 岩手日報 - 2019年9月8日(日)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/9/9/64146

 任期満了に伴う知事選と県議選は8日、投票が行われ、即日開票の結果、
県議選(定数48)は16選挙区のうち無投票当選の8選挙区15人を含め、
自民党14人、国民民主党9人、公明党1人、共産党3人、社民党2人、
無所属系のいわて県民クラブ(県民)5人で、自民が県議会第1党となった。




2019・岩手県議会議員選挙
 岩手日報 - 2019年9月9日(月) 


岩手県知事選挙 野党4党推薦の達増拓也氏が4回目の当選
 NHK-2019年9月9日 4時16分
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190908/k10012069391000.html

与野党対決の構図となった岩手県知事選挙は、きのう(8日)投票が行われ、野党4党が推薦した現職の達増拓也氏(55)が自民党と公明党岩手県本部が推薦した新人を抑え、4回目の当選を果たしました。

岩手県知事選挙の結果です。

達増拓也、無所属・現当選、40万2803票。
及川敦、無所属・新、15万5504票。

立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党が推薦した現職の達増氏が、自民党と公明党岩手県本部が推薦した元岩手県議会議員の及川氏を抑え、4回目の当選を果たしました。

達増氏は盛岡市出身の55歳。外務省の職員や衆議院議員を務めたあと、平成19年の岩手県知事選挙で初当選しました。

選挙戦で達増氏は東日本大震災からの復興を早期に完了させることや、ILC=国際リニアコライダーと呼ばれる巨大な実験施設の誘致実現などを訴えました。

達増氏は「東日本大震災からの復興を確かにするとともに、沿岸を含めた地域振興を力強く進めていきたい」と述べました。

投票率は53.46%で、これまでで最も低くなりました。




知事選投票率は過去最低 県議選無風多く影響か 
 岩手日報 - 2019年9月8日(日)
  https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/9/9/64176


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埼玉県知事選挙で立憲主義野党候補が競り勝つ!

2019年8月27日(火)

自公与党候補が圧勝すると言われていた埼玉県知事選挙で
立憲主義野党候補が競り勝った!

埼玉県知事選得票状況。
野党が推した大野元裕氏は、923,482票。
与党が推した青島健太氏は、866,021票。
差は57,461票(大野票比で 6.2%)

与党にとっては、参議院選挙埼玉選挙区で日本共産党の
伊藤岳さんが当選したことに続く大きな衝撃!

立憲野党にとっては、10月に行われる参議院埼玉選挙区の補欠選挙や
年内にも可能性がある解散総選挙に向けて大きな激励になった!

 最初は自公候補でスポーツ界では有名な青島健太氏が
トリプルスコアで圧勝と言われていたが・・・
野党共闘が埼玉県民の共感を得た!
もう『ダサイタマ!』とは言わせない!?
投票率は5%ほど上がったのも野党共闘の成果か!
それでも僅かに32・31%(5.7%UP)と3人に1人。
********************

大野氏初当選 埼玉知事選
 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

毎日新聞 - 2019年8月25日 22時24分
https://mainichi.jp/articles/20190825/k00/00m/010/330000c


2019年8月27日(火)
今朝の西日本新聞🗞紙面から


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2019年8月26日(月)
今朝の西日本新聞🗞紙面から


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「衆院選に大きな展望」野党歓迎
 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

 毎日新聞 - 2019年8月25日 23時46分
https://mainichi.jp/articles/20190825/k00/00m/010/344000c

 立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は、10月の参院埼玉選挙区補選や次期衆院選での野党の連携強化に向け、弾みが付くと期待する。

 国民の玉木雄一郎代表は25日夜、「次期衆院選に臨む我々にとっても大きな展望を切り開くものとなった。より一層の野党連携を進める」などとする談話を発表した。

 立憲の長妻昭選対委員長は、毎日新聞の取材に「各党がばらばらに候補者を立てず、連携できた」と勝因を分析。
  (以下略;有料記事)



