JUNSKY blog 2016

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

宮沢りえさんが、イマジンを朗読


宮沢りえ「イマジン」&「ラブ」朗読―ジョン・レノンSライヴ (サンケイスポーツ) - goo ニュース

 宮沢りえさんも映画「父と暮らせば」を初め、核兵器や戦争に関して真摯な態度で取組んでいる女優さんです。

 このニュースによれば、オノ・ヨーコさんらの呼びかけに応えて、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」(11月4日、日本武道館)に出演し、朗読により「イマジン」「ラヴ」を語るそうです。

記事から
【 披露曲は、公演の主旨がアジア、アフリカの恵まれない子供たちに学校を建設するチャリティ公演であることを意識し、スタッフが用意した20曲のジョンの楽曲から、迷わず「イマジン」と「ラヴ」を選んだという。ヨーコはりえの心意気に感謝し、自らその2曲の訳詞をかって出たほど。

 りえは「このチャリティーでジョンの強く生き続ける想いと、世界中の子供たちの無限に広がる可能性に出会うことをうれしく楽しく思います。そして、その気持ちをたくさんの人と分かち合いたいと心から願っています」とコメント。】
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JR西日本・福知山線の大事故から1周年


そう本日はJR西日本・福知山線の大事故から1周年です。
黙祷!!!
(左の写真をクリックすると拡大表示されます)

私も大阪に行った時は宝塚に行くのによく使っていた路線です。
事故後も一度乗車し、事故現場近くで手を合わせました。

この事故の原因はたくさんあり、それが累積したからこそハインリッヒの法則通り、大事故になった訳ですが、その主なものを列挙すると・・・

激烈な私鉄との競争!
私鉄は広軌(標準軌)なのに狭軌のJRが過密ダイヤでスピード競争をやったことが最大の事故原因です。
40km/時前後のスピードオーバーであった可能性も指摘されています。

そして、少しでも遅れたりしたら運転手を『日勤教育』と称して虐める非教育的な労務管理。
メンタルヘルスに多大な害毒を与えていました。

「安全」より「稼ぐ」を第一に掲げる『経営方針』
(冒頭の写真を拡大すると見られます)
このため、ATSの装備がおざなりにされました。
JR民営化に当り、私鉄との競争力を担保するために、国の方針でATS設置条件が大幅に緩和されたのです。
私鉄には義務付けられ、この事故に対応できるレベルのATSが完備していたのに!
一路「民営化」に走った国の責任も問われます。

軌道保守も人員削減で目が行き届かず、カーブに必要な内外の軌道レベル差が確保されていなかった。
などなど、重複する要因が一挙に集中した結果です。

一周年を前にした昨日もひどい事故がJR東日本で起こっています。
将棋倒しになり怪我人や病気を発症した人も出て居るようです。
JRが西日本だけではなく、全国で問題を起こしています。

では空は安全か?というとJALだけではなく、ANAやスカイマークでも手抜き整備をはじめ、『人為的』トラブル(ポカミスではなく、解っていてやらなかった等)が多発しています。
日本の品質管理のあり方が問われています。

2006Apr25 19:00

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