NHK-埼玉 NEWS WEB
埼玉知事選 NHK出口調査では

 NHK-2019年8月25日 21時33分


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埼玉県知事選
大野元裕氏が初当選 野党4党が支援

NHK-2019年8月26日 0時36分

埼玉県知事選挙の開票結果です。

▽大野元裕、無所属・新、当選。92万3482票。
▽青島健太、無所属・新。86万6021票。




続きを読む

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立憲野党各党の現職衆議院議員と市民の懇談会を順次開催

2019年8月26日(月)

【市民連合ふくおか】では、早ければ年内にも行われる(※1)
解散・総選挙(衆議院議員選挙)に向けて活動を展開して行きます。 
正式には【市民連合ふくおか】の公式サイト

https://www.facebook.com/siminfukuoka/


から発信されると思いますが、会員の一員として公開された情報を
適宜当ブログでも御紹介してゆきます。

(※1)早ければ年内にも行われる解散・総選挙:
解散総選挙は、消費税増税の大きな問題が目立たない内に行うのでは?との観測。
天皇の大嘗祭をはじめとする即位式典終了の国民の熱狂を利用するとの声も。
即位礼正殿の儀は、令和元年(2019年)の10月22日、大嘗祭は11月14日
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kouikeisyou_gishikitou/index.html

年内実施は大きな可能性のある時期と設定しておいた方が良いでしょう!



その緊迫した状況の来る衆議院選挙への取組みの第一弾として
立憲野党各党の現職衆議院議員とと市民の懇談会を順次開催します。

以下のような日程が決まっています。

是非、御参加いただき議員に意見をぶつけましょう!

但し、国会情勢や政治状況などで議員が参加できない場合も
ありますことをお断りしておきます。


山内康一・衆議院議員(立憲民主党: 9月 8日・日)

稲富修二・衆議院議員(国民民主党: 9月16日・祝)

田村貴昭・衆議院議員(日本共産党:10月5日・土)

いずれも中央市民センター・視聴覚室で
 18:30 開会予定

社民党および城井衆議院議員にも依頼予定です。


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年内とも言われる衆議院選挙でも市民連合との13項目合意を指標に!

2019年8月24日(土)

立憲野党と市民連合の13項目の政策合意を再録!

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  立憲野党各会派の選挙協力合意発表 2019年5月29日(水)

立憲野党が参議院1人区の30選挙区で候補者決定!
 JUNSKY blog - 2019年5月29日(水)


*******************
市民連合と5野党・会派の「共通政策」
だれもが自分らしく暮らせる明日へ


 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合と5野党・会派の党首が5月29日に合意した「共通政策」は次の通りです。

市民連合の要望書

 来る参議院選挙において、以下の政策を掲げ、その実現に努めるよう要望します。

だれもが自分らしく暮らせる明日へ

(1)安倍政権が進めようとしている憲法「改定」とりわけ第9条「改定」に反対し、改憲発議そのものをさせないために全力を尽くすこと。

(2)安保法制、共謀罪法など安倍政権が成立させた立憲主義に反する諸法律を廃止すること。

(3)膨張する防衛予算、防衛装備について憲法9条の理念に照らして精査し、国民生活の安全という観点から他の政策の財源に振り向けること。

(4)沖縄県名護市辺野古における新基地建設を直ちに中止し、環境の回復を行うこと。さらに、普天間基地の早期返還を実現し、撤去を進めること。日米地位協定を改定し、沖縄県民の人権を守ること。また、国の補助金を使った沖縄県下の自治体に対する操作、分断を止めること。

(5)東アジアにおける平和の創出と非核化の推進のために努力し、日朝平壌宣言に基づき北朝鮮との国交正常化、拉致問題解決、核・ミサイル開発阻止に向けた対話を再開すること。

(6)福島第一原発事故の検証や、実効性のある避難計画の策定、地元合意などのないままの原発再稼働を認めず、再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。

(7)毎月勤労統計調査の虚偽など、行政における情報の操作、捏造(ねつぞう)の全体像を究明するとともに、高度プロフェッショナル制度など虚偽のデータに基づいて作られた法律を廃止すること。

(8)2019年10月に予定されている消費税率引き上げを中止し、所得、資産、法人の各分野における総合的な税制の公平化を図ること。

(9)この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能とするための保育、教育、雇用に関する予算を飛躍的に拡充すること。

(10)地域間の大きな格差を是正しつつ最低賃金「1500円」を目指し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立し、貧困・格差を解消すること。また、これから家族を形成しようとする若い人々が安心して生活できるように公営住宅を拡充すること。

(11)LGBTsに対する差別解消施策、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員間男女同数化(パリテ)を実現すること。

(12)森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽(いんぺい)の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。幹部公務員の人事に対する内閣の関与の仕方を点検し、内閣人事局の在り方を再検討すること。

(13)国民の知る権利を確保するという観点から、報道の自由を徹底するため、放送事業者の監督を総務省から切り離し、独立行政委員会で行う新たな放送法制を構築すること。

 2019年5月29日

 私たちは、以上の政策実現のために、参議院選挙での野党勝利に向けて、各党とともに全力で闘います。

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

上記要望を受け止め、参議院選挙勝利に向けて、ともに全力で闘います。

(以下、自筆署名)

立憲民主党代表 枝野幸男

国民民主党代表 玉木雄一郎

日本共産党委員長 志位和夫

社会民主党党首 又市征治

社会保障を立て直す国民会議代表 野田佳彦



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【1区ばい!選挙】の懇談会開催!2019年8月23日

2019年8月23日(金)

【1区ばい!選挙】の打合わせ懇談会が開催されました。

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  この写真は、なみきスクエアで会議終了後に居残った
  メンバーの雑談風景。会議本体の写真は撮り忘れ (-_-;)

*********************


【1区ばい!選挙】の打合わせ懇談会が開催されました。
『なみきスクエア』で 2019年8月23日(金)18:30 ~ 21:55


2019年の年内にも解散総選挙が行われる?
遅くとも東京五輪2020開会前?!との危機感をもとに
【市民連合ふくおか】に参加している福岡1区(福岡市 東区・博多区)のメンバーなど『意識高い系(笑)』市民が集まって情勢の検討と今後の活動方向を考える『智慧出し』のための打ち合わせを行いました。

会場は、JR・西鉄香椎線・バス・乗用車などの交通の便利なJR千早駅前の『なみきスクエア』

定刻通り午後6時半から始まった懇談会には三々五々参加者が増え当初セットしたテーブルを追加するほど。

各党の準備状況なども部分的な情報ではありますが交換しました。
その内容は今後の野党共闘の阻害要因になってはいけませんので、ここには書きません。

長くても2時間程度と考えていた話し合いは、なんと『なみきスクエア』閉館ギリギリの午後10時前まで活発な議論が行われました。
ネガティブ意見表明や批判は極力避け、参加者の発言を補強する形で侃々諤々の(笑)意見交換が行われました。

前回2017年の衆議院選挙の時に集まって以来の久々の会合だったので、結論らしきものはまとまりませんでしたが、大枠次のような方向の合意にはなりました。(順不同)

①立憲野党の共闘が【日本共産党】や【社民党】【れいわ新選組】も包括したものとなるように市民側から積極的に働きかける。機会があれば各党の1区事務所などを訪問して叱咤激励する。

②参院選挙時に【市民連合】と立憲野党4党1会派によって締結された13項目の合意を衆議院選挙でも指標にする。
各党との懇談を行うときは必ずこれを実行する意思があるかどうかを問い続ける。意志表示なき場合は推薦しないことも。

③また、その13項目の合意内容を積極的に市民に知らせ、選挙に行ってこれを実現させましょうと呼び掛ける。
「投票に行こう!」と云う【1区ばい!選挙】発足の原点は忘れずに投票率を上げて安倍政権の打倒を目指す!

④立憲民主党を離党した山本剛正氏は立候補しても支援しない。

⑤まずは、【市民連合ふくおか】に参加している福岡1区の人々に参加を呼び掛け、引き続き【市民連合ふくおか】に参加しているか否かを問わず個人や福岡一区に拠点を持つ団体も含めて幅広く呼び掛ける

⑥【1区ばい!選挙】として新たにSNSページを立ち上げる。
その日の内に(実際は0時を回っていましたが) facebook ページを公開
https://www.facebook.com/1区ばい選挙-101127031264476/

⑦【1区ばい!選挙】は【市民連合ふくおか】の下部組織では無い独立した団体であることを本日の参加者が再確認した。
もちろん、協力・共同した活動は行う。

だいたい、こんな処かな(笑)


***************
以下は、本日準備した討議資料(榊山 作成)
 この討議資料は話の切っ掛けにはなったかも知れませんが
 殆ど、この順番や内容とは関係なく進みました ( ;∀;)


【1区ばい!選挙】の活動『再開』について打ち合わせ会
2019年8月23日(金)
東区 榊山 惇
1.活動来歴
 2017年の前回総選挙の頃から活動を開始したと思っていましたが
私(榊山)のブログ過去記事によると既に2016年参議院選挙時の
【1区ばい!選挙】(みなふく1区)の幟(のぼり)
【市民が動く 政治が変わる】
  も翻っています!
との記事を発見しました。
(2016年7月9日:投票日前日)
http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-4236.html

既に【1区ばい!選挙】幟も作ってあちこちでの宣伝に何度も参加していました。


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(討議資料つづき)

 そして2017年総選挙では、立憲野党各党の事務所に『候補者統一』の申し入れも行いました。
 私が参加したのは日本共産党東・博多(1区)地区委員会への要請(9月23日・土)だけでしたが各党にも分担して要請したと思います。
http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-4680.html 
(結構長い記事)
山本さん,青木さん,大津さん,馬場さん,上戸さん,榊山が参加

 また、博多駅前や筑紫口、天神などでスタンディングを何回も行いました。


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(討議資料つづき)

 2019年の参議院選挙では【1区ばい!選挙】としての団体行動は充分では無かったかもしれませんが、各自は選挙事務所でのシール貼りやビラ折り、ビラ配布などの実務や街頭演説会への参加などの宣伝等など、可能な活動を条件に合わせて行いました。

 「市民連合ふくおか」では、福岡市と久留米など近郊地域で多彩な活動をしていたと思います。それらの一部として活動できたことは確かでした。
 この度、事務局の片山純子さんより団体行動の本格的再開を目指して叱咤激励がありましたので、この打ち合わせ会議を開催した次第です。

2.【1区ばい!選挙】の獲得目標 (事例です)
1)福岡1区で立憲野党の候補者を統一するための『状況』を造る!
そのための智慧出し意見交換
例えば・・・
1区選出議員(地方議員しか居ない?)を訪問・個別意見交換。
千早駅など要所要所でのスタンディングで市民に投票呼びかけ。

2)市民連合と立憲野党5会派の【13項目・合意事項】を確認する!
(できれば「れいわ新撰組にも:SNSで山本太郎氏に直接訊く?)
市民に【13項目・合意事項】を改めて知らせる。(パネルと音で)
当然「安倍改憲反対」「原発のない日本へ」などが含まれます。

3)今後の活動スケジュール
 総選挙が行われるまでは気が抜けませんが、当面は11月中が一つの山場。
2019年が明けて8か月はアッという間でした! 
あと3か月しかなく余裕は全然ありません。
立憲野党に「情勢は緊迫している」ことを実感させなければなりません。

解散総選挙は、消費税増税の大きな問題が目立たない内に行うのでは?との観測。
天皇の大嘗祭をはじめとする即位式典終了の国民の熱狂を利用するとの声も。
即位礼正殿の儀は、令和元年(2019年)の10月22日、大嘗祭は11月14日
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kouikeisyou_gishikitou/index.html

11月実施は大きな可能性のある時期と設定しておいた方が良いでしょう!
各自ご提案を!

4)投票率を上げることが大切!
どうやって選挙は自身の生活に関わっていると云う関心を高めるか?
参院選・過去2番目の低投票率のもと投票率ベスト5の県 (志位和夫:Twitter)
1、山形/60・74% 2、岩手/56・55% 3、秋田/56・29% 4、新潟/55・31%
5、長野/54・29%  全て野党統一候補が勝利! 
10%上げれば情勢は変わる!

以  上









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【投票したのに結果は0票】 MBSニュース(8/7)

2019年8月11日(日)

➡ 大拡散希望!
 こんな異常事態になっても大阪府堺市美原区
選挙管理委員会は「開票作業は適正だった」と居直っている!

「適正だった」ら起こりえない不適正な事態だろう!
 これ一件なら事故として処理してしまうのかも知れないが
全国各地で、このような不適正な事態が起こっている可能性が
拭いきれない。

 全国の有志が持っている情報を集結するべきである!

 比例代表は全国1区なので、再調査すれば当落が入れ替わる
可能性も充分にあり得る!


******************

投票した候補者の得票0 再調査要求…選管「できない」
 朝日新聞デジタル:加戸靖史 2019年8月6日21時53分

 7月21日に投開票された参院選比例区で、自分が投票した候補者の得票が0票なのはおかしいとして、大阪府堺市美原区の有権者4人が区と市の選挙管理委員会に再調査を求めた。両選管は「訴訟で裁判所の決定がない限り、再調査はできない」としている。

 申し入れたのは、美原区の山口義弘さん(74)ら。4人とも共産党の山下芳生(よしき)氏(59)に投票したという。

 山下氏は大阪に活動拠点を持ち、参院選では全国で4万8932票を得て4選を果たした。府内では約1万6700票を得たが、大阪、堺両市の計31区と41市町村で、美原区だけ0票だった。堺市のほかの6区では100票以上を得ていた。

 区選管は「開票は適正だった」…(以下、画像参照)


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     ******************

私が投票したのに結果は0票…
参院選・堺市美原区で市民が数えなおし要求

MBSニュース - 2019年8月7日(水)16:53
(約2分間の山口義弘さんの証言映像有り)


 今年7月の参議院選挙比例区で自分が投票した候補者の得票が
ゼロになっているのはおかしいとして、堺市の有権者が選管に対して
票の再調査を求めています。

 堺市美原区に住む山口義弘さん(74)。先月行われた参院選で、
共産党で比例区の山下よしきさんに投票しました。 しかし…

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 「『1票の重み』って一生懸命言うけど、その程度の認識なんかなと。
山下よしきさんを見ていきますと0票になっているんです。
自分は確かに入れたのにこんなことないやろと思った。」(山口義弘さん)

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 投票した堺市美原区の開票結果をインターネットで確認したところ
0票となっていたのです。

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共産党の山下よしきさんは大阪府内で約1万6700票を得て当選。

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大阪府内31区41市町村のうち、堺市美原区だけ0票でした。

 「『山下』は漢字で『よしき』はひらがなで書いた。
フルネームを頭に入れていたので。

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どこかでおかしいことになったのかなと思いましたね。」(山口義弘さん)

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 山口さんは美原区選挙管理委員会に再調査を求めたところ、
美原区選挙管理委員会は「開票作業は適正だった」とした上で、
開票された票は封印されているため裁判所に認められない限り
開封し確認することはできないというのです。

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 「僕たちの行使した投票という行為に対して、それが正当になっていない
という、そこが問題。そのことに対して選挙管理委員会が“一票の重み”を
どう考えているのかなというのが一番の私たちの疑問というか不満な点です」
(山口義弘さん)

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 山口さんは8月5日、堺市の選挙管理委員会にも再調査を求めました。


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中島岳志さんの『れいわ新選組』論考:西日本新聞より

2019年7月27日(土)

一昨日、7月25日の西日本新聞に中島岳志さんの
『れいわ新選組』に関する論考が掲載されていました。

以下は紙面の切り取り!

20190802200214293.jpg
画像をクリックして『全画面表示』にすれば読めるかも!
‪‬
‪【参院選の低投票率】‬
‪ 安倍政権の強さの源泉 メディアは責任痛感を

‪西日本新聞:中島岳志 - 2019年7月25日‬(木)
‪(8月2日追記:WEB記事は8月1日付け)
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/531603‬

 今回の参議院選挙のポイントは、投票率の低さにある。選挙区の投票率は48・80%で、国政選挙での投票率が5割を切ったのは戦後2回目である。

 政治学者の中北浩爾は『自民党-「一強」の実像』(中公新書)の中で、安倍政権の選挙の強さの源泉を「低投票率」に求めている。創価学会を支持母体とする公明党と連携し、友好団体・地方組織・個人後援会を固める自民党は、野党よりも固定票を多く持つ。投票率が下がれば下がるほど、相対的に優位な条件が整う。

 安倍内閣は投票率を下げて勝とうとする。だから、争点を明示しない。選挙を盛り上げようとしない。多くの浮動票層に関心を持たせず、固定票で勝ちきるというのが戦略だからだ。
 投票率を下げるためには、メディアが積極的に報道しないほうがよい。安倍内閣になってからテレビメディアの自主規制や萎縮が、繰り返し話題になっているが、テレビ番組を調査・分析するエム・データ社(東京都港区)によると、民放報道は前回選挙から4割も減少しているという。有権者は、必要な情報を手にする機会を確実に失っている。

 今回、特に問題になったのは、「れいわ新選組」の山本太郎をめぐる社会現象を、テレビメディアが投票日前に十分に取り上げることができなかった点である。れいわ新選組が7月19日に東京・新橋で開催した「れいわ祭2」では、登壇した映像作家の森達也が、目の前に並ぶテレビカメラに対して「いつ放送するんですか? 選挙終わってから?」と語りかけた。そして、「これニュースバリューないんですか? ニュースバリューあるから今日来てるんじゃないの? じゃあなんで報道しないんですか?」と迫った。

 映画監督の想田和弘は「れいわ新選組の人気と立ちはだかる『テレビの壁』」(マガジン9、7月10日)の中で、山本太郎現象をテレビが報道しようとしない点を批判した。もし政党要件を満たしていないことや特定の政治団体を取り上げることの不公正が理由であれば、今後、「いくら画期的で新しい政治現象が出てきても、テレビは一切無視するしかなくなる」。そんなことでテレビはメディアとしての役割を果たしていると言えるのか。結局のところ、「政治に対して最も影響力があるテレビというメディアは、『公平性』を装いながら、実は既成の勢力に味方し、真に新しい勢力の参入を阻んでいる」。

 脳科学者の茂木健一郎は、開票作業が続く中、自らのツイッター(7月21日)で「参議院選の投票率が、ここまで低い事象を引き起こしている責任のかなりの部分を負っているのは、『電波』という『公共財』を独占して使わせてもらいながら、『選挙期間中』にまともな政策論争、比較、分析の番組をつくらない日本のテレビ」と指摘し、「投票率低いですねなどと、他人事みたいに報じないで欲しい」と論じた。

 このような状況は、メディアの中に自己反省の契機をもたらしつつある。朝日新聞記者の牧内昇平は、投票日前日(7月20日)に公開された論考「参院選で記者は反省した 『生きづらさ』のうねり、ここまでとは……」(withnews)の中で、「れいわ新選組」の動きと支持者の声を紹介した。さまざまな生きづらさを抱える人たちが、山本太郎の「生きててくれよ!」という訴えに共鳴し、「れいわ新選組」に寄付する様子に触れ、自分自身が「悔いのない人生を送るために社会と闘っているかを自問し」たと述べている。

 テレビメディアの自主規制の中、WEBメディアは新しい可能性を示しつつある。朝日新聞のWEBサイト「論座」には、公示前に有力な野党政治家が次々に投稿し、読者に対して多角的な争点を提示した。テレビや新聞よりも分量の制約が厳しくなく、しかも速報性があるWEBメディアは、選挙前の政治家たちが、文章によって議論を交わす重要な場になる可能性がある。

 次の衆議院選挙が迫る中、今回の反省を踏まえたうえで、選挙報道のあり方を再考する必要があるだろう。低投票率の責任を、メディアは痛感すべきである。
(なかじま・たけし=東京工業大教授)




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【れいわ旋風が問うものは】 NHK・小泉 知世記者が詳しいレポート

2019年7月26日(金)

‪選挙前から取材を続けて来たNHKの若手女性記者・小泉 知世さんが‬
‪堰を切ったように詳しく報道❗️‬

【れいわ新選組】を肯定的に捉えた極めて詳しく長い記事です。‬

‪れいわ旋風が問うものは | 特集記事 | ‬
‪NHK政治マガジン ー 2019年7月24日(火)‬
‪https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/20430.html‬

3か月余り前、たった1人の議員が立ち上げた政治団体「れいわ新選組」。
その政党に、228万票が集まった。
参院選の比例代表全体の得票の4.6%、「政党」として認められることになる。
山本太郎とその仲間たちが巻き起こした旋風、それが問うものとは。
(小泉知世)

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小泉 知世 : 政治部記者
2011年入局 。青森局、仙台局で震災、復興を取材。
その後、政治部に異動し、外務省では「ヴ」の取材を担当。

引用者注:「ヴ」の取材とは外務省が外来語の「V」について
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」の使用を禁止し
「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」のみにした事件!



長い記事なのでリンクからお読みください。

記事の中から選挙期間中は『政党要件』を口実にして安倍晋三に忖度し
決してTVに流すことができなかった画像などをコピペします。

記者たちは熱心に取材していたにも関わらずおそらく上が握り潰していた!

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このニュースのタイトル画像

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多くの人々が山本太郎さんの話に耳を傾けている様子

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陸橋の上にも

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おそらく『れいわ祭』の様子か夜なので映りが悪いが・・・

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重点政策パネルもNHKで合成して制作(記者の熱の入れようが❗️)

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投票者の世代は現役バリバリの人々が中心であることが判る。
共産党や社民党とは殆ど競合していない!
以下は比較の為、朝日新聞デジタル画像
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共産党の支持層の6割が60代以上。
れいわ新選組とはある意味棲み分けができている。
すなわち、共産党も社民党も獲得できなかった人々を
投票に向かわせた功績は大きい!

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2019年参院選 自民党は議席も得票も減らしているのにマスメディアは与党勝利と?!

2019年7月25日(木)

 安倍晋三への忖度か?

 自民党は議席も比例得票数も大きく減らしているのに、
 また公明党も得票数を大きく減らしているのに、
 自公が参院選で与党が『勝利した』ように報道する
 マスメディアの主体性の無さよ!

 公明党の得票大幅減を記事にした毎日新聞の表現が
 無ければ、読者はそういう実態も知らないまま。
 
201908021825276f6.jpg


 その上、こういう報道に接する人々は極限られているし!

 なので、この投稿か元記事を拡散願います! 

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 毎日新聞ニュースメール
 2019年7月24日(水)朝
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▽公明、埋没に危機感 比例票最低 自民との距離模索
毎日新聞 ー 2019年7月24日(水)

(前略)
 比例代表の得票数は653万6336票と16年参院選から約104万票減らし、
99年の自公連立政権発足以降、最低となった。
投票率低下に加え、支持者の高齢化に伴う組織力低下の影響もあるとみられ、
課題を残した。(以下略;有料記事)



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